広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 あとまた同僚委員も二十五日にやることになっておりますし、大臣もまた予算委員会に帰られるというので、きょうの私の質問はこれで終わります。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 参議院の予算委員会で、総理、たいへんお疲れのことと思いますが、大蔵委員会に総理がおいでになるのは、大体一年に一ぺん程度でございますので、この委員会に関係する諸問題について、論争はできませんが、政治の最高の責任者としてそのお考えを聞いておきたい、こういう問題について御質問をいたしたいと思いますので、ひとつ率直にお考えを答弁していただきたいと思います。 まず最初に、中国貿易の問題についてお伺いをいたしますが、四十四年度の世…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 お答えの中に、伸ばしたいというお気持ちは十二分にうかがえるわけであります。しかし、それに支障を与えている諸問題というものが、たとえば例の吉田書簡の問題がございますし、あるいはまた国連における中国代表権の問題もございますし、あるいはまた、最近政府が準備していると伺っております出入国管理令というようなものを、今度は法律にしようというようなこと、それらについてやはり中国を非常に意識して、敵視というようなことがよくいわれるわけ…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 口蹄疫の問題、確かに総理がおっしゃるように、大事なことでございます。慎重を期されることはけっこうでありますが、やはり国際的信義という問題もございますし、そうかといって口蹄疫がもしあるとすれば大問題でありますから、たとえば権威ある、そういうものについての調査団を派遣して、積極的にその結論を得るような段階を経て、船上加工方式というような段階、大体そういう方向に行きつつあるようでありますけれども、そういうことでなしに、やはり…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 次に、減債の問題をお聞きいたしたいと思うのでずが、ことしは自然増収の中で公債減額に千五百億割り振る、そしてほぼ同額の減税をやられる、こういうように、きわめて減税、減債論争を、いきなさばきをしたと福田大蔵大臣はおっしゃるわけでありますけれども、総理のお考えをひとつお聞きしたいのは、この国債というものを、ことしは四千九百億ということでありますが、自然増収が、やはりことしも大体昨年と同じような経済成長が見込める、鉱工業生産な…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 当初公債を発行されたときに、不況の際にはやはり公債を発行して景気をアップさせるという理由であったわけです。最近のように、四十一年の後半以来ずっと経済が好況をたどっている。しかも来年も一四・四%というような、かなり大幅な経済の伸びというものもあるのだという中で、やはりそういう当初の説明というものは狂ってきているのではないか。四十年代は税の自然増収が比較的伸びないのではないかということだから、もう公債を国の財政の歳入面にも…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 きょうは時間がなくて論争はできないと当初から申し上げてあるので、いずれまたその問題はやりたいと思います。 次に、国鉄運賃改正法の問題とも関連する問題なんですが、総理は国鉄の御出身でいらっしゃる。国鉄関係のことは、総理であると同時にやはり政治家の中でも一番明るい方でありますので、この点、簡単にひとつ御質問いたしたいのですが、例の赤字線廃止八十三線区、二千六百キロという、財政制度審議会なりあるいは運輸大臣の諮問機関の財政再…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 時間がありませんので、税制関係の問題で、妻の座を税制上どう再評価するか、高めていくかという問題、これは本会議でも質問いたしたわけでありますが、二分二乗方式だとか、そういう方向に行くべきではないかということもございます。それに対して、相続税であるとかあるいは贈与税というような面について、できる限り考慮したいという意思の表明があり、また大蔵大臣も、総理も、参議院の予算委員会等においてもそういうお話をなさっておるわけです。し…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 次に、これもやはり予算委員会でえらい問題になっている点でございますが、源泉徴収の問題について、憲法訴訟も起きているというようなこと、また捕捉率は一〇〇%だという問題、あるいはまた、これは税の先取りではないかという問題など、あるいはまた、ほかの徴税の場合には、少なくとも徴税費というものが相当多額にかかっておるわけでありますが、この源泉徴収に限っては、もうほとんどゼロに等しいような徴税費だ、これらのことを考えてみますと、こ…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 総理非常に慎重な答弁をされているわけですが、やはり今日源泉徴収の問題について、大衆の不満が一番爆発的に高まっておるわけですよ。だから、そのものに対して、ほかにいろいろ問題を移してぼかさないで、この問題についてはやはり何らかの、源泉徴収者には、これだけ重い税金になっているんだ、重い負担を課しているんだから、これについてはこれだけ配慮しましたという、これはやはり最高の指導者である総理の決断に私はかかると思うのです。その点で…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 これで、一問でやめますが、課税の公平論が出ると必ず出てくる問題は、利子分離課税、税率の軽減措置、配当所得に対する軽課の諸特例、こういうものでありますが、来年、四十五年の三月三十一日で期限が切れるわけであります。いつもこの問題が、公平を害しているということになると、いつでも例外なしに例が引かれるというようなこの問題について、かなりの決意をもってこの改廃をやられるという御決意をひとつ最後に承って、只松委員の関連質問もありま…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 以上で終わります。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○広瀬(秀)委員 ただいま委員長から言われました議題に関して、前に質問をいたしたわけでありますが、きょうはその中で関連の問題として公務員宿舎関係について質問をいたしたいと思うわけです。 前回の答弁によりますと、大体二十五万ぐらいの公務員宿舎が設置されているという答えがあったわけでありますが、この特別会計設置後における建設の計画というもの、この特別会計あるいはそれ以外の一般会計、そういうようなものを合わせましてこの建設の整備計画というもの…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○広瀬(秀)委員 予定どおりの建設が促進されることが必要だろうと思います。 そこで、公務員宿舎における等級区分がいろいろあるわけでありますが、これは現在どういうようになっておりますか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○広瀬(秀)委員 わかりました。 それで、一万一千四十戸というものを四十四年度に建設される予定でありますが、ただいまのabcdeというこの五つに分けまして、その割り振りはどういうようになっておりますか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○広瀬(秀)委員 ただいま答弁の方向、正しいと思いますが、もう一つ問題は、前に新聞や週刊誌等でも、あるいはその他のマスコミからも問題になったことがあるわけでありますが、今日一番上級のと申しますか、四LDKという、これは一等級、局長クラスといいますか、そういう人たちが入る宿舎として四LDK、八、六、四半、四半、リビングルーム、ダイニングキッチンと、こういうようなものがあるわけであります。これが少しく公務員宿舎として、しかも重要な地位にあり…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○広瀬(秀)委員 これで質問はやめますが、これらの問題は、これはむずかしく論ずればいろいろあると思うのです。しかし、いずれにしても、そういう宿舎に入っている人といない人とのアンバランスというようなこと、あるいは上と下とのはなはだしいアンバランスというようなものは、やはり官庁全体の能率をあげていくというような立場から見ましても問題があるし、したがって、あまりに格差がつき過ぎるというようなことは好ましいことではないと思うのです。現状はややそ…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○広瀬(秀)委員 先ほど趣旨説明がありました所得税法の一部改正に関連して、いろいろ質問をいたしたいと思います。 まず最初に、昭和四十四年度の自然増収の問題ですが、大づかみで一兆二千億円といわれておりますが、この正確な推定の数字をひとつはっきりさせておいてください。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○広瀬(秀)委員 その数字に地方道路税、石油ガス税、特別とん税などを入れて一兆二千百八十億となるわけですね。それでこの自然増収は、昭和四十三年度におきましても、七千四百六十四億でしたか、そういう自然増収見込み額を出された。四十三年度の増収見込みの修正はどのくらいになりますか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○広瀬(秀)委員 四十四年度の場合に一兆一千九百五億七千八百万円というのでありますが、例年自然増収を下回ったという年は、きわめて例外な昭和四十年のようなああいう場合以外はほとんどなかったわけでありますが、ことしの景気の見通し、それぞれの経済指標の見通し等におきましてもかなりの、国民総生産等における増加額というものも、比率で一四・四%だということもあります。これが世界景気の状況あるいは世界全体を通ずる貿易の動向など、いろいろむずかしい問題…