広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 いずれにしても、この特恵問題はその重要性というものを私どもは認識するにやぶさかではないのですけれども、国内産業に非常にストレートに悪い影響を及ぼすおそれがある。場所によっては、あるいは特定業種によっては懐滅的な打撃を受けるのではないかと非常にいま不安におののいていることでもありますので、この点については、通産省におきましても十二分に対策を講じられ、また、関税当局としても十分その点特段の配慮を加えて慎重に扱ってもらうよう…
第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○広瀬(秀)委員 運輸大臣がまだ来ておりませんので、若干数字の問題について聞きたいと思いますが、その前に、今度の国鉄運賃法の改正を、まず閣議決定をしてしまったあとで公聴会をやられて国民の意思を聞いたという、こういうべらぼうなことが行なわれている。これは今度の国鉄運賃の基本的性格を物語るものだと思うのですが、その中でほんとうに家庭の主婦なんかが、これ以上物価が上げられてはたいへんだ、国鉄運賃が上がれば必ず物価に響いてくるということで、家計…
第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○広瀬(秀)委員 そういうことで時間を多くとりたくないのですけれども、しかし、真に国民の願いというものを運賃問題について聞きたいというのなら、まずきまらぬうちに——もう閣議決定されればそのまま国会に出されるというのが、今日の政治の姿からいって既定の事実みたいなものです。既定の事実をつくっておいて、あとで形だけ国民の意思も聞きましたというようなことをやったって、そんなものは国民の意思を聞いたとは——絶対にそういうもので出た貴重な意見という…
第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○広瀬(秀)委員 この赤字が出た原因については、先ほど只松委員の質問に対して総裁も答えらたわけです。こういうように国鉄財政が悪化した理由については、財政再建推進会議などでもいろいろなことを申しておるわけであります。まず輸送構造が変わって、国鉄の輸送に占める独占的地位がかわった。モータリゼーションであるとかあるいは内航船舶輸送が非常に活発化したとか、航空機が国鉄の有力な競争関係に立ったとか、いろんなことがあります。しかし一番問題なのは、国…
第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○広瀬(秀)委員 総裁の答弁をお聞きしたわけですけれども、総裁になってから、総裁がいまおっしゃったような立場で常に強硬な発言をなさりながら、政府に要求をしてこられた。このことはりっぱであったし、私は敬意を表するのです。しかし三方一両損ということばが昔からございますが、今度そういう大岡さばきみたいなかっこうで、受益者、国民も負担しなさいということで運賃値上げをやる、これは九百十億ですよ。国民大勢いるのだから九百十億くらい何だというお気持ち…
第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○広瀬(秀)委員 総裁の御高説を拝聴したわけなんだけれども、私の質問には遺憾ながら答えられておらないわけですね。それは、この財政再建期間、十年間といわれておりますよね。で、その間に、今回だけで運賃値上げはやめて、あとはもうしなくても、まあ大蔵省が非常によくやってくれたと、こう総裁はおっしゃるのだけれども——まあ財政再建補助金がついた、さらにこの財政再建債の利子補給金という十三億、いわゆる前のやつは六・五%以上の超過利子の分を政府が肩がわ…
第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○広瀬(秀)委員 この問題については若干保留しておきまして、経済企画庁長官がお見えになりましたが、非常に忙しいから途中で出なければならぬということでございますので、企画庁長官にお伺いいたしたいのですが、まず最初にお伺いしたいのは、国鉄運賃値上げに一番強力に抵抗されたのはほかならぬ企画庁であったわけであります。その立場から御所見を伺いたいことと、それからことしは物価上昇率は五%以内にとどめる、これが何かどうやらおかしくなってきて、参議院で…
第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○広瀬(秀)委員 国鉄以外の私鉄等については値上げを認めない方針であるということを再確認してよろしゅうございますね——それじゃ、そのように了解をいたします。 ところで、この運賃値上げの背景になっている国鉄財政の赤字というような問題の中で、さらにそういうものが出てきた条件といいますか、背景といいますか、そういうものは、経済の非常にテンポの早い高度成長の中で、それに見合う輸送構造というものが非常に変わってきた。あるいは、そのことは一面では都…
第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○広瀬(秀)委員 続いて質問いたしますが、過密地帯における通勤通学輸送という問題については、この財政再建の中でかなりの投資をやられるという考えはあるわけでありますが、しかしいわゆる過疎地帯、そこにはかなり将来地域開発の余地があるんだ、そういうようなことを経済企画庁でも国土総合開発の見地から認められておる。そういうものを十年間に大体八十三線区、二千六百キロ切り落としてしまえというような推進会議の答申が出ている、こういうようなこともあるわけ…
第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○広瀬(秀)委員 経済企画庁としても国鉄が非常に財政が苦しい、赤字だからというので、もうからぬところはもう切ってしまえ、そういう簡単なやり方というようなものに対して、これは地域の総合的な開発、格差の解消、これもやはり経済社会発展計画では十分重要視されている答申の項目でありますから、そういう角度において十分この点は検討をしていただかなければならぬと思うわけでありまして、そのようなことを要望いたしまして、企画庁はよろしゅうございます。 質問…
第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○広瀬(秀)委員 いま七十三億というような数字も出たわけでありまして、これだけ国民に利用されているわけです。したがって、公共負担、これがいまどれだけあるかわかりませんが、四十二年の四月現在で、公共負担が通勤通学定期で七百十四億、学生割引二十二億、その他十一億、旅客関係で七百八十六億、そのうち荷物関係で特別扱い、新聞、雑誌などで三十九億、貨物関係が百四億、そのうち貨物の政策等級等によるものが三十九億、暫定割引二十三億、特別措置四十二億、貨…
第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○広瀬(秀)委員 先ほどから問題になりました原価主義というような問題、あるいは利用者負担ということ、特に原価主義の問題を非常に強く総裁は言われたわけだけれども、七十三億の人を運んでおる。そして貨物も相当運んでおるのですが、一体旅客運賃と貨物とどっちに赤字があるんだということは、いわずと知れて、これは逐年、昭和二十一年以降貨物が黒字になったことはほとんどない。たった一年、三十六年にちょっぴり黒字が出たことはありましたけれども、それ以外貨物…
第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○広瀬(秀)委員 総合原価主義でいかなければならぬという説明は聞いたのですけれども、それについては私どももこれは反論があるわけでして、とにかく今度の運賃値上げというのは利用者負担だ、それから原価主義だということを、これは先ほど総裁もそのことをちゃんと言っているのです。しかもその原価を大きく割って赤字を出しているのは貨物なんだとすれば、貨物運賃になぜ手をつけられなかったのか。これは特別な措置も、軽減の賃率をつくったり何か政策的に非常にやら…
第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○広瀬(秀)委員 大蔵次官も来ておりますから。国鉄の通行税がございます。この通行税もいまや七十何億になってまいりました。これを一般財源にするのでなくて、国鉄に関連して取る税金でございますから、これは当然国鉄の財政赤字に対して幾分でも寄与する——そんなものは小さいといえばそれまでだけれども、しかしそういうものを積み上げながらあらゆる方面からやっていかなければ、これは一つのことだけではなかなかできないわけだから、そういう面で通行税を目的税化…
第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○広瀬(秀)委員 最後に、先ほど私が申したことは貨物運賃を上げろと言っているわけじゃないのです。ただ、原価主義というようなこと、それから国鉄の財政悪化の原因というものからこういうふうになっているのだというならば、筋としてはそういくのが当然じゃないか、こういうことなんです。しかしそれは物価との関係もあって、生鮮食料品というようなもの、私はそれをむしろ言うのじゃなくて、大企業の使う素原料というようなもの、石炭だとかあるいは亜鉛鉱だとかいうよ…
第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○広瀬(秀)委員 だから公共負担をやりなさいと言うのだ。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 これはまた大臣が来てから議論しなければならない問題ですが、「昭和四十四年度租税特別措置減収額の見積り概要」、これがおくればせながら本委員会に主税局から提出をされたわけです。まあこれであっても、いままでよりは少しは前進したと思うのですが、私は、租税特別措置の問題について、これも税法であるという立場から、去年からこの問題を取り上げて問題にしておるわけですけれども、いつも本委員会に、項目別に大体このくらいの減収見込みである、…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 方程式を解くのでも、中間項を全部省略してしまって、作業をするプロセスなんかについてほとんど語らずに答えだけ出して、これが正しいのですよと言われたって、これは信用できないわけですね。これは大学の二次だって何だってみんなそれじゃおそらく零点のはずですよ。それでこの問題だけ、数字の点で私の見方が間違っているのかどうかわかりませんが、「国民所得統計年報」、これは一九六九年版で経済企画庁で出しておるわけですが、この四十二年度とい…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 そういう説明をされても、私はまだ答えにならぬと思うのです。少なくともこの四十二年度の数字として国民所得統計で企画庁が出しておる、それはどういう中身になっておるのか、税務統計とはどういう点で違いがあるのだということで、おそらく二〇%ずつ伸ばしたとすれば、四十四年あたりでは二兆三、四千億になるという感じにもなるわけです、これが正しいとするならば。四十二年度で一兆九千五百六十四億というわけですから、これを二〇%伸ばせば、四十…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 元本ではなくて利子ですよ。あれは郵貯が何兆円あるか私も記憶しておりませんけれども、おそらくあの安い利率ですから、九千億もの差がその分として出る可能性というのは私は少ないと思うのですよ。これは主税局長がそういう答弁をされたから、よく突き合わせていただいて、かくかくのごとく信憑性があるのでございます、したがって、この答えはこのとおりになるのですということをやはり言っていただかなければいかぬと思うのです。それをひとつ二十五日…