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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1969/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1969/03/07

61衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 次の質問に移りますが、百十万でいままでは給与所得控除が頭を打っておった。これを三百十万まで頭打ちの幅を、適用の範囲を広げたわけですが、それで平年度三十六万ということになるわけですが、これに該当する人数は一体どのくらいありますか。

日本社会党1969/03/07

61衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 給与所得の問題の中では、私は定額控除分を引き上げるということがやはり必要ではないかと思うのです。これは基礎控除の引き上げとも関連をもちますけれども、納税人口が毎年毎年どんどんふえていくというようなことからいいましても、その点を強く要求をいたしておきます。 それから、税率の問題に移りますが、今回五%刻みを四%刻みに直したわけですが、これはもう少しこの範囲を区切ってもいいから——税調ですら二形、三%、四光というような刻みの…

日本社会党1969/03/07

61衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 前に予算委員会で、源泉徴収の問題について堀委員からも質問があり、また、本会議でも私が質問したわけですが、この源泉徴収は、ほかの所得者に認められている経費控除というような、当然あってしかるべきものもなく、徴税技術上の問題から、源泉徴収を受けておる。これは非常に問題が多いわけですけれども、ここで憲法違反論議を蒸し返すつもりはありませんけれども、いずれにしても、ほかの所得者に比べて税金の先取りであることは間違いないわけですよ…

日本社会党1969/03/07

61衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 金額で言ってください。

日本社会党1969/03/07

61衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 給与所得税が四十四年度は八千八百十一億でございますね。そうしますと、一%といいますと、少なくとも八十八億は損をしているわけですね。有無を言わさず給料袋から取られてしまう。八十八億、約九十億、利子分だけでもそれだけのものが取られておる。それからもう一つは、徴税当局として、もしこれがほかの申告所得のように全部申告したとするならば、これはもうたいへん膨大な事務量、事務費というものがかかるだろうと思うのです。そういう徴税費がほ…

日本社会党1969/03/07

61衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 まだこの問題は、あと何人かの同僚委員が質問をされる予定になっておりますから、きょうはこの程度でやめておきますけれども、やはり給与所得控除の中に織り込まれているんですよということではなしに、いま問題になっているものであるだけに、特別に入っているものなら、それを抜き出して、入っていなければ——これは私入っていないと思うのだが、抜き出して、源泉徴収をして、頭から有無を言わせず天引きされるものについては、これだけのメリットをつ…

日本社会党1969/03/07

61衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 いまの問題を含めてということですね。

日本社会党1969/03/07

61衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 終わります。

日本社会党1969/03/04

61衆議院 大蔵委員会 第7号

○広瀬(秀)委員 国有財産関係の法律案に対して、関連する諸問題について質問いたしたいと思います。 まず最初に、国有財産台帳があるわけですが、この台帳記載の価格は取得価格を原則としておるわけで、それは大体五年ごとに評価を修正していく、再評価をし直していくというたてまえになっておるわけですが、特にその中で、土地の場合に、今日土地の値上がりというものが非常に大きな社会問題にもなり、また経済問題でもある。また、物価問題の中でも非常に重要な問題だ…

日本社会党1969/03/04

61衆議院 大蔵委員会 第7号

○広瀬(秀)委員 そういうことでやる以外にはなかなか方法はないんだろうと思いますが、土台になる取得価格といいますか、こういうものも、軍関係の財産を引き継いだというような問題だとか、そういうような場合にはかなり低い価格でおそらく引き継がれているだろうと思うのです。それが土台になっていれば、不動産研究所の指数を使って引き直しをしてきても、これはかなり売買実例価額というような、近辺の商業地あるいは工業地、あるいは住宅地というような区別はあって…

日本社会党1969/03/04

61衆議院 大蔵委員会 第7号

○広瀬(秀)委員 そこで帳簿価格といいますか、台帳価格というか、そういうものはかなり低いところにあるはずであります。それはそのとおりでありますが、いま宇都宮の近辺でも、やはり軍関係工場の敷地が国有財産になっておるわけでありますが、これはもうすでにそこを借りて住んでおった人たちに、何回かに分けて払い下げが行なわれてきた。しかし、その中でまだ残っておる土地が相当あるわけであります。これはさら地になっておるところが点々と、しかも相当面積あるわ…

日本社会党1969/03/04

61衆議院 大蔵委員会 第7号

○広瀬(秀)委員 そういう場合に、私は必ずしもいまの御答弁のようにはまいらないだろうと思うのです。入札だということになりますと、これは資金を相当豊富に調達できるような、専門的な不動産業者というものが投機の対象として買うというようなものにほとんど取得されるというようなことで、庶民ではもうちょっと手が出ないというようなこともあろうと思うのです。それは先行きほうっておけば、いまのところまだどんどん地価が上がっておりますから、それを見越して投機…

日本社会党1969/03/04

61衆議院 大蔵委員会 第7号

○広瀬(秀)委員 そういう、いまおっしゃったようなきめこまかい配慮というものをぜひやっていただかないと、ほんとうに自分がこれから結婚をするんだ、そして土地と持ち家がほしいんだ、それはある程度親から資金の援助があるにせよ、あるいは自分の蓄積があるにせよ、あるいは労働者の金融機関から金を借りるなりというようなもので、ほんとうにささやかな、自分の居住する土地と家がほしいんだというような、そういう切実な人たちにじかに国の手から渡るような対策とい…

日本社会党1969/03/04

61衆議院 大蔵委員会 第7号

○広瀬(秀)委員 そういった場合には、当然借地料ぐらいは何とかできる、町内会のみんなが出し合ってできるという場合に、有料貸し付けというような方法は全く否定するという立場ではないわけですね。状況によっては、そういうものについては、有料貸し付けも認めてもよろしい、そういうお考えでございますね。

日本社会党1969/03/04

61衆議院 大蔵委員会 第7号

○広瀬(秀)委員 わかりました。 そこで、ぽつぽつ本題に入りたいと思いますが、今度、国有財産特殊整理資金特別会計法及び国の庁舎等の使用調整等に関する特別措置法の一部を改正する法律案、こういうことで出ておるわけでありますが、今日まで、この特殊整理資金特別会計でやってまいったけれども、どうも不便である、しかもたいした効果をあげてない、こういうことになっておるわけでありますが、いまこの整理資金特別会計の積み立ての残額、これはどのくらいございま…

日本社会党1969/03/04

61衆議院 大蔵委員会 第7号

○広瀬(秀)委員 これは、今度の特別会計にそのまま引き継がれるわけですね。

日本社会党1969/03/04

61衆議院 大蔵委員会 第7号

○広瀬(秀)委員 そこで今度は、新しく特定国有財産整備特別会計というように名前も変わるわけであります。そして対象になる財産の種類も、「国の事務、事業又は企業の用に供する庁舎その他の建物等、公共用飛行場、演習場等、皇室用財産、公務宿舎、特定の普通財産」——それは駐留軍提供施設というなことになるわけでありますが、いまのところ考えられるのはそれだけでございますか。さらに、この特別会計の所管として、これらのほかにどういうものが考えられておるか、…

日本社会党1969/03/04

61衆議院 大蔵委員会 第7号

○広瀬(秀)委員 四十四年度の予算書を見てみますと、建設省関係では大阪港湾合同庁舎だとか、大蔵省関係はあまり詳しく出ていないのですが、宮内庁の御料牧場だとか、法務省の刑務所、さらに法務局の庁舎であるとか、海上保安庁ほかの施設だとか、こういうようなのがずっといろいろ書いてあるわけですが、一体この特別会計をこういうように整理をされて、新しい、より国有財産の利活用をはかる。そうしてまた、この特別会計が単なる資金処理というところから事業会計に発…

日本社会党1969/03/04

61衆議院 大蔵委員会 第7号

○広瀬(秀)委員 そうしますと、やはり国の庁舎等の整備というようなものが中心にはなる、こういうように理解していいわけですか。

日本社会党1969/03/04

61衆議院 大蔵委員会 第7号

○広瀬(秀)委員 国の庁舎その他の施設の処分及び代替施設の取得に関する計画を特定国有財産整備計画として定める、この整備計画というのは部分的にでも現在まであったのですか。この特別会計を発足させてそれからつくるわけですか。そこらのところはどうなんです。