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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1969/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1969/02/28

61衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○広瀬(秀)分科員 局長の御答弁は私は部分的に理解できるし、そうであろうと思う点もあるわけでありますが、ただそういう考えの底に、やはり非常に経済的観点といいますか、あるいは産業開発という、それだけのものであって、そういうものを中心にして考え方を整理されているように思うわけです。その地域の住民の人たちがたとえば教育の問題、モータリゼーションが発達をしていまの線路よりもより一そうほんとうに便宜が与えられるというような保証というものは、なかな…

日本社会党1969/02/28

61衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○広瀬(秀)分科員 大臣にお伺いしたいのですが、いま各省ごとにばらばらに予算の中ではこの対策がもう講ぜられておる。それに対してやはり一元的に、少なくとも過疎対策というような問題については予算に計上する場合でも、より一段高い次元でものを総合的にながめる、こういうところが重点的に予算に支出されていかなければならぬというようなことについて、先ほど各省の予算の数字もあげましたけれども、そういうものがはたして、これは過疎対策としてこういうような予…

日本社会党1969/02/28

61衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○広瀬(秀)分科員 この問題はばらばらでなく、一元的に過疎対策が進められて、格差の解消という本来の使命が達成されるように、ぜひひとつ企画庁長官大いに努力されることを要請をいたしておきたいと思います。 それで、文部省来ておりますね。この過疎の中で、いまへんぴなところを私回っていきますと、学校の近くのPTAというようなところに行きますと、過疎で一番困っておるのは学級編制の基準の問題ですということを訴えられるわけです。もう間もなく複式授業にさ…

日本社会党1969/02/28

61衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○広瀬(秀)分科員 非常に詳細な説明をしていただきました。過疎問題について、もういわゆる最低基準を割ったからすぐ複式にどんどん切りかえて、血も涙もないようなやり方をやって一そう過疎現象に拍車をかけるようなことがないようにということがおおむねうかがい知れましたので、その問題についてはいまおっしゃったような方向で最大限に、過疎地帯のあれもそう安易に、基準を割ったからというのですぱすぱと複式にどんどんしてしまうというようなことのないように、ひ…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○広瀬(秀)分科員 私は東北縦貫道建設の問題、さらに八ツ場ダムの建設の問題、河川敷の問題、三つの問題について建設大臣並びに関係局長にお伺いをいたしたいと思うのです。 いま柴田委員から中国地区の縦貫道の問題についていろいろ御質問があったわけでありますが、東北縦貫道も第一期工事分といいますか、岩槻−鹿沼間というようなことで予定されておるわけであります。その後いろいろ地価の値上がり等もあったり、あるいはその他地権者との折衝の問題もあったりした…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○広瀬(秀)分科員 大体お話があったわけでありますが、情勢の変化によって大きな狂いは建設計画にいまのところはない、こういうお話に承っておきます。 そこで、いま縦貫道の第一期工事分の中で栃木−鹿沼間というようなところで、明日は地権者会を招集しまして、県のほうからようやく土地買収についての価格の提示があるのではないかというようなところまできているようであります。その区間は大体もう幅ぐいも終了いたしまして、地域住民の今日までの協力体制というの…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○広瀬(秀)分科員 この土地の買い上げ価格というのは、その周辺の売買実例価格をとるとか、あるいは収益還元方式で算定した地価を見るとか、いろいろな方法もあるだろうと思います。そうしてまた、東京に非常に近いところあるいは純農村地帯、そういうような差というのも当然これはあるだろうと思うのです。そういう中で、いま私が質問をしているのは、大体農村部といわれるところでございます。そういうように、現にあるがままの姿において地価の差があるということも、…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○広瀬(秀)分科員 私が聞いたそのものずばりの反当たり百万円というくらいのものが、これはやはり将来の補償というような問題、あるいはまたいろいろな犠牲を受けたことに対する賠償というか、そういうような面からいえば、そのくらいのものが出るのじゃないかと期待しておる農民に対する答えとしては、非常に不十分な抽象的な答えであります。この土地買収の中に離農補償であるとか、あるいは、それによっての有形無形の損害というか、そういうようなものなどが含まれる…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○広瀬(秀)分科員 時間がありませんから、とことんまで論戦ができないのですけれども、次に、土地を買収されるときに、先ほど柴田委員も言われたように、田畑等について十三等級に分けてやられているという、そういう格差の問題がありますが、こういう問題については一体何を基準にしていくかということについて、建設省としては、道路公団なりあるいは県等に対する指導をなされておりますか。何を基準にして買収についての格差をつけるか。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○広瀬(秀)分科員 その点については、いわば県まかせというような形でございますか。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○広瀬(秀)分科員 大臣にちょっとお伺いしたいのですが、この格差の問題というのは非常にむずかしい問題だと思うのです。現に、たとえば小作料の改定などをする場合に、六等級なら六等級、五等級なら五等級というように五段階ぐらいにきめる、そういう場合についても、現地の農民の立場に立ちますと、自分の田はもっといいところにあるとか、あるいはもう少し低いところにあるとか、利害の関係もからむことはあるでしょうけれども、その格差という問題については非常に敏…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○広瀬(秀)分科員 局長にお伺いいたしますが、いままでやってきた中で、格差の問題で、その上限下限はどのくらいの差がございましたでしょうか。何%くらい上にいき、何%くらい下にいくという……。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○広瀬(秀)分科員 そういう抽象的な答えでは私満足しないわけですけれども、いずれにいたしましても、地元の農民あるいは農業委員会の意向、こういうものを十分そんたくをして、やはりその地域で格差をこまかく段階を刻んだほうが公平だという場合には、そういう方式もいいでしょう。荒っぽくしないほうがスムーズにいくのだということで、最高と最低が著しく差があるような方式というものはぐあいが悪い、刻みをきめこまかくやって、反対の人も反対しにくいようなものが…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○広瀬(秀)分科員 時間がなくて残念なんですが、次に問題を変えまして栃木県の南摩ダムの建設、これは思川総合開発事業の一環として工費約二百九億くらいで計画がされておるという状況にあるわけでありますが、この問題をめぐってダムサイトの予定地、いままで基本的、基礎的な調査がずっと進めてこられたわけでありますが、そこで、ダムサイトにも反対がかなりあるということと、さらにこのダムの水を取り入れる取り入れ口が日光と今市の境目のところの第三発電所付近か…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○広瀬(秀)分科員 河川局長、このダムの計画、いままでの調査結果に基づいてやや無理があるんではないかという感じがするわけであります。その取り水が思川の上流の水だけではとても足りないので大谷川という水系の違うところから導水路をつくってやってくるという、しかもそこの水を取られては困るという、これは市長が先頭に立って、今市は取り水の大宗を占めるので市をあげて反対をしているというようなことを考えますと、そこらのあたりの調査は、十分納得のできる、…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○広瀬(秀)分科員 こういうようにまだ取り水口のところで非常に大きな反対があるという場合に、しかもことしは実施のための調査費として六千万円ついた。こういう反対が強力であるというような中で、まだ今市ではちっとも納得していない、それを納得させるだけの努力というものが十分なされてないと私は思っているのです。そういうようなものの中でこの予算というものはどんなふうに使われていくのかということを伺っておかなければならぬと思うんですね。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○広瀬(秀)分科員 その点、いまの大臣の御答弁、これはしかと承っておきます。どうぞその点ひとつ十分配慮をされていただきたいと思うのです。 それから河川局長に河川敷の貸与の問題——これだけにいたしますから、主査、お許しをいただきたいのですが、現在これは鬼怒川の放水路をつくるところで問題が出たわけでございますが、放水路で約七反歩ぐらいの土地が買い上げられるという事態があったわけです。それで、それだけ提供した——これは泣く泣く提供したわけであ…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○広瀬(秀)分科員 終わります。ありがとうございました。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 大蔵委員会 第5号

○広瀬(秀)委員 最初に、若干IMF体制についてのごく簡単な数字からお聞きしたいのです。 これは大臣でなくてもけっこうです。IMFの加盟国はいま何カ国でしょうか。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 大蔵委員会 第5号

○広瀬(秀)委員 いわゆるソ連圏と申しますか、共産圏といいますか、そういうものに属すと思われる国で入っておるところはありますか。