P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1969/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1969/02/26

61衆議院 大蔵委員会 第5号

○広瀬(秀)委員 最後に、大臣にお伺いをしたいのでありますが、国際通貨における各国の非常に広範な、百十カ国にわたる協力体制というようなものが、第三の通貨というか第三の信用というかは別といたしまして、いずれにいたしましても、新しい世界経済発展に必要な通貨ないし信用と思われるSDRというものを生み出した。これをたとえばIMFというものが全世界をカバーするような、一つの世界における中央銀行だ、こういうようなことでやがて位置づけられていく。そう…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 大蔵委員会 第5号

○広瀬(秀)委員 以上で終わります。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○広瀬(秀)分科員 私は、近く国会に提出を予定されているといわれますガス事業法の改正等をめぐって、関連する諸問題について通産大臣に質問をいたしたいと思うわけであります。 一昨年国会でLPGの保安の確保及び取引の適正化に関する法律が成立したわけでありますが、現在家庭燃料あるいは業務用燃料、こういうようなものでLPGが家庭用燃料だけでも、あるいは業務用のものも含みますが、約千三百万戸の供給をいたしておる。いわゆる百年の歴史を持つ都市ガス事業…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○広瀬(秀)分科員 お話はそれなりにわかるわけですが、根本的な問題として、ガス事業法では、これは第十二条でありますが、「通商産業大臣の許可を受けなければ・ガス事業以外の事業を営んではならない。」という規定があるわけであります。「通商産業省令で定める事業については、この限りでない。」そういうことがありまして、このガス事業者が兼業をしていいというか、やっていい事業というのは、ガスの製造に伴うコークス、タールその他の副産物の販売であるとか、あ…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○広瀬(秀)分科員 現実の問題として、大体通産省でお考えになっておられることは、LPG新法の中で導管供給は五十戸未満ならば法の規制のもとで認めていこう、こういうようなことが今度法律が改正されればはっきりすることは、そのとおりと承知をいたしておるわけであります。しかし、五十戸以上は簡易ガス事業の規制を今度新しく受けなければならない。これはいわばLPG新法にまさる強化された規制のやり方が加えられるということは当然だろうと思うわけです。この場…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○広瀬(秀)分科員 五十戸ないし五十戸以上、千戸以内くらいのところ。これはいままでの都市ガスを中心にしたガス事業者というものが、大体千五百戸くらい供給戸数がなければ成り立たない、ガス事業法の適用を受けられないだろうというような見通しもありますから、それはその範囲でけっこうだと思うのですけれども、五十戸以上の集団供給をやるという場合に、これは現在の業者の中で、特に大手の場合には、ある程度簡易事業をどんどん——その五十戸ないし千戸に至る導管…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○広瀬(秀)分科員 五十戸というところに線を引いたその根拠といいますか、LPG業界等ではこの問題が一昨年以来ずっと論議されて、その中では百戸という議論が出たり、あるいは五百戸までという議論が出たりしたいきさつもあるわけであります。総合エネルギー調査会のガス部会の答申があったわけでありますが、その中でどのような論議があり、どういうような合理性というものをもってこの五十戸というところに線を引かれたのか、その点をはっきりさせていただきたいと思…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○広瀬(秀)分科員 いろいろ理由を言われたわけでありますが、現在ある小零細業者が簡易ガス事業に飛びついていける、五十戸以上の供給、百戸にもあるいは二百戸にも導管供給がやれるというような方向を目ざしているのか。そういうように小零細業者が新しい簡易ガス事業に飛びついて、そしてそれをこなしていくような方向に誘導していく根本的な考えなのか、それとも大資本にこういう事業はやらしたほうがいいんだということで、いわゆる都市ガス事業者、こういうような大…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○広瀬(秀)分科員 現在まで五十戸内でも、導管供給を三十戸なり四十戸なりというようなことをやっている人たちが、五十戸以上に簡易ガス事業の適用を受けるようになる場合にはそう支障はない。しかし導管供給にまだ手をつけてない、しかし、そういうことでやりたいという希望を持っている人たちは、局長のおっしゃるのは、なかなか個人ではむずかしいという考え方を持っているわけです。いわゆる協同組合方式というような形でしかこれはなかなか飛びつけないということを…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○広瀬(秀)分科員 今度のガス事業法の改正によって、いままでのいわゆる都市ガス事業者が供給すべき区域を指定されながらやらないで、百年もかかって六百五十万戸にしか供給してなかったというようなスローテンポのやり方というもの、そのままむしろ導管を延ばしていくということよりも、いままでのガス事業法の第二条における導管を再延長していく、そういう努力というものがかえってさぼられて、新たに簡易ガス事業でLPGの供給をしてどんどん乗り出してくる、こうい…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○広瀬(秀)分科員 そういう答申はあったけれども、やはりそうしますと、削減をもう最初から予定して、もうこれは営利企業としてやっているわけですから、どちらのほうがよりよくもうかるであろう、そういうビヘービアで考えていくということによって、本来の都市ガス業者としての使命というものを忘れて、いたずらに導管供給のほうが有利だ、簡便だ、やりやすいというようなことで、小零細既存業者を駆逐して、大資本にものをいわせてそういうことばかりやってしまうとい…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○広瀬(秀)分科員 もう時間がありませんから、最後に通産大臣の考え方、お気持ちを聞いておきたいのですが、いろいろな情勢の変化、進展、こういうようなものによって今回のガス事業法の一部改正ということにもなるわけでありますけれども、その背景については都市化が非常に進んだとか、あるいは消費者の利益を守らなければならない面が非常に出てきているとか、あるいは公共の安全を確保するとか、ガス事業の健全な発展をはかるとか、いろいろな理由はあるわけでありま…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○広瀬(秀)分科員 時間がありませんから、以上で終わります。

日本社会党1969/02/25

61衆議院 本会議 第8号

○広瀬秀吉君 私は、日本社会党を代表して、ただいま趣旨説明のありました所得税法の一部を改正する法律案について、総理大臣及び大蔵大臣に質問をいたし、その所信をたださんとするものであります。 まず最初に、総理にお尋ねいたしたいのであります。 四十三年度、昨年度は、財政硬直の一大キャンペーンのもとに、所得減税は一千五十億、一方、酒、たばこ、物品税の増税千五十億であり、まさに減税ゼロ、所得減税をすら受けられない低所得層に対しては、実質増税であっ…

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○広瀬(秀)分科員 運輸大臣、国鉄総裁に対しまして、主として国鉄の経営問題と赤字線廃止の方針との関係等について御質問をいたしたいと思うわけであります。 国鉄経営が赤字が非常に累積して苦しい状況にあるということは、今日ではもはや全国民の常識になりつつあるわけでありますが、こういう赤字というものが一体どうして急速に——急速にといっても、かなり長い時間かかったわけでありますが、そういう状況に落ち込んだのか、その点についての総裁のお考えと、それ…

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○広瀬(秀)分科員 いま総裁からるる御説明があったわけでありますが、要するに、新しい設備投資をしなければならない、しかもそれが巨額にのぼる設備投資をやったことが、やはり国鉄の今日の経理状況を悪化させておる大きな原因である。その中で総裁はことばを強めて、政府みずからの責任というものが、きわめて冷々淡々、まさに冷淡な態度に終始したということを、運輸大臣も半ば認められたと思いますが、運輸大臣もそういう点では国鉄経営の悪化の原因についてそういう…

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○広瀬(秀)分科員 高度成長政策が始まって以来の、大体三十五年からでけっこうですけれども、四十四年の予算まで含めてどのくらいの設備投資をやったか。これはすぐわかりますか。わかっている方でけっこうです。

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○広瀬(秀)分科員 非常に巨額なものでありますが、これに対して国の補助、援助というものはまさに微々たるものでありまして、この間、ことしを入れれば大体一兆八千億にのぼる投資をやってきた、それに対して国の補助額はその期間にどれくらいありましたか。

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○広瀬(秀)分科員 この問題を徹底的にやりますと、とても時間が三倍も四倍もかかるわけですので、この程度にしておきますが、これは運輸大臣にも、国鉄経営の悪化の原因というものの根本的なところをこの際ひとつ十分肝に銘じていただきたいと思うわけであります。 そういうぐあいにして、昭和四十四年度の予算の中でも、予算書を拝見いたしますと、損益勘定のところで、利子及債務取扱諸費一千四百六十九億円というものが計上されておるわけであります。さらに、資本勘…

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○広瀬(秀)分科員 収入の大宗である運輸収入が約一兆円というような中で、約三千億がこの元利の償還に充てられるというような企業の状態、これがもう国鉄の今日の経営を端的に示唆していると思うわけであります。そういうような中で、この国鉄を将来発展さしていくというような立場において、総裁も国鉄諮問委員会に答申を求め。さらに運輸大臣も国鉄財政再建推進会議に答申を求めた、こういうようなことで、が然赤字路線を切り捨ててしまえということがクローズアップさ…