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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1968/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1968/05/14

58衆議院 大蔵委員会 第31号

○広瀬(秀)委員 この年金のスライドの問題については、まあ通り一ぺんの答弁で事は済まないわけでありますから、それらの事情を、非常に年金受給者が切実に要求している問題でございますので、この点を特にきびしくお考えをいただいて前向きの姿勢で、しかも四十三年中には検討を了する、こういう附帯決議もついておるわけですから、十分そういう気持ちで具体的に問題を進めていただくように特に要請を申し上げて、この問題はまた同僚議員も質問されると思いますので、そ…

日本社会党1968/05/14

58衆議院 大蔵委員会 第31号

○広瀬(秀)委員 そこで、この責任準備金が大体三千三百三十億程度ある。そしてこれをいろいろ運用されるわけでありますが、いわゆる利差益というようなものは約八十何億かあると聞いておりますが、正確にはどのくらいございますか。

日本社会党1968/05/14

58衆議院 大蔵委員会 第31号

○広瀬(秀)委員 まあここ数年、前回の財源率再計算以来約四年たつわけでありますが、俗にいうベースアップということを通じて追加費用もかさんできたと思うのです。そういうようなことで今度の洗いかえ再計算の時期、ここで大蔵省としては、いまの状況からいって、いまちょっと給与課長が平均余命が伸びたというようなこと、さらに脱退差損なんかもあるんだというようなこと、そういうようなことも言われたわけですが、それらを考えて、いわゆる将来を見通して、いまの掛…

日本社会党1968/05/14

58衆議院 大蔵委員会 第31号

○広瀬(秀)委員 まだ検討の段階だからなかなか正確な見通しは——いろんな諸元があると思いますから、それらに対するよほど正確な見通しがないと責任ある答弁はできないというように私ども考えておりますが、掛け金の率をかりに上げなくても、職員自体のベースアップ、これは年金のほうも若干のベースアップはあるけれども、職員のベースアップのほうがやはり先行していると思うのですね。そうしますならば、同じ比率であってもベースアップで基礎額が上がりますから、そ…

日本社会党1968/05/14

58衆議院 大蔵委員会 第31号

○広瀬(秀)委員 いまいろんな理由をあげられましたけれども、厚生年金よりも共済組合のほうがすぐれているのだ、優遇されているのだ、こういう御趣旨のように受け取れたのですが、必ずしもそうではない。こまかく見ていきますと、遺族年金の適用なんかの問題については、厚生年金のほうがむしろ有利ということもあるわけだし、掛け金の問題でもやはり大きな開きがあるのではないかと思うのです。たとえば五万円なら五万円という場合の掛け金の率、掛け金の額、こういうよ…

日本社会党1968/05/14

58衆議院 大蔵委員会 第31号

○広瀬(秀)委員 この問題は、できる限り早い時期に二〇%に引き上げるように強く要望いたしまして、次の問題に進みたいと思います。 国家公務員共済組合審議会の今井会長から昭和四十三年二月六日付で、今回提案されております「昭和四十二年度における旧令による共済組合等からの年金受給者のための特別措置法等の規定による年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律要綱について」ということで、「標題のことについての当審議会の意見は次のとおりである。」…

日本社会党1968/05/14

58衆議院 大蔵委員会 第31号

○広瀬(秀)委員 この前段の公的年金調整連絡会議、こういう問題は、まあ大体の見通しもこの委員会でわかってまいりました。これを待たないで出すというのは少し独走だということに対して、今度出したのがけしからぬと言うつもりは私はないのです。ただしかし、こういうようなところからも、やはりこういうものを早く作業を進めて結論を得て、そうしてそのすっきりしたものでやりなさいという趣旨が非常に強く出ているのだということを十分考えていただきたい、そういうた…

日本社会党1968/05/14

58衆議院 大蔵委員会 第31号

○広瀬(秀)委員 その説明された内容については私もよくわかるのですけれども、しかし、恩給法というのはもうやがてはなくなっていくものですよ。あと何十年かたてば適用者もだんだんなくなるというようなことなんです。あとは、残っていくのは、やはり将来まで続いていくのは共済組合法だと思うのです。そういうことで、確かに、たとえばいま公共企業体の国鉄の職員であっても、その人たちが、むろん恩給公務員の時期というようなものを持っておった人たちがまだ現職にた…

日本社会党1968/05/14

58衆議院 大蔵委員会 第31号

○広瀬(秀)委員 相当の組合から大蔵省に、その一部負担金は組合として還元すべきだというような要請が、通産省あるいは労働省、衆議院、参議院などからなされたと聞いておるわけでありますが、なるほどそういう形で一部負担としてやるのがいいのか。一部負担の制度が実施されてから、おそらく短期給付の給付率なんかも一〇%以上下がっているのじゃないかというようなこともいわれておるわけですね。これは具体的な数字はおそらく一四%くらいまで下がっているのじゃない…

日本社会党1968/05/14

58衆議院 大蔵委員会 第31号

○広瀬(秀)委員 禁止した趣旨ではない、そういうように受け取っていいわけですね。禁止はしておりません、やれるところはやっても差しつかえはないのだ、こういうことですね。よろしいですね。

日本社会党1968/05/14

58衆議院 大蔵委員会 第31号

○広瀬(秀)委員 関連質問でいろいろあれですが、調整連絡ということももちろんこれは大事なことですよ。そのことを私どもも否定はいたしません。しかし、やはりそれぞれの単位共済組合にもそれぞれの審議会もあり、財源率等についても、大蔵省が全体的な立場で考える以上に、単位共済組合は単位共済組合なりのそれぞれの民主的な手続を経てそういう点も十分考えておるわけです。それを無視してあまり画一的な指導でやっていこうということは、私はやはりかなり問題がある…

日本社会党1968/05/14

58衆議院 大蔵委員会 第31号

○広瀬(秀)委員 どうもお話が発展し過ぎたような気がするのですが、私が言っているのは、七十歳をこえて普通の場合に老齢福祉年金が無拠出でもらえる資格がつくわけです。これはもちろん所得の制限によって、非常に多額の所得がある場合はこれがもらえない、福祉年金が支給されない、こういうことはあるですけれども、その制限にひっかからない限りは、そしてほかに財産や所得がないんだ、そういう年金受給者に対してこの福祉年金を当然支給していいのではないか、通算の…

日本社会党1968/05/14

58衆議院 大蔵委員会 第31号

○広瀬(秀)委員 前向きに十分ひとつ検討していただきたいと思います。 次に、退職年金あるいは遺族年金、廃疾年金があるわけですが、各種年金について、公務員、公共企業体、それぞれについて最低保障がどういうことになっていますか。数字をひとつ示していただきたい。

日本社会党1968/05/14

58衆議院 大蔵委員会 第31号

○広瀬(秀)委員 そういう状況ですが、これはやはり厚生年金との見合いでそういうようにしているというわけであります。そういう立場から遺族年金も月額にしまして五千円程度のものになってしまうわけですが、一方、生活扶助といつも引き合いに出されるのですが、これは本質が違うといえばそれまでなんですが、いま遺族年金月額平均四千八百二十円くらいになっているということを国鉄のOBの諸君が調べて持ってきたのです。大体遺族年金の月額平均四千八百円くらいだ、生…

日本社会党1968/05/14

58衆議院 大蔵委員会 第31号

○広瀬(秀)委員 時間が参りましたので、あと同僚の諸君もたくさん質問があるようですから、私、この辺にして終わりたいと思います。

日本社会党1968/05/08

58衆議院 大蔵委員会 第30号

○広瀬(秀)委員 昨日に引き続いて、共済二法案について質問いたしたいわけです。 きのうはちょうど恩給審議会の答申に関連しての質問をいたしたところで、恩給局関係がお見えにならなかった、定足数にも達しないということで、そこで中止になっておるわけでありますが、この恩給審議会の答申でいわゆるスライド——物価値上げあるいは賃金水準の上昇、こういうような中で恩給年金の実質価値を保全するためにどうすべきかというような問題について、その「調整規定の運用…

日本社会党1968/05/08

58衆議院 大蔵委員会 第30号

○広瀬(秀)委員 現在これらの問題は、恩給法だけじゃなしに各種の共済その他公的年金等全般を通じて問題が共通しておる、そういう問題だと思います。 そこで、公的年金制度調整連絡会議というのが総理府に置かれているわけですね。現在これがこの問題を審議をし、その実現を目ざして何らかの結論に達する、そしてそれが政策化し具体化していく、そのためのそういう方向で問題を推し進めていく正式な機関と了解していいわけですか。この公的年金制度調整連絡会議というも…

日本社会党1968/05/08

58衆議院 大蔵委員会 第30号

○広瀬(秀)委員 そうしますと、今年の七月ごろ何らかの形での答申というようなものが予想されるわけだと思うのです。答申といいますか、協議して意思統一がはかられた結論が出るだろう、こういうように理解される。 大蔵政務次官、国家公務員の共済組合も、あるいは公企体の共済組合も、こういうようなものについてやはりスライドしてもらいたいという要請は、ここ十年近くも前から、特に物価上昇が激しくなってから非常に強い要請として出されておるわけでありますが、…

日本社会党1968/05/08

58衆議院 大蔵委員会 第30号

○広瀬(秀)委員 重ねてお伺いいたしますが、七月にこのいわゆる年金等のスライド問題というものが何らかの結論に達する、その結論に達した場合に、具体的なそれから先の作業としてはどういうことになってまいりますか。直ちにそれを法律改正というような形でそれぞれ具体化をされる、そういう方向に進まれるのかどうか。これは恩給局と大蔵省と両方にお聞きしなければならぬと思いますが、七月に、スライド調整というものはやらなければいけないのだという、それについて…

日本社会党1968/05/08

58衆議院 大蔵委員会 第30号

○広瀬(秀)委員 この連絡会議で七月に何らかの結論が出た、それがかなり具体性を持った形の結論が出たとするならば、これはやはりいままでのいろいろな年金関係、恩給及び共済の年金、あるいはその他の公的年金、そういうようなことではやはり恩給問題は、これは年金制度としては制度も一番古い問題だし、そういうようなことでどうしてもやはり恩給法の改正が常に先行するというような形がいままで出ておったと理解するわけです。しかも恩給の関係では、やはり早晩恩給法…