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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1968/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1968/04/24

58衆議院 大蔵委員会 第28号

○広瀬(秀)委員 表面にあらわれた数字を並べればそういうことになるだろうと思います。なるほどそれは一見好転したかに見える数字でありますが、しかし、その際大蔵省は——相沢主計局次長は主計局のベテランでありますから、いまさら言うまでもないことですけれども、やはり大蔵省は重要な観点というものを取り違えているんじゃないかと思うのです。最も大事なことは行政水準の問題だと思うのです。地域住民の要求というものにどれだけこたえられているか、地方自治とは…

日本社会党1968/04/24

58衆議院 大蔵委員会 第28号

○広瀬(秀)委員 確かにそういう、いまおっしゃられた一面は、私も認める面もあります。しかし、たとえば給与の問題などについて、これが国より少し高いというようなことについて、大蔵省がそういう角度でそうとやかく言うべきものではないと思うのです。それはやはり地域住民が地方自治の本旨に従って決すべきことであって、そのことによってどうこうということは私は言うべきではないと思います。会館行政だとか、あるいは市役所をたいへん分不相応なすばらしい、必要も…

日本社会党1968/04/24

58衆議院 大蔵委員会 第28号

○広瀬(秀)委員 最近共かせぎ世帯が多くなって、かぎっ子というような深刻な問題なども出ておるわけでありますが、たとえば栃木県の恥を言うようでありますが、宇都宮はそろそろ人口三十万になろうという北関東では一番大きい都市でありまするけれども、保育所が非常に少ない。こういう問題があって、最近共かせぎの奥さんたちが非常に騒いでおるわけであります。自治省が何らか、やはり市として人口三十万——これは人口だけでははかれない問題がたくさんあろうと思うの…

日本社会党1968/04/24

58衆議院 大蔵委員会 第28号

○広瀬(秀)委員 地方自治ということからいえば、画一的な指導ということはやはり問題だと思うのです。しかし、市長なり何なりの恣意的なやり方で不急不要と思われるようなところにどんどん金を使ったり、そしてほんとうに大衆が喜ぶようなところに金を回さないというようなことは現に起こり得るわけですね。そういうようなものをチェックするのは、やはり地方自治体だからといって地方住民が本来ならば主人公だし、チェックするのがあたりまえだし、その範囲でやっていく…

日本社会党1968/04/24

58衆議院 大蔵委員会 第28号

○広瀬(秀)委員 時間があまりありませんから次に進みます。 昭和四十一年度に発行された特別事業債、これはたしか千二百億くらいと思ったのですが、これの償還財源に充てるために、去年も若干の措置をした。昭和四十三年度は九十億を普通交付税の配分方式に準じて地方公共団体に交付するということになったわけでありますが、当時は一般財源で交付税を増額すべきものを事業債に振りかえたということでこういうことになっているわけであります。その点から見ますと、実際…

日本社会党1968/04/24

58衆議院 大蔵委員会 第28号

○広瀬(秀)委員 若干疑義が残るわけですが、その問題だけやっておるわけにもいきません。 それと同時に、交付が四十三年度から五十六年度まで——事業債は償還金が大体七年くらいですね。そうしますと、こういうような長期にわたりますと、やはりその面で若干地方財政に対する圧迫ということにもなりかねない。どうして五十六年までという年限を策定しましたか。

日本社会党1968/04/24

58衆議院 大蔵委員会 第28号

○広瀬(秀)委員 問題を先に進めますが、建設省がお見えになりましたので、建設省に伺いますが、建設省の道路整備五カ年計画があるわけであります。これによりまして、国道、県道、市町村道と分けまして、舗装の道路はどういうところまで比率を高めていくという計画になっておりますか。その点を三つに分けてお答えいただきたいと思います。

日本社会党1968/04/24

58衆議院 大蔵委員会 第28号

○広瀬(秀)委員 市町村道は、総延長何キロございますか。

日本社会党1968/04/24

58衆議院 大蔵委員会 第28号

○広瀬(秀)委員 八十四万キロのうち千四百三十七キロというなら、これはたいへん低率のものであります。今回、地方公共団体に地方道路譲与税譲与金として譲与する、こういうようなこともあり、また、石油ガス税の収入の二分の一に相当する額をこの会計に受け入れて、地方の道路財源に充てる。いずれも都道府県と道路法の第七条三項の指定市にだけ配付されるということになっております。実際に今日、政府も過疎対策、山村振興というようなことを盛んに言っているわけであ…

日本社会党1968/04/24

58衆議院 大蔵委員会 第28号

○広瀬(秀)委員 ああいう自動車取得税が今度創設をされているわけで、大体三百五、六十億だと思うのですが、それの七割がいきましても、市町村に配付されるのは二百二、三十億くらいのものでしょう。これでは多くの貧弱な市町村の道路をりっぱにしていくための費用としては、いかにもスズメの涙どころではない。国道は五カ年計画で九二・九%にされるという反面において、三%にも満たない、あるいはそれ以下の舗装率でしかないというような状況は何としても……。これか…

日本社会党1968/04/24

58衆議院 大蔵委員会 第28号

○広瀬(秀)委員 その最終年度は何年ですか。

日本社会党1968/04/24

58衆議院 大蔵委員会 第28号

○広瀬(秀)委員 財政局長いかがですか。そういうようなことで、八%になるというのは当然自動車取得税を織り込んだ数字だと思うのですが、この問題はあと九二%の未舗装が残るのです。こういうものをもっと計画のテンポを早めるなり、道路の改良なりあるいは舗装率を急テンポに進めるなり、こういうようなことについてもっと画期的な方法というのはないのですか。地方一般県道などは、先ほど言われたように約三〇%ということになり、主要なる地方道は六一・九%になる。…

日本社会党1968/04/24

58衆議院 大蔵委員会 第28号

○広瀬(秀)委員 以上で時間が来ましたので終わります。 —————————————

日本社会党1968/04/17

58衆議院 大蔵委員会 第25号

○広瀬(秀)委員 いわゆる中小企業関係の金融二法に対して若干質問をいたしたいと思います。 まず最初に、中小企業庁おいでになりましたのでお聞きをいたしたいのです。四十二年度中の中小企業の倒産状況でございますが、新聞の報ずるところによりますと、八千二百六十九件くらいだろうということになったわけですが、おそらく三月が入ってない数字じゃなかったかと思うのです。三月を入れますと、約九千件をこえた、こういう数字が東京商工興信所あるいは帝国興信所、両…

日本社会党1968/04/17

58衆議院 大蔵委員会 第25号

○広瀬(秀)委員 大体こういうように中小企業が昭和四十二年度中に非常に高い倒産の数を示しておる、一体その原因は何か、これは中小企業白書にも出ておりますが、そういう中で、原因についてもあなた方の見解をお聞きしたいわけですけれども、それと同時に、中小企業金融がほんとうに円滑にいっておったならば、このうちどれぐらいは倒産せずに済んだろうかというような、そういう分析はいたしておりますか、その点を伺いたいと思います。

日本社会党1968/04/17

58衆議院 大蔵委員会 第25号

○広瀬(秀)委員 中小企業は今日象徴的に南と北からのはさみ打ちにあっている。言うならば、資本自由化のあらし、中小企業も国際化経済の中に組み込まれて、そのあらしの中に立たされているというような問題や、あるいはまた特恵関税あるいは輸入課徴金、こういうようなあらしに立ち向かわなければならないというような問題、さらに、国内的には構造的ないろいろな問題もありますし、さらに、労働力不足というような、そういう幾つかの要因に最近もみくちゃにされながら力…

日本社会党1968/04/17

58衆議院 大蔵委員会 第25号

○広瀬(秀)委員 大蔵省に伺いますが、中小企業向けの設備資金、運転資金の合計に対する金融機関別の資金供給の構成を見てみますと、いわゆる民間の中小企業専門金融機関としての相互銀行、信用金庫、信用組合、これのシェアが、これは白書の中に書いてある数でありますが、あまり古いところから言ってもしかたがありませんが、三十七年当時四四・六%、三十八年四六・三、三十九年四三・五、四十年四四・六、四十一年四三・五、四十二年四三・五、この最終は四十二年九月…

日本社会党1968/04/17

58衆議院 大蔵委員会 第25号

○広瀬(秀)委員 通産省が出した中小企業白書、いわゆる中小企業の動向に関する年次報告の付表の四五八ページによりますと、設備資金、運転資金両方合わせて四十二年九月末には四三・五という数字が出ているわけですね。四〇・九というのとはだいぶ違うわけです。これは二%も三%も違ったらたいへんな違いだと思うのですが、これはどちらが正しいのですか。

日本社会党1968/04/17

58衆議院 大蔵委員会 第25号

○広瀬(秀)委員 数字の関係はそれでわかりました。しかし、いずれにいたしましても、三十八年は不況の段階で中小企業金融が特段に政策的配慮をもってふえたと思うのですが、その後ずっと四三%程度、四%台に上がったこともありますが、これをいまおっしゃったような事情を割引しましても、中小企業専門金融機関の果たしてきた構成比、シェアというものは大体四〇%程度で推移してきているということだろうと思うのです。これがちっともふえない、全体のシェアとしてはあ…

日本社会党1968/04/17

58衆議院 大蔵委員会 第25号

○広瀬(秀)委員 そこでもまた数字の誤差にぶつかるわけです。おそらく先ほどの御説明と同じようなことだろうと思いますが、全国銀行の勘定の中で中小企業向けの貸し出しが、三十九年が四六・七、四五・三、四六・四、四六・四、こういうふうにこの白書には出ているわけですね。それにはおそらくいま言った三〇・四%あるいは三三・三%というようなものは、中小企業基本法の定義に基づいて整理をしてみるとそういうようになる、やはりこういう関係になりますか。