広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広瀬(秀)委員 そこでいまこの特別会計に移行するということで一番心配しておるのはだれかというと、入院患者です。それと入院患者の世話をしております厚生省所属の医療労働者の医療公務員といいますか、そういう人たちが非常に心配をしてこれには反対だということを強く叫んでいるわけです。先ほどから御答弁になっておりますようなことが、一体そのとおり額面どおり将来にわたってだいじょうぶなんだ、絶対心配ないんだ、そういう人たちの心配はまさに杞憂なんだとい…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広瀬(秀)委員 大蔵省に聞きますが、四十二年度の数字は先ほど言われたわけですが、一般会計から昭和四十二年度に国立療養所の分として大体総所要額——これは内容的にはいろいろあるわけでありますが、人件費、物件費、その他たくさん項目があるのだろうと思いますが、そのうち一般会計から繰り入れた。パーセントは何%に、繰り入れ率といいますか、これはどのくらいになりますか。そして昭和四十三年度繰り入れ率は四十二年度と比較をいたしましてどういう関係になっ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広瀬(秀)委員 もうすでに昭和四十三年度の予算で二百五億の繰り入れが予定されておりますが、繰り入れ率は四九%、四十二年度は五三・四%である。こういうぐあいに明らかに繰り入れ率が低下をしておるというようなことは、特別会計に移行したから、移行させるという気持ちであえて操作をしたのではないとは思いまするが、こういうぐあいになっておる。こういう比率が病院等の場合非常に低下をした。二五%から一四%あるいはそれ以下に低下をしておるということと同じ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広瀬(秀)委員 いま主計局次長から言われたことは、ことしは、昭和四十三年度は十五億の借り入れを予定しておるというようなことから昨年よりも繰り入れ率が減った、こういうお話があっわけであります。そこにやっぱり特別会計への移行の本質が物語られておるような気がするのです。ごく端的にいえば、借り入れ金でやれということだと思うのです。どんどん借り入れの道を開いて借り入れをさせていく、そうして今度借り入れ金を返す段階が来る。そうすれば、やはりでき得…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広瀬(秀)委員 そのことをはっきり記憶いたしておきたいと思います。 それから厚生省に伺いますが、抽象的に患者の人たちやあるいは全医労の人たちが心配するようなことはみんなないということを言われたわけですが、私先ほど伺ったのは、要員なんかについても、現実の姿でそういう問題はなかったのか。それで現在要員の配置なり何なりで、基準看護の問題にいたしましても六対一とか五対一、四対一というような一類、二類、三類というようなこともあるけれども、そうい…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広瀬(秀)委員 実際の運営の姿の中で、なるほど数字的には一人が受け持つ患者数が漸減しておる、これはいい傾向だと思うのです。これが専門的な立場でどのくらいが理想的かは私つまびらかにいたしませんけれども、こういうように一人当たり看護する人数が減ってくるということは、それだけ行き届いた看護ができるということですから、たいへんけっこうだ、そういう方向を進めていただきたい。これは強く要請しておきます。 今日では大体完全看護という立場がとられてい…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広瀬(秀)委員 そうしますと、自己負担を伴う、たとえば国保の家族が大体ことしで七割になったと思うのですが、七割ということで、三割負担する。そういう人たちはみんな自己負担を持つ。あるいは国家公務員の共済組合の家族、こういうようなものも五割自己負担がある。そういうものについては二割引きということはずっとこれからもやる、こういうように了解していいわけですね。これからもやる、ずっと続ける。大蔵省もいいのですか。国立療養所が続く限りそういう方針…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広瀬(秀)委員 次に問題を移しますが、今度の特別会計制度に移行した場合に、二割引きの問題を含めていろいろな問題があると思います。これは単に国の問題だけではなしに、地方自治体における負担の問題も当然出てくると思いますが、この状況は、特会制に移行して若干制度的にも変わったというようなものを踏まえて、これは自治省にお伺いしたいのですけれども、どのくらい地方自治体の負担増というものがございますか。その間の事情を、ひとつ数字をもって明らかにして…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広瀬(秀)委員 大体二億円。その内訳、どういうもので経費がどれだけ増大しますということになるか、その内訳をひとつはっきりお聞きしたいのですが……。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広瀬(秀)委員 まあ二億円といえども、これが非常に富裕な地方団体ならばたいしたことないのですが、問題が具体的になり、非常に貧困な市町村等において——やはり貧困の市町村に結核患者も多いわけでありまして、そういうような場合にその負担に耐えられないようなことになるというおそれがある。市町村、特に村、町というようなところで、非常に財政力の弱いところがあるわけでありますが、そういうようなところに対して私どもはおそれるのは、たとえば命令入所させな…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広瀬(秀)委員 二億円の負担増があって、そのうち交付税で見る分と、それから地方自治体自体で見なければならない、支出しなければならない面と、大体どの程度の比率になっておりますか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広瀬(秀)委員 非常に楽観をされておるわけでありますが、いまおっしゃられた結核対策と、あとは生保の医療給付の関係だけ。これから国立病院特会に移行したら——精神病あるいは筋ジストロフィーとか、その他最近の交通災害によるむち打ち症だとかあるいは成人病、あるいは非常に困難な、最近小児心臓病というものが非常に注目されてきておりますが、こういうような問題なんかについても何も考慮されてないわけですね。そういうようなものの医療を充実させようとして特…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広瀬(秀)委員 心配ないということなんですが、ほんとうに心配のないようにこれがされるならば、私どもあえて言うことはありませんが、その点については若干の経過を見たければならないかもしれません。しかし、答弁どおり心配のないようにやってもらわなければ困るわけでありますので、その点特に強く要求いたしておきたいと思います。 それから、これは厚生省にお伺いしますけれども、最近心臓病、特に心房中隔欠損とかなんとかたいへんむずかしい心臓関係の疾患とい…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広瀬(秀)委員 直接医療費と申しますか、そういうものは負担を免れているというのですが、たとえば手術費、それから入院費、看護料、食事代とか、そういうようなものは直接医療費の中に全部入って、この七千二百四十四万の予算の中から全部それの対象となるものについては支出をしておられる。それではそれの対象外になるというものは一この七千二百四十四万の予算の中で全部カバーし切れているのですか、現状は。どうなんですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広瀬(秀)委員 時間の割り当てもございますのでやめたいと思いますが、もう一点だけお伺いしたいのは、現業部門と申しますか、たとえばクリーニングだとか寝具の関係ですね、こういうようなものについては直営で、クリーニングは大体どこの療養所へ行っても施設もあるし、そこで働いている現業の人たちもおるわけですが、ああいうものはどうなりますか。これを下請にするというような話を聞いておるわけですし、また寝具等についても、基準寝具というような形で一日五十…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広瀬(秀)委員 寝具の問題で私どもあまり芳しくないうわさなども聞いておるわけなのです。それは、ある療養所で入札をさした。そうしたら、基準寝具協会というところが高く出した。町の業者がそれよりも安く出した。ところが、それを破棄して基準寝具協会のほうにまた入札をやり直してやったというようなことで、町の業者が、これは一体どういうことなんだ、厚生省とこの基準寝具協会なるものとの間には何かあるのじゃないかというようなことを言っている。これはまあ一…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広瀬(秀)委員 以上で質問は終わりますけれども、特別会計法に移行するということについては、これだけの質問で今日患者及び全医労の職員の人たちが抱いている危惧というものが完全にぬぐい去れたとはまだ私どもは思っておりません。したがって、それらの面については、聞くべきところは十分に聞くという体制でなければならない、こういうように考えるわけであります。 以上で質問を終わります。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○広瀬(秀)委員 一昨日に引き続いて、製造たばこ定価法の値上げに関連をする質問をいたしたいと思います。 それで前回、私は、この定価改正によっていわゆる増税になるものが五百五十億だといわれておるけれども、その増税分がどの階層に、五百五十億のうち少なくとも所得税減税を受け得ない階層にどのくらいかぶるであろうか、こういう資料を要求したわけでありますが、手元に出されてまいりましたものを見ますと、私の要求の趣旨からはたいへんほど遠いものしか得られ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○広瀬(秀)委員 そういう非常に不備脱漏の多いデータをもとにしての推計でありますし、まあ官房長も言うように、大胆な推計であるということでありますから、この数字について、これを前提として議論を詰めようとは思いません。そういうものだと理解するわけです。 しかしながら、十何年ぶりにたばこを全面的に増税をやる、定価引き上げをやるというにあたっては、やはりその辺のところの、特にわれわれが前からそういう意味での資料要求もし、さらにまた、今日の国民大…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○広瀬(秀)委員 そのような状況にどうしてもなるのだということについて、先ほど佐藤委員の質問にも答えて、財政的な必要、特に公債も減らしたいというような立場から財政硬直化を反映してそういう面も考えた、あるいはまた、所得の向上に比較をいたしまして負担率が減少した、あるいは国民所得に対する間接税の負担割合が年々減ってきている、意図せざる減税が行なわれたということからこういうものをやられたわけですけれども、このことはやはり大衆課税といいますか、…