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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1968/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1968/04/17

58衆議院 大蔵委員会 第25号

○広瀬(秀)委員 わかりました。いずれにしましても、これは中小企業庁にお聞きしたいのですけれども、今日いろいろな統計を見る場合にも非常に混乱があるのです。また、政策を立案する当局でも、これはいろいろ戸惑うことがあるのじゃないかと思うのですけれども、これはきょう通産大臣に来てもらってぜひ聞きたかったのですけれども、次長ですから決定的なお答えが出ないかとも思うのです。基本法の中小企業の概念といいますか、範囲といいますか、限度、資本金限度が五…

日本社会党1968/04/17

58衆議院 大蔵委員会 第25号

○広瀬(秀)委員 どうもあなたにこれ以上のことを聞いてもしかたがないかもしれませんけれども、銀行局長あるいは政務次官にお聞きしたいんですけれども、一体今度のこの二法は、金融制度調査会に諮問をして答申が出た、だからそれをやるんです、これを法案化したんです、その答申に従って、その趣旨を生かして。だけれども、ほんとうのねらいというものは、一体この法案によっていかなるメリットがもたらされるんだ、そしてそのメリットはどこへ集中的にいくのかというよ…

日本社会党1968/04/17

58衆議院 大蔵委員会 第25号

○広瀬(秀)委員 この法案が出まして全国商工会団体連合会ですか、こういうようなところからも私とものところにも――全国商工会に結集している業者は非常に資本金規模も小さい、いわば小零細の階層ですね、こういう人たちがこの法案に非常に強く反対していますね。それから、きのうも同僚の広沢君からも御指摘がありましたように、中小企業の専門機関である三つの機関に働いておる従業員の人たちも非常に強く反対している。そういうことを考えますと、特に全国商工会の人…

日本社会党1968/04/17

58衆議院 大蔵委員会 第25号

○広瀬(秀)委員 私の心配なり、また、現実に小零細企業の心配がないように運営されることは当然のことでございますから、力強いお約束をいただいたと了解をいたします。 次に、この金融逼迫期において信用金庫なりあるいは相互銀行等がコール運用に非常に資金を回しているという問題で、しかもそういう時期こそ中小零細企業が資金を非常にほしい。のどから手が出るようにほしい時期に、そういうこともかつてはあったと思うのです。まあこの制度調査会の答申でも、コール…

日本社会党1968/04/17

58衆議院 大蔵委員会 第25号

○広瀬(秀)委員 私が聞きたいのは、将来また三銭以上にもなるようないわば異常なコールレートが出るような場合に、これは金融機関として、しかも体質的にまだ弱い中小企業金融機関というものは、どうしてもそういうところに――やはり引き締め時にもかかわらず、また引き締め時であるがゆえに、そういう両面を持ってコールの出し手になる。これは一番簡単で安心でしかも利ざやが非常に大きいということになる。そういう誘惑というものにどうしても――これは大蔵省の単な…

日本社会党1968/04/17

58衆議院 大蔵委員会 第25号

○広瀬(秀)委員 時間が来ておりますからあと幾つも聞けないですが、信用補完の制度について、これは中小企業庁にお聞きしたいのですが、制度調査会でもこれの改善の方向を出すべきだということが答申されているわけですね。現実の問題として信用保険公庫ですか、これの出資を今国会において三億ばかりやった。こういう一つのことがあるわけでありますが、まだその他の幾つもの問題が信用補完制度にはあるだろうと思うのです。まだまだ保証料というようなものが高いという…

日本社会党1968/04/17

58衆議院 大蔵委員会 第25号

○広瀬(秀)委員 その点もその答弁ではたいへん不満なんですけれども、時間がないので、また同僚委員からさらに詰めていただくことにいたしまして先に移ります。 銀行局長にお伺いいたしますが、いわゆる卒業生金融、これは今度の法改正におきましても、過去一定期間会員であった事業者は、会員資格の範囲を越えて成長した場合でも、その後一定期間に限り、引き続き当該信用金庫から融資を受けられる、そういう道を開いたというよりも、そういう制度に正式にするわけであ…

日本社会党1968/04/17

58衆議院 大蔵委員会 第25号

○広瀬(秀)委員 それで、卒業生金融とそれから先ほどの融資限度額ですか、たとえば相互銀行の場合に二億、信用金庫一億、信用組合五千万ですか、大体こういうような基準でいこう。これはその基準でいくというのだから、その上限は二億から大体何%くらいのアローアンスを持っていると考えてよろしいのですか。それとも二億というものはぴしっと上限である、それ以下なんだ、卒業生金融の問題ともからんでそれもやはり上限はそういうものであるのか。それから基準だという…

日本社会党1968/04/17

58衆議院 大蔵委員会 第25号

○広瀬(秀)委員 もう時間がありませんからこれでやめますが、いままでいろいろ問題点をただしてまいりましたが、最後に倉成政務次官、この法案はいい面も若干はあります。しかし、小零細企業がどうしても、先ほど申し上げたように、こういうぐあいに二億というようなところまで会社にも貸せるようになる、しかも融資限度も相互銀行は二億まで引き上げる、あるいは信用金庫も一億まで引き上げるというようなことについて、小零細に回る金がかえって非常に詰まってくるので…

日本社会党1968/04/17

58衆議院 大蔵委員会 第25号

○広瀬(秀)委員 以上で終わります。

日本社会党1968/04/10

58衆議院 大蔵委員会 第22号

○広瀬(秀)委員 国立病院特別会計法の一部を改正する法律案に関連する諸問題について質問をいたしたいと思います。 最初に、政務次官にお伺いいたしますが、今回、一般会計で処理をしてまいりました国立療養所の会計を特別会計に移行をするわけでありますが、一体その理由は何なのか。一般会計でいままで支障なくやってきたものを国立病院特別会計に移行しなければならない積極的な理由、こういうものをまずお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1968/04/10

58衆議院 大蔵委員会 第22号

○広瀬(秀)委員 一応の説明がなされたわけでありますが、私が伺っているのは、いまおっしゃったようなことの中で弾力条項などというのは若干問題があるにしても、一般会計ではどうしてもできないということだから特別会計に移行するのだという点についての疑問に対する説明としてはきわめて不十分だ、こういうように思うのです。いま政務次官があげられた、たとえば経理をより一そう明確にする、それじゃ一般会計では経理が明確になっていないのか、そんなばかな話はない…

日本社会党1968/04/10

58衆議院 大蔵委員会 第22号

○広瀬(秀)委員 政務次官の御説明ではいいことずくめなわけなんですけれども、国立病院が特別会計になったときにも、これはいろいろ問題はあったけれども、たとえば一般会計からの繰り入れば昭和二十五年度で約十億円で、経営費の二四%あったものが、四十年度には三十四億になった。それだけ医療の範囲も広がったし、内容的にも時代の趨勢とともに増加した。その当然増の分も相当含めながらそういう積極面もあったろうと思う。しかし、繰り入れ率といたしましては一四%…

日本社会党1968/04/10

58衆議院 大蔵委員会 第22号

○広瀬(秀)委員 正確な数字は百十五億だそうでありますが、これは五年据え置きの二十年償還ぐらいの条件でございますか。そうしてもうそろそろ償還が始まるだろうと思いますが、この償還の年次計画というようなものを元利について出していただきたい。

日本社会党1968/04/10

58衆議院 大蔵委員会 第22号

○広瀬(秀)委員 五年くらいのところを言ってくれませんか。わかっておるでしょう、表になっておるでしょう。

日本社会党1968/04/10

58衆議院 大蔵委員会 第22号

○広瀬(秀)委員 そういうぐあいで、四十七年あたりを見ますと五億七千万円になり、さらに四十八年になれば七億にふえる、こういうぐあいにかなり借り入れ金の償還というようなものも増大をしていきます。こういうものは、経営は独立採算ではないといってはいるものの、やはり国立病院の経理を圧迫する非常に大きな要因になるから、それは大体において自前でまかなわなければならぬようなことになってきております。 そういうものから考えますと、いままで一般会計でやっ…

日本社会党1968/04/10

58衆議院 大蔵委員会 第22号

○広瀬(秀)委員 国立療養所の収支の状況が、三十一年は収支率六九・六%、それが三十五年には六四%に落ち、四十年には五七・七%に落ち、四十二年には四九・七%になってきている。こういうような数字というものが、実は何よりもその特会制移行への直接的なあなた方の政策態度を変える理由になったんじゃないですか。そこらのところ、この数字についてどうお考えでしょう。

日本社会党1968/04/10

58衆議院 大蔵委員会 第22号

○広瀬(秀)委員 答弁としてはそういうことをおっしゃるわけなんですが、いま国立病院の中に差額料金の徴収、差額ベッド、こういうようなものが非常に多くなった。一番高いベッドはどのくらいのものがありますか。

日本社会党1968/04/10

58衆議院 大蔵委員会 第22号

○広瀬(秀)委員 室料だけで六千円もするようなベッドがあるというのは、なかなか庶民大衆では利用できない。かなりの資産なり収入なりのある人でないと、なかなかかかれないわけです。そういうのが、近代的な医学の進歩あるいは医療設備の進歩という概念だけで、国民的な立場で割り切れるかどうかという問題が一つ大きくあるだろうと思うのですね。そういうようなことをやって、しかも病気がかなり重いと判断されて国立病院に入りたいと思っても、なかなか一般の安いベッ…

日本社会党1968/04/10

58衆議院 大蔵委員会 第22号

○広瀬(秀)委員 先ほど国立学校の特別会計とほぼ同じような性格だ、企業特別会計あるいは管理特別会計とかございますが、やはり特別会計に呼応して経理をその限りにおいて明らかにするという形、国立病院特別会計の中に療養所会計、病院勘定という二つの勘定が設けられるわけです。国立病院のほうはいままでと同じように、かりにいままでの運営に先ほど指摘したような問題点はあったにもせよ、これは国民全体のものだから、高額所得者は一切国立病院から締め出すのだとい…