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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1968/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1968/05/07

58衆議院 大蔵委員会 第29号

○広瀬(秀)委員 共済関係の二法案について質問をいたしたいと思います。 もうすでに共済組合法の改正案のかかるたびに問題になり、本大蔵委員会においてもしばしば附帯決議等も付しましてその善処を強く要求をしてきた問題は、いわゆる年金のスライドの問題であります。そのことが法律上も、国家公務員共済組合法の第一条の二の改正ということで、いわゆる調整スライド規定と俗にいわれるものが入ったわけでありますが、それにもかかわらず、具体化はされない、一向に制…

日本社会党1968/05/07

58衆議院 大蔵委員会 第29号

○広瀬(秀)委員 いまたいへん詳細に給与課長述べられたわけでありますが、詳細に述べたわりには実体的にはたいした前進がないということを告白したようなものであります。 そこで、恩給局来ておりますか。——恩給審議会が三月に答申を出しておりますね。その中でもこの調整規定の運用とその基準というようなことについて答申をされておりますし、また、調整の方法等についてもかなり具体的なあるいは経過措置に至るまで答申を出しておられる。こういう問題、これはいま…

日本社会党1968/04/25

58衆議院 議院運営委員会 第24号

○広瀬(秀)委員 官房長官に伺っておきたいのですが、さっき安宅委員の質問に答えて、政治資金規正法案はなぜおくれたのだということに対して、各方面の意見を聞かなければならないからというようなことを言われたわけでありますが、これは選挙制度審議会の答申を受けた。そこでは、世論を代表する人たちを集めて、世論を聞かれたはずですね。そうして、それを受けて、前にも本院に政府案が出たわけですよ。だから、そういうことをする必要があるだろうかということの疑問…

日本社会党1968/04/25

58衆議院 議院運営委員会 第24号

○広瀬(秀)委員 どうも聞いているうちにだんだん、よけいわからないのですけれども、その後いろいろ世論もあるというようなお話です。ことばじりをとらえるようでたいへん恐縮ですけれども、世論はもうすでに、選挙制度審議会で答申を出したあの線に従って早く出せという、これが世論ですよ。それ以外に何らか特別な変わり方というのがありましたかね。私はないと思うのです。そういうことだと思うのですが、この点どうなんでしょうか。

日本社会党1968/04/25

58衆議院 議院運営委員会 第24号

○広瀬(秀)委員 先ほどの御発言の中で、現実に即してと言われた。そうしますと、選挙制度審議会の答申というのは現実に即していなかった、こういうように言われるわけですね。あれは世論も支持し、そして、それに従って大骨、小骨も抜かないのだという総理大臣であり、同時に自民党の総裁である。これは政党政治であるのだから切り離されないと思うのですよ。しかも、総理大臣が本会議で答弁しておることでもそういうことだということになれば、現実に即するの何のという…

日本社会党1968/04/25

58衆議院 議院運営委員会 第24号

○広瀬(秀)委員 これ一問でやめますが、先ほども言いましたように、改善すべき点は改善する、そのことは、いまの答弁ですと、与党の意見を十分反映させる。つまり、今度の案には自民党の意見が非常に強く反映されるものであるということが、いまの答弁で明らかになるわけです。そのことは、同時に、前回出した案よりもかなり遠い、選挙制度審議会の答申とは隔たったものが出る、こう見ていいわけですね。

日本社会党1968/04/24

58衆議院 大蔵委員会 第28号

○広瀬(秀)委員 国有林野事業特別会計法の一部改正の問題に関連をして、若干の質問をいたしたいと思います。 昭和四十二年度の林業の動向に関する年次報告書の付表の三ページを見ますと、国民所得総額、第一次産業、第二次産業、第三次産業、こういうようなぐあいにして国民所得の推移が出ておるわけでありますが、この伸び率を見ますと、国民所得総額では三十六年、三十七年、それから四十一年までずっと出ておりますが、一八・五、一一七、一六・一、一三・〇、一〇・…

日本社会党1968/04/24

58衆議院 大蔵委員会 第28号

○広瀬(秀)委員 今日、この森林面積を所有形態別に国有林、民有林と大きく分けてみまして、人工林は総体で、これは一番新しい資料だと思うのですが、三一・五%しかない。これは全体でですね。国有林関係でもまだ二〇・五%ですか、人工林の比率はそれだけしかない。そういう状況になっておるわけですね。さらに民有林では、ややこれは小規模なものもあって手の届くところもあるのでしょうが、これはやや高く、三六・七%、こういう状況であるわけです。 〔委員長退席、…

日本社会党1968/04/24

58衆議院 大蔵委員会 第28号

○広瀬(秀)委員 その計画は大体何年くらいの計画でそこまで高めようとされておりますか。

日本社会党1968/04/24

58衆議院 大蔵委員会 第28号

○広瀬(秀)委員 その間、そういう状態になりましても、六十五年、七十年というようなところで初めて杉とかヒノキとかいうようなものが植えられるということにもなるわけであります。需給の関係というものがその間にどういう推移を見せますか、外材の輸入がどの辺まで——今日六対四というような比率におおよそなっておるが、これがこういう計画の進行のテンポと、それからすでにもう人工林でどんどん出せる、あるいは天然林の開発というようなことでパルプ材などはまかな…

日本社会党1968/04/24

58衆議院 大蔵委員会 第28号

○広瀬(秀)委員 国土の六八%が山林だといわれるこの山林国の日本で、木材がやっとこ六割自給で四割は輸入にまたなければならない。しかもそれがもう五、六年たちますと、おそらく五五%ぐらいに下がってしまうのではないか、これもよほど力を入れていってのことだと思うのです。経済条件もいろいろと変わりますし、四五%も、今日でももうすでに約八億ドルぐらい輸入しているのじゃありませんか。そうしますと、石油に次ぐ輸入高だというようなことにもなってきている。…

日本社会党1968/04/24

58衆議院 大蔵委員会 第28号

○広瀬(秀)委員 農林政務次官、忙しいところを来ていただいたのですが、いまいろいろと日本の山林資源の問題について、今日の自給率で六対四というようなことで非常に下がっている。輸入量も非常に増大して、あと六、七年たてば、自給率は五五%ぐらいになって、四五%ぐらいは外材の輸入にまたなければならぬというようなことにもなりかねない。しかもいわゆる国有林でもまだ二〇%程度の人工林しかつくっていない。あと六八%が大体天然林だ。こういう状況で、人工林の…

日本社会党1968/04/24

58衆議院 大蔵委員会 第28号

○広瀬(秀)委員 たいへん抽象的なお答えなんですが、この昭和四十三年度に講じようとする施策の中にもいろいろなことを書いてありますが、しかし最近、造林という点では総体的に停滞傾向だと思う。そして一部にはもう明らかに低下をしているというような状況が見られている。国有林だけは何とか少しずつふえている。水源涵養林のようなところが幾らかふえている。こういうような状況なんです。しかもいま国有林の存在する地帯は、今日過疎対策というようなものが講ぜられ…

日本社会党1968/04/24

58衆議院 大蔵委員会 第28号

○広瀬(秀)委員 その額を示してください。——時間がないから数字はあとでいいです。 ところで、独立採算でやっている、治山事業だけ一般会計から繰り入れをしておる。現在の状況、それから将来の見通し、こういうものが、両政務次官、数字的に明らかにされたと思うのですね。 そこで、国有林の特別会計からの収入、森林資源を売り払った収入が大部分でありますが、そういうものの中からのみ造林事業をやっていきましょう、開発事業もやっていきましょう。しかも今度、…

日本社会党1968/04/24

58衆議院 大蔵委員会 第28号

○広瀬(秀)委員 きょうはあまり時間がないのですが、いまの倉成政務次官の御答弁に対して私は非常に大きな不満を持つのです。国有林はその利益の中から、特別積立金引当資金などを設けて、これを今回のように森林開発公団へ三十三億、さっき五十億と言いましたが三十三億出資をする。あるいは治山その他の経費の財源にしたり、あるいは林業信用基金、これは民有林などが全部対象になるわけでございます。あるいは農林漁業金融公庫への出資財源とか、こういうようなところ…

日本社会党1968/04/24

58衆議院 大蔵委員会 第28号

○広瀬(秀)委員 長官からお答えいただきたいのは、常用職員ですか、これの身分の保障をしてもらいたいということが非常に強く叫ばれてきたわけなのですが、これは幾分ずつでも前進をしておりますか。そうして前進をさせて、国有林のこの特別会計の中で、三万人の林野庁職員、公務員としての職員と、準公務員というような形でもいいから、やはり同じような待遇を得られる立場にこれを引き上げて、このくらいのものを、少なくとも十万や七万のものは日本の森林資源を開発し…

日本社会党1968/04/24

58衆議院 大蔵委員会 第28号

○広瀬(秀)委員 これで終わりますけれども、特に常用作業員の定員化というようなもの、あるいはその他の臨時の作業員の人たちに対する労働条件の改善というようなことは、日本のこれからの森林行政を論ずるにあたって一番中心の問題だと思いますし、このことができるかできないかがこれからの国土の開発、高度利用というような点からも非常に重大なポイントだと思いますので大蔵省としても常に——大蔵省はもう定員をぶった切る、予算をぶった切ることだけが能じゃない。…

日本社会党1968/04/24

58衆議院 大蔵委員会 第28号

○広瀬(秀)委員 交付税及び譲与税配付金特別会計法の一部改正について御質問いたすわけです。 まず冒頭にお伺いいたしたいのは、交付税というのは一体何だということなんですが、地方交付税法の「この法律の目的」ということで「この法律は、地方団体が自主的にその財産を管理し、事務を処理し、及び行政を執行する権能をそこなわずに、その財源の均衡化を図り、及び地方交付税の交付の基準の設定を通じて地方行政の計画的な運営を保障することによって、地方自治の本旨…

日本社会党1968/04/24

58衆議院 大蔵委員会 第28号

○広瀬(秀)委員 これは大蔵省としてはそういう答弁をされるでしょうけれども、昭和四十三年度は地方財政はことのほか好転をした、こういう見方をされて四百五十億ことしの特例として削減をする、しかしあと三年間に百五十億ずつそれを上乗せしていくんだからと言う。そのことは当然私どももわかっておるわけでありますが、本年限りの特例措置なら、特例法という形で出して法律の審議をさせるべきだと思うのですよ。これはちゃんと地方交付税法の本体をそのままにしておい…

日本社会党1968/04/24

58衆議院 大蔵委員会 第28号

○広瀬(秀)委員 いろんな見方もあるし、観点の違いというものも、確かに好転したかどうかという抽象的な文句では問題があるだろうと思うのですが、大蔵省は口をそろえて地方財政は好転したのだ好転したのだというPRを盛んにこの問題でいたしたわけであります。しかし、なるほど地方税収というようなものについても若干の伸びがあった、特に法人税等についての伸びがあったというようなことも私ども承知をいたしております。そういうようなことで自主財源なども自然増収…