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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1969/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○広瀬(秀)分科員 この赤字線の問題は、私どももこの答申の中でいわれておる線区を四つばかり現地に行って見てまいりました。その中で、推進会議がいったような、そういう線区は切り捨ててしまってもいいんだ、国鉄財政を立て直すためにはそれしか方法がないんだというような、それが最も大きい柱だというような言い方をされる。しかし、現地の対象にのぼっている線区を利用している人たちから言わせるならば、愛着心という非常に情緒的な問題ばかりではなしに、現実に国…

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○広瀬(秀)分科員 そういうことで、この問題は、財政再建推進会議では、十カ年計画くらいで八十三線区をやるべきだというような答申をされておるわけでありますが、それについて十カ年でその二千六百キロ、八十三線区を廃止の方向に持っていけるんだということをお考えでしょうか、どうでしょうか。

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○広瀬(秀)分科員 総裁、時間がございませんので簡単にお答えいただきたいのでありますが、この閑散線区、赤字線区において、今日、二十キロとか四十キロとかいうようないわば盲腸線のようなところで、一日、定期、普通乗客合わせて三千とか四千とかいう乗客があるわけですが、そういう人たちが、もし廃止されたらどうなるのだろうという非常な不安を持っているわけです。しかもそれはモータリゼーションだ、あるいはバス化だというようなことを考えても、一体どこの会社…

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○広瀬(秀)分科員 時間がございませんから、あと一問にとどめますが、今度の推進会議の案等によりましても非常に矛盾が多いわけであります。たとえば、いま新線建設工事で野岩線の建設工事が続行されております。その野岩線が、今市から会津線を経由して米沢のほうに行くという計画でいま建設中でありますが、接続する会津線が廃止の対象になるということになりますと、片方では建設をやって延ばそうとしておる、そういうような矛盾もあるわけであります。そういうような…

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○広瀬(秀)分科員 終わります。

日本社会党1969/02/17

61衆議院 大蔵委員会 第2号

○広瀬(秀)委員 ただいまの只松委員の質問に対しまして大蔵大臣は、直接税と間接税の比率の問題で、これは戦前とほぼ完全な、数字的にも似通った形でそれがもろに逆転をしておるということを踏まえて、間接税の比率を上げていく方向というようなことも考えられる時期に来ておるんではないか、こういう趣旨の御発言があったわけであります。直接税が非常に、六三・七ですか、というような状況になっておるということで、そういうことがやはり国民大衆の重税感というような…

日本社会党1969/02/17

61衆議院 大蔵委員会 第2号

○広瀬(秀)委員 きょうは関連ですから、詰めた議論をする時間はないと思うのでありますが、いま大臣のだんだんの説明があったんですけれども、やはり課税最低限をまだまだもっと引き上げる余地が戦前との対比においても十分あり得る。戦前の直接税、間接税の比率の方向に幾らかでも近づけたほうが、かえって租税の負担感がなくなっていい姿になるのじゃないかという御趣旨のようであります。戦前においては、そういう問題は課税最低限がかなり高かった、おそらく標準世帯…

日本社会党1969/02/17

61衆議院 大蔵委員会 第2号

○広瀬(秀)委員 関連ですから、以上で終わります。

日本社会党1969/01/27

61衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○広瀬(秀)小委員 いま国会図書館は一般に開放して閲覧させておるわけでしょう。

日本社会党1969/01/27

61衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○広瀬(秀)小委員 これらの利用状況というのは、いまどうなっておるのですか。

日本社会党1968/12/17

60衆議院 大蔵委員会 第1号

○広瀬(秀)委員 大臣にお伺いいたします。 まず最初に、来年度の予算編成に関して、大体今年度よりも一兆一千億ないし一兆二千億くらいの自然増収が税において見込めるのではないか、こういうようなことが新聞等に出ておるわけであります。そして義務的いわゆる当然増といいますか、そういうものが大体七千億程度ある。残ったものの半分は公債の減額、あと半分は大体減税に回したいということになりますと、減税規模というものもおおよそ国民にもわかるような気がするわ…

日本社会党1968/12/17

60衆議院 大蔵委員会 第1号

○広瀬(秀)委員 大臣の考えは述べられたのですが、肝心な私の質問には答えてないわけなんです。 一体減税規模というものはどのくらいのことを考えておるのですか。二千億なのか、あるいはそれ以上なのか、それ以下なのか。

日本社会党1968/12/17

60衆議院 大蔵委員会 第1号

○広瀬(秀)委員 最後のところで私の質問にやや答えた感じがいたしますから、きょうは私に与えられた時間が二十分ですから次に進まなければならないのです。 いまガソリン税の問題道路財源の問題に触れられたわけですが、ガソリン税はたしか昭和三十六年、これが引き上げられた。かなり高額な、いわゆる間接税、消費税という中ではおそらく日本の税体系の中で最高の税率になっているはずであります。しかも今日の自動車の所有構造といいますか、どういう階層の人たちが、…

日本社会党1968/12/17

60衆議院 大蔵委員会 第1号

○広瀬(秀)委員 その点は、ガソリン税の引き上げということはやらないように努力していただくように要請をして、次の問題に移ります。 たばこ消費税の問題について、いままで地方消費税だけが取られておって、あとは国庫納付金という形をとっておったわけですが、国庫納付金も含めて消費税に一元化していこう、そういう方向がいいんじゃないかということが、ことしの七月の税制調査会でばく然たる答申があり、さらに十月二十一日には、できるだけすみやかにそういう方向…

日本社会党1968/12/17

60衆議院 大蔵委員会 第1号

○広瀬(秀)委員 専売公社の企業体として目標みたいなものがぼやけるというようなことを、いまの制度ではそういうことになるからということを言われたわけでありますが、もつと強い理由というものがほかにあるんじゃないかと思うのです。それは、やはり大蔵大臣として、財政収入の安定的確保をまずはかりたいんだ、きわめて早期の間にそういう制度に移行しようという最大の理由は、やっぱりそういうところにあるんじゃないか。財政収入の安定確保だ、こういうことだろうと…

日本社会党1968/12/17

60衆議院 大蔵委員会 第1号

○広瀬(秀)委員 総裁来ておられますからお伺いしますが、長期計画を立てられて、大体製造工場などもこういうような新しい事態が出ることによって、専売の超合理化を推進するということで、いま三十九製造工場がある。それを、一工場で三百億本から四百億本年間生産、昭和四十三年度にどのくらいたばこが需要されるかというと二千五十億本である。そうすると五工場か六工場で十分間に合ってしまう。いまおそらく五万人近くの人が働いておるわけですけれども、それを大体十…

日本社会党1968/12/17

60衆議院 大蔵委員会 第1号

○広瀬(秀)委員 きょうは二十分の時間しかなくて、もう時間が来ましたのであれなんですが、こういう消費税制度化ということが一元的にとられることになると、たいへんな事態が予想されるということでございますから、関係の耕作者の団体もしっかりしたもあがあるわけでありますし、そういうもの、あるいは直接当事者である労働者、そういう人たちとの問に、いま総裁がおっしゃったように、十分な理解と協力を得られるだけのものがなければならぬと思います。 大臣に最後…

日本社会党1968/05/14

58衆議院 大蔵委員会 第31号

○広瀬(秀)委員 前回の委員会で質問をいたしまして、その答弁がなされないままに定足数不足で散会になっているわけですが、その答弁をまず恩給局から伺って、それからだんだんに質問をいたしたいと思います。

日本社会党1968/05/14

58衆議院 大蔵委員会 第31号

○広瀬(秀)委員 そうです。

日本社会党1968/05/14

58衆議院 大蔵委員会 第31号

○広瀬(秀)委員 政務次官にお伺いしたいわけですが、国家公務員の共済組合関係については、やはり主管と申しますか、これは大蔵省だと思います。公共企業体関係は運輸省が便宜担当しておるけれども、つまるところは国家公務員との関係もあるし、また、財源問題等をめぐってもかなり大蔵省のかかわるところが大きい、こういうような点からいいまして、この公務員関係、公企体職員関係の共済組合法におけるスライド調整、こういう問題を前向きにすみやかに進めていく決意で…