広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○広瀬(秀)委員 準内地米の二万トン、これは外国から輸入したものですね。これの価格は大体どのくらいで入ってどのくらいで売っておりますか。これは別な意味での逆ざやになっておりますか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○広瀬(秀)委員 その益はどの程度でございますか。輸入価格と売り渡し価格との差益は、いままで二万トンという実績に対してどのくらいありましたか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○広瀬(秀)委員 いま酒造業界でもカリフォルニア州あたりに使節団を派遣して買い付けをするというような動きもあったようでありますが、その結果三百トンの試験的な輸入というようなことにもあるいはなったかと思いますが、将来、酒米の問題が相当部分内地米にとってかわるという可能性、そしてそれが品質にどういう影響を及ぼすか、こういうようなことについてはまだ試験研究の段階ですか、それともかなり確信を持った段階に立ち至っているのでしょうか。そこらのところ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○広瀬(秀)委員 主税局にお伺いをいたしますが、今度の酒税の値上げは、それぞれ銘柄によってパーセントも違いますが、いずれにしても酒税が上がる。清酒の一級、二級、あるいはウイスキーその他雑酒といわれているもの軒並みに上がるわけですけれども、これは物価との関係で具体的に、たとえば清酒の一級が税金で上がった分だけ現在の価格に上積みされるか、あるいはそれをラウンドナンバーを押して、そのパーセント以上に上げたいというような酒造業界等の要望もあるよ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○広瀬(秀)委員 同じ質問に対して国税庁からひとつ答えてください、どういうお考えなのか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○広瀬(秀)委員 酒は昨年も上げましたね。昨年のたしか一月だと記憶いたしますが、昨年も上げた。ことしも酒税の値上げとからみ合わせてまた——昨年も、米価も上がっておるというようなこと、労務費も上がった、あるいは包装コストも上がっておる、こういうようなことで、昨年の値上げはそういうものの値上がりというようなものを織り込んだ値上げではなかったのですか。 それともう一つ、いま合理的にきめたいというのですが、それは一体いつごろきめますか。そしてそ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○広瀬(秀)委員 先ほど主税局長のお話は、基準価格制度というのはなくなった、もういわば自由価格制度なんだ、そういう中では業者がかってに上げれば、それで国税庁も大蔵省も何もできない、こういう仕組みでございますか。自由価格ではあるけれども、これは酒税の税源になっておる、大蔵省としてはかってにどんどん値上げをするというようなことについては、税源を確保するという面からも至大の関心というものが当然なければならぬわけですね。基準価格がなくなったとい…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○広瀬(秀)委員 まあそういうことで、業者との話し合いの段階というものが当然あるだろうと思うのですが、五月一日から酒税がおそらく上がることになる。少なくともそれ前に上がるということは絶対ない。それ以後、五月以降どのくらいの期間を置いて検討をするか。いま部長が言われたような立場で、それぞれ生産性向上でどの程度吸収できるのか。それから、国民の嗜好飲料として非常に国民生活に定着をしている、そういうような毎度やあるいは物価等の関係、こういうよう…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○広瀬(秀)委員 今度の酒税の増税について、特に私どもこれをながめまして、たとえば特級、一級、これが上がるわけですけれども、その引き上げ率が、一級は一四・六%だ。あるいは特級は一三・二%だ。特級酒を飲む階層というのは、これはかなり裕福なクラスだと思うのです。こういうところが、本来ならばこの引き上げ率、増税率というものは逆になってしかるべきだと思うのです。そのほか、清酒ばかりじゃなしに、ウイスキーの特級あるいは一級についても、特級は一〇%…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○広瀬(秀)委員 あとでその引き上げ後の清酒及びウイスキー、それからビールもあれですが、増税を実施した後の税負担をきれいに全部整理した表をひとつ出してください。 それから、国税庁にもう一つだけ聞いておきたいのですが、一級で現在の七百五十円の小売り価格が、今度が酒税が一四・六%上がる、この上がった分よりも上回る、たとえばさらに特級の場合には一三・二%上がる、それを上回るような形で新しい価格というものが形成されるかどうか、この点についてのお…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○広瀬(秀)委員 二級酒については七、八円というようなコストアップがある、先ほど主税局長かどなたかからそういう話があった。七、八円ということが、かりに一・八リットルについてそのくらいということになれば、おそらくこれもまるくして端数をつけないで十円ということになる。やはり二級酒もそのぐらいは当然ということで、この問題は二級酒に今度は転移をするという問題も出てくるでしょうし、そういうような配慮もあって、今度は二級酒の定価の上げ幅というような…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○広瀬(秀)委員 そうしますと、一級酒は大体四十円ぐらい今度のあれで上がるわけですか。税金分だけで大体四十円ぐらい、二級酒も、増税分はないけれどもまあ二十円ぐらいは上がる、このぐらいのところを考えておられるのですか。いかがでしょう。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○広瀬(秀)委員 酒税の問題は、あとまだたくさんの方が質問されますから、きょうはこの程度でとめておきます。食糧庁はけっこうでございます。 次に、たばこの問題に移りたいと思いますが、一体たばこというのは、最近健康に有害ではないかというような問題が提起をされてからかなり久しい時間もたつわけであります。たとえば肺ガンの原因にかなりなっているのではないか、こういうようなことなどもあるわけであります。しかも一方において、ある程度どうも有害らしい、…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○広瀬(秀)委員 厚生省の見解としては有害説を肯定されていると思うわけでございますが、きょうはそのこと自体を特に問題にするつもりはないんですけれども、ただ非常に政策的な大きい問題としてこれは政務次官にお聞きしたいと思うのです。 日本の場合には、特に最近財政硬直化問題というようなことから、専売公社に対する国庫納付金の増加をはかりたいというようなことから、第三次五カ年計画ですか、そういうようなものでも、少なくとも昭和四十五年あたりには五千億…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○広瀬(秀)委員 いま政務次官からお答えがあったわけですが、そうしますと、今日われわれがこの問題を審議するにあたっても、そしてまた、この値上げというものが出てきた場合にも絶えず引き合いに出されるのは、たとえば国民所得に対する比重がどうだとか、あるいは特にたばこ総売り上げ高と専売益金の関係、いわゆる益金率というものがすぐに引き合いに出される。 〔委員長退席、金子(一)委員長代理着席〕 まあ昭和二十六年からもうずっと上げていないのだ、その間…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○広瀬(秀)委員 六〇%程度であればまあまあということだという御見解ですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○広瀬(秀)委員 感触として六〇%程度というお話でございましたけれども、総裁いかがですか。専売益金率というものは公社自体ではどの程度にしたいとお考えでしょうか。これはいろいろな基準に基づいていいか悪いかということはあるけれども、経営の最大のメルクマールになるのじゃないかと思いますが、その点について総裁はどうお考えになりますか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○広瀬(秀)委員 この問題は益金率という問題で、非常にむずかしい問題だとは思いますけれども、専売制度ができた最初の出発点というものも、日露戦争の戦費調達というところに問題があった。 〔金子(一)委員長代理退席、委員長着席〕 これを戦後について見ましても、ちょうど二十六年というのは、朝鮮戦争が二十五年にあって、二十六年まで続いておったというようなこととも関係があるのじゃないかと思われる。また最近、日本の第三次防衛計画が始まって、何か再軍備…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○広瀬(秀)委員 思い過ごしならばいいのですが、あとで防衛庁の費用と国庫納付金、消費税の合計額をずっと合わしてみてください。おおよそトレンドを同じくするのです。まあそれはきょうの問題ではないのですから、注意を喚起する程度にとどめておきます。 次に、専売公社の今年度の予算を見てみますと、増税額は五百五十億だ、こういうようにいわれておるわけですが、私どもがちょっと計算をしてみましても、消費税で百五十億ふえておるわけですね。それで国庫納付金の…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○広瀬(秀)委員 そういう説明ではとても納得できません。一体この数字はどういうことで出ているのでしょうか。このことははっきりしてください。五百五十億増税だと私どもはいわれておるし、政府の提案もそうなっておるわけです。予算書にも、一般会計の予算書にはそう書いてあるのです。ところが専売公社の予算書を見ますと、消費税は百五十億ふえているのですよ。これはさておいても、昨年の国庫納付金とことしの国庫納付金の差は六百二十四億だ。当初予算に比べれば七…