広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○広瀬(秀)委員 そういう数字の説明を聞いたわけだけれども、消費税も百五十億がふえる、これも出ているわけですね。それで六百二十四億から五百五十億を引きますと七十四億の差も出ます。その七十四億と百五十億、これは企業努力で生み出した、こういうことになるのですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○広瀬(秀)委員 その数字はこの予算書だけではわかりません。特に増税のからんだものですから、詳しく一覧表にして提出してもらいたいと思う。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○広瀬(秀)委員 その提出をお願いいたします。 そこで、このたばこの増税の問題で一番問題なのは、五百五十億なら五百五十億でかりにいいとして、それだけの負担が国民大衆にふえるわけです。しかもそれがどの階層に分布しておるのか。私どもは所得税をきょうここで採決をして上がったわけでありますが、その中で七十一万三千円、昭和四十二年度の課税最低限がそういうことである。そういうことで、それ以下の所得階層というのは、これは独身者の場合はもちろん違うわけ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○広瀬(秀)委員 竹本委員要求の資料は私もここへいただいて持っております。これは単に。たとえば二万円から三万円くらいの月収のところでは、現行法では二千七百四十八円くらいたばこ専売益金を負担しておる、それが三千三百七十二円になります、こういうことですね。しかし全体的に五百五十億のうちで何億円か何百億か一おそらく私どもは少なくとも六、七割くらいはあるんじゃないかと思うのですけれども、そのくらいはおそらく年収七十一万円以下の大衆が負担をしてい…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○広瀬(秀)委員 それじゃ専売公社の総裁にもお伺いしますけれども、五百五十億増税になると、標準世帯で七十一万円くらいの所得階層がそのうちどのくらい負担増になるのか、そういうような点について考えられたことがありますか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○広瀬(秀)委員 こういう画期的な増税をやるにあたって、大体、これだけの五百五十億の負担増がどの階層にどの程度かかるかという程度のことを調べてほしいということを、私どもは要求していたにもかかわらず、二カ月以上たっても提出をしない、こういうようなことでどうして——特に私どもは、政府が実質減税ゼロ、こう言っていらっしゃる。このことは総理大臣にも本会議で伺ったわけですけれども、総理大臣はその点に答えない。大蔵大臣も答えない。一体、たばこが低所…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○広瀬(秀)委員 政務次官が、私は専門家だとかなんとか言っておりまするけれども、私は別に専門家でもないのです。 〔渡辺(美)委員長代理退席、委員長着席〕 それはどうしてもやはり——実態の調査したものがなくても、いろんな角度からの推計というようなことだって可能なはずです。そういうものを出してみなさいと二カ月前から言っているのですから、そのくらいの作業はできないはずはないのです、これだけのものを出してくるからに。そういう不誠意なことで私ども…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○広瀬(秀)委員 収入階層別の所得者の数というのはおおよそわかると思うのです。二万円から三万円、三万円から四万円というそういう資料を出しておりますから、このパネル調査によって。また、大体女性が何%ぐらいのむか、男性の喫煙率は何人に一人かという数字はわかるわけであります。そういう数字を操作すれば、ある程度の推計というのは可能ではないですか。可能であるにもかかわらずそれを出してないという、そういう不誠意な態度に対しては、私どもその資料を待っ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○広瀬(秀)委員 それはいつ出しますか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○広瀬(秀)委員 そのパネル調査そのものを出してもらってもたいして意味がないのです。だからそれを使って、専売公社として推計でもけっこうですから、ある程度客観性を持った推計だということで、このパネル調査を基礎にしながら、収入階層別にどれくらいの喫煙人口があるか、そういうようなことをやれば、これは出ないはずはないわけですから、可能な限り私の趣旨に沿う努力をしてもらいたい。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○広瀬(秀)委員 まあとにかくパネル調査からある程度の専売公社としての立場での推計を出してください。そうでないと、われわれは国民の立場において審議をしておるわけですから、そこらあたりをいいかげんにして審議を進めるわけにまいりません。 次に、専売公社がたばこの定価を上げて増税をしなければならない、これは本来ならば専売公社の正しい意味での合理化といいますか、いわゆるむだというものや、世間から疑惑を受けるようなことのない経理をやっておるという…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○広瀬(秀)委員 この大事な増税を論議するにあたって、やはり専売公社のそういった面でのきちんとしたものが私どもの前に提示されない限り、きょうはこれ以上質問を続けられないと思うのです。したがって、明後日の冒頭にまた残りの部分を、まだたくさん予定したものがあるので、それをやっていただかないと議論できません。この増税の討議というものは、やはり経営自体の中でどれだけ姿勢が正されているかということをはっきりさせた上で論議しないと、私は本物ではない…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 租税特別措置法の一部改正及び物品税法等の一部改正案について御質問いたしたいと思います。 まず、租税特別措置法の問題ですが、この問題については、もう本委員会においてしばしば論議をされ、論議は尽くされていると思うわけでありますが、その焦点は何といっても、この租税特別措置法が税の公平の原則というものを非常に乱している。そういう面が非常に強いものであるということ。さらに政策減税だといわれるが、その政策効果がきわめてあいまいでは…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 実は、三月五日の本会議において、私が租税特別措置法改正の趣旨説明に対して総理大臣に質問をいたしたわけでありますが、この中で、総理大臣は、昭和四十二年度の数字を引用しまして——ちょっと読んでみますと、「まず貯蓄奨励でございます。国民の貯蓄奨励千五百十四億であります。これは大企業ではございません、大衆全般がこれに影響している。さらにまた輸出振興、これは二百八十一億であります。技術振興、これは二百二十七億、内部留保の充実三百…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 その際あなた方は、中小企業、大企業を分ける基準を一億に置いておられますね。これは私どもは、今日の法体系の中でやはり資本金五千万円以下というところが中小企業とされておるわけでありますから、そういう分け方をするとこの比率はどう変わりますか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 税制面で特に中小企業だけにという銘を打って措置をするようになった。その際には、一億円以下ということになればそれだけよけい対象が広がるわけですから、それはそれでけっこうですけれども、その点では、今日そういうものを何も税法の中で中小企業に関する措置として特別にやらなくても、それと同じようなことをかりにやるとすればやりようもあるわけです。五千万円をちょっとこして六千万円ないし七千万円でそういうものは受けられないというところを…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 いずれにしても、われわれが今日の中小企業税制を論ずる場合でも、金融を論ずる場合でも、五千万円というものが一応の基準になっている。中小企業金融機関等についても、いわゆる卒業生金融というようなものもぼつぼつ出てはおるけれども、そういう観点からいうならば、資料の出し方としても、五千万円のところで一つ切ったものを出していただきたい。これは調べて出していただきたいと思うのです。それが一つです。 それから次に、毎年毎年予算のたびに…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 では国税庁に聞きますが、いま私の手元に、昭和三十三年以降十年間の減収額、平年別の推計というのを持っているのですが、三十三年から、七百十一、八百二十七、千十一、千二十五、千二百五十八、千六百九十六、二千百四十八、二千二百八、二千三百四十、二千三百七十七、こういうような数字、これは主税局が予算審議の際にいつも出す平年度ベースでの推計というものしかないわけです。これに見合うものとして実績額はどうなっていますか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 これはやはり重大な問題だと思うのです。われわれにはこのくらいの減収になるだろう——この措置法もやはり税法ですよ。本来基本の法律からいえば徴収しなければならないものをわざわざ法律をつくって減収をはかってやる、減税をはかってやるわけです。それが一体そのとおりであるのかどうかということについて、積極的にとるほうは、これはもうちゃんと実績として出ますけれども、どれだけ減収になったかということはなかなかむずかしい面もあろうと思い…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 結局そういう答弁をされましても、私どものほうに、それに対してここは違っていると指摘するだけの資料があなた方のほうから提供されていないのです。たとえば、四十一年なら四十一年はもう決算ができているわけですから、そういういま主税局長が言われた範囲の中で、おもだったものでも、実績を調べられたというようなものがあれば、一つでもいいから、このとおり推測は正しかったという実例があれば、それを示してもらいたい。