広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 輸出入銀行からいただいた資料によりまして、円借款供与状況一覧というのがございますが、これはたくさんあるわけですね。これは円を持っていって、札を持っていくわけじゃないのですから、日本の機械なりあるいはプラントなりその他の商品なりがこういう形で出ていくのだろうと思うのですが、百二十一億二千五百万ドルですか、輸出目標の中にこういうものもみんな入っておる、こう了解してよろしいですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 そういった場合に、こういうものの発注を受けるような貿易商社あるいはメーカーはたいした企業努力なしに一これは交際費をうんと使うかもしれないが、ちょっとこれは皮肉になりますけれども、そういうようなことで輸出がいまおっしゃったように一%ふえるとか、あるいは総体の日本の輸出の伸び率よりも三分の二以上ふえるとか、そういうことで甲種、乙種分けるわけだけれども、こういうようなものを一つぱっと発注されたら、それで一%くらいすぐ伸びる。…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 政令の案もこの通産ジャーナルに出ておるのですけれども、前年の一%ということ——これは大体前々年ぐらいになりそうなんですけれども、そういうようなことでやるのだが、輸出の数量あるいは金額、そういうようなもので一%伸びた、そういう貢献度というものを一体だれが認定するのか。一%ということが入れば、企業努力というようなことは何も考えずに、無条件に一%という、これがもう唯一の基準なんだ、こういうことですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 先ほども引き合いに出したのですが、円借款の問題などで政府資金を使ってやる、海外に商品を輸出する、あるいは機械類を出す、あるいはプラントを出すというようなことでうまく飛びついたところが、もうそれだけでこの恩恵にすぱっと浴する。こういうようなことになりかねないわけですよ。そうすると、そういうようなことで非常にもうかる、あるいは業務が拡大をし、発展をする。そういうものがさらにこの適用を受けて償却額を一・六倍あるいは一・三倍に…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 時間の関係もあるし、あとまだ同僚の方が待っておりますので、きょうはこれだけで終わらしていただきます。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 所得税法及び法人税法の一部改正について質問をいたしたいと思います。 まず、昭和四十三年度の自然増収が九千四百七十六億だ。その見通しの根拠になった経済見通しは、総生産が実質で一二・一%、鉱工業生産も実質九%、こういうことであろうと思うのですが、その後、この経済見通しが出された後におけるポンドショック以来の国際経済環境の悪化というようなことから、国際収支の年度末の見通しも、おそらく二億五千万とか三億ドルとかいうような赤字で…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 非常に楽観的な見通しを伺ったわけでありますが、私どもは必ずしもそういう見通しに同調いたしませんけれども、かなりきびしいものがあるのではないかというように思われるわけです。このことは前に大蔵大臣にも質問をした問題でもありますし、将来の見通しの問題ですから、その楽観論がそのまま事実になってあらわれればたいへんけっこうだと思いますけれども、十分戒心してかからなければいけないだろうという点だけを申し上げておきたいと思うわけであ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 かたいところで見積もりをしたということでございますが、この九千四百七十六億円の内訳を見ますと、これは大蔵省で出している「ファイナンス」による数字でございますが、所得税四一・四%、法人税三一・四%、酒税六・二%、物品税六・四%、印紙収入五・四%となっております。所得税と法人税関係の比率がここで逆転をしておる、こういうことでありますが、このことはやはり所得税が今日非常に高いという問題、それから所得税が減税をされながらこうい…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 好況の四十二年の九月ごろから年度末までが大体次の年度にずれ込む、こういうことがある、これは法人税についてはあると思うのです。そういうことでかなりその点では高水準である。したがって、昭和四十三年度の下半期になれば、こういう状態が出るには法人関係の所得というのは非常に落ち込む、こういうことでなければ計算がなかなか合わぬわけですね。そういう点で上半期と下半期に分けて、利益率の一〇八%というようなものが、上半期にはどの程度にな…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 一〇八%と一〇五%ということになりますと、横ばいという数字じゃないと思うのですよ。その点はどうなんですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 租税全体の弾性値を平均的に見てみますと、大体一・三七とか、その程度なんですが、過去十年間の平均を見ると一・三五というようなこともいわれておるわけですが、これに対して所得税のほうは、いわゆる所得税の弾性値と申しますか、これは二・二だ、これは所得税以外のもの、たとえば法人税、酒税その他たくさんあるわけでありますが、そういうものの税額の基礎になる経済活動なり収益なりというようなものよりも所得が非常に伸びている、それに伴って累…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 一体主税局長は、日本の所得税というのは諸外国に比較して軽いのか重いのか、どっちだと思っておられるのですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 一体重いのか軽いのかという結論だけ言っていただけばいいのであって、その点どう思っているのか、まずこのことを伺っておきたいんですよ。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 これはあなたのほうからいただいた資料だと思うのですが、平均所得者に対する所得税負担額の国際比較があるわけですけれども、日本の場合に平均所得額百六十二万二千四百五円、これは五人家族でしょうけれども、日本の場合には所得税額で八・五%、アメリカの税法をこの平均所得に適用すれば、二・五%、イギリスが一一・二%西ドイツが八・七%、イギリス、西ドイツは若干高いのですが、これは地方税を合わせておりますから、それを比較してみますと、日…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 それはいろいろ理屈を言えばあるでしょうけれども、国民総生産なりあるいは国民総所得というようなものに対して、負担率を見ると日本は一九・六%、昭和四十三年度で大体それぐらいだろう、四十二年度も大体それぐらいだろうということになっているわけです。それを、ほかの国では三〇%以上も、あるいは四〇%近くも負担をしているというような比較をよくなさるわけでありますが、そういうことではなしに、やはり平均国民所得ということで、それぞれの国…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 いまの数字を見ましても、イギリスを除いては、フランスはゼロだし、アメリカもゼロだし、西ドイツは二%だ、負担率が二分の一近いというような状況になっているわけでしょう。そういう点を見れば、やはり日本の所得税は重いのだ、こう言わざるを得ないのじゃないですか、所得税、住民税合わして。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 そこで、先ほど主税局長の答弁では、ほうっておいたらたいへん重くなってしまう。それは当然強度の累進構造というものが作用していると思うのです。それで、いわゆる累進税率というものが、凸型の放物線といいますか、そういう形になっている。これを凹型の放物線にできるだけ変えていくというようなことがないと、やはりいま主税局長のおっしゃったことが——いわゆる物価値上げに対応する物価調整減税というようなことをやる、あるいは毎年毎年所得の増…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 まだはっきり固まったお考えじゃないようですけれども、やはりまだ、先ほども言われたように、三百万円以下くらいのところについての税率の引き下げ、さらにそれ以上の一千万円をこえる、あるいは五、六百万円をこえるというようなところでは、少し税率をかげんをする、ふやしても若干いいんじゃないか、そういうような気がするわけですね。その問題については、来年度の税制調査会には諮問を出しますか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 大蔵省としては、その点は、もうすでに税率の検討も諮問しておるわけですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 いわゆる主税局原案というようなもの、そういう考え方というものは、具体的なものを出してはいる、そういうことですか。