広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○広瀬(秀)委員 今度はその範囲が非常に広くなった、それを全部対象に入れて整備計画というものはいつごろできるのですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○広瀬(秀)委員 そうしますと、特定国有財産整備計画というのは、予算の裏づけといういわゆる単年度の計画だけでしかできない。三年間であるとか五年間のある程度長期的な展望というようなものをつくっておいて、それを一つの中長期的な計画として、それに合うような形でこの特別会計の中で努力をしていくというようなものではなくて、その予算の裏づけになる計画という程度でしかない、こういうわけですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○広瀬(秀)委員 そういうものであるということはわかりました。 それからこの「国の庁舎等」の「等」の中に、いわゆる公務員宿舎というようなものについて、大体二十五万戸くらい一切がっさい含めて今日あるようでありますが、これは今日どのくらい宿舎がほしいというような公務員側からの需要といいますか、希望というものがあり、それに対してどの程度充足しておるのか、将来どういうように公務員宿舎というものを増強していく計画があるのか、その辺の計画をひとつ……
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○広瀬(秀)委員 そういうところから見ましても、まだ五カ年計画の半分ちょっとしか充足してない。ところが、四十四年度の計画では、この中ではほとんどないわけですね。それ以外の一般会計であと四十五年までの五万戸は全部できる計画になっておるわけでありますか。その点はっきりひとつさしておいていただきたいと思います。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○広瀬(秀)委員 この昭和四十四年の予算を見まして、特に四十四年度は宮内庁の御料牧場の問題が二十二億という非常に大きな額を占めておるという答弁が先ほどあったわけでありますが、さらにそのあとの刑務所の問題であります。この刑務所も十七億九千二百万円ということでありますが、これは大体三カ所くらい予定されておるという話であります。岡山、宇都宮あるいは京都というような——この一番大きいところ二つが私どものところに関係がありまして、その宮内庁の御料…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○広瀬(秀)委員 この高根沢につくられる御料牧場は大体二百五十町歩程度でありますが、この土地買収につきましても、これは非常に安い値段で、農民の諸君もあとになって非常に後悔して、たいへんなことをしたというようなことを言って、相当不満を持っておるわけであります。先ほど航空局長からも答弁がありましたような、三里塚あたりにおいてはいま大体反当たり畑で百二十万くらいというにもかかわらず、この高根沢ではちゃんとした畑地等でも二十五万から最高が三十万…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○広瀬(秀)委員 その点をいまさらここで論争しても始まらぬのですけれども、たとえば矢板のバイパス、高根沢からそう遠くない国道の改修のためにバイパスをつくったわけですが、そこでもやはり畑あるいは田では反当たり四十何万というような数字も出ているわけなんです。そういうようなものから見ましても、これは非常に低かったということがいえるわけです。また、いま東北縦貫道で栃木県内でやはり買収交渉が進んでいるというようなところでも、反当たり百万を下っては…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○広瀬(秀)委員 敷地の面積はどのくらいになりますか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○広瀬(秀)委員 そうすると、宇都宮の刑務所は廃止をされるわけですね。廃止をするということだけがきまっている。これがあそこに収容しておった囚人の人たちをどこに移すということではないのだ。そこらのところよくわからないのですけれども、宇都宮刑務所をいつ廃止をされて、宇都宮刑務所に現在いる職員の人たちはどう処理されるのか、囚人はそれではどこへ持っていくのか、これは刑務所によっていろいろ性格も違っている場合もあるわけですから、そこらのところはど…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○広瀬(秀)委員 その問題はそのくらいにいたしておきます。 特定の普通財産、駐留軍提供施設というものが今度の特別会計の対象になるわけでありますが、これはどういうことが構想されているのか、この点ちょっと明らかにしていただきたいと思います。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○広瀬(秀)委員 それでは、現在この対象を広げる中にそれを入れたというだけで、いまのところは特別な構想とか計画とかいうものはないというようなお答えだったと思うのですが、最近米軍に提供しておった施設等についても一つ一つ点検をして、また日米関係における民族感情というもの等も、安保問題を明年に控えてかなり先鋭化するものもある。そういう中で米軍が地位協定等において提供を求めておる財産が、非常に膨大なものがある。それらの中でかなり不用の分も出てお…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○広瀬(秀)委員 例の問題の王子の野戦病院が四十四年度としては一つだけあがっているわけですが、現在の王子野戦病院をどこに持っていくか、そしてそれはどのくらいかかるのか、そして王子の野戦病院はどういうように処分をされるおつもりなんですか、この点明らかにしていただきたいのでございます。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○広瀬(秀)委員 そういう答弁でありますから、きょうはかぜも引いておりますので、この程度でやめておきますけれども、いずれまた資料の要求等いたしたいと思います。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 入場税の問題は、本委員会においても毎国会といっていいくらいにずっと取り上げられてきたわけでありますが、どうしても入場税法の一、二、三条あたりのところで、たとえば課税範囲の問題、あるいは主催者あるいは興行場、こういうような定義等、どうも入場税を取られている現実の場面で、こういうものは予定したものと違うではないかというものにまで入場税がかかっているという問題を、私どもどうしても疑問を持たざるを得ない点があるのです。 それは…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 いずれこの問題はまたやる機会があると思いますから、きょうのところはその程度にしておきますが、この問題は、いま申し上げたような事態だとするならば、おそらく大臣の心もそういうものまで入場税を課するのはおかしいじゃないかという気持ちになっておられると思います。事は税制ですからそう簡単にお答えになれなかった、そういうように私は理解して、きょうはこれでやめておきますけれども、主税局に対しても国税局に対しても、その問題についてほん…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○広瀬(秀)分科員 私は、いわゆる今日の過疎問題と申しますか、経済の高度成長の急速な展開以後、一方において都市化現象が急速な勢いで進む、その反面においては、この過疎現象が非常に深刻な問題になってきた、いわゆる農山漁村というようなところからどんどん人口が流出をしておるわけであります。都市における労働力不足というようなことで、今日非常に問題化されておりますが、三十年から三十四年にかけて年々雇用の増加が七・五%、三十四年から三十八年が三・六%…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○広瀬(秀)分科員 過疎がどういう原因から起こったかという点については全く見解を一にいたしますし、また、大臣が最後のところで答弁された、過密には非常に熱心で、都市化対策等については熱心であったけれども、過疎についてやや気が抜けたきらいがあった、そういう問題については同様にひとつ考えたい、その見解に私も全く賛成でございます。そういうような見地から、今日過疎対策といいますか、そういうものが各省ごとにばらばらになっておるんじゃないかという感を…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○広瀬(秀)分科員 そういう意欲があられることは非常にけっこうであります。この経済社会発展計画の中にも、過疎問題について、一方における経済発展と都市化、過密化の現象と同時に、人口流出の激しい地域において人口の希薄化、老齢化というようないわゆる過疎現象がかなり出ておるということを初めて指摘したわけであります。そういう点では、「地域社会の基礎的生活条件の維持についても十分な配慮を行なうとともに、地域発展の可能性を検討しつつ、これら地域におけ…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○広瀬(秀)分科員 自治省行政局振興課で広域市町村圏構想というようなものが、これはまだ素案の段階かと思いますが、そういうものが手元にあるわけであります。この発想というのは、地方におけるいわゆる地方都市というようなものの範囲を広めていこうという、自治省ではどうしても広域行政区画というようなことで安上がりの行政というものがねらいになるような面があるわけでありますが、少なくともここから出ておるものがやはり過疎対策というような立場からつくられて…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○広瀬(秀)分科員 そこで、いま交通体系というようなお話もございました、一時間くらいというようなお話もございました。それはそれでけっこうなのでありますが、いま全国的に非常に問題が大きく発展しつつある問題は、国鉄の経営が赤字だというようなことから、全国八十三線区にわたって二千六百キロからの国鉄の線路をはずして廃止をしていこうというものが、主として財政再建という見地から提唱されておる。これはまさに、国鉄の諮問委員会にせよあるいは運輸大臣の諮…