P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
575 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1970/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会45 件・45%
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会24 件・24%
  • 商工委員会14 件・14%
  • 本会議6 件・6%
  • 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 補助金等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

575 件中 20 件を表示
自由民主党1970/04/03

第63回 参議院 予算委員会 第14号

○平泉渉君 臨時過渡的なものである、こう言っておられますが、現在わが国のいわゆる残存輸入制限品目というものの大宗をなすのは農林物資というのが実際現状で、この農業の問題、非常にこれはわが国のいま一番大きな問題の一つではないか、こう思うわけです。過去において非常にわが国の外貨を節約するという政策に奉仕してきたわけでありますし、また自給自足主義がとられたこともあるわけですけれども、現在の状況というのはなかなか困難じゃないか。そういう中でですね…

自由民主党1970/04/03

第63回 参議院 予算委員会 第14号

○平泉渉君 牛肉の問題を……。

自由民主党1970/04/03

第63回 参議院 予算委員会 第14号

○平泉渉君 農産物の輸入の問題についてでありますが、一般に輸入に数量制限を課しますと、どうしても流通過程でマージンが起こってくるわけです。これは自由化をした場合であっても、長年輸入を管理した政策をしておりますと、どうしても輸入品の流通という問題は非常に非合理的な体制になる可能性があるわけです。現在物価対策は、非常に消費者物価の問題が問題になっているわけですが、こういう輸入物資、ことに数量制限されている輸入物資から発生する超過マージンは、…

自由民主党1970/04/03

第63回 参議院 予算委員会 第14号

○平泉渉君 次に、いわゆる資本の自由化の問題でお伺いいたします。 対内直接投資について、最近新聞紙上などでは、従来のポジチブ・リスト方式からネガチブ・リスト方式に移るということがちらほら出てくるわけであります。そういう問題についても、ほんとうにそうであるのか、まずそれをひとつ伺っておきます。

自由民主党1970/04/03

第63回 参議院 予算委員会 第14号

○平泉渉君 この資本の自由化、対内直接投資としての資本の自由化のみならず、今度は逆に日本の資本が外へ出ていく場合もあるわけです。資本が自由に国際間を移動するという問題については、もちろんただいま大蔵大臣が言われましたように、非常にもちろん積極的に進むべき問題ではございますけれども、他面、国際的に独占が生ずるとか、あるいは寡占が生ずる。非常に簡単なことばで言えば、世界の自動車はGMとフォードしか供給できないというようなことが、世界の消費者…

自由民主党1970/04/03

第63回 参議院 予算委員会 第14号

○平泉渉君 これは少し技術的な問題に入りますが、現在の為替管理法というものについて、これは非常に為替管理法の二条自身で、これはだんだん制限を廃止または緩和していくのだということが書いてあります。しかし、実際においてかなり自由化されておるわけですけれども、たてまえが、非常に原則禁止、それで自由なものは例外的にやっていくんだと、こういうたてまえになっているために、これはまあ行政的に見れば非常にそれは便利なやり方なんです。しかし民間サイドから…

自由民主党1970/04/03

第63回 参議院 予算委員会 第14号

○平泉渉君 為替面の統制というのはできる限りわかりやすくしていただくと。数年前に大蔵省御自身が対外経済法というものの制度に切りかえようということをなさった、一度プランされたことがあると承っておるわけです。そういう中で、現実問題としてたとえば旅行者外貨割り当てなんかは非常に幅が、ワクがふえてきたわけです。現実に、ごく最近に千ドルぐらい。しかし、わが国の海外旅行、国民の海外旅行という問題については、これは特殊事情を考えなければならぬ。これは…

自由民主党1970/04/03

第63回 参議院 予算委員会 第14号

○平泉渉君 いま、短期資本と長期資本を区別して、長期資本については非常に積極的だというお話しでありますけれども、全般にわが国の経済は海外における蓄積が浅い、在外資産というものがほとんどないにひとしいと。その点、英国なんかは戦争後あらためて再びアメリカに次ぐ、ほとんどアメリカの三分の一ぐらいの膨大な海外資産を再建したということが報ぜられておるわけです。そういう点からいうと、国外に企業が進出していく、そして原料、資源を確保するという意味から…

自由民主党1970/04/03

第63回 参議院 予算委員会 第14号

○平泉渉君 まあ、世界経済の動きを見ておりますと、EECの経済統合というのがさらに一段階進んできておる。共通の対外経済政策というものを確立する段階に入ってきておる。また英国が加入するという動きもあるんじゃないか。そういたしますと、現実にいま世界貿易の七割は先進諸国の間だけで行なわれる。そうすると、その先進諸国の体制が非常に変動しつつある。アメリカ、ソビエト、それにEECが非常に巨大な単位として誕生する。そうすると、それからはずれておるの…

自由民主党1970/04/03

第63回 参議院 予算委員会 第14号

○平泉渉君 大体時間が終わってしまいましたが、いま経企庁長官が言われたような、わが国がやはり率先して自由貿易主義の中心にならなければならぬ、こういう点が私は非常にこれから強調されなければならぬのじゃないかと思うのであります。ソビエトは必ずしも、ああいう特殊な国家であるから、とてもそういう動きには入れない。EEC、アメリカについていささか不安があるという観点から見ますと、これから私は、やはり日本の外交の場においても、ぜひそういう問題を国際…

自由民主党1970/03/24

第63回 参議院 商工委員会 第7号

○平泉渉君 統一ブランドの法案に私は非常に賛成でございますけれども、ちょっとこの問題と離れて、これに関係が非常にあるのですが、これは輸出向けだけなんですね。そこが私どもがちょっと疑問に思うというか、本来、商標の保護というか、高級商品の保護というものは、輸出であるか輸入であるか、国内産品であるかを問わないはずなんです。この辺のところが私は……。本来優秀な商品というものは、まずその国内で非常に認められて、そうして、あそこの国に行けばああいう…

自由民主党1970/03/24

第63回 参議院 商工委員会 第7号

○平泉渉君 いまのお考えもわかりますけれども、私非常にこの場合憂えますのは、私子供のころに、生活水準も低いそういう時分には、日本の町では手に入らないものがときどき、これは輸出向けのものをやはり売っているんだということで、非常に高級なものを手に入れてくることがある。日本でもこんなものができるのか、輸出に向けられて国内に向けられない。これは支那事変とかそういう時期で非常にそういうことが特殊であったのかもしれませんけれども、それが外国の目から…

自由民主党1970/03/17

第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○平泉渉君 ちょっと関連して、質問ではございませんが、要望をかねて、先ほどの筑波学園都市の問題につきまして。 筑波学園都市は非常に国民の輿望をになって計画がなされております。地元の方々、土地の買収に非常な努力をして、ことに茨城県の中心の方は、地元の説得に非常な努力をされた。ところが、実際に移転の段階になってみますと、非常に抵抗があって進まないということで、また地元に聞こえて、私は茨城県の人間ではございませんが、非常に問題になっているわけ…

自由民主党科学技術政務次官1969/11/29

第62回 参議院 議院運営委員会 第1号

○政府委員(平泉渉君) 原子力委員会委員有澤廣巳及び山田太三郎の両君は、九月十二日に任期満了となりましたが、翌九月十三日付で再任いたしましたので、原子力委員会設置法第八条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため、本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、原子力の研究、開発及び利用に関する国の施策を計画的に遂行し、原子力行政の民主的な運営をはかるため設置された原子力委員会委員…

自由民主党科学技術政務次官1969/07/23

第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号

○平泉政府委員 非常に貴重な御意見を伺いまして、御趣旨に従いまして大いに研究を進めさせたいと思っております。

自由民主党科学技術政務次官1969/07/23

第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号

○平泉政府委員 突然のお話でございますので、ただいま計画はございませんが、随時関係の技術者はそれぞれ視察にはおもむいておるわけでございます。特にこの際大視察団をおもむかせるという計画はただいまのところございませんが、また研究をさせてみたいと思います。

自由民主党科学技術政務次官1969/07/10

第61回 衆議院 決算委員会 第25号

○平泉政府委員 ただいま答申をちょうだいいたしたばかりのところでございますので、直ちに関係各省全部集まりまして、この問題について現在慎重かつ非常に真剣に討議を進めております。どんどん予算化できるものから取り上げてまいりたい、こういう信念でやっております。

自由民主党科学技術政務次官1969/07/10

第61回 衆議院 決算委員会 第25号

○平泉政府委員 ただいまおっしゃいましたように、当庁は総合官庁といたしまして、この海洋開発の技術的な問題を中心にいたしまして、大いに全般的な海洋開発の技術を高めることに努力いたしたいと思います。ことにありがとうございました。

自由民主党科学技術政務次官1969/06/19

第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○平泉政府委員 この海洋の問題は、宇宙及び原子力の問題と少し性格が違う面がございまして、現実に適用される相手が各方面にまたがっておる。宇宙の場合は、一つの、衛星を打ち上げるというプロジェクト、あるいは原子力の場合は、原子力のエネルギー等の新しい炉の開発とか、一つのプロジェクトの問題がかなり煮詰まってきておるわけでありますが、海洋の問題については、現実にかなりばらばらな、いわば全体を統一するものというものがそれほどまとまっているわけではな…

自由民主党科学技術政務次官1969/06/19

第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○平泉政府委員 海洋開発の重要性について、きょうは非常に力強い激励のおことばをいただきまして、また、おしかりをいただきまして、非常に私どもとしては、さらに、ことに科学技術庁が中心になってやれというおことばをいただきましたが、一番重要な問題は、やはり海の中の技術的な困難さ、その点におきましては、科学技術庁は各省に対しても強力に技術的な困難さを開発するのだという点では統一的な発言権があるのじゃないか、きょうお教えをいただきまして大いに今後と…