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自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
575 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1968/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会45 件・45%
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会24 件・24%
  • 商工委員会14 件・14%
  • 本会議6 件・6%
  • 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 補助金等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

575 件中 20 件を表示
自由民主党1968/04/19

第58回 参議院 決算委員会 第13号

○平泉渉君 少しこまかく具体的問題に入りまして伺ってまいりますが、外務省は全体として大きく考えるときに、本省と在外公館とに分けて考える。外務省は従来一般的に有名なのはどちらかというと、在外公館が有名である。外務省としては大使館というものが非常に有名なんでありますが、一体外務省というところは、本省と在外公館にどういう人を分けておられるのか。定員の総数で比べますと大体どういう割合に分けておられますか。その辺ちょっとこまかい質問でありますが、…

自由民主党1968/04/19

第58回 参議院 決算委員会 第13号

○平泉渉君 大体全体で、あまりたいして大きな世帯でございませんが、それほど大きな違いはない。パーセントで言うと、五五対四五くらいの割合と了解されるわけです。そこで、外務省の中で特にいわゆる外交官として特別に外務省が試験をされたりしてやっておられる、いわゆる外務省の幹部の人たち、そういう人たちを本省と在外とに分けますと、どういうふうな配置でやっておられるか。

自由民主党1968/04/19

第58回 参議院 決算委員会 第13号

○平泉渉君 先ほど全体の数でいうと本省のほうが数が少し多い。今度は特に上級職の方に限りますと、外のほうが多いということがわかるわけでございます。ことに他省から来られる方が非常に多いわけでございますから、それを考えますと、比率はもっと大きくなる。ただ外務省自体のいわゆる持ちごまという観点からいいますと、ちょうど先ほどの比率は逆転したような感じになる印象もあるわけでございます。そこで、外務省の従来の構成のやり方からいいますと、相当上級の長い…

自由民主党1968/04/19

第58回 参議院 決算委員会 第13号

○平泉渉君 その五カ国をひとつ言っていただきたい。

自由民主党1968/04/19

第58回 参議院 決算委員会 第13号

○平泉渉君 ベトナム、ラオス、カンボジア、フィリピン、インドネシアと申しますと、非常に日本のいわゆるアジア外交の中では中心的な、いわゆる東南アジアといわれる地方のほとんど大宗を占めているところでございますが、ここに上級職の職員はどのくらい配置しておりますか。

自由民主党1968/04/19

第58回 参議院 決算委員会 第13号

○平泉渉君 つまりベトナム、ラオス、カンボジア、インドネシア、フィリピン、この国の大使館にそれぞれ相当な上級職の方がおられると思うわけでありまして、その数と対比しますと、それ全体を統括しておる——政治情報という点では統括しておる南東アジア課がむしろ非常に数が少ない。おそらく四人のうち一人が課長であって、あとの最後の一人、これはわりと若い方じゃないかと想像されるわけです。そういたしますと、現在における在外公館と本省との関係をある程度図示す…

自由民主党1968/04/19

第58回 参議院 決算委員会 第13号

○平泉渉君 通信、交通の発達ということが、戦後の二十年間における世界をあらゆる面で変えてまいっておると思います。ことに国際関係の部面においては想像もできない速さになっておるということをただいま答弁いただいたわけです。一カ月ではこれは全く話にならないのでありますから、おそらくその時分においては、在外でできるだけの力を集めて情報をとって本省に対しては電報で、ほんのクリームの、結論だけを送ってくるということにならざるを得ないという状態であった…

自由民主党1968/04/19

第58回 参議院 決算委員会 第13号

○平泉渉君 そこで、在外公館についてでありますが、在外公館が非常に逐年ふえるわけであります。毎年外務省の予算の審議の場合には、新たな公館の要求が出てくるわけでありますが、この在外公館というものは、国がふえるに従って絶えずふえていかなければならないものであるのかどうか。在外公館設置についての大体の御方針、そういう点を、限られた予算でありますし、それから非常に幾ら予算がとれましても人間は簡単に育たないわけでありますから、その人間をあまり薄く…

自由民主党1968/04/19

第58回 参議院 決算委員会 第13号

○平泉渉君 私の感じますところでは、できる限り兼館方式を活用していただくのがいいんではないか。ことに、全体として旅行が非常に容易になってまいったわけでありまして、その点も実は先ほどの通信の問題の中に、通信、交通と申しておりますのは、たしか私どもの記憶しておりますのは、過去では、昭和十六年の日米交渉のときに、来栖大使をアメリカに特派するというときに、一番当時速いクリッパー機を香港から来るやつをつかまえてそれで乗り継いで行って四日くらいかか…

自由民主党1968/04/19

第58回 参議院 決算委員会 第13号

○平泉渉君 在外公館が、現在こういう時代になさなければならない仕事の中で、私としては、情報活動が非常に大事ではないか、現実に肉体がそこにいなければできない仕事というものをよく考えてみますと、やはり人間の接触でありますし、ことに人間がその場に出てきてしゃべる、あるいはあらわれるということが非常に重要だという観点からいいますと、かなり情報活動が重視されると思いますが、同時に、やはり専門的な仕事について現地で情報をとらなければならぬという問題…

自由民主党1968/04/19

第58回 参議院 決算委員会 第13号

○平泉渉君 できれば、各省庁の名前と各省庁からそれぞれ何人くらいずつ出しておられるか、それから出しておられる地域ですね、大きく地域別にしていただいてもよろしゅうございますし、また特に代表的な館の名前を言っていただいて、数の内訳について言っていただきたい。

自由民主党1968/04/19

第58回 参議院 決算委員会 第13号

○平泉渉君 それぞれ非常に必要があって出ておられる。おそらくまあ在外公館は現実には、向こうへ行きますと、日本政府の公式な唯一の機関となるのでありますから、私はできるだけ各省が出られるのが望ましいんじゃないかと思います。つとめて行っていただいて、各省がそれぞれの仕事において国際的な仕事をやっていない官庁というのはございませんので、日本のような国においてはぜひ行っていただきたい、こう思うのでありますが、このいまの数字を拝見いたしますと、欧州…

自由民主党1968/04/19

第58回 参議院 決算委員会 第13号

○平泉渉君 そこで今度は、本省に移りますが、私は、やはり在外公館に比べて本省を非常に強化して、全体としてむしろ現在情報の海に取り囲まれているといっていい時代でありまして、非常に情報が多いのであります。民間の会社、企業などにおきましても、あるいは電子計算機を使って情報を管理しなければできないというように、いわゆる中央のヘッド・クオーターズというか、中央の部分につきましてたくさんの情報を持っておって、むしろそれを十分に処理するだけの能力が生…

自由民主党1968/04/19

第58回 参議院 決算委員会 第13号

○平泉渉君 次に、まあできるだけ出張というものを重視していただきまして、所管の課長というようなものは、つとめて最近のその国の情勢というものを熟知しておるという状態でいただくことのほうが、私は結局において、日本の国内において国際情勢を明らかに理解させるという意味において、非常に必要である。ぜひそういうことを、むしろ在外公館のほうよりもこちらのほうに重点を置いて考えていただきたいという感じがいたすのであります。こういう場合の機動的な人員の配…

自由民主党1968/04/19

第58回 参議院 決算委員会 第13号

○平泉渉君 外務省の能力を発揮していただくためには、私は非常に外国語の知識というものが必要である、その中でもことにやはりたとえば最近日本に来ております各国の高官を見ておりますと、みな大使で相当日本語のできる人を多く配置するようになってきております。日本語は、先ほど大臣との質疑でも出たわけでありますが、かなり困難なことばである、あるいは習得する機会がなかなか少ないことばとされておりますが、それでもイギリス、アメリカの大使はいずれも日本語の…

自由民主党1968/04/19

第58回 参議院 決算委員会 第13号

○平泉渉君 もう大体私の予定の時間がまいりましたので質問をそろそろ終了いたしますが、まあ従来巷間でいわれておりますことの中に、外務省の大公使館がいろいろな便宜供与をして非常に日本人が参っておるというのがあるのでありますが、一体どのくらい日本人に便宜供与しておられるのですか。非常に代表的なかりに私どもが想像いたしますと、ロスアンゼルスであるとか、香港であるとかあるいはローマ、こういうふうなところは非常に便宜供与が多いのではないだろうか。私…

自由民主党1968/04/19

第58回 参議院 決算委員会 第13号

○平泉渉君 香港で年間一万名近い便宜供与ということになりますと、一日当たり相当な人数になる、こういうことが想像されるわけです。相当たいへんだろうと思います。こういう点は相当苦労してやっていただいているのだということがわかるのでありますが、あまり極端な便宜供与をされると、これは外交の本来の仕事ができなくなるということにならないようにしていただかなければならないという感じがいたします。 まあ最後に、私はせっかく政務次官が出ておられますので、…

自由民主党1968/03/08

第58回 参議院 決算委員会 第5号

○平泉渉君 ちょっと御質問を申し上げますが、第一に、公団の熊埜御堂理事にお伺いしたいのは、この八百九十三万円ですか、この金は、この前大森委員は、これは返されて非常に困っておられるのではないか、で、総裁はこれは非常に困ったと言っておられるわけです。この困ったという意味はまた違うのですが、しかし、それをわれわれ聞いておりますと、いかにも困った、この金はだれかにやることになっておったのだ、公団とそのやる人との間で。だから、これは非常に困ったの…

自由民主党1968/03/08

第58回 参議院 決算委員会 第5号

○平泉渉君 こういうわけで、私はけさからのお話を承りまして、決算委員会という国会の機関が民事問題に極端に入るのはあまり意味がないのじゃないか。私はこの話を伺っておりますと、いろいろな具体的なこまかい問題はございます。しかし、これは国民の税金の問題なんだ、非常に財政資金の入っている公団の問題、この公団の処置の中に一体不正があるのかというところが私は眼目でなければならぬ。公団が土地を買うに当たっていろいろなブローカーがあるいは暗躍されるとい…

自由民主党1968/03/08

第58回 参議院 決算委員会 第5号

○平泉渉君 私はいまの点が非常に重要である。これはいろいろな問題がある。しかし、これはわれわれの第三者の目から見ると、いま大きな土地の買収が行なわれて、この金をだれがどうとるかということで、いろいろ初めのうち話し合っているうちに、どうも表にできない問題が出てくる。そこで今度はもうめんどうくさくなった。それで今度公団のほうに返す、そしてまた公団のほうにいろいろやり方にまずいことがある。私は公団を弁護しておるんじゃない。そういうことが起こる…