平泉渉
会議録に記録された「平泉渉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 575 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1971/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会45 件・45%
- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会24 件・24%
- 商工委員会14 件・14%
- 本会議6 件・6%
- 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 補助金等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会 第14号
○平泉渉君 科学技術庁の長官に伺いますが、ウラン資源の確保対策ですね、これを一つ。それから原子力委員会による原子力開発長期計画が今度改定されておる、この二点について、いずれもこれは日本の資源問題に関連しての問題が起こっていると思うのでありますが、どういう改定が計画されているのか。
第65回 参議院 予算委員会 第14号
○平泉渉君 経済協力——もう時間がありませんので非常にしぼりまして、技術協力が少ないということは、もう昔から日本の経済協力で必ず言われておる、毎年言われておるのですね。現在政府資金による政府資金ベースの経済協力の中で技術協力の占める比率はどの程度になっておるか、ということが第一点。フランス、アメリカと比較してどうかというのが第二点であります。
第65回 参議院 予算委員会 第14号
○平泉渉君 平均より五分の一程度であるというこの理由ですね、少ない理由、なぜ少ない少ないと言いながら大きくできないのか、その少ない理由の最大のものは何でありましょうか。その対策としてはどういうことをお考えでありますか。
第65回 参議院 予算委員会 第14号
○平泉渉君 文部大臣に伺いたいのですが、先般OECDのパネルがわが国に来て、日本の教育政策について検討をいたしました。その中で報告を見ますと、わが国の初等教育は非常に優秀であるけれども、高等教育に問題がある。それから、ことに国際面での教育がはなはだ不備ではないかという言い方をしているのでありますが、この点どうお考えでございますか。
第65回 参議院 予算委員会 第14号
○平泉渉君 外国人に日本のイメージをアップするということも非常にこの際に必要だと思うのですね。日本が勉強することも大事でありますが、外国が少し日本を知らな過ぎる面もあるのではないか。その観点でフルブライト法を非常にアメリカは戦後やって、世界各国に非常に大きな影響をもたらした。先般、私アメリカに行きましたときに、アメリカもだんだんそれほど、比較的に豊かでなくなってきたし、逆にひとつ日本のほうからフルブライト法で恩返しをしてくれないかという…
第65回 参議院 予算委員会 第14号
○平泉渉君 まあ、技術協力をやる場合でも、わが国のイメージを世界で高める上からも日本語が非常に大きな問題になる。日本語を、海外における教育を推進するために、第一に私はやはり国内で日本語を外国人に教育するという専門のコース、学問としてそういうものが確立されなければならぬだろう、日本人であれば教えられるという問題ではないと思いますので、そういう点について、わが国の国立大学でそういう専門の講座があるのか、そういう点を私はまず文部省のほうでどう…
第65回 参議院 予算委員会 第14号
○平泉渉君 海外で自分の国のことばを広めるという努力はほかの国は非常にやっていると思うのです。ことにフランス、ソビエトですね、これは非常に強力にやっておる、こう私は理解しておりますが、海外におけるわが国の努力ですね、政府ベースの努力はこのフランス、イギリス、ソビエトあるいはドイツ、こういう国の努力と比べてどういうふうなことになるか、お調べがございましたら簡単でよろしゅうございますが、発表していただきたい。
第65回 参議院 予算委員会 第14号
○平泉渉君 日本は……。
第65回 参議院 予算委員会 第14号
○平泉渉君 フランスの何分の一ですか。
第65回 参議院 予算委員会 第14号
○平泉渉君 フランスの百四十分の一と言われるそのフランスの数字もおそらく実際はもっと多いと思うのです。いまおっしゃったのは、外国人に対する教授という名目ではっきり出ておるのですが、フランス人の子弟に対するものを加えますと膨大な数字になっておるのです。その点はわれわれとあまりにも違い過ぎる。経済の規模は日本のほうがフランスの本来二倍でなければならぬ。人口の数もこちらは二倍でありますから、どうも逆のような気がするのです。 そこで郵政大臣に伺…
第65回 参議院 予算委員会 第14号
○平泉渉君 NHKの海外放送は、出力があまり十分でないという説もあるのですが、いずれにせよ放送時間としてみると、中共のような国と比べたらたいへんに違うのですね。まあ、その内容について、これは日本語教育とか、日本の国情の説明とか、いろいろな意味で、対外文化政策として非常に重要ではないかと思うのです。その点どの程度までこういう問題を重視していかれるおつもりであるか。国家として郵政大臣のお考えはいかがでございますか。
第65回 参議院 予算委員会 第14号
○平泉渉君 私は経済協力の問題も大事であるけれども、一方で片貿易を非常にやって、それはあまりいじらないでどんどん輸出超過である。そこでまた一方、再び資金によって経済援助をやる、こうなると非常に輸出本位になるんですね。すべてがまた経済援助といっても、結局輸出に戻ってしまいますから、そのままでいくとダブルの輸出ばかり行なわれる。どうしてもこの技術援助というようなものは非常に強化していかなきゃならぬ。経済援助も、ただ、経済で黒字になっておるか…
第65回 参議院 予算委員会 第14号
○平泉渉君 いまおっしゃることばの問題がやはり最後に大きな問題になる。日本人が英語を勉強するのもいいんですけれども、日本語教育というものをやはり抜本的に強化しなければならぬと思うんです。この点を、現在、文部省、外務省はそれぞれの手段でやっておられますけれども、先ほど答弁がありましたように、フランスあたりの何百分の一という数字なんですね。これはほとんど信ずべからざる状態だと私は言わざるを得ないと思うんです。これは、ことばがむずかしいだけに…
第65回 参議院 予算委員会 第14号
○平泉渉君 私がここで最後に言いたいと思いますことは、やはりわが国の経常国際収支が黒字になってきたというような段階から、私は日本の外交史上、一つの大きな曲がりかどに来ているんじゃないか、やはり従来は、日本の外交姿勢というものに対してかなり各国から批判があったわけです。率直に言って、その批判はどういうことかといえば、日本という国は世界の政治経済体制の大筋を確立するということにあまり協力の意図がない。自分の国にしか興味がないようだ。あまりそ…
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○平泉渉君 本日、私は、この委員会については会期の最終の日でありますので、質問というよりは、単に要望ということで、これから次の来国会にあたりまして、またいろいろ新しい科学技術の問題が出てまいると思います。特に本日は大臣及び政府側の答弁は求めておりません。ひとつ、科学技術の担当国務大臣とされましてぜひ御留意いただきたいという点につきまして、私として希望を申し上げたいと思うわけでございます。 それは、私もこの科学技術の問題につきまして勉強さ…
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○平泉渉君 本日は対外経済政策全般にわたりまして、最近非常に重大な時期ではないかと、こう思いますので、御質問を申し上げたいと思います。 一番初めに、日本の国際収支、ことに経常国際収支が非常に好転してきたということが新聞でも一般にいわれておるわけです。その実態について、これは経済企画庁長官のほうからひとつ実態を教えていただきたいと思います。
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○平泉渉君 経常収支は、まあ貿易によって非常に伸びる場合、それから輸入が非常にふえる場合、かなり波があるのが、かなり先進国でも例があるわけです。しかし、まあ基調として黒字化したと、こういうことがいわれておりますが、その点についても、単にことしというようなこと、あるいは去年、そういうだけでなしに、今後の日本の経済の動きとして基調的に経常収支は黒字だと、こう言えるお考えであるかどうか。
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○平泉渉君 経企庁長官の御答弁、非常にさすがに慎重でございますけれども、まあ私は、やはり日本経済の構造自体が相当変わってきておるので、もちろん、非常に大幅な黒字というのは少しいろいろなまだ輸入制限なんかの問題を含めて、やはりあまり大幅というのは必ずしも好ましいことかどうかわからない。そういう意味では問題があるとしても、基調的にかなり変わってきているという印象を受けるのでありますけれども、そういう点、やはり日本の産業構造自体、経済体制自身…
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○平泉渉君 いま大蔵大臣のお話の中にも、日本のたとえば海外で円の切り上げというようなこと、これは非常に軽率な議論で、日本はまだ為替管理など非常に厳重な管理をやっておる、裸の円の力を見た上でなきゃいかんということをいつも大臣言っておるわけですが、この為替管理のことが、実は昭和八年以来、実に四十年の長きにわたって日本は厳重な為替管理をやってきておる。これが結局においてその中で高度成長政策をわが保守党はとってきて、民間経済論者の中では、高度成…
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○平泉渉君 非常に国際貿易自由化を進めていこうというお話を承っておるわけであります。政府はIMF、ガットにはすでに相当前から入っておる。さらにOECDにおいては、いわゆる資本の自由化の問題についても特に声明を発表して推進するということを言っておられる。まあ、現実には国際収支の経常収支の黒字というものはわりあい最近のことで、必ずしも実際には不安がぬぐい切れなかった。国民一般の受け取り方も、自由化の問題というものは非常に外圧である、外国から…