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自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
575 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1971/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会45 件・45%
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会24 件・24%
  • 商工委員会14 件・14%
  • 本会議6 件・6%
  • 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 補助金等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

575 件中 20 件を表示
自由民主党科学技術庁長官1971/07/23

第66回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○国務大臣(平泉渉君) ただいまの点でございますが、わが国におきましては、電力事業というのは民営ということでやっておりますので、原子力の問題につきましても、発電という観点から言いますと、日本原子力発電株式会社という特殊な存在、これを除きますと、やはり将来も民営でできるだろう、こう私は見ておりますが、ただ、その安全の問題につきましては、これは原子炉規制法、そういう法律もございますし、原子力基本法という基本的な法律もございますし、その安全と…

自由民主党科学技術庁長官1971/07/23

第66回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○国務大臣(平泉渉君) いま原子力局長から担当局長として御説明を申し上げたわけでございますが、全般的に見まして、この御要望は相当昔から長期間にわたりまして出ておるわけであります。だんだん追加もございますし、いろいろ内容のこまかいこともございますが、大筋においては地元の一貫した御希望である、こういう点を、私といたしましては、担当局長以下関係者に、これはもう一貫して出ておる御意見であるから、十分前向きで建設的御意見として検討しなければいかぬ…

自由民主党科学技術庁長官1971/07/23

第66回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○国務大臣(平泉渉君) 本日、私、閣議におきましてこの東海村の事故につきましての報告をいたしまして、その際、総理からも、特にこの点に関しては、非常に初歩的なミスであるということで、直ちに管理体制を厳重にしなけりゃいかぬという指示もあったわけでございますが、矢追先生おっしゃるとおり、炉がふえるにつれて、何となく一種のなれのようなものが出てくる、気持ちのゆるみが出てくる、こういうことが現場当局にあってはならない。それからまた、管理側でありま…

自由民主党科学技術庁長官1971/07/23

第66回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○国務大臣(平泉渉君) わが国の原子力発電は、エネルギー問題の関係もございまして、こういう廃棄物、これがますます今後重要なことになってくる、早期にこういう問題について研究を始めなければならぬ、こういうことでございまして、ただいま先生のおっしゃいますいろいろな問題点がございます。陸上についても、かなり問題がございます。そういう点で、陸上、海上全部の問題につきまして廃棄物の処理の問題というのはきわめて重要な問題である、こういうことでありまし…

自由民主党科学技術庁長官1971/07/23

第66回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○国務大臣(平泉渉君) 本件につきましては、所管が、総理府の長たる内閣総理大臣と、こういうことでございますので、私の所管外でございます。したがいまして、十分な御返答をする立場にないわけでございますが、いまおっしゃった点につきましては、政党制でありますから、政党内にいろいろな意見はそれはある、それはあると思いますが、しかし、学術会議というものは、わが国の法制上厳として存在するものでありますから、特にそれに対して、政府として、政府がみずから…

自由民主党科学技術庁長官1971/07/23

第66回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○国務大臣(平泉渉君) 沖繩は、われわれの考えにおいては、日本の領土である、こういう考え方が基本的な考え方で、それについて当然日本人の方というもののいろいろな権利、それはわれわれとして可能な限り尊重していかなければならぬ、こういう考えであります。

自由民主党1971/03/15

第65回 参議院 予算委員会 第14号

○平泉渉君 初めに、中国問題についてお伺いをいたしたいと思います。 現在、中華人民共和国と日本との関係ですね、かなり異常な事態がある。まあ日本の有力者が訪中をされて、日本政府、またその政策に対して、非常に激しい非難の言辞を含む文書が公表されておる。それに対して、たとえば、日本共産党などは赤旗紙上で公式に、もし事実とすれば、日本共産党に対する許すことのできない攻撃だというようなことで、非常に激しい反ばくが行なわれておる。これは、日本政府の…

自由民主党1971/03/15

第65回 参議院 予算委員会 第14号

○平泉渉君 かなり安保条約についての批判は強いということは、これはお認めならざるを得ないと思うんですが、その点どうでございますか。

自由民主党1971/03/15

第65回 参議院 予算委員会 第14号

○平泉渉君 三原則の第二は、二つの中国をつくる陰謀に加わってはいかぬ、こういうことでありますけれども、これは先ほど申しましたコミュニケによると、いわゆる日華条約を当初から無効、不法なものであるというんで、廃棄とか、本来もともと存在しなかったということを確認をすると、そういうふうなことをやはり求めておるのかどうか、この点はいかがでございますか。

自由民主党1971/03/15

第65回 参議院 予算委員会 第14号

○平泉渉君 第三原則は、いわゆる日中国交正常化への努力を妨害しない、こういうことなんです。非常にこれはわかりにくいんであります。妨害しないというところから見ると、政府の負う義務は不作為の義務であって、主体は政府ではなくて国民がいろいろやっておる、両方の民間でいろいろ行なわれることにつき政府はそれを妨害しないという、不作為の義務だというふうに読めるんですが、これの読み方によっては、非常に広範な範囲にわたって、あるいはわが国の法令の範囲を越…

自由民主党1971/03/15

第65回 参議院 予算委員会 第14号

○平泉渉君 さらにいろんなことを含み得るんではないでしょうか。

自由民主党1971/03/15

第65回 参議院 予算委員会 第14号

○平泉渉君 まあ政治三原則の意味ですね、もちろん、中国側の言っていることでありますから、政府としてはっきりした答弁はなかなかできにくい。中共に聞かなきゃわからぬことでありますけれども、これを見ておると、非常に広範なものを含んでおるし、また、広範になり得る。まあ独立国の間の外交の先例として、相手の外交政策、内政政策の全般にわたって、非常に広範な要求を突きつけなければ、国交の正常化はできないというのは、これはどういう辺に位置づけすべきことな…

自由民主党1971/03/15

第65回 参議院 予算委員会 第14号

○平泉渉君 政治三原則はかなりいろんな問題点が明らかになってきたと思うんでありますが、あといわゆる周四条件といわれる日中貿易に関する条件ですね、この内容をまず明らかにしていただきたいと思うんであります。

自由民主党1971/03/15

第65回 参議院 予算委員会 第14号

○平泉渉君 中共はガット加盟国でもないし、わが国との間に通商条約があるわけでもありませんから、この貿易政策というのは内政問題だと思うのです。したがって、論評する必要はないのですけれども、ただ問題なのは、日本と同様に中共との関係が非正常であるオーストラリアあるいは西ドイツ、そういうところの貿易で、こういう条件を中共側で出しておるかどうか、この点ひとつ伺っておきたい。そしてまた、もししていないとすれば、その理由は何とお考えになるか。

自由民主党1971/03/15

第65回 参議院 予算委員会 第14号

○平泉渉君 どうも日本だけに課せられている条件らしいのであります。その理由が何かということは、これはなかなか外務大臣にお伺いしても推測になると思いますけれども、そこで、最近日中関係で、お互いに内政干渉ということばが非常に評論で行なわれる。中共側から日本に対して内政干渉がある、日本側のやっていることは中国の内政干渉、いろいろあるのですが、ことばがあまり乱れて使われてはいけないと思いますので、最近日本側から見て、中共政府の公の声明発表などで…

自由民主党1971/03/15

第65回 参議院 予算委員会 第14号

○平泉渉君 この二つの中国の陰謀ということが中共側からいわれますが、一体いま日本政府としては、中国というのは、いま一つの国家ではなくなって、この領域の中に二つの国家ができておるんだと、こういう認識に立っておられるのでありますか。

自由民主党1971/03/15

第65回 参議院 予算委員会 第14号

○平泉渉君 最近中共側から日華条約が当初から不法・無効である、こういうことを非常にいわれるのに関連して、日本の国内でも、いわゆる日華平和条約の附属文書の中に、条約の適用地域の制限条項があるわけです。したがって、その大陸中国との間は法的にはまだ戦争状態だ、こういう議論があり、あるいはまた、そういう疑問があるようであります。この点についてはどうお考えでありますか。

自由民主党1971/03/15

第65回 参議院 予算委員会 第14号

○平泉渉君 すると、中共政府の見解ではわが国との間は戦争状態ですか。

自由民主党1971/03/15

第65回 参議院 予算委員会 第14号

○平泉渉君 日華条約を当初から無効なものとして不存在を確認しようということが言われているのでありますが、これは一体日本としてはできることでありますか。

自由民主党1971/03/15

第65回 参議院 予算委員会 第14号

○平泉渉君 中共側の見解をずっと政府がどのように認識しておられるかを伺っておるわけでありますが、台湾の中華民国またその国民に対して経済技術援助を行ない、その経済発展を助ける、また民生の安定に寄与する、こういうことは、中共政府の見解に言う、いわゆる台湾の永久占拠、大陸反攻の援助、こういうふうにみなされておるのでありますか。