平泉渉
会議録に記録された「平泉渉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 575 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1971/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会45 件・45%
- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会24 件・24%
- 商工委員会14 件・14%
- 本会議6 件・6%
- 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 補助金等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○平泉国務大臣 放射線医学総合研究所において、たとえば放射線というものはこういう危険がある、あるいはこういう点に問題があるんじゃないか、いろいろな問題点が出てくると思うのです。そういう点はあくまでも専門の国立の研究所でありますから、こういうところの成果というものを厚生行政に反映してもらう、そういう努力はわれわれのほうですべきものである、こういう考えでございます。
第67回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○平泉国務大臣 科学技術庁長官といたしまして、科学技術に関しては、私は内閣全体に対するアドバイスをする権利を持っております。また、ことに放射線医学総合研究所を所管しておるという関係で、おっしゃるとおり、こういう問題につきましての最新の知識、報告を受ける立場におけるわけでございます。御鞭撻を受けました趣旨、まことにそのとおりでございまして、そういう意味で、放射線障害のいろいろなおそろしさ、またそういう遺伝的なことに問題がいろいろあるわけで…
第67回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○平泉国務大臣 ただいま概略の経緯を外務省のほうから御答弁がありましたが、私どもといたしましては、やはり放射能の問題、これが科学技術庁として非常に注意しなければならぬ。国民を放射能から守るということは、科学技術庁の任務であります。その意味におきまして、今回の核実験によって放射能汚染が起こる、これが公海に流出する、ひいてはわが国のいろいろな国民生活に影響がある、こういうことがあってはならぬ、この点が非常に大きなわれわれの関心事でございます…
第67回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○平泉国務大臣 近江委員と全く同じ認識に立っておるのでございます。この問題、放射能汚染という点からは十分監視をし、フォローをしていかなければならぬ。こういう観点から、現在たとえば外国についてはアメリカ、ソビエト、カナダ、これらにつきまして、これはいずれも沿岸地域の国々でありますが、そういう国々からも十分に資料を収集する。わが方自体といたしましても、海洋への流出汚染、こういうことがないように、あらゆる点において情報を収集する。こういう努力…
第67回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○平泉国務大臣 実験地域が外国の主権のもとにある、こういう条件でありますので、わが方で主体的に十分調査するということがあるいは存分にいきかねるおそれもあるのであります。しかし、そういう条件でありますが、アメリカ国内にもあるいは政府部内にも、この問題に対する批判的な意見というものがかなりあり、アメリカ国内において環境問題に関する各般の団体、学者そういったものもあるわけでありますから、あらゆる種類の情報、データ、こういうものをわれわれは十分…
第67回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○平泉国務大臣 もう本土並みであります。全く本土と同じ取り扱いを講ずるということであります。
第67回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○平泉国務大臣 放射線の問題、これにつきましては科学技術庁設置法におきましても、放射線の障害、こういうものから国民を守るという職務が与えられておるわけでありますし、また、現行の法令におきましては、放射線関係につきましては放射線審議会、こういうものを置きまして、十分技術的な問題、これはいわゆる一般的な環境問題の中の特別な各論をなす、こういうことで放射線関係の一体をなす一連の法令があるわけであります。そういう意味におきまして、法令としては十…
第67回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○平泉国務大臣 たいへん重要な御指摘であると思うのでありますが、この政令は昭和三十五年なんです。昭和三十五年の政令がいまもう十一年。その間定数に変化がない、これは確かにたいへんな見落としではないか、こういう御指摘でありますが、この問題につきましては行政官がどういうふうに実際に運用できるのか。数が少なくてできればこれほど行政の合理化に適したことはない。しかし、それが限度を越しては行政の目的に反する、こういうことでありますから、十分検討しな…
第67回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○平泉国務大臣 水戸の射爆場につきましては、すでに閣議決定におきまして、この米軍の射爆場は移転してもらいたい、こういう決定をいたしております。現実には本年の一月一日以降、射爆訓練はいたしておらない、こういうことであります。われわれといたしましては、一刻も早く閣議決定の線に沿いまして、この射爆場が米軍から返還されるということを期待をいたしておるのであります。
第67回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○平泉国務大臣 米軍の基地が首都周辺からあまり近いところにあるのはよくないのじゃないか、こういう考え方が当時防衛庁幹部なり政府部内においてありまして、そういう一環として、日米交渉の過程におきまして、できる限り首都周辺の米軍基地で移転できるものは移転していこうじゃないか、こういう話し合いの結果、こういうことになったのだと私は了解しております。
第67回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○平泉国務大臣 この点も、先生御承知のように現地の住民の方々が射爆訓練というものは非常に危険なものである、こういう印象を受けておる、そういう点は十分考慮に入って、おるというわけであります。
第67回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○平泉国務大臣 この問題は、現在まだ決定をされている段階じゃないわけです。いかなることになるのか、まだなかなか返還交渉それ自体がむずかしい面もあるようであります。この点につきまして、ときどき私、西村防衛庁長官と話し合うこともあるわけでありますが、なかなか問題が迅速には解決する方向ではない。いまおっしゃったような面もあるようであります。 しかし、いずれにいたしましても、私どもといたしまして、現在の感覚からいいますと、射爆訓練というものと、…
第67回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○平泉国務大臣 いろいろな御意見はあると思いますけれども、しかし、現実問題として、われわれは射爆場というのは返還してもらいたい、こういうことを政府として確認しておるわけであります。したがって、射爆場の問題はこれは時間の問題である、こう考えなければならぬ。相手のあることでありますから、これはやめたいのだと、こうわれわれは主張しておるのです。現実にそれは時間がかかっても方針はそういうふうにきまっておるということであります。
第67回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○平泉国務大臣 あともわれわれはきわめて危険な状態、こういうことにならないようにしなければならぬ、これはもう当然なことであります。しかし、危険でないということであるならば、何もこれはその用途について特別な注文をつけるという筋合いはない。危険であるということが一番の判断の基準であります。危険であるかないかという点においてわれわれは十分考慮していくべきであろうと思うのであります。
第67回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○平泉国務大臣 これはまだはっきり確定しているわけではないし、現実にその基地がまだ返還されておるわけでもございませんから、そういう段階でわれわれはまだ仮定の問題として検討することはできないわけであります。現実にあるのは米軍の基地であります。
第67回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○平泉国務大臣 正式にはわれわれはそういうことを聞いておりません。聞いてからの話であります、もしそういう問題が出るとするならば。
第67回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○平泉国務大臣 われわれといたしましては、すでにもうお答えいたしましたように、問題が環境または付近の住民、また施設そのもの、そういうことに対して危険があるかどうかという点で十分検討いたしまして判断をいたしたい、かように考えておるのであります。
第67回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○平泉国務大臣 仮定の問題であるので、私よく実態がわからないのです。 それから、その次に私がやっぱり申し上げなければならぬのは、私はこの席には科学技術庁長官として参っておるわけでありますが、学術会議の問題は学術会議法によりまして内閣総理大臣の所管である。内閣総理大臣といいましても、これは内閣の長たる内閣総理大臣ではなくて、総理府の長たる内閣総理大臣、こういうことでありますので、私が答弁するのはいささか管轄外であるということを御了承願いた…
第67回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(平泉渉君) お説のとおり、この種の資料はできる限り発表いたすと、こういう所存であります。
第67回 衆議院 予算委員会 第5号
○平泉国務大臣 原子力の平和利用、こういうことが基本でございます。原子力潜水艦、これは現在のところ推進装置としての原子力であります。その意味で現在のところ特に問題、関係はないんじゃないか、こう思っております。