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自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
575
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1971/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会45 件・45%
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会24 件・24%
  • 商工委員会14 件・14%
  • 本会議6 件・6%
  • 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 補助金等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

575 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1971/11/13

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○平泉国務大臣 お答えいたします。 今回の実験に際しましては、報道関係者に対する事前の連絡が十分でなかった、また立ち入り制限等の趣旨が十分徹底しておらない、この二点については否定できないのではないか、こう思いまして、まことに申しわけなく思っておるところでございます。 今回の安全性について、十分関係者としてはいろいろ配慮したつもりでございましょうが、結果におきましてこういう事態が発生したということを見ますと、あくまでもこの安全対策というも…

自由民主党科学技術庁長官1971/11/13

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○平泉国務大臣 今回の問題で、いま先生がおっしゃいますとおりの問題があるわけでございます。科学技術のこういう実験につきましては、ことに今回の実験のような場合は、国民生活に密着した研究である、こういうことから一般の方々、ことに報道関係の方々が非常な御興味を持っていたようです。そうして、こういう研究をどういうふうにやっているかという点で非常に関心を持っておられるわけであります。そういうことだけに、こういうところで殉職の方を出すということはは…

自由民主党科学技術庁長官1971/11/13

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○平泉国務大臣 先生のおっしゃいますように、これは安全対策において抜本的に対策を考え直さなければならぬ、こう考えておる次第でございます。今回の事故につきましては、政府の重大な責任があると考えております。

自由民主党科学技術庁長官1971/11/13

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○平泉国務大臣 まことに御説のとおりでございまして、私といたしましても、昨日、科学技術庁関係のすべての研究所、また関係諸機関、こういうところでそれぞれ実験を行なっておりますが、こういうところの所長、理事長を集めまして、安全対策について、再度この際抜本的な再検討を行なうように指示をいたしたところでございます。

自由民主党科学技術庁長官1971/11/13

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○平泉国務大臣 御承知のように、私は総理の手元に進退伺いを出しておる、こういうことで、私自身といたしまして責任を非常に痛感いたしておりますが、現在の段階におきましては、この事故の対策、そうして今後のこういう問題の再発を防ぐ体制づくり、こういうことに現在全力をあげておるという段階でございます。

自由民主党科学技術庁長官1971/11/13

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○平泉国務大臣 私自身といたしまして、こういう種類の研究、これが防災科学技術センター、ここで行なわれておるということは承知いたしておるわけであります。その実験そのものにつきまして私が了知しておらなかったということは事実でございまして、この点につきまして実はこういう連絡が不十分であったということで、今後こういう種類の大きな実験に対して十分多角的な事前の検討ができる、こういう体制づくりをしなければならぬという指示を与えておるところでございま…

自由民主党科学技術庁長官1971/11/13

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○平泉国務大臣 今回の実験にあたりましては、防災科学技術センターの責任者が現場の総指揮をとる、こういう体制であるわけであります。今後ともこういう体制というものをほんとうに確立し周知徹底させるということでなければ現場の秩序の維持はできない、こう考えております。

自由民主党科学技術庁長官1971/11/13

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○平泉国務大臣 今回の実験は川崎市の公園において行なわれているわけでありますから、自治体の十分な御協力、御了解というものを得なければならぬということは当然であります。その点、いささか不十分な点があるのではないかという点を私非常に心配をいたしておるのでございます。川崎市長御自身は私にその点について不満を漏らされました。私からもその点につきましては十分御了解を願うように努力をいたしておるのでございます。

自由民主党科学技術庁長官1971/11/13

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○平泉国務大臣 現場におきましての御遺体の処置、これに対するところが非常に混乱がございましたということは、私も実際に現地に参りまして、先生御承知のように、今回の事故の特殊な性格からきまして、御遺体のいろいろなことに非常な時間もかかるということもあるのだろうと思いますし、また一挙に相当の数でありましたために非常な混乱が起こった、いろいろな点で御遺族の方に対して手違いをしたという点、まことに申しわけなく思っておる次第でございいます。 なお、…

自由民主党科学技術庁長官1971/11/13

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○平泉国務大臣 現場における手違いにつきまして、あらためてまことに申しわけなく思っております。補償の点に関しましては、万全の対策を考えております。

自由民主党科学技術庁長官1971/11/13

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○平泉国務大臣 私は、今回の事故に際しまして、いまおっしゃいますように、この事故、この中から得るべき非常な貴重な教訓といたしまして、科学技術庁の今後の安全対策ということについて、ほんとうに抜本的な立て直しをやらなければならぬという考えでございます。その意味におきまして、昨日も全関係研究所、また実験を行なっております各種各般の関係機関の責任者の集合を求めまして、強く指示をいたしました。また、今後とも抜本的な対策を庁内において確立するという…

自由民主党科学技術庁長官1971/11/13

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○平泉国務大臣 結果におきまして、こういう大事故が出来しておるということから考えましても、全く計画そのものに重大な反省を加えなきゃならぬ、こう考えております。

自由民主党科学技術庁長官1971/11/13

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○平泉国務大臣 先ほど申し上げておりますように、昨日、全科学技術庁関係の実験の実際の各機関の責任者を集めまして特に訓辞をいたしましたときにも、いま先生御指摘の点を強調いたしましたわけでございます。やはり試験官における実験あるいは実験室における実験というものと根本的に違う考え方を立てなければならぬ。そういう点の意識が不十分ではないか。この際、研究者が狭い研究意識にとらわれることなく、もっと多角的な角度から、あらゆる可能性というものを十分に…

自由民主党科学技術庁長官1971/11/13

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○平泉国務大臣 科学技術庁の研究体制、実験体制、こういったものを抜本的に再点検をしなければならぬ、こういうかたい決意で臨んでおります。今回の問題の責任問題につきましては、やはりこれは科学技術庁が中心になって、この責任問題というものを深く意識し、そうして、この際二度とこういう事故が起こることがないようなあらゆる対策を立てるということに努力を集中してこそ、ほんとうの責任意識というものがあるのではないか、こう考えるのでございます。

自由民主党科学技術庁長官1971/11/13

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○平泉国務大臣 私は、けさ早暁にも科学技術庁の幹部を集めまして、今回のこういう事故、これは科学技術庁のでき上がって以来の最大の危機である、これは科学技術庁が今後ほんとうに国民の信頼を得て、そうして国民のための科学技術というものをほんとうに振興していける機関として国民の信頼を得られるかどうか、そういう関頭である、この意味において今後二度とこういう事故の再発のないような万般の対策を講じなければならぬ、科学技術庁のすべての体制についてとらわれ…

自由民主党科学技術庁長官1971/11/13

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○平泉国務大臣 はなはだ不明でございますが、私自身も事故後直ちに現地におもむきまして現場を見まして、御指摘のような点があるということをはなはだ痛感いたした次第でございます。今後二度とこういう事故の起こらないように、実験の現場、こういうものの選定につきまして多角的な検討をして、そうして慎重に実施する、こういう態度をとるように指示をいたしております。

自由民主党科学技術庁長官1971/11/13

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○平泉国務大臣 全般的に見まして、今回の実験のほんとうの意図が、横浜地区で民家の宅地造成によっていろんな事故が、実際に死傷者のあるような災害が起こっておる、これを何とかしなければならぬということから、それに非常に近い地域を求めたという気持ちがあったのではないかと私は考えますが、しかし、いろいろな点において根本的に不備がある点は、先生の御指摘のとおりでございます。 また、ことに報道関係者との関係につきましては、私は事故後直ちに現地におきま…

自由民主党科学技術庁長官1971/11/13

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○平泉国務大臣 先ほど申し上げましたように、私自身といたしましてこの問題、科学技術庁は非常な責任を感じて、二度とこういうことを起こさないように、科学技術庁の仕事が国民のほんとうの信頼を得られるように抜本的な体制づくりということをやっていかなければならないという心境でございます。

自由民主党科学技術庁長官1971/11/13

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○平泉国務大臣 先ほど、計画がずさんではないか、こういう御質問でございます。その第一点につきましては、当事者といたしましては最良の注意を込めてつくった計画であると思います。しかしながら、実際の事故を見ますと、私は、やはりこの計画そのものを根本的に再検討しなければならぬ、この点におきまして、御指摘の点につきまして十分反省をいたさなければならぬと思っておるのでございます。 第二番目、川崎市との関係についてお話しになりましたが、私、事件当夜も…

自由民主党科学技術庁長官1971/11/12

67参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○国務大臣(平泉渉君) 昨十一日午後三時半ごろ、川崎市生田において、ローム斜面の崩壊実験の実施中、予想外のがけくずれが起こり、多数の人命を失い、また、多数の負傷者を出すに至ったことは、まことに遺憾にたえません。科学技術庁は、実験の安全性については常々十分な注意を払ってまいりましたにもかかわらず、このような事故を引き起こしたことにつきましては、当庁の努力の至らなかった点を深く反省する次第であります。 今回の事故の原因となった実験は、最近の…