平泉渉
会議録に記録された「平泉渉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 575 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1978/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会45 件・45%
- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会24 件・24%
- 商工委員会14 件・14%
- 本会議6 件・6%
- 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 補助金等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○平泉委員 まあ生活というのは、実体は衣食住だ。それで私、この前もこの委員会で前長官の時代に食生活について質問をいたしました。その後この生活白書が出たわけでありますが、これは非常に重要な問題で、私は与党でありながらかなり大まかなことを申し上げますが、どうも私は、食生活について、政府側は従来から楽観的な説をとり過ぎておると思うのであります。これは恐らく、その裏には理由があって、農業政策との兼ね合いがありますから、食生活の問題をどうしてもロ…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○平泉委員 食生活は経済生活の基礎なんですね。ですから、これが豊かでないという感じが出るようになれば、共産圏のような国ですら暴動が起こる。為政者が非常に注意すべき問題だと私は思うのですけれども、いまの局長の御答弁、私いささか異論がありますのは、いささか楽観的過ぎる。たとえば、私の選挙区なんかで婦人会の後援者が集まりますと、私は必ず同じ質問をするのであります。魚さえ安くて豊富ならば、肉は幾ら高くてもいいと思う人と、その逆の人に手を挙げても…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○平泉委員 いまの点について長官、どうお考えになりますか。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○平泉委員 そろそろ時間になってしまって、非常に困っているのですが、まさに、食生活とか、それからいま局長も言われましたが、住生活のようなもの、こういったものがやはり非常に実感的に悪い。ことに住生活はだれも否定できない状態である。それから、食生活も、いまおっしゃったように、どうも西欧と比べると大分違うけれども、なおかつエンゲル係数は西欧の多くの国よりはかなり高いというのは、単価がよほど高いのでなければそういうことにならない。そういうふうな…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○平泉委員 もうこれで最後でございますが、私は、経済政策というのは本当に大事なものだと思います。 実は私、最近、久しぶりにヨーロッパに参りまして、フランスとスイスの国境を通過しまして、これほどの所得水準の差というか、生活水準の差というものを痛感をいたしました。ヨーロッパをよく知っているつもりでございましたけれども、今度、オイルショック後のヨーロッパに私は非常な強印象を受けたのであります。フランスとスイスは本当に隣り合っておりながら、一歩…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○平泉委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、美濃政市君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○平泉委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○平泉委員 一番初めにお伺いしたいのは、コンシューマーズ・リポート、アメリカで非常に行われている雑誌がございますね。消費者リポート。今度の国民生活白書を拝見いたしますと、比較情報誌購入ということで、わが国では二千人に一人だが、アメリカ、西ドイツでは百人に一人で、二十倍の負担をしておる、国民の負担が足りぬぞ、こういうことを書いておられるのですね。果たして国民の負担が足りないのか、それともそういう買うようなものがないのか。それはやはり買うも…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○平泉委員 どうしたらいいですか。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○平泉委員 コンシューマーズ・リポートというのは、あれは全然政府と関係ないのですね。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○平泉委員 あれはもうかるんだと思うのですよ。もうからなければいかぬと思う。日本の場合、あれは政府でやっておられるので、相当予算も——政府でやっておられると言ったらくあいが悪いかもしれませんが、相当予算も出ておる。読んでみますと、余り読めないんじゃないか。非常にお説教は多いけれども、実態的に実のある情報が入っていないですね。いまおっしゃるように、非常にたまにある。特選をして、たとえば電気洗たく機の各メーカーについて一応調べるというのはあ…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○平泉委員 長官、私、これを特に取り上げたのは、最近、広告の問題が非常にあるわけですね。長官は大変御専門家で、広告についての税の問題とか、いろいろむずかしい政策問題が出てきておるわけですが、いま、われわれに与えられている商品に関する情報というものが非常に偏り過ぎているのじゃないかということで、それについて騒がれている。そうなると、消費者に商品の情報を提供するという仕事は、マーケット経済をやっている国ではこれをやらなければ——どうも物価対…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○平泉委員 社会主義経済の場合だと、こういう消費者サイドにおける情報というものがたとえあっても、生産の方面に必ずしもそれがすぐ影響できないというのが非常に大きな問題であります。そこで、マーケットエコノミーというのは、消費者がそこで買うか買わないかということが生産にすぐにフィードバックされるので、非常に能率のいいエコノミーだということになっておる。それが最近だんだん市場で買ってみてもわからない、こうなりますと非常に重大な問題だと思いますの…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○平泉委員 日本では昔から余り食い物の話というのは詳しくやらない伝統があるのじゃないかと思うのですね。これはどうもわが国の文化のなせるところかもしれませんが、私は大変食い物に関心を持っておるわけなんです。それで、これは人間の基本でございますから、それがやはりちゃんと食えなければ政治にならぬと思うのですね。 私はこの間、堀内委員が御質問のときに、長官から日本のエンゲル係数について御答弁があったのを拝聴しておりまして、大体三割程度じゃあるま…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○平泉委員 どうも余りぴんとした答えがすぐ返ってこないのですが、たとえば私、ここにきょう一つ持ってきたのです。これはアメリカの非常に有名な週刊誌のUSニューズ・アンド・ワールド・レポート、これを見ますと、もうほとんど毎月こういうのが出てくるのですが、ひき肉の一ポンド、ベーコン、ポークチョップ、それからお魚、かん詰、コーヒー、砂糖、こういったものについて全米の十ヵ所の都市でのスーパーマーケットの全部の値段が情報で提供されているわけですね。…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○平泉委員 どうも私、局長さんと認識が違うのですよ。この国民生活白書の中でも、もう食生活はかなりよくなったのだ、まだいわゆる西洋と比べると八割ぐらいだけれども、これは気候も違う——これもよく意味がわからないのですが、それぞれそういった発言の裏にはどこかの権威あるリポートが入っているのだろうと思います。それは日本は少し平均気温が夏高いから、寒いロシアに比べれば動物性脂肪は要らないのだとか、いろいろな議論があるのかもしれません。わからないけ…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○平泉委員 いま長官の御答弁、私、大変に意見一致しているのですよ。ぜひそういうことを推進していただきたい。やはり日本の食生活は明治以来非常に混乱してきたということを私は非常に感じます。ことに戦後は欧風生活というものが非常に入ってきたわけですが、その中で本当に自信のある食生活というものをわれわれは見失ってしまう。そのために価格の点でも大変アンバランスが生じたり、あるいはそれを無理やりに何とか押し込めようとするために事実上いろいろな問題があ…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○平泉委員 時間が参りましたので、これで終わりますけれども、最後の二つの問題は、実はただ題目予告でございますので、この次、非常に具体的な問題を中心に、また改めて時間をいただきたいと思います。きょうはこれで終わります。
第67回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○平泉国務大臣 ローム斜面崩壊実験計画における事故について御報告をいたします。 十一日、午後三時半ごろ、川崎市生田において、ローム斜面の崩壊実験の実施中、予想外のがけくずれが起こり、多数のとうとい人命を失い、また多数の負傷者を出すに至ったことは、まことに遺憾にたえません。 科学技術庁は、実験の安全性については常々注意を払ってまいりましたにもかかわらず、このような事故を引き起こしたことにつきまして、当庁の努力の至らなかった点を深く反省する…
第67回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○平泉国務大臣 お答えいたします。 ローム台地におけるがけくずれに関する総合研究は、昭和四十四年度から継続して行なっているものでありますが、本研究についてはすでに昭和四十二年度から準備を始めておりまして、当初崩壊実験の現場といたしまして、横浜市の磯子地区、南多摩の造成地、川崎市週辺等四、五カ所が候補にのぼっており、現地調査、地元との非公式の接触等を通じ、それぞれについて地形、一般市民への安全性等の面から検討し、最終的に今回の生田緑地内の…