平泉渉
会議録に記録された「平泉渉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 575 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1986/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会45 件・45%
- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会24 件・24%
- 商工委員会14 件・14%
- 本会議6 件・6%
- 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 補助金等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(平泉渉君) 先生おっしゃるとおり、非常に我が国の貯蓄率が今高いわけでございますが、歴史的に見まして、我が国が今ちょうど従属人口の比率が非常に低い段階にある。早い話が、子供の数が少なくなりまして、まだそれほど老人の数が多くない、そういうちょうどいい時期であるから、今が日本の経済力の、ある意味で非常に充実しておる時期であると、こういうふうに見られるわけでございます。そういう意味から、まさにそういう時期にこそ日本の社会資本はおくれ…
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(平泉渉君) 政府の経済見通しを作成しております段階で既に金融は緩和基調であるというふうに我々見通して、そのもとで作業をいたしておりますので、今回の金利改定によって経済見通しそのものを改定しなきゃならぬというふうには考えておりません。
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(平泉渉君) お答えいたします。 財投についての試算というのはなかなか難しいわけでございますが、昨年、昭和六十年の十月に出しました内需拡大の対策というもの、これを見ておりますと、六十年度、年度内に出てくる効果というのが大体一・五兆円あるのではあるまいか、かように考えておるわけでございます。
第104回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(平泉渉君) 先般、私、経済企画庁長官に就任いたしました。どうぞよろしくお願いいたします。 我が国経済の当面する課題と経済運営の基本的な考え方につきましては、さきの経済演説において明らかにしたところでありますが、当委員会が開催されるに当たりまして、重ねて所信の一端を申し述べたいと存じます。 我が国経済は、戦後の復興、高度成長を実現した後、石油危機とインフレの十年という調整過程を経て、今、新しい情報・通信技術の進展、消費のサービ…
第104回 衆議院 予算委員会 第8号
○平泉国務大臣 お答えいたします。 これは、ちょうど国民経済生庫の計算方法の基準のベースが変わる年でございまして、昭和五十年基準と五十五年基準とがちょうど昭和六十年で変わる年になるわけです、五年ごとに変えておりますもので。 そこで、初めの見通しの段階では四・六、こう言っておりましたのは昭和五十年基準の計算でございます。今度の五十五年基準にそれを換算いたしますと、大体当初の見通しと大差ないと見ております。これは技術上の問題でございます。
第104回 衆議院 予算委員会 第8号
○平泉国務大臣 詳しくは政府委員から御答弁させますが、これは純粋に技術的でして、五十年基準と五十五年基準、こういうことで、どうしても五年ごとの境目にちょうど昭和六十年がぶつかるものですから、初めの見通しのときは古い基準の計算になるし、それから最後の実績の方は新しい五十五年基準でやるものですから、実際の数値は大差ございませんです。
第104回 衆議院 商工委員会 第2号
○平泉国務大臣 先般、私、経済企画庁長官に就任いたしました。どうぞよろしくお願いいたします。 我が国経済の当面する課題と経済運営の基本的な考え方につきましては、さきの経済演説において明らかにしたところでありますが、当委員会が開催されるに当たりまして、重ねて所信の一端を申し述べたいと存じます。 我が国経済は、戦後の復興、高度成長を実現した後、石油危機とインフレの十年という調整過程を経て、今、新しい情報・通信技術の進展、消費のサービス化、国…
第104回 衆議院 予算委員会 第7号
○平泉国務大臣 お答え申し上げます。 今のOECDのリポートですが、この問題については、私の承知しているところではかなり激論がございまして、我が国の政府代表側とOECDのエコノミストの間で我が国の財政経済政策の全般にわたって広範な討議が行われた、そういうことで両論併記のような形になっておるというのが現状でございますが、最近の情報では、やはり日本の財政経済当局の言っていることもかなりわかるというふうな状況であるというふうに報告を受けておる…
第104回 衆議院 予算委員会 第7号
○平泉国務大臣 賃金の問題というのはやはり基本的に生産性の問題でございますから、その意味で、先ほどアメリカの労賃、賃金水準というのは日本の賃金水準と比べると相当違うじゃないか。この問題は、やはり生産性の問題が基本であろうと思いますので、我々としては一層生産性の向上に努めるということがやはり基本ではないかと思います。まあ、この生産性と遊離した賃金決定がありますと、それは結局はインフレになりますから、先ほどの為替レートの関係で言えば、むしろ…
第104回 衆議院 予算委員会 第7号
○平泉国務大臣 おっしゃるとおり、政府の見通しというのが民間の見通しに比べると強気ではないか、こういうお話でございますが、我が方といたしましては、現在の経済状況というものをずっと勘案してまいりまして、また殊に昨年の十二月の二十八日に政府でとりました内需喚起のための新しい施策、殊に住宅減税、また設備投資減税、そういったものも含め、さらに予算案の中において極力盛り込みました公共投資をふやすやり方、こういったものを全部含めまして、四%はいける…
第104回 衆議院 予算委員会 第7号
○平泉国務大臣 先般本会議で申し上げました経済演説でも申しておりますけれども、円高のメリットが流通過程の中で変なことにならないように、着実に国民生活に還元されるように、特に最善の注意を払って努力をしてまいる。殊に産業の基礎物資であるようなものにつきましては、最終的にその利益が需要者、消費者に還元されるように、私ども経済政策当局としてはあらゆる努力を払ってまいる所存でございます。
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○平泉国務大臣 お答えいたします。 去年の経済白書、その後のはまだ出ておりませんから最近の経済白書で、既に新しい成長ということを提唱いたしておるわけでございます。その新しい成長というものの大きな柱は、五十八年からもう既に景気はかなりいい成長段階を示しておるわけでございますが、そういう中でも、ずっと我々見ておりますと、技術革新の成果が非常にあらわれてきておるし、新しい産業がどんどん興ってきておる、そういう中で新しい設備投資がどんどん進んで…
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○平泉国務大臣 経済成長の中で公共投資の持つ重要性ということは我々十分認識をいたしております。殊に我が国は社会資本が欧米諸国に比べて十分ではございませんから、何としても公共事業は拡大をしていってもらいたいというのは我々の強い気持ちでございますけれども、一方、現在の財政状態の現状を見ますと、やはりなかなかそれに対応ができない。何としても財政の対応力を早く回復してもらいたい。まあ今の場合は新しい成長の要因というのは十分出てきておりますけれど…
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○平泉国務大臣 お答え申し上げます。 今段々おっしゃいましたとおり、今の日本経済というのはなかなか大きな問題をたくさん抱えておりますし、最近の円高の問題につきましても、デメリットもあればメリットもある、こういう状況でございますし、それから、今先生がおっしゃったとおり、日本の産業というのは輸出に非常に多く依存している面がございますので、今度の円高ということがどの程度、輸出が影響を受けるんじゃあるまいか、またさらには輸出の影響を出さないよう…
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○平泉国務大臣 そのとおりでございます。
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○平泉国務大臣 お答えいたします。 今石油の価格が非常に動揺しておりまして、ちょっとすぐはわかりませんですが、非常に重要な問題でございますから、けさも私指示いたしまして、日本の経済全般に与える影響が、どういうふうになるか、ひとついろいろ試算をしてみる必要があるのじゃあるまいか、こういうふうに申しております。
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○平泉国務大臣 今のその最後のところですけれども、今の問題、非常に重要な問題ですが、まさに日本としては輸入国、非常に輸入しなければならない物資がたくさんございますから、輸入を賄うための輸出であろう、こういうふうに思います。そういう点では今のちょっと輸出が多い部分は少し過大であろう。そういう意味でこれは減少を図っていく。これはやはり内需を振興させていくということが重要である。将来にわたって、これは輸入さえ賄えれば大体いいわけでありまして、…
第104回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(平泉渉君) 我が国経済の当面する課題と経済運営の基本的考え方について所信を申し述べたいと存じます。 我々は、今、大きな時代の変化を認識し、日本の経済構造を一層高次なものに発展させることによって、世界経済の最も主要な構成員の一人としての責任を担おうとしております。このときに当たって、国民も企業も政府も、我が国経済の現段階の位置づけを確認しておく必要があると考えます。 我が国経済は、戦後の復興、高度成長を実現した後、石油危機とイ…
第104回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(平泉渉君) 我が国経済の当面する課題と経済運営の基本的考え方について所信を申し述べたいと存じます。 我々は、今、大きな時代の変化を認識し、日本の経済構造を一層高次なものに発展させることによって、世界経済の最も主要な構成員の一人としての責任を担おうとしております。このときに当たって、国民も企業も政府も、我が国経済の現段階の位置づけを確認しておく必要があると考えます。 我が国経済は、戦後の復興、高度成長を実現した後、石油危機とイ…
第85回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○平泉委員 本日は、今回の国会の最終段階でございます。十分時間がとれません。 先般、八月に恒例の経済白書が政府によって発表いたされました。まだこれを十分審査する機会がございませんでしたので、きょうは非常に簡単でございますが、この経済白書につきまして直接担当の宮澤国務大臣また関連の局長さん方に——経済白書は言うまでもなく、わが国の経済全般の問題について非常にアンビシャスなプロジェクトでございますから、財政当局や各経済官庁にいずれもわたる広…