P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
575
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1986/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会45 件・45%
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会24 件・24%
  • 商工委員会14 件・14%
  • 本会議6 件・6%
  • 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 補助金等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

575 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○平泉国務大臣 おっしゃるとおり、日本経済を今内需中心で、しかも経済の成長速度を、本来の潜在的能力を十分に確保した成長を確保するための経済政策を総合的に動員しなければならないという御指摘はまさにそのとおりでございまして、一生懸命努力をする所存でございます。

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○平泉国務大臣 おっしゃいますとおりの構成でございますが、民間住宅などはなるほど六十年の構成比は四・六、名目でございますが。ただ、かつてを見ますと、趨勢的には七%あるいは八%、五%、こういうときもございますわけで、むしろ趨勢的に少し最近下がり過ぎていると思います。そういう意味からいいますと、私どもとしては、やはり国民の現実のニーズから考えて住宅投資のかさ上げということが非常に必要である、そういうことでこのたびの税制改正におきましても特に…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○平泉国務大臣 賃金決定の理論として非常に難しい問題もございますので、政府委員からももし御必要であれば答弁させますが、基本的には物価の上昇率というものをどう考えるか。結局、幾ら賃金が上昇しても物価の上昇が起こるようなことであっては実質的な賃金の上昇がないのじゃないか。経済をインフレなき経済の成長でなきゃならぬという非常に厳しい議論からいいますと、実質の賃金を主体に考えるという賃上げ政策が出てくるわけでございましょう。今我が国の物価上昇率…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○平泉国務大臣 外需依存ということにつきましては、確かにこの数年、ことにレーガン政権の第一期目の経済政策がだんだん効果をあらわしましてからは、我が国の場合、輸出がどんどんふえてくる、こういう傾向がふえております。しかし、この問題はやはりアメリカの政策とも非常に関係があるわけでございまして、私は、日本の経済の構造が、今のような五百億ドルのような黒字が経常的に出る状況が日本側の責任だけであるとは思わないわけでございます。その意味で、為替の調…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○平泉国務大臣 昨年の末におきますリボルビング報告におきましても、労働生産性の上昇分というものはそれを労使の間で十分協議をして適切な賃金と労働時間に配分されなくてはならぬ、こういうことを経済審議会で報告をいたしまして、それを閣議で報告をいたしておる、そして政策に十分反映されなければならぬ、こういうふうになっておるわけでございまして、私ども政府としましても段々のお説の趣旨を十分体しまして、我々としても日本経済のインフレなき成長のために頑張…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○平泉国務大臣 とりあえずあしたの早朝、産業労働懇話会というのが開かれるわけでございます。これには、政府側からは私、それから労働大臣が御出席になるわけでございまして、私ども、こういう機会にも、我が国経済の現状につきまして政府側が考えておるところ、また見ておるところは十分に討議し、また意見を交換してまいりたいと思っておるわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○平泉国務大臣 インターバンクの対ドルレートの変遷ぶりをずっと見ておりますと、ちょうど去年、一年前、六十年の二月が二百六十円二十四銭、ちょっと一年間でこれだけ大きな変化があったわけでございますから、現在の状況、百八十円台の初頭というような状況を見ておりますと、三五%近い円高が一年間に起こった、こういうことでございます。殊に、ことしになりましてから相当激しい状況でございましたので、我々としては、先ほどから累次大蔵大臣、日銀総裁からもお話が…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○平泉国務大臣 計量的に出すことはちょっと困難でございます。私ども、見方としては、円高ということはそれはそれなりに当初輸出が減るということで、GNPの上からいうと少し下がってくる要因に、なりますが、今度は、他面、実質所得の増加ということで消費が伸びる、あるいは設備投資が大きくなってくる、そういうことで、また今度はGNPを上げる要因にもなる、そういうことで、ちょっと私ども今明確に計量いたすことはできかねる状況でございます。私どもとして、四…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○平泉国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○平泉国務大臣 もとより、私どもは絶えず情勢を見ながら政策的にもどんどんいろいろとできる限りの手は加えてまいりますし、その努力をすべきものであると考えておりますが、おっしゃいますようにある一定の円ドル換算のレートというものと一定の経済成長ということが結びつくとは私ども考えておりません。

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○平泉国務大臣 最近の設備投資動向を見ておりますと、中小企業では製造業の動きが鈍い、大企業では非製造業を中心に底がたい動きを示しておりまして、総じて着実に増加をいたしております。六十一年度につきましては、非製造業は内需関連業種が好調に推移するものと見込まれております。製造業は円高による投資計画の手控え等の動きもありましょうが、現在の投資には研究開発投資、技術革新投資、更新投資等の短期的、循環的要因から独立的な投資のウエートが高く、これら…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○平泉国務大臣 経済見通しをつくりましたのは大体昨年の十一月、十二月という段階でございまして、前内閣の末期に一応調いまして、この一月の初めに確定と、こういうことでございますが、その時点からもう、昨年九月のG5の合意がございまして、円高の趨勢というものは十分見極めておりましたことが一つ。それから、それに伴いまして金利も先行き低下ではあるまいか、こういうことで大体の予測は立てておるということでございます。 現在、御承知のとおり、為替相場、少…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○平泉国務大臣 経済見通しとの関係ではこの為替レートの問題はプラス、マイナス両面が出てまいりまして、両方でキャンセルアウトするというか、両方でお互いに殺し合う問題もございます。したがって、経済見通しとの関係を離れまして経済の実態を見ますと、今先生段々おっしゃいますとおり、現時点に相当大きないろいろな変化が起こりつつあるという感じは私たちも全く同じ感触を持っております。したがいまして、経済企画庁としましては、世界経済の大きな構造的変化が起…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○平泉国務大臣 現在既に経済企画庁としましてはアメリカに相当の高官、審議官を派遣いたしまして、アメリカ政府、学界、経済界の要所の人と今十分に懇談をさせておるわけでございます。また、近くヨーロッパにも同じように経済企画庁の高官を派遣いたしまして密接に情報の交換を行わしめる。また、サミットに向かいましてOECDの経済担当閣僚会議が開かれます。その折には私自身も出席をいたしまして経済担当――OECDは世界の主要な経済国のすべての集まりであるこ…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○平泉国務大臣 ただいま御質問のございました現物まがい取引に対しましては、昨年六月以来、経済企画庁、公正取引委員会、警察庁、法務省、大蔵省及び通産省による関係六省庁会議を設けまして積極的に対応してきております。昨年十一月の消費者保護会議におきまして、法制度の整備も含め検討を進めることを決定いたした次第でございます。さらには本年の一月十四日の関係六省庁会議におきまして、今後の取り組みとして、捜査の進展状況も踏まえ米国への調査団の派遣、啓発…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○平泉国務大臣 今我々は予算の審議をお願いをいたしておりますので、まずこの予算が一刻も早く執行できる状況になるということが私、非常に重要なことだと思います。 他方、今大蔵大臣及び日銀総裁からもお話がございましたが、最近の外国為替市場の動きは殊に速度が非常に急激であるということから、特に地場の中小企業で輸出に非常に重点を置いておる企業あたりに広範に影響が出てきておるということを私ども大変憂慮いたしておりまして、時期を問わず我々としては絶え…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○平泉国務大臣 大変一つの御卓見だと思うのです。理論的には貯蓄と投資のアンバランスが経常収支の黒字になるわけでございますから、結局投資が不十分である。その投資が不十分だというのは、政府投資が不十分なのか民間投資が不十分なのか。いずれもあり得るわけでありますから、政府投資というためには政府がまず増税で吸い上げなきゃならぬ、それが行われない。他方、民間投資が不十分である、そうするとその部分が経常収支の黒字になるのだ。これは理論的にわかる話で…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/02/21

104衆議院 商工委員会 第3号

○平泉国務大臣 だんだん今お話がございましたけれども、対米ドル・円相場というのは、九月、十月には大幅に上昇いたしまして二百二円前後で大体横ばいでございましたが、一月下旬になりましてさらに上伸しまして百九十円台、二月中旬にはさらに上昇しまして、二月十九日には百八十円を上回る水準、きょう二月二十一日の寄りつきは百八十一円四十五銭、こういうことになっております。円レートについては、為替市場を取り巻く諸要因が不確定でございまして、特定の水準を取…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/02/21

104衆議院 商工委員会 第3号

○平泉国務大臣 ちょっと失礼いたしました。 どのような為替レートの水準が適切か、こういう御質問だと思いますが、そのときどきの国内経済の影響、対外不均衡調整効果など種々の観点からの見方がございまして、一概にどの程度の水準が適切かということはちょっと今申し上げられないという段階でございます。

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/02/21

104衆議院 商工委員会 第3号

○平泉国務大臣 段々おっしゃるとおりいろいろ問題がそこにあるわけでございます。しかし、為替レートは幾らが適当であるかということはなかなか難しい問題であることも御了解いただけると思うわけでございます。アメリカ政府部内の意見もさまざまございまして。大変割れておるようでございます。通貨の対外価値というものにつきましては、その通貨の対外価値が安定していくということが非常に大事である、これが根本であろうと私は思います。その意味におきましては、私ど…