平泉渉
会議録に記録された「平泉渉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 575 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1986/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会45 件・45%
- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会24 件・24%
- 商工委員会14 件・14%
- 本会議6 件・6%
- 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 補助金等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(平泉渉君) 月高の問題は斎藤博士のおっしゃるとおりでございまして、まさにこういう交易条件の改善による我が国の経済の非常な利益といいますか、その部分を十分に活用しなきゃならぬ。どうも世上、円高というのは非常な不況である、不景気であると、こういう議論がございますが、お説のとおり、もっとそのメリット面を十分理解して、この交易条件の改善による部分というものが実際の経済活動の活発化に結びつかなきゃならぬ、かように考えておる次第でござい…
第104回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(平泉渉君) 今、段々お話しのとおり、国際経済情勢に非常に大きな変化が起こっておる、こういうことがございますが、我が国の経済の方そのものの実体はこういう情勢を十分乗り切っていけると、そういうふうなことで私どもは、その後例えば輸出が減少してくるんではあるまいかというようなことがいろいろございますが、しかし実質成長率四%というところは、これは円高のメリットという部分も出てまいりますし、交易条件がよくなってくると、こういうこともござ…
第104回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(平泉渉君) 大蔵大臣が通貨金融面で、通産大臣が実物の面でそれぞれ答えられたわけでございますから、大体もう大筋はそれで尽きておりますが、私としてつけ加えることがあるとするならば、我が国の経常収支の黒字傾向というのが相当長期間続いておるのみならず、今後も相当長期間続くであろう。この経常収支の黒字というものはどういうふうに処理されるのかということになりますと、これはやはり今現在ほっておきますといわゆる金融投資になりますが、当然自動…
第104回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(平泉渉君) 燃料の単価が高い場合、燃料の消費を節約することが必要だと思います。
第104回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(平泉渉君) 繊維産業は福井県の基幹産業でございますから、繊特の副委員長をさしていただいておりました。
第104回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(平泉渉君) 発展途上国では今一次産品の価格が低落をしておる、また低迷をいたしておる。一方、原油の方も御承知のような現状でございますので、原油を産出する国はいわゆる発展途上国が多い、こういうことから、これらの国々に非常に輸出所得の減少がございまして大変経済が低迷をいたしておる、こういう現状があることはお説のとおりでございます。産油国経済についてもこういう成長が鈍化する可能性がある。メキシコ、ベネズエラ等、一部の産油国においては…
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(平泉渉君) 景気のために一番効くのは公共投資と輸出なんですね。輸出の方はちょっと国際的に問題がございますのでそれほどうまくいかないと。公共投資の方は今、大蔵大臣が申し上げたような財政状況である。こういうことで、我々としてはそれ以外の内需拡大を大いに図っていかなきゃならぬなと、こういう点で景気の拡大のためにはいろいろ尋常ならざる努力を払ってまいる所存でございます。
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(平泉渉君) これはもう先生よく御存じのとおりでございますが、円高になりますと輸出数量が減少ぎみになる一方、輸入の方は増加するというふうに普通見込まれますので、その点からは実質のGNPを減少させる効果がございます。他方、円高によって輸入価格が下がってまいりまして、物価の安定で実質所得の増加に寄与する。こういう両面の面がございますほか、消費者心理に好影響を与え個人消費の拡大に資する、原材料コストの低下が企業収益を改善する、こうい…
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(平泉渉君) 段々先生がおっしゃいましたとおり、ことしは去年後半から国際経済情勢の大変な大きな変化のある年でございますから、諸般の情勢を十分に考慮いたしまして、万遺憾なきを期してまいりたいと思っております。
第104回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(平泉渉君) 柄谷先生おっしゃいましたとおり、我が国経済の最大の当面する問題は今先生がおっしゃったとおりでございます。 御承知のとおり、第一次オイルショックそれから第二次オイルショック、そのたびに我が国の国際収支が大変な赤字になりまして、官民挙げて国際競争力の強化ということを図ってきた。そのたびに非常に輸出競争力が強くなる、そこへ持ってきてアメリカの経済政策がこの四、五年ほど我が国の輸出を非常に助長するという、為替レートの関係…
第104回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(平泉渉君) 建設国債の発行額五兆七千億円というのは、現在の財政状況のもとでは大変な奮発であるという見方もできると思うわけであります。そういう点、そのほかに今総理もおっしゃいましたけれども、いろいろな住宅減税、財投その他の措置を含めまして一般公共事業の事業費のかさ上げ、設備投資のための税制上の措置、大規模プロジェクトと、こういうことでできる限りの努力はしておるというふうに見ておるわけでございます。
第104回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(平泉渉君) 先生おっしゃいますとおり、我が国の貯蓄率は徐々に減少いたしております。ただ、欧米諸国と比べますと二倍近くまた多いという状況でございますが、長期的に少しずつ減少いたしておる、こういう状況でございます。
第104回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(平泉渉君) 日本経済の潜在的な成長力をできる限り顕在化したい、こういう御趣旨は私どもそのとおりであると思います。経済政策はそうなきゃならぬ。そういう意味から言いますと、我々の「展望と指針」では実質四%程度の成長、名目六、七%、先生の方は実質五%、名目八%、まあ一%の差がございますが、我々としてはできる限りこの高成長というものを実現するということで頑張らなきゃならぬと思っております。
第104回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(平泉渉君) お答え申し上げます。 設備投資、非製造業は技術革新関連分野で根強い投資意欲がございます。また住宅投資は基調として持ち直してきておる。ただ、製造業関係の設備投資が少しこのところ低調でございます。ただ、これから六十一年度には、これから始まるわけでございますから、四月から円高の交易条件改善効果が本格的にあらわれてくるであろう、それから二回にわたる公定歩合の引き下げに伴う投資環境の改善、それから今御審議をいただいておりま…
第104回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(平泉渉君) ただいま申し上げましたように、大体円高のメリットが後半から出てくれば、現在既に非製造業関係の設備投資は堅調でございますが、だんだん設備投資の動きも変わってまいる。民間消費、これももちろん今おっしゃるとおり、消費需要というものももちろん重要でございます。そういう辺が両々相まって、私どもは成長を実現してまいりたいと思っておるわけでございます。
第104回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(平泉渉君) 国民所得の七割を占める雇用者所得でございますから、これが一人当たりふえてくるということは最も望ましいことでございますが、それが本当にできるような経済情勢というものを、やっぱり我々政府の責任としてつくっていかなきゃならぬと思っておるわけでございます。
第104回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(平泉渉君) 昭和六十一年度の経済成長の見込みでございますが、今ようやく四月から始まるこの六十一年度、外需は御承知のとおり円高が進んでおりますので減少する見込みでございます。ただ、消費の方は物価が非常に安定しておりますので、所得の着実な増加、それから設備投資の方では非製造業、それから技術革新関連の分野で根強い投資意欲がある、また住宅投資が最近盛り上がってきておる、こういうことを総合的に勘案をいたしまして、今後着実に増加しておる…
第104回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(平泉渉君) 先生のおっしゃるとおり、我が国の経済はこの両三年ほどの間アメリカの経済政策、その結果非常に輸出が伸びる、最近の我が国の輸出の伸び方というのはちょっと異常なぐらい伸びましたので、それにずっと引っ張られた形の経済の形になっておるわけであります。しかし、このような異常なまでの経常黒字の突出、しかもこれは殊にアメリカ向けなんですね。そういう状況というものはやはり我々はだんだんに鎮静化してくる、今度の為替レートの調整という…
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(平泉渉君) 私ども、総務庁家計調査、こういうので見てまいりますと、第一分位のところで五十七年は対前年増減率で可処分所得は三・九%の上昇、五十八年がO・五、五十九年が〇・五、第二分位は同じく五十七年三・九、五十八年〇・七、五十九年二・三と、こういうふうになっておりまして、赤字というのは私どもの数字の統計では出てまいっておりません。
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(平泉渉君) 労働分配率は年によって徐々に変化して、非常に高いときも低いときもあり、波を打っておるわけでございます。そのときどきの経済の情勢、景気の情勢、企業の利益の情勢、そういったものがいろいろ反映しておりますが、最近特別に低いというわけじゃございません。もっと昔低かった段階もございます。最近は大体、おととしぐらいはかなりいい率になってきております。ちょっと去年が一昨年より落ちたというような感じはございますが、いずれにしまし…