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自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
575
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1986/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会45 件・45%
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会24 件・24%
  • 商工委員会14 件・14%
  • 本会議6 件・6%
  • 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 補助金等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

575 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(平泉渉君) 先ほどお話がございましたように、日本経済の外需依存体質を直していかなければいかぬ、これは国際的な要請がございます。そういう意味からも内需を大いに拡大する。一番重要なことは、やはり長い目で見て住生活の改善ということです。これが国民の要望も非常に強いし、かつての経済成長の中で、国民の消費の中で住宅投資に向けられた分野というのは最近低くなってきておりますから、この分野を大きくしていくということが非常に大きな役割を果たす…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(平泉渉君) ちょっと古い資料でございますが、昭和五十七年の七月に経済審議会長期展望委員会、座長大来佐武郎氏というので、「2000年の日本」というのを展望いたしておるわけでございますが、それによりますと、大体二〇〇〇年のGNPというのは、日本とアメリカの構成比、世界のGNPにおける構成比でございますが、現状では日本が一〇に対してアメリカが二二%、二〇〇〇年では日本が一二になりましてアメリカが二〇と、こういうふうな形でございます…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/03/08

104衆議院 予算委員会 第20号

○平泉国務大臣 段々お話しのとおり、建設国債の我が国の経済に与える成長効果というのは非常に意義のあるものでございます。ただ、この問題につきまして、財政の現状から見て、建設国債が今既に相当出ておる、その今までの累積額も大きい、こういう現状を考えますと、さてこれ以上発行していく、さらにこれを増額するということが果たして全体の経済運営の中において健全なものであろうかどうかという点につきましては、大蔵大臣の発言の趣旨をよく了解をいたす次第でござ…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/03/08

104衆議院 予算委員会 第20号

○平泉国務大臣 経営者としては、従業員、社員にできる限りたくさん払いたい、払う力があれば払いたいと思っておると思うわけでございます。しかし一方、労働者側の方も、あんまり要求して会社は大丈夫かな、なかなか難しい状況だな、こういう御心配もある。その辺を事情をよく、個別企業それぞれの問題がございますが、我が国経済全体を見ると大体こういう調子でございます、こういう情報を経企庁はできる限り労使双方に提供いたしまして妥当な決定が行われるように各企業…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/03/06

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○平泉国務大臣 浜西委員には、現在の経済企画庁の直面している重要な問題にほとんど全部タッチされて、大変奥行きのある質問をしていただきまして大変感銘を受けているところでございます。 今の日本の経済の大きな問題は、内需振興といい、新しい成長といい、いずれも付加価値が非常に高い、新しい付加価値の奥行きのある産業をつくっていこうということと、国際収支の天井という我が国経済を長年にわたって苦しめてきた問題からほぼ完全に解放されたのだということをこ…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/03/06

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○平泉国務大臣 円高の問題は通貨の問題でございますから、ほかの要素をできる限り介入させない、通貨の価値がそのまますべての物価に反映される、こういうことでなければならぬという点で、御趣旨に賛成でございます。

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/03/06

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○平泉国務大臣 この「昭和六十一年度の経済見通しと経済運営の基本的態度」というのは大体一月に閣議決定をされる。これは翌年度の予算案を国会に提出するという関係におきまして、我が国の経済運営の基本的な政策の枠組みを明らかにする、そういうふうな政策をやっている中でどういうふうな経済が実現できるであろうかという見通しをする。そこのところは私ども申しておりますのは、「上記のような経済運営の下において、昭和六十一年度の経済見通しは、おおむね次のとお…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/03/06

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○平泉国務大臣 私の記者会見での発言についての御質問でございますから私からお答えいたします。 投機的というのは、いろいろな相場の動きを見ておりましてそういう印象を私が持ったということでございますが、基本的には、今度の円高をめぐりまして、相場の問題よりもむしろ速度の問題が非常にダメージを与える。通貨の問題というのは対外的な相互の価値の関係でございますから、基本的に経済そのものの実体に直接影響を与えるものではございませんが、速度が非常にディ…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/03/06

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○平泉国務大臣 より適切には通貨担当者の答弁があるべきかと思いますが、私個人の個人的なことをちょっと申しますと、もちろん私は昨年本職にはおりませんけれども、私どもがその後集めました情報などによりましても、なかなかこの通貨に対する対策というのは、今のような変動相場制のもとではどの程度うまく、仮にある意図を持って行動いたしましても、それが果たして市場にどのように反映されるかということにつきましては、昨年当時、既に相当いろいろ御心配もあったの…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/03/06

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○平泉国務大臣 為替のレベルの問題というのは、私はこれはなかなか言いがたい問題があると思うのでございます。言うまでもなくその分だけ輸入品は安く入ってくるわけでございますし、いわば全体のレベル、デノミと性格は違いますけれども、やはりどこかそういうふうな名称というか交換の形が変わってくるということでございますから、実体経済の意味からいって、幾らでなければならないというのは、これはなかなか難しい議論になるのではあるまいか。市場言われているファ…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/03/06

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○平泉国務大臣 先ほども御答弁申し上げましたけれども、我が国の経済は長い間国際収支の天井ということが非常に気になる経済で、ちょっと経済成長が速くなりますと国際収支の天井にぶつかる、そういうことの繰り返しでまいりました。ようやくそれを脱却したと思ったら、今度は石油危機で、石油価格が第一回、第二回いずれも上がりますとまた経常収支が赤字になる。そういうことで、産業界も輸出力をつけるということで非常に力がついておるわけでございまして、今回内需中…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/03/06

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○平泉国務大臣 消費者保護会議といいますか、消費者の問題を協議します関係省庁の会合の責任事務当局というのを経済企画庁の事務方がやっておるわけでございますから、このような問題につきまして、経済企画庁としても庁全体で大きな問題として取り上げてまいりたいと思います。早急に御心配のようなことのないようにひとつ頑張ってまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/03/06

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○平泉国務大臣 ただいまおっしゃるとおり、経済企画庁の大きな仕事というのは、国民の皆様に、それこそ経営側にも労働側にも、日本経済の置かれている現状をできる限り正確に、そしてわかりやすくお伝えするということでなければならぬと思います。それぞれ経営者の側に立ちますれば、あるいはそれぞれ労働組合の立場ですと、おれの会社は大丈夫かな、こういう御心配が先に立つと思うわけであります。そういう意味で、日本経済全体の成り行きというものをできる限り正確に…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/03/06

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○平泉国務大臣 私の選挙区の福井も繊維業界の非常に多いところでございまして、お話の筋はよく承知いたしております。 もちろん、今度のようにエネルギー価格が非常に安くなってきておるということは天下公知の事実でございますから、当然原油価格の値下がりということから派生しなければならない円高差益の国民への還元ということはだれも全く異論のないところでございます。法の定める手続によりまして十分な還元が行われることを我々は確信をいたしております。

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/03/06

104衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○平泉国務大臣 昭和六十一年度の経済企画庁関係の予算及び財政投融資計画につきまして、その概要を御説明申し上げます。 総理府所管一般会計歳出予算のうち経済企画庁の予算額は、四百十九億四千五百万円となっており、これは前年度予算額に比べて十九億四千九百万円の増額であります。 また、財政投融資計画につきましては、海外経済協力基金に係る分として、四千二百五十億円を予定いたしております。 以下、重点事項につきまして、その内容を御説明申し上げます。 …

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/03/06

104衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○平泉国務大臣 経済協力の実施の問題でございますので、経済企画庁だけでやるわけにも必ずしもまいりませんが、経済企画庁所管の分につきまして、当庁としてできる限り関係省庁と相談をいたしまして、御趣旨に沿うように努力いたしたいと存じます。

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/03/06

104衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○平泉国務大臣 労働時間の問題、我が国はなかなか難しい問題を池えていることは、大専門家の先生よく御存じだと思います。前の労働大臣も大変この点はよく努力をされましたし、我々も実は大変頭の痛い問題でございまして、現実を見ますと、御承知のとおり、どちらかというと労働時間は少し長くなるような傾向があるのですね。そういう実情でございますから、社会全体にそういう風潮がある中で政府として非常に努力をいたしておる、こういう現状でございますので、御趣旨を…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/03/06

104衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○平泉国務大臣 物価関係の専門家も来ておると思いますが、例えば生鮮食料品なんかの価格は、それは明らかに東京が高いようでございますし、また、おっしゃるとおり、いわゆる不動産関係の地価が反映します家賃その他につきましても相応の違いがあることは御承知のとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/03/06

104衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○平泉国務大臣 土地というのは生産できるものではございませんし、その場所に対していろいろな社会的な投資が行われる。例えば東京なんかの土地の値上がりというのは、東京の土地の値段というよりはむしろ世界の金融、経済の大中心地としての値段がついてくるわけでありまして、住んでいる者にしてみれば、先祖伝来のところに住んでいるのにいつの間にか値段が何百倍にも暴騰するというような感じを持たれることが非常にあるのではないか。そのため、今おっしゃるような殊…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/03/06

104衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○平泉国務大臣 先ほどからの公共工事の進め方についての優先の問題、おっしゃるとおりなかなか確かに難しい問題がございまして、私どもも、下水道につきましては大変な努力をいたしておると承知いたしております。同時に、東京湾横断道路につきましても、御承知のとおり二十年来の大懸案でありますし、首都圏、南関東地区の、今の大変な工業集積及び金融、経済面全体の情勢を見まして、十年間でこれを開発するということにつきましては特に否定すべきものでもない、我々と…