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自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
575
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1986/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会45 件・45%
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会24 件・24%
  • 商工委員会14 件・14%
  • 本会議6 件・6%
  • 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 補助金等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

575 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/02/21

104衆議院 商工委員会 第3号

○平泉国務大臣 先生おっしゃいますとおり、今度のリボルビング報告では「拡大均衡の下での新しい成長」ということを言っておりますが、主として新しい技術革新と情報化に牽引された内需中心の持続的成長、それから国際経済との調和、行財政改革の推進籍を図りつつ内外の拡大均衡が達成される成長、また世界経済の活性化等への積極的貢献と安心で豊かな国民生活の形成等を伴いながら達成される成長、こういうふうに申しておるわけでございます。 私どもといたしましては、…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/02/21

104衆議院 商工委員会 第3号

○平泉国務大臣 だんだんお話しのございますとおり、国民所得の約七割が雇用者所得でございますから、私どもとしましても、いわゆる経済成長の本当の成果というものは、雇用者所得が着実に増大していくことであり、また内需を中心とする経済成長ということはやはりそういう国民の民間消費というものが伸びていくということであるという点は全く同感でございます。 その意味におきましても、今度のリボルビング報告の中でも私どもは技術革新——もちろんこの賃金の問題とい…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/02/21

104衆議院 商工委員会 第3号

○平泉国務大臣 公共事業が国民所得を上げるという意味において大きな役割を果たす、また、現実に我が国が社会的なインフラストラクチャーがまだ不足をいたしておりますので、非常に公共工事が現実に国民の皆様から待望されておる、そういう両面におきまして、私どももお説のとおり公共工事の拡大ということは非常に重要であると考えておるわけでございます。また、現段階において公共工事はもっともっと大きな役割を果たすべきである、こういう御議論があることは十分承知…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/02/21

104衆議院 商工委員会 第3号

○平泉国務大臣 私どもは、提出しております経済見通しのとおり、実質四・〇%の成長が確保されるという認識のもとで予算案を提出いたしておるわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/02/21

104衆議院 商工委員会 第3号

○平泉国務大臣 六十年度に期限の到来いたしました八本の公共事業長期計画については、昨年暮れの予算編成時に新たに策定することが内定をいたしまして、今後さらに具体的な内容を詰めて、諸般の調整手続を経た上で閣議決定を行うということにしておるわけでございます。 長期的な視点から計画附に整備を進めていく必要があるものでございますから、あくまでも計画目標を達成するための最大限の努力をしていく所存でございます。

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/02/21

104衆議院 商工委員会 第3号

○平泉国務大臣 これは労働省所管の問題もございますけれども、現在の我が国の労働時間というのはちょっと短縮がおくれておる状況でございますので、我々としましては、各企業の御都合もございましょうけれども、やはり長い目で見て、内需の拡大にも資することでもある、それからまた労働の質の向上に非常に資することでもある、また国際的な見合いの問題もございます。そういった点を踏まえまして、可能な限り労働時間の短縮というものを進めてまいりたい、かように考えて…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/02/21

104衆議院 商工委員会 第3号

○平泉国務大臣 通産大臣の答弁で大体尽きておるわけでございますが、我が国の失業率というのは諸外国に比べますと非常に低いわけでございます。そういう雇用の状況というものを今後の産業転換の中でも絶えず維持していかなければならぬ、こういうことが非常に大きな問題であろうと思います。政府としましても、労働力が絶えず新しい産業にフィットしていくように、ミスフィットが起こらないように、いろいろな新しい就業機会というものが絶えず創出される、また自己啓発、…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/02/21

104衆議院 商工委員会 第3号

○平泉国務大臣 貿易でございますので相手がございまして、おっしゃるとお力、我が国の、殊に貿易収支の黒字が非常に大幅化するというのは、五十九年度、六十年度、二年度にわたりまして大変大幅な黒字が出ておる。六十一年度の予想でもかなりの黒字が出るという状況でございます。 これは、経済的にいろいろ分析をしてみますと、主として日米両国間に存在するわけでございますが、アメリカの景気と我が国の景気とのすれ違い、アメリカの経済成長率が異常に速い状況という…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/02/21

104衆議院 商工委員会 第3号

○平泉国務大臣 最近の設備投資動向を見ますと、中小企業では製造業の動きが鈍いわけでございますが、大企業では非製造業を中心に底がたい動きを示しておる、総じて着実に増加しておる、こういうふうに見ておるわけでございます。 六十一年度につきましては、非製造業は内需関連業種が好調に推移するものと見込まれます。また製造業は、円高による投資計画の手控え等の動きもありますが、現在の投資には、研究開発投資、技術革新投資、更新投資等の短期的、循環的要因から…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/02/21

104衆議院 商工委員会 第3号

○平泉国務大臣 先般の金利引き下げの効果が預貯金金利まで及びますのは大体二十四日ぐらいまでかかるわけでございます。それまでは金利の安定性ということからも次々と発言するということはなかなかできにくい環境であることは御承知のとおりでございますが、通産大臣も申しましたように、我が国の物価情勢、極めて安定をいたしておりますから、実質金利が高くならないようにしなければならぬ、こういうことは十分我々は配慮いたしまして、おっしゃるとおり内需振興、あら…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/02/21

104衆議院 商工委員会 第3号

○平泉国務大臣 ただいまおっしゃいましたとおり、ワシントンの連邦地裁が財政収支均衡法の一律削減条項について一部憲法違反であるという判決を下しております。ただいま上訴中でございますので、今おっしゃいますとおり最高裁の判決がやがておりるわけでございますが、ただ、アメリカの情勢を見ておりますと、このグラム・ラドマン法そのものの技術的な問題は別といたしましても、やはり財政赤字は政府一致して収拾に向かわなければならぬという強い意思が働いていると私…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/02/21

104衆議院 商工委員会 第3号

○平泉国務大臣 我が国の産業の基礎物資がほとんど輸入でございます。殊にその中でも重要な物資であります石油、こういったようなものが円高の関係で大幅に安くなってくるわけでございますから、需要者に十分そのメリットが還元される、こういうことが、一方円高の結果輸出が減少する、あるいはある種の産業が難しくなるというようなことから起こるデメリットというものをオフセットできるように、それを十分に補っていけるように我々としては細心の注意を払わなければなら…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/02/21

104衆議院 商工委員会 第3号

○平泉国務大臣 賃金の問題でございますが、これはもうただいま先生御自身おっしゃいましたとおり、労使双方の交渉のマターでございます。ただ、私どもといたしましては、もちろん雇用者所得が増大するということは、非常に国民経済、国民所得の増大の中心でございますから、大変私どもは関心を持っております。 生産性の上昇の率が正しく賃金上昇に反映をされるように、また同時に労働時間の短縮の方にも適当に分配されるようにということは、私ども経済審議会の昨年年末…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/02/21

104衆議院 商工委員会 第3号

○平泉国務大臣 金利は日銀、金融当局の専管事項でございますので、政府が発言をいたしますとまたいろいろな問題を起こしますので、慎重に考えております。

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/02/21

104衆議院 商工委員会 第3号

○平泉国務大臣 現在の内外経済情勢に対する評価でございますが、私は一つ、対外摩擦というのが相当深刻な問題がある。これは経常収支の大幅な黒字がこのところ二、三年続いてきておる、そういうことをめぐって我が国の経済政策そのものにつきましても各国から大変いろいろ批判がある、こういう点につきましては、確かに深刻な事態があるということはよく承知をいたしておるわけでございます。 ただ、我が国経済そのものの純粋内面的な部分を考えますと、最近の、殊に円高…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/02/21

104衆議院 商工委員会 第3号

○平泉国務大臣 昨年のG5の問題でございますが、もちろんあのときは、大蔵大臣及び中央銀行の総裁が集まりましたところで、どうも現在の変動為替相場というものが、今のままでは十分に機能しているとは思われない、ここで何らか協調してこれを少し是正することが可能であろうかということで、それぞれ相談の上、これは私ども金融当局のことでございますから十分には承知しておりませんが、金融当局の間でそれぞれ相当の行動がとられたのであろうと推測をいたしております…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/02/20

104衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(平泉渉君) 円高の問題でございますが、政府は、昨年の九月以来、だんだんに円レートが上がってきておる、こういうことで、内需を中心とした景気の持続的拡大ということで経済運営を図っていくことを第一に考えております。 昨年の十月、先ほど総理も言われましたけれども、内需拡大に関する対策、さらに十二月二十八日には、公共事業の事業費について前年度を上回る四・三%増の確保、さらに、住宅減税、設備投資促進のための税制上の措置、これが本日お願い…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/02/20

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○平泉国務大臣 先般、私、経済企画庁長官に就任いたしました。どうぞよろしくお願いいたします。 我が国経済の当面する課題と経済運営の基本的な考え方につきましては、さきの経済演説において明らかにしたところでありますが、当委員会が開催されるに当たりまして、重ねて所信の一端を申し述べたいと存じます。 我が国経済は、戦後の復興、高度成長を実現した後、「石油危機とインフレの十年」という調整過程を経て、今、新しい情報・通信技術の進展、消費のサービス化…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/02/19

104衆議院 予算委員会 第12号

○平泉国務大臣 先ほどから、段々大蔵大臣からも答弁がございますが、この為替レートあるいは金利というような問題は直接経済企画庁の所管ではございません。ただしかし、この問題は経済の根幹を揺るがす大きな問題であることも事実でございますし、また現実に今中小企業を中心として、先生がおっしゃっておられますとおり非常に大きな影響が起こってきておるということを私ども認知をいたしておりますので、現地の声を聞きましても、為替レートというものはできる限り、や…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/02/14

104参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(平泉渉君) 総理の諮問機関といいますか、これからの長期的に見た国際的な経済に対応する日本の経済体制づくり、こういう今会合も開かれておりまして、相当抜本的な対策を考えなきゃならぬと、こういうことで、今鋭意、経済企画庁ももちろんその中に入りまして、我が国の経済の構造のあり方にまで及ぶような改革も考えていかなきゃならぬ、非常に大きな問題として取り上げております。