平泉渉
会議録に記録された「平泉渉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 575 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1986/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会45 件・45%
- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会24 件・24%
- 商工委員会14 件・14%
- 本会議6 件・6%
- 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 補助金等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(平泉渉君) 外務省と協力しながら、また調査をいたします。
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(平泉渉君) 御指摘の海外経済協力基金法第二十条、この趣旨に従いまして十分に調べてみたいと思います。
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(平泉渉君) 海外経済協力基金法の中に規定しておりますように、本来相手国の経済開発ということを中心として行うべき援助であり、その点について基金も十分その協力援助について調査をする、こういうことになっておりますので、十分こういう点は調査をし、研究を進めていかなければならぬと思っております。
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(平泉渉君) 今回の政府経済見通しにおきましては、六十年十一月中の平均のレートを用いまして、六十年十二月以降一ドル二百四円程度として計算をしておるわけでございます。大体六十年十一月一日から十一月二十九日の一カ月間のインターバンクの中心相場の平均ということで二百四円を採用いたしておるわけでございます。
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(平泉渉君) おっしゃるとおり、円のレートにつきましては変化をいたしておるわけでございまして、その影響もありまして、最近の民間の主要機関などで見通しを改定しておるのがございます。おっしゃるとおり、昨年十二月段階で実質GNPが三・二と見ておった日本経済研究センターは、本年三月には二・七というふうに下げておるわけでございます。しかし、上げておるのもございまして、国民経済研究協会では、前回十二月には三・八と見ておったのが今回は四・〇…
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(平泉渉君) お答えいたします。 最近の百貨店販売額、セルフ店販売額等の関連指標は非常に底がたく推移をしております。また旅行などのレジャー関連支出も好調が見込まれております。また引き続き所得が着実に増加をすると見込まれる。また物価の安定基調が続く中で実質所得の増加が寄与してまいりまして、消費者マインドに好影響を与える。こういったことを私どもは勘案いたしまして三・六%の上昇ということを見ておるわけでございます。 いろいろ細かい指…
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(平泉渉君) これは外務大臣が御答弁されておるとおりだと思います。
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(平泉渉君) 外務大臣の答弁と同じ趣旨でございます。これは日本とフィリピンとの間の国交上の協定から発生しておることでございますから、そういう意味でフィリピン政府に対して十分に申し上げる、こういうことでないといかぬと思います。
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(平泉渉君) この第十三次の円借款につきましては、フィリピンの経済開発上のメリットというものを十分に検討いたしたものと理解しております。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(平泉渉君) 前二人の大臣と同様の見解でございます。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(平泉渉君) もとよりいろいろ言われておりますようなことがもし事実であるとしますならば、これはもう当然我々として非常な責任を感じて真相を究明していかなきゃならぬし、またかかる事態の再発を防ぐような手だてを考えていかなきゃならぬ、当然のことだと思っております。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(平泉渉君) 段々お話のありましたとおり、海外経済協力というのは非常に重要な今我が国の国策の一つでございます。 今のお話の円借款なども、それぞれ当該国政府との間に国際法上の協定、交換公文が行われて、当該国政府の責任も明記されておる、こういうことでございますから、十分こういう協定が守られるということが重要なことであると考えております。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(平泉渉君) 大蔵大臣が答弁したとおりでございます。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(平泉渉君) 先ほど外務大臣が答弁いたしましたが、交換公文は国際法上の文書でございますから、そのことについての主管官庁は第一義的には外務省と、こういうことになると考えております。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(平泉渉君) 経済企画庁は基金を監督するわけでございまして、基金は借款対象事業の達成に必要な財役務の調達に際し、公正な競争を確保する。そのために当該国の事業実施機関に対し、原則として国際競争入札を行わしめる。またそれとともに、入札書類、入札評価、契約の承認を行っており、資金の適正な使用の確保を図っておるわけでございます。経済企画庁としては、かかる基金の業務に対し指導監督を行い、またその執行状況につき適宜報告を求め、個別具体的に…
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(平泉渉君) 先ほどから段々御答弁申し上げていますように、経済企画庁は海外協力基金の監督官庁、こういう立場でございますから、海外協力基金が行っております業務というものを通じまして問題の究明、そういうことが必要であればますますこれをひとつ明らかにしていかなきゃならぬと考えておるわけでございます。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(平泉渉君) 当然なことでございまして、我が方も先般来地方の実情を調査いたしておりまして、その景気の状況というようなものは十分にできる限り把握をしてまいりまして、そのときどきの経済政策に敏活に反応するように努力をいたしておる次第でございます。
第104回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(平泉渉君) 私のこのたびの記者会見における発言の一部について誤解を招いたことは、私の不注意からきたことであり、軽率であったと深く反省し、陳謝いたします。 今後は、このようなことのないよう、十分に心に戒めてまいります。(拍手) —————・—————
第104回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(平泉渉君) 設置されるということになれば、政府として御協力申し上げるのは当然のことだと存じます。
第104回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(平泉渉君) 円借款を実施する経済協力基金、その監督官庁が経済企画庁である、そういうことが一つございます。また経済協力全般につきまして大蔵、外務、通産そして経企、四省庁の共同体制と、こういうことになっておるわけでございます。