平泉渉
会議録に記録された「平泉渉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 575 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1986/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会45 件・45%
- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会24 件・24%
- 商工委員会14 件・14%
- 本会議6 件・6%
- 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 補助金等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(平泉渉君) これは確かに今非常に問題になっておることでございまして、今先生の言われたような趣旨の非常に有力な主張が政府部内にもございます。そういう意味で我々も早急にこの問題について何らかの結論を出してまいりたい、かように考えております。
第104回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(平泉渉君) 大変ありがたい御質問をいただきました。私も常々そう思っておるわけでございまして、なかなか消費者を強く代表するという、本当は消費者は全部の人が必ず消費者でございますから、そういう意味で消費者の声というのはもっともっと日本では強くなければならないのでありますけれども、日本の経済の歴史的過程も、先生の御専門のところでございますが、そういうこともありまして、どうも生産をする方の工程を強くするということが非常に強く働いてき…
第104回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(平泉渉君) だんだんのお話を承っておりまして、大変経済の常識に満ち満ちたお話をたくさん承りまして、大変参考にさしていただきました。ありがとうございました。 今おっしゃるように、先ほども私、関先生にも申し上げたんですが、我が国の経済構造全体が急速に日本を産業化する、経済を強大化するということで、生産者の方をどちらかというと保護する政策がごく最近までとられ続けてきたということは事実でございますから、今後我が国が成熟した豊かな社会…
第104回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(平泉渉君) 円高になると輸出数量が減少いたしまして輸入数量が増加する、実質GNPを減少させる効果がございます。他方、円高によって輸入価格の低下に伴って物価が安定し実質所得の増加に寄与する、消費者心理に好影響を与え個人消費の拡大に資する、原材料コストの低下が企業収益を改善する等により内需が拡大する、交易条件の改善の効果が働くわけでございます。それぞれの効果について見ますと、総体的にはまず輸出数量等に影響があらわれ、その後物価の…
第104回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(平泉渉君) ただいま円高の効果ということにつきましてるる御説明を申し上げた次第でございますが、経済見通しというもの、我が国ではこれは予算を考える上の基礎的な経済に対する政府の見通しと、こういうことでございますので、我々としてはあくまでもこの経済見通しというものの達成に努めるという意味も含んでおりまして、我々といたしましては、六十一年度はいろいろ影響はある、またいろいろな基礎数字も変わってきている面もございますが、あらゆる経済…
第104回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(平泉渉君) この急激な円高ということでさまざまな問題が起こっておることは御指摘のとおりでございまして、政府といたしましても、今経済企画庁を中心に、来週早々を目途としてこの総合的な経済対策を検討いたしております。対策の項目としては、金融政策の機動的な運営、公共事業等の前倒し執行、円高差益、原油値下がり益の還元、規制緩和による都市再開発の促進、また今時にお話のございました中小企業対策、こういうことを中心に今鋭意検討を進めておりま…
第104回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(平泉渉君) これは私の所管のことではございませんので、その点はちょっとお許しを願いまして、せっかくの御質問でございますから。 あのとき私から申しておりましたのは、現在のいわゆるフレキシブルな為替レートの決定方式というものは、いろいろな先進諸国間の協議によってかなりコントロールされたものになってきつつあるのではあるまいか。現実にその点では諸国の間の金融当局、政府当局の意思というものがかなり反映するので、完全な野放しという状態に…
第104回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(平泉渉君) 外務大臣が申し上げた立場と同じでございます。
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(平泉渉君) 昭和六十一年度の経済企画庁関係の予算及び財政投融資計画につきまして、その概要を御説明申し上げます。 総理府所管一般会計歳出予算のうち経済企画庁の予算額は四百十九億四千五百万円となっており、これは前年度予算額に比べて十九億四千九百万円の増額であります。 また、財政投融資計画につきましては、海外経済協力基金に係る分として、四千二百五十億円を予定しております。 以下、重点事項につきまして、その内容を御説明申し上げます。…
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(平泉渉君) この経済協力の問題は非常に重要な問題でございますので、もちろんこれは外交政策の観点からは、外務省が非常に関心が高いといいますか、所管であるという考え方はございます。また、産業政策という点からは通産省が非常に関心がある。また、大蔵省も同様である。そういうような、お互いに各官庁がそれぞれこの海外経済協力というのに非常に大きな関心を持ち、また非常に重要なことであると、こういうことから、今のような経済企画庁がその全体の統…
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(平泉渉君) 今、各省庁別というところが、昨日御質問を承った中になかったものでございますので、私どもの方で資料を本日ここに持ってきていない、こういうことで御答弁をしておらないわけでございます。 昭和六十年度までの、六十年度分は未集計でございますが、五十九年度末までの我が国の援助総額、これは政府ベースの資金協力の供与約束の累計額でございます、技術協力は含んでおりませんが、八兆八千六百二十五億四千百万円であり、この時期における対フ…
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(平泉渉君) 今回の対比援助の問題につきましては、我々としては、政府としては正規の手続に従って処理をいたしており、その実施は適正に行われておると信じております。 ただ、これに関連して疑惑を招きかねないようなうわさも種々伝えられておりますので、その真相究明のためにはできる限りの努力を行いたい、またその結果、改善すべき点があれば改善に努めてまいりたい、かように考えておるわけでございます。
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(平泉渉君) これはフィリピン国内における、たとえ我が国の法人あるいは個人でありましても、当然フィリピン国内法に従って合法的に活動すべきものでございますから、フィリピン国の国内法に照らして問題があるということであるならば、これはフィリピンの国内当局がそれはそれなりの措置をとられる、こういうことに相なるのではあるまいかと思います。 私どもとしましては、そういう行為、そういったものが我々の海外経済協力体制の中にどのように実際に悪影…
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(平泉渉君) おっしゃるように、最近の景気動向につきましては、先ほど担当の方から御説明をいたさしたわけでございますが、我が方といたしましても、非常にこの点につきましては細心の注意を払って最近の景気動向を見、また殊に地方の中小企業に与えておる、いわゆる産地経済への影響というものを非常に注意深く見守っていかなきゃならぬと思っておるわけでございます。 その際、一番私どもが中心に考えておりますのは、一つの面では円高デフレのショックとい…
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(平泉渉君) これは三十四条の適用がある事態であるかどうか、いずれにいたしましても我々といたしまして十分基金に連絡をいたしまして、実情の把握に努めておるところでございます。
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(平泉渉君) まさにその辺が今調査をいたしておるわけでございます。
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(平泉渉君) この問題は十分慎重に検討いたさなきゃならぬ、かように考えておるわけでございます。
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(平泉渉君) いや、私は別に調査しないと言っているわけじゃございませんが、三十四条の適用云々ということに関しまして、そういった問題を含めて十分合まだ慎重に検討しなきゃならぬ、かように考えておるわけでございます。
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(平泉渉君) 調査をいたします。
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(平泉渉君) 今後また十分に調査をいたします。