平泉渉
会議録に記録された「平泉渉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 575 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1971/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会45 件・45%
- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会24 件・24%
- 商工委員会14 件・14%
- 本会議6 件・6%
- 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 補助金等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○国務大臣(平泉渉君) ただいまいろいろ御質問いただきまして、まことに恐縮する点が非常に多いのでございます。ことに、技術的な説明が不十分である、こういう点につきましては、ほんとうに申しわけない。科学技術庁に対して特別な評価をしてくださるだけの御質問であると思うわけでありますが、まあ、これは弁解でございますが、ただいま事故早々でございまして、実験の担当者がほとんど全員現地に飛んでおる、そしてまた、現在現地においていろいろな調査あるいは警察…
第67回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○国務大臣(平泉渉君) やはり、ただいま私申し上げておりますように、基本的に心のゆるみである、また、ものの考え方が専門にとらわれて、そしてこういうふうにやっていけばいいだろうということで、非常に小さなサークルで技術的な見解というものだけにたよって、それを十分広く、技術的なデータというものを広範な角度から点検する、こういう姿勢がない。いわば、それぞれのグループにまかせられておる、こういう体制が私は基本的にいかぬのじゃないか。専門というのは…
第67回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○国務大臣(平泉渉君) 隠しているという事実は全くございません。現在、先ほど申し上げましたように、事故直後でございますために、関係者が、あるいは死亡、負傷、また、健康な者は現地において調査、またあるいは調査を受けると、こういう状態でございまして、はなはだ申しわけないことでございますが、当委員会におきましては、ほんとうの具体的なデータをお知らせする技術者は出席しておらないわけでございます。しかし、こういう問題について、基本的な安全の問題に…
第67回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○国務大臣(平泉渉君) まことに一面御同情のあるおことばをいただいておるわけでありますが、まさにこの実験は、本来横浜地域の市街地で非常に危険な造成地域がある、その造成地域において事故が起こる、そういう事故に触発されまして、こういう国民生活に密着した、いまの京浜地帯における急速に増加する宅地造成の状態、こういうものにおきまして、科学的な見地からこれに対して規制を加えていかなければならない、そのデータをつくっていく、こういう目的から行なわれ…
第67回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○国務大臣(平泉渉君) 今回の事故につきまして非常に貴重な御意見をいただいたわけでございますが、十分その御趣旨を体しまして、今後二度とこういう事故の起こらないようにしていかなきゃならぬという決意でございます。このわが国の土地資源、最も足りない資源でありまして、この狭い土地の上にわれわれ生活しておる。そういう意味におきまして、先生御指摘のように、地盤の研究、これはわが国の特殊な条件から見ますと、きわめて重要な研究であると思うわけであります…
第67回 衆議院 内閣委員会 第5号
○平泉国務大臣 科学技術庁といたしましては、この地区に移転する機関をみずから管轄しておる、こういう面がございます。今回御審議をお願いいたしております科学技術庁設置法の一部改正、これは無機材質研究所が移転するということに伴います法律改正でございます。そのほか、国立防災科学技術センター、そしてまた金属材料技術研究所の一部、こういうものを移転する計画を持っておるわけでございますが、そのほかに、先生御承知のように、科学技術庁といたしましては、科…
第67回 衆議院 内閣委員会 第5号
○平泉国務大臣 一つは、わが国のエネルギー供給、こういう点からいいますと、電力の需要はますます高まってきておるわけであります。家庭的なエネルギーといたしましては、すでに環境問題、そういう点から申しましても、電気は非常にきれいなエネルギーだ、こういうことで需要は非常に伸びてくるだろう。また、わが国の現在の一人当たりの電力消費量からしましても、現在のアメリカの消費量のまだ半分段階でございますから、これまたいまの二倍程度に伸びるということは十…
第67回 衆議院 内閣委員会 第5号
○平泉国務大臣 原子炉の安全につきましては、原子力委員会で決定をいたすわけであります。その責任は当然原子力委員長にあるわけであります。その意味におきまして私でございます。他の所管ではございません。その意味におきまして、もちろん政府といたしまして、原子力委員会における決定というものは、最終的な決定といたしまして十分責任をとる所存でございます。
第67回 衆議院 内閣委員会 第5号
○平泉国務大臣 非常に重要な問題の御指摘なんです。私どもこの問題につきまして、原子力委員会の中に特別な研究部会を設けておりまして、鋭意技術的な検討、そしてさらに国際的な視野からの検討、こういうものを含めまして十分検討させております。現在建設中のものにつきましては、現在のやり方でそれはもう十分目途が立つ。ただ、いまおっしゃいますように、たいへんな建設計画があるわけでありますから、早急にやらなければならない、こういうことで、実は先般、私ジュ…
第67回 衆議院 内閣委員会 第5号
○平泉国務大臣 ちょっと先生が誤解しておられるので……。集中していきたいという方針じゃないのでございます。集中する可能性が見えておる。これは現実に電力会社のやり方といたしまして、現状の送電技術や送電コストとか、あるいはいろいろな立地対策上の問題、実際に土地がアベーラブルな地域、そういう現実上の問題として若狭湾地域にかなり集中する計画が、関西電力、実際の名前をあげればそういうところであるとわれわれは承知いたしておるわけです。 そういう地域…
第67回 衆議院 内閣委員会 第5号
○平泉国務大臣 非常にごもっともなお話でございまして、私どもも、原子力発電というものが新しがりであってはならぬ。とにかく、新しいものはいかにもかっこうがいい、こういうふうな風潮に流されてはいかぬ。あくまでもわが国は狭小な国土であります。世界最高の過密国家であります。そういう意味におきまして、わが国における環境問題は、ほかの国、イギリス、ドイツのような世界的に過密な国家と比べましても、私のところで計算をいたしますと、イギリスの四倍の人口密…
第67回 衆議院 内閣委員会 第5号
○平泉国務大臣 この事件に関しましては、おっしゃるとおり、非常に大きな問題がございます。この実験の行なわれます前日の朝、わがほうといたしまして、これに対してやるべき対策の最終的なものを取りまとめまして、直ちに翌月曜日の閣議後の新聞記者会見におきまして、科学技術庁としてやっておるということを発表いたしたわけでございます。 その要点はすでに原子力局長から御答弁しておると思いますが、要するにこの問題は、わが国を離れること三千キロ以上の地域でご…
第67回 衆議院 内閣委員会 第5号
○平泉国務大臣 先ほど申し上げましたように、アメリカ側の資料を要求するというだけでなしに、独自にこちらで資料を収集し、あらゆる情報を集めまして、そして厳正な判断をいたしまして、必要とあれば送る、こういう処置でございます。
第67回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(平泉渉君) 科学技術庁設置法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 このたびの改正は、科学技術庁無機材質研究所の所在地に関する規定を改正するものであります。現在、無機材質研究所は東京都に置くこととなっておりますが、昭和四十一年の設立当初から、筑波研究学園都市に新庁舎を建設することとして、これまで借用庁舎において研究活動を行なう一方、筑波研究学園都市に新庁舎の建設を進めてまいりました。このた…
第67回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○平泉国務大臣 だんだんの御質問でございますが、全般的に見まして、きょう先生が御指摘のようないろいろな問題がある、当方といたしましても、先生の御意見の中で非常に傾聴すべきものがあるのではないか、こう思うわけでございます。 ただ、いずれにいたしましても、すでに長年にわたりましての経緯もございますので、この問題につきまして、アメリカ側、そしてまた厚生省、こういうところとも十分協議をいたしまして、そしてこの問題については妥当な、これからの長い…
第67回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○平泉国務大臣 今後こういう問題につきまして十分窓口を統一する、そして今後新しい国際研究の場合におきましては、もちろん性格をはっきりさせてやる形で危ければならぬ、全く同意見でございます。
第67回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○平泉国務大臣 ABCCはアメリカ政府の機関ではございますが、わが国の国民を雇用する限りにおきましては、わが国国内法の適用を受けることは当然でありますから、労働条件その他につきましても、従来すでに何かそういう事件が起こったこともあるようでございますが、その際も不当な労働的な措置ではないかということで、当方から注意をいたしまして、先方もそれを了承したという経緯もございます。今後ともアメリカ政府の機関の行動でありましても、わが国民に影響のあ…
第67回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○平泉国務大臣 たいへん重要な問題の御指摘だったと思うのであります。従来の原子力に関する安全問題というのは、まだ実際に発電所がそれほど大きな規模にならない段階からかなり量的な面もあったわけでありますが、最近、陸続と原子力発電所が実際に建設されるという段階になりまして、この安全問題というのがかなり実際の住民の間におけるいろいろな問題を引き起こしておるという御指摘であったのではないかと思います。その意味におきまして、確かにこの一年来、ことに…
第67回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○平泉国務大臣 原子爆弾の被害を受けたのはわが国だけでありまして、その意味におきましてたいへん国の責任がある、こういう御議論でございますが、なるほど確かにそういう面がある。この点におきまして、先ほども大原委員から質問がいろいろございましたが、原爆を受けた被害、こういったものを病理的に十分に研究を進めて、何とか治癒を早めるということの医学的な研究を進めなければならない。この点は、科学技術という面から見ましても、いわゆる放射線医学という点か…
第67回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○平泉国務大臣 厚生省との関係もございます。そういう意味におきまして、私がここで科学技術庁の長官として答弁できにくい面もあることは委員もよく御了承のことだと思うわけでありますが、科学技術庁といたしましては、技術的には放射線医学総合研究所、こういうものを持っておりまして、医学的な研究というものを大いに進めておる。その中でわれわれとしてやはり考えなければならぬことは、その中のわれわれが発見したこと、あるいは研究の成果というものが、厚生行政の…