平泉渉
会議録に記録された「平泉渉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 575 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1971/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会45 件・45%
- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会24 件・24%
- 商工委員会14 件・14%
- 本会議6 件・6%
- 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 補助金等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 予算委員会 第5号
○平泉国務大臣 推進力としての原子力の利用である、軍事的利用とは関係がない、こう考えておりますが、しかし、現在の原子力潜水艦はこれは軍事用に使われる、そういう点では関係がある、われわれとしましては、原子力潜水艦というものは、潜水艦自身といたもましてはこれは軍事用のものである、こういう考えであります。
第67回 衆議院 予算委員会 第5号
○平泉国務大臣 現在の段階において平和的利用のものとは思われておらない、こういうことであります。——現在の段階において、つまり従来からわれわれのとっております態度は、推進力としてこれが一般的なものである、こういうことになるかどうかということであります。その意味において現在は一般的なものとは認められておらない。そういう意味においてこれは平和的な利用のものとは現在の段階で考えておらない、これが現在の立場でございます。
第67回 衆議院 予算委員会 第5号
○平泉国務大臣 全く同意見でございます。
第67回 衆議院 予算委員会 第5号
○平泉国務大臣 軍艦というのが有澤委員のことばの中にあると思うのです。潜水艦というのは軍用に現在もっぱら用いられております。そういう意味において、先ほど推進力としてもっぱら用いられておるのは軍用潜水艦である、したがって現在認められておらない、こういうことを申し上げたのでございます。
第67回 衆議院 内閣委員会 第2号
○平泉国務大臣 科学技術庁設置法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 このたびの改正は、科学技術庁無機材質研究所の所在地に関する規定を改正するものであります。 現在、無機材質研究所は、東京都に置くこととなっておりますが、昭和四十一年の設立当初から、筑波研究学園都市に新庁舎を建設することとして、これまで借用庁舎において研究活動を行なう一方、筑波研究学園都市に新庁舎の建設を進めてまいりました。 このたび…
第66回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○平泉国務大臣 このたび科学技術庁長官を拝命いたしました平泉渉でございます。 科学技術行政につきましては、政務次官をつとめました際、若干の経験がございますが、なおこの長官の任を果たしますためには委員各位の格別の御鞭撻、御協力を賜わらなければならないので、よろしくお願いをいたします。 申すまでもなく、最近におけるわが国の経済社会の発展は目ざましいものがございますが、科学技術の発展がその有力な原動力であったことはだれしも認めるところでありま…
第66回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○平泉国務大臣 先生お説のとおりでございまして、現在、公害問題が国をあげて大きな問題になっておる、その際に、公害に対する科学技術の協力ということも大いにわれわれ考えなければならぬのでありますが、その中で、おひざ元の自分でやっておる原子力、この規制に関しまして現在いろいろな疑念がある、あるいは懸念が出るということであってはこれはまことに遺憾なことでありますので、原子力の安全ということに関しましては、これは抜本的に新しい考え方で、先生のいま…
第66回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○平泉国務大臣 十分実情を検討いたしまして、遺漏なきようにいたしたいと思っております。
第66回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○平泉国務大臣 先ほどからいろいろ先生からお話がございます点につきまして共通して問題がございますのは、技術者の考え方の中に、そのものの技術というものの中に非常に埋まっておるために対外的な危険、影響、そういうものに対する感覚が少しおくれぎみになる傾向があるのではないか。したがって、あくまでも原因究明が先であるという考え方、それからまた全体の対策につきましても、まあそういうことは起こり得ないだろう、自分がよく知っているために、まあそういうこ…
第66回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○平泉国務大臣 科学技術庁は、おっしゃいますとおりこういう各省庁にまたがる問題について、科学技術の面において全般的にこれを推進をする、また内閣全体としての方針をきめることについて勧告権を持つ、こういう権能を持っておりますので、ただいま先生の考えております点と私どももほんとうに同じ線で考えておるわけでございます。今後とも現在のわれわれの生活の身近な問題についても関心を忘れることなく取り上げてまいりたいと考えております。
第66回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○平泉国務大臣 近江先生おっしゃるとおりでございます。こういう初歩的なミスというのが実は非常に重大なことでありまして、こういうことはやはり全体として少し問題を甘く見ておるのじゃないか、こう思いますので、抜本的にこういう管理体制というものを強化するという指示をいたすつもりでございます。
第66回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○平泉国務大臣 原因の究明、これに全力をあげなくちゃならぬ、こう思っております。その後十分な処置をとっていくつもりでございます。
第66回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○平泉国務大臣 先生のおっしゃるとおりでございまして、本件につきましては、私は、一つには、地球の環境を汚染してはならぬということが第一原則、第二番目には、この問題は国際的に考えていかなければならぬ、この二点をあくまでも中心に考えてまいりたいと思います。
第66回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○平泉国務大臣 環境を汚染しないということでそれを含めておったわけでございますが、いまおっしゃいますように、心配が残るあるいは話の途中、そういうことの絶対ないことをお約束いたします。
第66回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○平泉国務大臣 先般アメリカでもケアレスアトムということがいわれて、そういう本もあるようでありますが、まさに原子力の現在の開発時点におきまして、ちょうど妙な谷間になって、だんだんなれてきて少しずさんになる、こういうことがあってはならない、こういうふうに思うわけでございます。ことにわが国におきましては高密度社会でありますから、原子力の毒性という問題について、環境を汚染する、あるいは人々に迷惑をかける、あるいは実際の従業員が被曝する鎮こうい…
第66回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○平泉国務大臣 先生のお説のとおりでございますが、この安全の問題に関しましては、特に国際的な協調ということが必要ではないか。現在現実にわが国で使われております実用炉がアメリカの軽水炉であるという点からも、これはアメリカとの協調を大いにやっていかなければならない。わが国独自でやっていくということも同時に並行いたしますが、当面の問題としてはやはり国際的な協調をやって安全性の問題を高める、これはアメリカの資料をもらうだけというのではなしに、わ…
第66回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○平泉国務大臣 先ほど近江委員の質問に対しまして有澤委員長代理からも御説明を申し上げたのでございますが、この廃棄物の問題はわが国にとってほんとうに泣きどころでございまして、非常に困難な問題でございます。この際私ども早目にこの問題につきまして、いまから十分な研究を行なう、こういうことで、予算の点につきましても大いに努力をいたしたいと思っております。ありがとうございました。
第66回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○平泉国務大臣 私、所管外のことでありまして、内閣は連帯をしてやる、こういうことでありますが、相談なしに私が所管外のことについて公の席で発言することはいかがかと思うのであります。
第66回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○国務大臣(平泉渉君) このたび科学技術庁長官を拝命いたしました平泉渉でございます。科学技術行政につきましては、政務次官をつとめましたこともございまして、若干経験がございます。今回、長官としての任を果たしますためには、委員各位の格別な御鞭撻、御協力をいただきたいと、よろしくお願いいたす次第でございます。 申すまでもなく、最近わが国の経済社会の発展は目ざましいものでございますが、科学技術の発展がその有力な原動力であったことは言うまでもない…
第66回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○国務大臣(平泉渉君) おっしゃいますように、福井県におきまして非常にたくさんの、関西電力及び原子力発電会社、双方の発電所が集中しておるわけであります。しかし、集中しておりますが、これは、たとえ一つでありましても、安全という問題については徹底した注意を払わなければならぬ、こういうわけであります。集中しておるから特にそこに危険が起こると、こういうことは、それはもちろん、そういう御危惧を抱かれることはわかるのでありますが、われわれの考え方と…