平泉渉
会議録に記録された「平泉渉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 575 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1971/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会45 件・45%
- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会24 件・24%
- 商工委員会14 件・14%
- 本会議6 件・6%
- 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 補助金等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会 第14号
○平泉渉君 昨年の秋、佐藤総理は国連に行かれまして、そこでの演説で、世界に四つの分裂国家があるということを言われたのですが、どれどれを言っておられるわけですか。
第65回 参議院 予算委員会 第14号
○平泉渉君 分裂国家というのは、どういうことですか。
第65回 参議院 予算委員会 第14号
○平泉渉君 議論として、第二次世界大戦の結果として分裂したのはドイツと朝鮮だったと、しかし中国の場合はそうじゃないんだという議論がある。しかし、中国の分裂は純粋な内戦であるというだけにむしろこの分裂の根は非常に深いんじゃないか、こう私は考えますが、大臣の御所見はいかがですか。
第65回 参議院 予算委員会 第14号
○平泉渉君 分裂国家というのは、いま大臣が言われたように、戦後の——第二次大戦後の新しい現象だというお話でありますが、従来の国際法の概念を単純に適用すると、いずれか一つの政権が全域にわたっての正統政府だ、したがって、それだけが国際法の正統政府であって、その政府が他方の政権に対してやることは、いわば内乱鎮圧というような純粋な内政事項である。たとえ武力行動であっても、これは全く国際法上の問題ではない。こういう見解をとる人がある。一体、これは…
第65回 参議院 予算委員会 第14号
○平泉渉君 いまおっしゃった趣旨からいいますと、いわゆる台湾海峡の平和についてわが国が国際的関心を表明しておるわけです。これは中共側からいうと、内政干渉だというんですが、それについて、いまのお考え方からすれば、どういうことになりますか。
第65回 参議院 予算委員会 第14号
○平泉渉君 よく西独の外交政策としてかつてハルシュタイン原則ということが言われた。これはどういうものであるか、また、現在どういうふうに適用されているのか、適用されていないのか、その辺をちょっと伺っておきたい。
第65回 参議院 予算委員会 第14号
○平泉渉君 中共の現状についての認識でありますが、防衛庁長官にお伺いしたいんでありますが、中共のGNPの中に占める軍事費の比率というのは、どの程度になっているのか、その点をまず伺っておきます。
第65回 参議院 予算委員会 第14号
○平泉渉君 世界のほかのおもな国と比べると、どうでございますか。
第65回 参議院 予算委員会 第14号
○平泉渉君 そうすると世界最高ですね。そこで、非常に経済開発は大事にしなきゃならぬ国が非常に軍事能力の拡充に力を入れている様子がうかがわれるのですが、われわれとして心配なのは、中共の核能力が今後どのように発展していくような計画になっておるのか。ことにわが国に対しては、距離的にいっても核による威嚇というのは、わりあいに行ないやすい状態じゃないか。そういう可能性についても防衛庁長官としてはどういうふうに見ておられるのか。この二点をお伺いいた…
第65回 参議院 予算委員会 第14号
○平泉渉君 中共政府の国際情勢に対する見方として、ソ連との武力紛争、また、米国またはその援助による本土反攻ということが現実に行なわれる可能性があるということを、非常に、そういう見方をしておるのでありますか。
第65回 参議院 予算委員会 第14号
○平泉渉君 まあわれわれも米国のアジア政策というのは、非常にそういう中国本土に対して侵略、いわゆるロールバックをしていこうという、そういう意図は全くないと思うのですが、念のために、いわゆる日米安保条約上の在日米軍基地というものが、そういうふうな本土反攻の基地になるという可能性は私は絶対あり得ない、あるはずもないと、こう見ておりますが、いかがですか。
第65回 参議院 予算委員会 第14号
○平泉渉君 なお、国連における問題、これがやはり最近の中共議論の一つの大きな火つけ役だったわけでありますが、国連というのは、各国の動向が大事でありますが、そこにおける動向というのは、また、お互いに各国がきめていくんじゃないか、こういう相互に影響され合ってできていくものである、こう感じておるのでありますが、まあ総理のいわゆる分裂国家論の中で、現在、国連では中国だけが原加盟国当時の政権と法的に継続しておる政権が代表されておる。ほかの国につい…
第65回 参議院 予算委員会 第14号
○平泉渉君 中国問題についての私の基本的な事実を確認する、また、政府のお考えを伺うという意味では、一応ここで私は終わりたいと思います。 二番目に、今度は経済外交問題について伺いたいのでありますが、まず通産大臣に、わが国経済の物質的基礎としての原料、燃料、食糧、こういったものの合計の海外依存度ですね、これは絶対量的に見ても、また総輸入中のパーセンテージで見ても、すでに世界最高だと、こういうことが通商白書でもいわれておりますが、この趨勢で五…
第65回 参議院 予算委員会 第14号
○平泉渉君 パーセンデージはあまり変わらないとお考えでございますか。
第65回 参議院 予算委員会 第14号
○平泉渉君 そうすると、いまおっしゃった一九七五年段階で、わが国の貿易というのは世界貿易の中で何%ぐらいの比率になっているのですか。
第65回 参議院 予算委員会 第14号
○平泉渉君 大蔵大臣にですね、いま程度のわが国の貿易、いま五年後というのと比べると、まだかなり、半分近いところまでしか来てないわけですけれども、いまの段階でもかなり日本を取り巻く世界経済との関係がいろいろ問題になっておる、こういう五年以内に、こういう大きな数字なり世界貿易の一〇%になるということになると、経済財政政策全般で貿易相手国との間に非常に細密な政策の調整をやらないといかぬ、こういう時代になるのじゃないか、現在すでにEEC諸国の域…
第65回 参議院 予算委員会 第14号
○平泉渉君 通産大臣に伺いたいんですが、けさの朝日新聞を見ますと、アメリカにおける広範な世論調査をルイス・ハリス社とやっておる。やられた結果が発表されておりますが、やはりその中で注意しなけりゃならぬのは、米国と日本との間で自由貿易をやるべきかどうかというような質問に対して、六六%が貿易制限が必要だという答えが出ておる。それからまた「日本経済の進出は急激すぎ、欧米諸国に重大な脅威を与えている」というのが、そのとおりだというのが五〇%になっ…
第65回 参議院 予算委員会 第14号
○平泉渉君 もう一つ問題として、資源輸入国との間の片貿易が日本は非常にはなはだしい現状である。これは資源はますます輸入がふえてくるわけですから、非常に片貿易が続くと、どこかでまた逆に日本が輸出超過をものすごくやる国がないとつじつまが合わぬということになるので、だんだん悪循環してくるんじゃないか。現在イラン、オーストラリア、クウェート、サウジアラビア、こういうところと膨大な片貿易でございますが、どういう是正策をお考えでしょうか。
第65回 参議院 予算委員会 第14号
○平泉渉君 この資源の問題は、非常に私は日本のへたをすると命取りの問題だと思うんですが、米ソ経済は、基本的には対外依存度は非常に構造的に小さい。ところが、日本に割合に構造的に似ている西ヨーロッパの経済大国は、すべ経済統合を行なう大体意思を表明しておるか、あるいはイギリスのようにすでにその決意を表明して国会で決定しておる。こういう状態でありますから、こうすると世界経済の中で日本は漸次孤立する危険があるということをやっぱり否定できないんじゃ…
第65回 参議院 予算委員会 第14号
○平泉渉君 外務大臣はいかがでございますか。