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自由民主党農林水産副大臣参議院
総発言数
717
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2005/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会85 件・85%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

717 20 を表示
自由民主党農林水産副大臣2005/03/16

162参議院 予算委員会 第12号

○副大臣(常田享詳君) お答えをいたします。 委員御指摘のとおり、昭和四十年の時点での穀物自給率は六二%でありました。それが現在では二七%まで落としてきているということであります。今御指摘のとおり、将来にわたって穀物を安定供給していくためには安定的な輸入の確保と備蓄ということとともに、一番大切なのが国内生産を増大していくことではないかというふうに考えております。 現状をちょっと説明させていただきますと、平成十五年度の主食用穀物自給率は六…

自由民主党農林水産副大臣2005/03/16

162参議院 予算委員会 第12号

○副大臣(常田享詳君) 食料の輸出ということに関しましては、御案内のとおり、攻めの農政という視点から、特に中国は先ほどお話ししましたように純食料輸入国に転換しておりますけれども、一方では、日本から見れば巨大な輸出国としての可能性があるわけであります。そういうことの中で、従来、台湾とかほんの一部の中国に対して行っておりました国産品の輸出について、今後、強力に進めていきたいと。既に、北海道のナガイモ、青森のリンゴ、私の地元の二十世紀ナシ等、…

自由民主党農林水産副大臣2005/03/16

162参議院 予算委員会 第12号

○副大臣(常田享詳君) お答えいたします。 やる気と能力のある担い手が農業生産の相当部分を担う望ましい農業構造を確立するためには、担い手に施策を集中化、重点化していくことが重要だというふうに考えております。 このことにつきましては、これまでも経営改善に向けた経営診断、低利の政策資金の融通、農業機械等の割増し償却といった各種施策について対象を担い手に集中、重点化して実施してきております。 新たな基本計画においては、これらの今申し上げたよう…

自由民主党農林水産副大臣2005/03/16

162参議院 予算委員会 第12号

○副大臣(常田享詳君) 担い手に対して各種の施策を集中する、先ほど申し上げたとおりでありますが、そういう一方で、小規模な農家や兼業農家については、地域の話合いと合意に基づき、例えば担い手となる集落営農に構成員として参画していただく、また農地を担い手に貸し出し賃料収入を確保していただく、また高付加価値農業を行うなどして営農活動を継続するなどの選択をすることにより地域農業において一定の役割を担っていただきたいというふうに考えております。 ま…

自由民主党農林水産副大臣2005/03/10

162参議院 農林水産委員会 第2号

○副大臣(常田享詳君) 野村委員の御質問にお答えをしたいと思います。 昨年、参議院選挙が終わりましたすぐ、国民保護法に関する調査団ということで超党派で、院の派遣でフランス、ドイツ、それからスイス、シンガポールの民間防衛の調査に入らせていただきました。それらの国々はそういった民間防衛、国民保護に対して非常に先進国と言われている国でありますが、いろいろお話が出た中で、食料の安全保障、自給率ということについてはどの国においても大体七割以上確保…

自由民主党農林水産副大臣2005/03/10

162参議院 農林水産委員会 第2号

○副大臣(常田享詳君) 岸委員にお答えをしたいと思います。 今、委員がおっしゃいましたとおり、現行の計画は平成十二年三月に策定したものであります。私どもといたしましては、この現行の基本計画も、それなりに各方面にわたって施策を展開し、一定の成果は収められたというふうに考えております。 例えば、加工食品の原料原産地表示など食品表示の施策を充実したと。その結果、産地表示など消費者に浸透し、消費者の方々に食品の合理的な選択の幅を広げていただくこ…

自由民主党農林水産副大臣2005/03/10

162参議院 農林水産委員会 第2号

○副大臣(常田享詳君) 谷合議員の御指摘は誠に的を突いた御指摘だと思っております。 私の経験からいきましても、つたない経験でありますが、鳥取県の二十世紀ナシ、一昨年、台湾で、今御指摘のとおり、偽ナシが出ました。私もすぐ入りまして、関係方面にその対応方をお願いし、いち早く火消しをやっていただいた。その場合、その場合は農林水産省から亜東関係協会に出ている出向職員が大変活躍してくれました。日ごろのそういう職員のネットワークが生きたという一例で…

自由民主党農林水産副大臣2004/11/18

161参議院 農林水産委員会 第3号

○副大臣(常田享詳君) 本年は多くの台風により、全国の漁港またその共同利用施設等、水産関係の施設も大変多くの被害を受けております。これらの台風による被害額は十一月十五日現在で約五百五十億円になっております。このうち特に台風十八号による施設被害額が、本年の台風による被害額の約四割に当たる二百十億円に達しております。本年の台風の中で最も甚大な被害を発生させております。委員の御地元の山口県でもこの十八号で約三十億円の、多くの被害が発生しており…

自由民主党農林水産副大臣2004/11/18

161参議院 農林水産委員会 第3号

○副大臣(常田享詳君) 野菜価格のことについてお答えを申し上げたいと思います。 野菜価格の高騰を受けまして、現在、緊急野菜供給対策を実施いたしております。これまで取りまとめましたところによりますと、十一月上旬から中旬にかけて、キャベツなど三品目で約三千百トンの出荷の前倒しが行われたと。また、ホウレンソウなどの生育期間の短い野菜の生産促進により、十一月中に約一千トンの出荷増を見たと。そして、御案内のとおり、曲がったキュウリ等、通常では出荷…

自由民主党農林水産副大臣2004/11/16

161参議院 財政金融委員会 第6号

○副大臣(常田享詳君) メキシコとのEPA交渉につきましては先ほど大臣の方からお話がございましたけれども、農林水産業の持つ多面的機能とか食料の安全保障とか、もちろんそういったことに十分配慮して交渉を行っているわけでありますが、それぞれ今御指摘の個別のものの扱いにつきましては、当該品目に対する先方ですね、メキシコ側の関心の度合い等を考慮しつつ、いわゆる我が国の関税水準、また出回り時期の競合の度合いですね、同じ品目でも出回り時期の競合の度合…

自由民主党農林水産副大臣2004/11/16

161参議院 財政金融委員会 第6号

○副大臣(常田享詳君) ただいま御指摘のとおり、牛肉についてはメキシコからの輸入量が二〇〇三年には〇・二トンであると、そういう実績を踏まえて、協定発効当初二年間は十トンの無税枠を設けるということであります。ところが、今、実際には輸入量一千七十三トンあるじゃないかということですね。このことにつきましては、昨年十二月に、御案内のとおり、アメリカでBSEが発生したことを受けて米国産牛肉の輸入を停止した、そのことに伴って、その代替として一時的に…

自由民主党農林水産副大臣2004/11/16

161参議院 財政金融委員会 第6号

○副大臣(常田享詳君) 委員の御指摘はよく理解できますので、今後、FTA、メキシコだけじゃなくて次々続くわけですので、しっかり引き締めてやっていきたいと思っております。

自由民主党農林水産副大臣2004/11/05

161衆議院 経済産業委員会 第4号

○常田副大臣 メキシコにおけるBSEの評価は、レベルIIIというふうに承知しております。

自由民主党農林水産副大臣2004/11/05

161衆議院 経済産業委員会 第4号

○常田副大臣 お答えを申し上げます。 メキシコでは、BSEの発生状況を確認する目的で、一九九六年からBSEの検査を実施しております。 具体的には、動物衛生についての国際機関であるOIE、国際獣疫事務局の定める基準に従って、神経症状牛並びに歩行困難牛などを中心に年間四百頭、それから、本年一月からは、BSE検査を強化するという目的で、この十月までに約一千三百頭を検査しております。なお、その上でBSEの感染牛は確認しておりません。 以上でござ…

自由民主党農林水産副大臣2004/11/05

161衆議院 経済産業委員会 第4号

○常田副大臣 本年七月、メキシコから韓国へ輸入された牛肉に米国産牛肉が混入していたという問題でありますが、このことにつきましては、メキシコから輸入される牛肉等について、全件現物検査を実施するなど、検査体制を強化しているというふうに承知しております。 また、在日メキシコ大使館に対して、このような問題が発生したことについて我が方の懸念も伝えておりますし、日本向け輸出にかかわる問題が発生しないよう、適切な対応を要請しているところであります。こ…

自由民主党農林水産副大臣2004/11/05

161衆議院 経済産業委員会 第4号

○常田副大臣 先ほどお話がありましたように、本年八月までに六百一トン輸入されているが、それがどこの商社から輸入されているかということでありますが、これらのことについては、二〇〇四年一月から八月までに、十五の業者が輸入しているところであります。ただ、個々の輸入業者の名称を明らかにすることにつきましては、当事者の営業上の権利、また競争上の地位その他正当な利益を害するおそれがありますので、適当ではないと考えております。 しかしながら、メキシコ…

自由民主党農林水産副大臣2004/10/28

161参議院 農林水産委員会 第2号

○副大臣(常田享詳君) 大臣に先立ちまして僣越かもしれませんが、田中先生の御地元での地震並びにそれに先立つ台風の被害を受けられました方々にまず心からお見舞いを申し上げたいと思います。 ただいまの先生の御質問でありますが、まず冒頭に申し上げておきたいと思います。先ほど来局長からも答弁しておりますが、具体的な輸入再開時期というものは決まっておりません。そのことを決めて、そのことを前提にして事が進んでいるということはございませんので、まずその…

自由民主党農林水産副大臣2004/10/28

161参議院 農林水産委員会 第2号

○副大臣(常田享詳君) 林業に関しましては、間伐をしっかり進めていくといった具体的な施策、また緑の雇用による林業就業者をしっかり確保していくというようなこと、また水産関係におきましては漁村等の環境をしっかり整備して、HACCP等もなかなか進まない状況にありますので、そういった環境整備も進めていかなければならない。先生御指摘のとおり、森林の問題、林業の問題、そして漁業、漁村の問題、しっかり取り組んでいきたいというふうに思っております。 以…

自由民主党農林水産副大臣2004/10/28

161参議院 農林水産委員会 第2号

○副大臣(常田享詳君) そういった意味で、今、食料・農業・農村基本法という、その中心的な課題見直しに取り組んでいるところでありまして、福本委員御指摘いただきましたとおり、例えば食料表示の適正化、加工食品の原料原産地表示の義務付けや生産情報公表、JAS規格、そういったものも導入してきておりますし、また品目別の価格経営安定対策等もしっかり進めております。 また、中山間地域における多面的機能を評価して中山間地域直接支払を導入し、これも来年度概…

自由民主党農林水産副大臣2004/10/28

161参議院 農林水産委員会 第2号

○副大臣(常田享詳君) 私も先般、台風の直後、京都府並びに兵庫県に視察で入りました。特に、京都府の福知山それから大江町等で、市長さん、また町長さんから、今、委員御指摘の同様の、治山事業また森林整備事業は国の責任を持ってやっていただきたいと、今後に大変不安を抱いているという御指摘をいただきました。 このたびの台風による森林風倒木被害につきましては、特に九月七日、八日に来襲した台風十八号、これで既に百九十億に上っております。また、十月十九日…