P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党農林水産副大臣参議院
総発言数
717
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2005/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会85 件・85%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

717 20 を表示
自由民主党農林水産副大臣2005/05/19

162参議院 農林水産委員会 第16号

○副大臣(常田享詳君) 先ほど新たなそういった委員会の立ち上げは考えていないということを申し上げましたが、もう御案内のとおり、このたび、そういう手続を踏んでいく段階で農業委員会に最初から、そして、最後もう一回農業委員会に戻すということで、従来も大変農業委員会の方々に御活躍していただいているわけですけれども、さらに今回、このことにかんがみて、農業委員会にそういった大変重要な役割を担っていただこうと。 そういう意味で、農業委員会がそれに値す…

自由民主党農林水産副大臣2005/05/19

162参議院 農林水産委員会 第16号

○副大臣(常田享詳君) 知事の裁定まで行く途中の段階で農業委員会が各市町村、また農地所有者等の意見をしっかり聴くという、その仕組みの中へきちんとそのことは織り込むことで委員の御心配のようなことがないようにしたいというふうに考えております。

自由民主党農林水産副大臣2005/05/19

162参議院 農林水産委員会 第16号

○副大臣(常田享詳君) 必要な措置を勧告するということになっております。 先ほど申し上げましたように、農業委員会が市町村並びに農地所有者等の意見を聴取して、それで、委員が御心配になっているような問題とかそういうことがあれば、知事の裁定が下るところまで行くまでの段階できちっと勧告をすることができるという仕組みになっております。ですから、ざっと行ってしまうということではないということであります。

自由民主党農林水産副大臣2005/05/19

162参議院 農林水産委員会 第16号

○副大臣(常田享詳君) 委員と全くその辺りは同じ考えでありまして、いわゆるカロリーベースの自給率だけじゃなくて、もう一つの大きな柱として生産額ベース、当初金額ベースと言っておりましたけれども、生産額ベースでの自給率を設定して、米以外のものもしっかり育てていくということでそういう方針を打ち出したわけであります。 そういうことの中で、このたびの基本計画では、食料消費や農業生産の諸課題が解決された場合に実現可能な国内生産数量として、平成二十七…

自由民主党農林水産副大臣2005/05/19

162参議院 農林水産委員会 第16号

○副大臣(常田享詳君) 今回の農業経営基盤強化促進法改正におきましては、先ほど小川委員のときにもお話しいたしましたけれども、農業委員会の役割というのは非常に重要になってくると思っております。 農業委員会は、集落合意を基礎とした農地の利用集積や耕作放棄地対策として、市町村の基本構想で明確化される今後農地として活用すべき遊休農地に関する指導の強化をしていくことが求められているわけであります。そういうことで、先ほど申し上げましたように、農業委…

自由民主党農林水産副大臣2005/05/19

162参議院 農林水産委員会 第16号

○副大臣(常田享詳君) 御指摘の点、大変重要な視点だと考えております。このたびの食料・農業・農村基本計画でも、食料自給率の向上に向けていわゆる地産地消の取組を支援していくということとしております。 あわせて、農林水産省では、その基本計画を踏まえて、地域において地産地消の実践的な計画を策定して、それに基づき農業者団体や食品産業等の関係者が、特に地元消費者のニーズを把握するための交流や、今御指摘の学校給食における地場産農産物の普及などに取り…

自由民主党農林水産副大臣2005/05/12

162参議院 経済産業委員会 第16号

○副大臣(常田享詳君) 電気事業者への売電を目的として国有林野内の土地を風力発電のために用いることについては、原則として、まず国有林野における森林経営などの用途や目的に支障を与えないということ、そして今委員御指摘のとおり、五ヘクタール以下であれば民間事業者へその土地を貸し付けることができるというふうにしております。 他方、本年三月からは、構造改革特別区域においては、一般電気事業者への売電を目的とする場合には五ヘクタールを超えても貸付けを…

自由民主党農林水産副大臣2005/05/12

162参議院 農林水産委員会 第14号

○副大臣(常田享詳君) 今回の農地制度の見直しにおきましては、農地保有合理化事業の充実による農地の仲介機能の強化、併せて集落合意を基礎とした農用地利用規程を充実し、集落の農地利用の基本方針や集落の構成員の役割分担及び担い手に対する農地の利用集積目標を明確化すること等、担い手の育成確保と、それに必要な農地の利用集積を加速化するための措置を講じたところであります。 これら担い手の育成確保、農地の利用集積を着実かつ積極的に進めるためには、国、…

自由民主党農林水産副大臣2005/05/12

162参議院 農林水産委員会 第14号

○副大臣(常田享詳君) まず、認識と現状についてお答えをしたいと思います。 水田集落の約半数において、個別経営体として発展し得る主業農家が全く存在していない、そういう現状の中で、集落営農は地域ぐるみで農地の利用調整や機械の共同利用を行うなど、地域の営農の維持に重要な役割を果たしているという認識をまず持っております。 このような集落営農は、平成十二年の調査によれば全国で九千九百六十一存在しますが、このうち、集落営農の営農を一括管理運営する…

自由民主党農林水産副大臣2005/04/19

162参議院 農林水産委員会 第12号

○副大臣(常田享詳君) 農林水産省といたしましては、山形県年間七百五十トン、長野県百六十トン等を始めとする主要生産地域において加工用コイの原料調達に一定の影響が生じているということにつきましてはよく承知しております。 このため、引き続き関係県との連携を図りながら、状況に応じて原料転換による新製品開発やブランド品の普及を図る、いわゆる強い水産業づくり交付金、これは先生御案内のとおり、今年から、今年度から取り入れたものでありますけれども、強…

自由民主党農林水産副大臣2005/04/19

162参議院 農林水産委員会 第12号

○副大臣(常田享詳君) 我が国の水産防疫体制につきましては、従来から、水産資源保護法に基づく水産動物の種苗の輸入許可制度による輸入防疫制度、また、持続的養殖生産確保法に基づく特定疾病が発生した場合の蔓延防止措置等による国内防疫制度等を整備し、水産物の伝染性疾病の侵入及び蔓延の防止に努めてきたところでありますけれども、しかしながら、今、委員御指摘のとおり、平成十五年秋以降、輸入防疫及び国内防疫の対象としていたにもかかわらず、コイヘルペスウ…

自由民主党農林水産副大臣2005/04/19

162参議院 農林水産委員会 第12号

○副大臣(常田享詳君) 党の水産専任部会長もされた小斉平先生でございますから、本当に先生にかなう者はないと思っておりますけれども、私の地元の境港、一時期、漁獲高では日本一を続けておりました。今は惨たんたる状況であります。それは、今お話しになったイワシが本当に取れなくなりました。そのことによって今大変厳しい状況に追い込まれております。 そういったことを踏まえた上で、今御指摘がありました漁業用燃料の中核を成すA重油の価格でありますけれども、…

自由民主党農林水産副大臣2005/04/19

162参議院 農林水産委員会 第12号

○副大臣(常田享詳君) 委員の方からもう既に結論が出ておりまして、重ねるようでございますけれども、このたび御審議いただいている法改正案は、今回のコイヘルペスウイルス病の発生等を契機に我が国の水産防疫体制を総点検した結果、その結果を踏まえて輸入防疫及び国内防疫の強化を図ろうとするものであります。 特に、輸入防疫につきましては、輸入防疫の対象を、現行の増養殖用の水産動物の種苗から、用途、成長段階を問わず広く指定、拡充しようとするものでありま…

自由民主党農林水産副大臣2005/04/12

162参議院 農林水産委員会 第10号

○副大臣(常田享詳君) 現行制度におきましては、農業者が生産した収穫物を自らの経営の中で種苗として用いる自家増殖については、原則として育成者権の許諾を必要とせず、ただ、例外として、バラ、シイタケなどについては許諾が必要とされております。 自家増殖の取扱いについては、新品種の育成者の正当な利益を確保して新品種育成を促進するためには、自家増殖にも原則として許諾が必要とすべきではないかという意見がございます。委員もそのような今御指摘でございま…

自由民主党農林水産副大臣2005/04/12

162参議院 農林水産委員会 第10号

○副大臣(常田享詳君) 我が国における品種開発の戦略いかんというお尋ねであります。 国内農業生産の拡大や農業経営の安定を図るためには、言うまでもなく優れた品種の開発が極めて重要なことであります。 また、品種開発は長い年月を要することからも、農林水産省といたしましては、この三月三十日、農林水産技術会議におきまして、農林水産研究基本計画を決定さしていただきました。今後十年間の研究開発の方向を定め、計画的に取り組むという方向を打ち出さしていた…

自由民主党農林水産副大臣2005/04/12

162参議院 農林水産委員会 第10号

○副大臣(常田享詳君) 農林水産省といたしましては、適切な新品種保護によって、新品種を活用した産地振興を支援し、我が国農業の競争力強化を図っていくことといたしております。 その一環として、我が国においては、植物の新品種の保護に関する国際条約、今お話がございましたUPOV条約を早期に締結し、種苗法の品種登録制度の充実強化を図っているところであります。この結果、我が国の品種登録件数は順調に増加し、近年は毎年EU、米国並みの一千品種前後につい…

自由民主党農林水産副大臣2005/04/05

162参議院 農林水産委員会 第8号

○副大臣(常田享詳君) 森林は地球温暖化を防止する上で重要な役割を果たしていることは言うまでもありません。京都議定書では、我が国の温室効果ガス削減目標六%のうち、森林による吸収量として三・九%分を計上することが認められました。私は、議長国としてこの三・九%を実現するということは、我が国にとっては国際社会に対する責任であろうと思います。議長国がそれを守れないようで、どうして世界の国々にこのことを守っていただきたいということが言えるでしょう…

自由民主党農林水産副大臣2005/04/05

162参議院 農林水産委員会 第8号

○副大臣(常田享詳君) 森林整備地域活動支援交付金は、森林の現況調査など適切な森林施策に不可欠な地域活動の支援措置として、今、委員おっしゃったとおり、平成十四年度から平成十八年度までの五か年間実施することといたしております。 本交付金については、地域活動を促進するという直接的な効果に加えまして、森林所有者が森林整備に意欲的に取り組む契機となるなど、森林整備の推進に役立っているものと思っております。 今後とも、本交付金が森林所有者に積極的…

自由民主党農林水産副大臣2005/04/04

162参議院 行政監視委員会 第4号

○副大臣(常田享詳君) 今委員からお話がございましたように、平成十五年、私も農水委員会に所属しておりましたけれども、食品安全に関連する農林水産関係の五法案の審議に際しまして、リスク管理を的確に実施する体制の整備、国産牛肉のトレーサビリティー制度の円滑な実施などについて、今お話のあった七項目の決議をいただいたところであります。 この決議に対しましては、まず平成十五年七月に、消費者行政とリスク管理を一元的に担う消費・安全局を設置し、まず農薬…

自由民主党農林水産副大臣2005/04/04

162参議院 行政監視委員会 第4号

○副大臣(常田享詳君) 前回、自給率目標を策定した際には、米の消費量が横ばい、平成九年度六十六・七キログラムが平成二十二年度には六十六キログラムになるだろうと、また、米以外の品目の生産が需要に即して拡大するだろうというような前提に立っておりました。しかし、実際は、米の消費量は減少、平成十五年度には六十一・九キログラムが続く一方、飼料や原料の多くを輸入に依存する畜産物や油脂の消費が増加、また農業生産は総じて減少しているなど、先ほど申し上げ…