常田享詳
会議録に記録された「常田享詳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 717 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2005/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療3 件
- 農業2 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会85 件・85%
- 予算委員会8 件・8%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 行政監視委員会 第4号
○副大臣(常田享詳君) 八百万人です。
第162回 参議院 農林水産委員会 第7号
○副大臣(常田享詳君) 加治屋大臣政務官からもお話がございましたが、まず私からも、被災者の方々に対しまして改めてお見舞いを申し上げたいと思います。 今、田中先生の御質問でありますけれども、新潟県中越地震による農地の被害状況でありますが、田中先生、三百九十八とおっしゃったんですが、三千九百八十五か所でございまして、千五百三ヘクタールに及んでおります。被害額は約百五十六億円と甚大な災害になっております。 新潟県及び被災市町村では、雪解け後直…
第162回 参議院 農林水産委員会 第7号
○副大臣(常田享詳君) 御答弁申し上げます前に、被災地の現地視察でありますが、実は昨年は台風被害、引き続き地震ということで、大臣を先頭に岩永副大臣、大口大臣政務官が地震の方、それから私と加治屋政務官が台風の方ということで、それぞれが手分けをして現地に入らしていただきましたんで、今お言葉いただきましたので、できるだけ早く加治屋政務官と一緒に新潟に行かしていただきたいと思っております。 さて、今のお尋ねでありますけれども、他産業並みの所得を…
第162回 参議院 農林水産委員会 第7号
○副大臣(常田享詳君) 農地の有効利用促進ということであります。 このことにつきましては、急峻な、利用可能な土地の少ない我が国におきましては、食料供給の基盤である農地の確保とその有効利用というのは極めて重要であるというふうに認識しております。そのため、このたびの新たな食料・農業・農村基本計画において、食料自給率目標に関連して、この平成二十七年の耕地利用率一〇五%という目標を立てるということについて、これ、自給率の目標設定と併せて大変重要…
第162回 参議院 農林水産委員会 第7号
○副大臣(常田享詳君) 自給率を目標値まで高めていくには、この後のまた議論になろうと思いますが、生産力の向上と併せて消費力の向上ということがあろうと思います。 今のお尋ねは生産努力の問題だと思います。生産努力目標については、品質や生産性の向上、また実需者の多様なニーズに対応できる産地体制の整備など、品目ごとの課題が解決された場合に、平成二十七年度において実現可能な国内生産の水準を示したものであります。したがいまして、この目標の実現のため…
第162回 参議院 農林水産委員会 第7号
○副大臣(常田享詳君) 食料自給率目標は、先ほど申し上げましたように、生産力の強化と併せて、委員御指摘のとおり、消費面の対策が大変重要だというふうに思っております。四五%が達成できなかった大きな原因の一因もそこにあるんではないかなというふうに思っております。 そういう意味で、消費面におきましては、国民の健康維持の観点も含め、委員積極的に取り組んでいらっしゃる望ましい食生活の実現ということ、そして、そのことがあって初めてこのことが位置付け…
第162回 参議院 農林水産委員会 第7号
○副大臣(常田享詳君) 前回の自給率目標を達成するためには、米の消費量の維持や、また米以外の品目の需要に即した生産拡大など、そういったことを前提条件としてまいりました。しかし、実際には、米の消費量が減少、平成十五年度には六十一・九キログラムというような状況で、それが継続する一方、飼料や原料の多くを輸入に依存する畜産物や油脂の消費が増加、また農業生産量は総じて生産量が減少しているなど、その当時見込んでいた姿とは現在異なっており、残念ながら…
第162回 参議院 農林水産委員会 第7号
○副大臣(常田享詳君) 米の消費が減少した要因といたしましては、経済成長に伴う生活水準の向上、また食生活の洋風化、簡便化志向の強まりなど、消費者の嗜好の変化などを背景に、畜産物や、先ほど申し上げました油脂類の消費が増加するなど、食生活が大きく変化したことが主な要因であるというふうに考えております。 このため、今後の米消費拡大対策においては、フードガイドを活用した食育、食農育の推進と連動して若年層を対象とした朝食欠食率の改善、朝食を食べる…
第162回 参議院 農林水産委員会 第7号
○副大臣(常田享詳君) まず冒頭に、しりぬぐいとか、そういう考えは全くありません。これらの不耕作地の問題、また休耕田の問題等はもう国も地方も一体となって解決していかなきゃならない問題ですから、まず、そういうしりぬぐいというような考え方は全くないということを御理解をいただきたいと思います。 その上で、現状のままでは経営安定対策の対象とならない小規模な農家や兼業農家などについては、地域の話合いと合意に基づき、例えば経営主体として実体を有する…
第162回 参議院 農林水産委員会 第7号
○副大臣(常田享詳君) まず、品目横断的経営安定対策の導入について、新たな基本計画に明記されるわけでありますけれども、基本計画の策定に当たりましては、農業者を始め各界を代表する方々から構成する食料・農業・農村政策審議会において長期にわたり十分御議論をいただいております。 さらに、審議会における議論の過程で三回にわたる有識者ヒアリングを実施しておりまして、国民一般からの意見や政策提案の随時受付、国民の意見を聞くパブリックコメントの実施など…
第162回 参議院 農林水産委員会 第7号
○副大臣(常田享詳君) EUの米国産牛肉の輸入は、一九八七年ごろまではおおむね十三万トン前後ぐらいで推移しておりましたが、八八年には一万トンとなり、その後は数百トンから数千トンで推移しております。 このような八八年を境として大幅に減少した理由については、EUが、八九年以降、肥育ホルモンを使用した食肉の輸入を禁止したことによる影響ではないかと考えられます。特に、合成型ホルモン剤を使いますと発がん性それから生殖機能への影響等が指摘されており…
第162回 参議院 農林水産委員会 第7号
○副大臣(常田享詳君) 国民の方々一人一人が自らの食について考える習慣を身に付け、健全な食生活を実現していけるよう、これまで普及啓発してきた食生活指針を具体的な行動に結び付けるような形にしたいということで、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、従来、農林水産省は食料自給率を向上させたいということで取り組んでいた食生活の改善、それから厚生労働省が国民の健康づくりということで健康日本21等で取り組んでいた、それが必ずしも一致していなかった…
第162回 参議院 農林水産委員会 第7号
○副大臣(常田享詳君) 農地制度では、農地をきちんと農業の用に使う者に農地の権利の取得を認めること、また優良農地を確保することを基本原則といたしているわけであります。 農地法の目的では耕作者自らが所有することを最も適当であると認めておりますけれども、農地の権利取得や規模拡大の在り方としては借地も含めて制度化されてきているところであります。 今国会に提出しております農業経営基盤強化促進法等の一部を改正する法律案におきましては、担い手に対す…
第162回 参議院 農林水産委員会 第4号
○副大臣(常田享詳君) 何しに行ったかということでございますけれども、鹿児島で森林、林業の大会がございまして、大臣の代わりに行かせていただきました。その際に、大変有意義な視察をさせていただきました。それが、今、野村委員御指摘の発酵床による豚舎であります。 養豚経営では家畜排せつ物の処理が重要な課題であり、畜舎内において土壌菌等を含んだおがくずの上で豚を飼育する発酵床方式は、まず、独立した尿処理施設を設ける必要がなく設置及び維持管理に多額…
第162回 参議院 農林水産委員会 第4号
○副大臣(常田享詳君) 先ほども申し上げましたけれども、また加治屋大臣政務官も言われましたが、大変そのにおいが、本当全くにおいもない、また、床に敷いてある土壌菌と混ぜているおがくずも一年半に一回取り替えればいいというようなことでありまして、発酵床方式は養豚経営における家畜排せつ物処理に対応する上で極めて効率的であるし、本当に新しいそういう技術を取り入れているということはすばらしいことだと思います。 このため、その導入に当たり必要となる床…
第162回 参議院 農林水産委員会 第4号
○副大臣(常田享詳君) このアサリの調査につきましては、副大臣会議等でも大変重要なテーマで今挙げられております。 その中で、私もいろいろ調査をさせておりますけれども、今、局長が言っておりますように、日本の国内に揚がってきた後の流通の過程では、JAS表示違反ということからいえばあのような数字になってしまうと。しかし、大量のアサリが現実に、今、下関が八割だと言われておりますけれども、揚がってきてどこかで蓄養されているということも事実だと思い…
第162回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(常田享詳君) 加工原料乳の限度数量については、脱脂粉乳の需要減により過剰在庫が生じていることから、生産者の生産意欲をそがないよう配慮しながら、これを早期に解消する道筋を付けられるよう、そのような水準に設定をしたいというふうに考えております。 また、補給金単価につきましては、一定の算定ルールが定着していることから、これに従い、生乳の再生産の確保を旨とし、適切に決定したいと考えております。 これらを踏まえ、十七年度の限度数量につい…
第162回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(常田享詳君) 田中委員御指摘のこと、ごもっともだと思っております。 堆肥の円滑な流通を進めていくためには、耕種農家と畜産農家との連携、いわゆる耕畜連携は極めて重要だというふうに認識しております。その上で、連携を更に図っていくためには、堆肥の生産や利用に関して畜産農家と耕種農家の間でやはり話合いの場をもっと設けるということは大変重要なことだと考えておりまして、そういう機会づくりに努力をしたいと思っております。あわせて、耕種農家側…
第162回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(常田享詳君) 私も薬剤師でありますので、大変この分野には興味を持っているわけでありますけれども、今、委員御指摘のとおり、牛乳・乳製品の需要を拡大していくためには、消費者に対して、カルシウムや各種機能成分に富む牛乳の良さをアピールしなければならない。今、委員からラクトフェリンのお話がありましたけれども、これは生乳中に含まれる微量アミノ酸でありますけれども、大変これが細菌に対する抑制力もあり、免疫力も高めるというようなことで、がん…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○副大臣(常田享詳君) 委員はかつて日本の代表的な商社で穀物部で大変活躍をされたスペシャリストと存じ上げております。その先生から今中国のお話がありましたけれども、先般、私、一月インドに行ってまいりました。インドが今急速に人口を伸ばしておりまして、やがて中国の十三億を抜くだろうと、そして十五億まで人口伸びるだろうと、産児制限しておりませんから。そういうことの中で、中国とインドの動向については大変厳しい見方を持っております。その上でお答えを…