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自由民主党農林水産副大臣参議院
総発言数
717
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2004/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会85 件・85%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

717 20 を表示
自由民主党農林水産副大臣2004/10/27

161衆議院 農林水産委員会 第2号

○常田副大臣 同県人として御質問をいただきまして、恐縮でございます。 山内委員からのお尋ねでございますが、まず、安易に米国にすり寄るべきではないという御指摘につきましては、私も同感であります。事は食の安全、安心にかかわることでございますから、そういった、すり寄ってどうこうというようなことではないということであります。 そういった観点から、米国産牛肉の輸入再開問題につきましては、従来から、食の安全、安心の確保を大前提として、国内と同等の措…

自由民主党農林水産副大臣2004/10/27

161衆議院 農林水産委員会 第2号

○常田副大臣 屠畜場におけるBSEの検査につきましては、今厚生労働省から話がありましたように、厚生労働省の所管であります。しかしながら、消費者の方々の安全とあわせて安心という観点からこの問題を考えていく場合、やはり地方自治体が自主的に検査を行う場合に経過措置として引き続き国庫補助を行うというふうにしたと理解しております。 私は、やはりリスクコミュニケーションが大事だと思います。したがって、食品安全委員会に今諮問しておりますことの答申が出…

自由民主党農林水産副大臣2004/10/26

161衆議院 農林水産委員会 第1号

○常田副大臣 先般、農林水産副大臣を拝命いたしました参議院議員の常田享詳でございます。 島村大臣を補佐し、岩永副大臣、大口、加治屋両大臣政務官とともに、大変多くの課題を抱えております農林水産行政のさらなる推進のために全力で頑張ってまいりたいと思っております。 委員長初め委員の先生方の御支援、御協力、また御指導を心からお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。よろしくお願いいたします。(拍手)

自由民主党農林水産副大臣2004/10/26

161参議院 農林水産委員会 第1号

○副大臣(常田享詳君) 先般、農林水産副大臣を拝命いたしました常田享詳でございます。 島村大臣を補佐しながら、岩永副大臣、大口、加治屋両大臣政務官とともに、この多くの課題を抱えております農林水産行政の推進に全力で取り組んでまいりたいと思います。特に、当委員会在籍中に貴重な経験をさせていただいた、これらを生かしてまいりたいというふうに思っております。 委員長始め委員の皆様方の格別の御支援、心からお願いを申し上げます。 ありがとうございまし…

自由民主党2004/08/03

160参議院 本会議 第2号

○常田享詳君 私は、自由民主党、公明党を代表して、ただいま議題となりましたサミット報告に対して総理に質問をいたします。 まず、先般の新潟県、福井県の集中豪雨、そして四国、中国地方の台風十号で被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。また、関係自治体や多くのボランティアの方たちの懸命な復旧作業に対し心から敬意を表したいと思います。 本題に入る前に、今回の参議院選挙の結果について総理の所感をお伺いいたします。 今回の選挙は、国民生活や将…

自由民主党2004/06/14

159参議院 本会議 第30号

○常田享詳君 私は、自由民主党及び公明党を代表して、ただいま議題となりました国民保護法案始め七法案・三条約について、賛成の立場から討論を行います。 昨年、長年懸案であった有事法制の根幹となる武力攻撃事態対処法など三法が、国会の大多数の支持の下、成立いたしました。その際、国民保護法案については、武力攻撃事態対処法の施行の日から一年以内を目標として実施するとの附帯決議がなされ、この一年間、政府・与党が一体となり、また、地方公共団体との真摯な…

自由民主党2004/06/11

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号

○理事(常田享詳君) ちょっと止めてください。 〔速記中止〕

自由民主党2004/06/11

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号

○理事(常田享詳君) 起こしてください。

自由民主党2004/05/27

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第11号

○理事(常田享詳君) 川口外務大臣。

自由民主党2004/03/18

159参議院 農林水産委員会 第4号

○常田享詳君 自民党の常田でございます。 本日、亀井農林水産大臣は、食料・農業・農村政策審議会の畜産物価格部会に二〇〇四年度の畜産物価格を諮問されるということで、その集中質疑でありますけれども、そのことに入ります前に、私はBSEの問題、特にアメリカとの問題、私は亀井大臣の取組、大変高く評価しております。本当にあの一連のお取組、そして一貫したぶれないその姿勢に敬意を表したいと思います。そういった敬意を表しながら、くどいと思われるかもしれま…

自由民主党2004/03/18

159参議院 農林水産委員会 第4号

○常田享詳君 大変力強い大臣の御答弁いただき、ありがとうございます。このことは、酪農・畜産そのものにもかかわってくる極めて重要な問題でありますので、是非とも貫いていただきたい、頑張っていただきたい。心から御期待を申し上げたいと思います。 次に、私自身、前にも申し上げたように薬剤師なものですから、ちょっと心配のし過ぎかなというふうに思われるかもしれませんが、人獣共通感染症、いわゆる人畜共通感染症というのは家畜と人ですけれども、もっと幅広い…

自由民主党2004/03/18

159参議院 農林水産委員会 第4号

○常田享詳君 次に、有事を想定した食の危機管理のできる国内体制ということについてお尋ねをしたいと思います。 今回の我が国の鳥インフルエンザの事例においては、自治体レベルで大変な混乱を来しました。また、国レベルでは政府の緊急総合対策がまとめられたところでありますけれども、関係省庁は十に及ぶということであります。今後、感染症が広範囲に流行し、かつ人への感染が相次いだ場合、現在のような既存の行政機関で連携が果たしてできるのだろうかと。 一方で…

自由民主党2004/03/18

159参議院 農林水産委員会 第4号

○常田享詳君 もう一点だけ、ちょっと視点を変えてお尋ねをしておきたいと思います。 新興感染症と抗生物質の耐性菌の問題であります。抗生物質はいわゆる細菌感染症の治療には不可欠であると、これはだれでも分かっているわけでありますが、この耐性菌がもう非常に増えてきて、抗生物質が効かなくなってきている。効かなくなってきているんですね。それは、一つは医療の現場で新しい抗生物質から、第四世代と言われるそういうものからドクターが使っていくものですから、…

自由民主党2004/03/18

159参議院 農林水産委員会 第4号

○常田享詳君 ありがとうございました。 それでは、畜産物価格の質問に入らせていただきたいと思います。 今日諮問される内容を見させていただきまして、大変前向きな取組をしていただいているというふうに評価しているわけでありますが、その中で何点か質問させていただきます。いわゆる畜産環境対策であります。 これについては、現行予算の四割増というようなことで、前向きに取り組むんだ、そして本年十一月からの家畜排せつ物処理法完全実施に向けてしっかりやるん…

自由民主党2004/03/18

159参議院 農林水産委員会 第4号

○常田享詳君 やれるところは本当はみんな今年やりたいんだと思うんですけれども、やはり零細なところもありますし、それぞれの事情で来年に回さざるを得ないというところもあるわけでありますので、是非しっかりとした対策を来年も打っていただきたいと思っております。 次に、脱脂粉乳の過剰在庫問題についてであります。 現在、脱脂粉乳の国内在庫が増加して、十五年度末に十万トンを超える見込みと聞いております。この過剰在庫の解消を図るため、生産者団体自ら汗を…

自由民主党2004/03/18

159参議院 農林水産委員会 第4号

○常田享詳君 次々申し訳ないんですが、実はこれ、先般来、地元を中心に生産者の方々、そしてまた団体の方々が是非ともこの諮問に当たってきっちり大臣にお願いしておいてくれということだものですから、ちょっと次々で申し訳ございません。 次に、和牛の生産基盤の維持強化策についてお尋ねをいたします。その前に、失礼しました、その前に肉用牛肥育経営の安定対策、いわゆるマル緊の話をちょっとお尋ねをしておきたいと思います。 肉用牛の経営安定対策のうち肉用牛肥…

自由民主党2004/03/18

159参議院 農林水産委員会 第4号

○常田享詳君 牛の脊柱の規制による食肉事業者の負担増への支援について。 牛脊柱の規制により新たに発生するコストを始めとして、安全、安心な畜産物を安定的に確保するために必要な経費について、本来でありますと生産者や加工流通業者がこれを負担するというのが本当の、本来の姿であろうと思いますが、しかしながら、実際問題として、この牛脊柱の規制等によって発生するコストを消費者に求めるということは難しいというのが実態であります。 そうなりますと、それが…

自由民主党2004/03/18

159参議院 農林水産委員会 第4号

○常田享詳君 納得いきませんけれども、また個別にあれしたいと思います。ここでやっておりますと、ほかのあれできませんので。 それで、今回の諮問の内容を見ますと、土地利用型酪農推進事業の仕組みが見直されているわけですね。そういうことの中で、我々はやはりこれからの畜産の在り方を考えるときに、やっぱり自給飼料の基盤を強化していくということは非常に大切なことだというふうに思っているわけですが、一方でこのたびの諮問ではそういった財源が他のところへ、…

自由民主党2004/03/18

159参議院 農林水産委員会 第4号

○常田享詳君 牛のことを聞きましたので、ここらでちょっと豚のことを聞いてみたいと思います。 メキシコとのFTA交渉で差額関税制度の基本は堅持されたわけでありますけれども、養豚経営の安定のためには地域肉豚生産安定基金事業は今後とも必要不可欠だと思います。今年、最終年度である本事業について、十六年度以降も継続して実施する、そして養豚経営の安定を確保をするため、安定基金発動基準価格は現行の四百円、キロ当たりですけれども、堅持するというふうに聞…

自由民主党2004/03/18

159参議院 農林水産委員会 第4号

○常田享詳君 でき得れば私だけではなく大臣も、今の申し上げたようなすばらしい黒豚なりきな粉豚なりを食べ、(発言する者あり)委員全部ということでございますので、またそういう機会を提供させていただきたいと思います。分かりました。 それじゃ最後に、最後に和牛の生産基盤の維持強化対策について大臣の御決意を承っておきたいと思います。 なぜこのことを最後にお尋ねするかというと、実は、恐縮なんでありますけれども、平成十九年に私の地元鳥取県において第九…