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自由民主党農林水産副大臣参議院
総発言数
717
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2003/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会85 件・85%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

717 20 を表示
自由民主党・保守新党2003/05/29

156参議院 農林水産委員会 第13号

○常田享詳君 大臣からそういう、強くそういう要請をしていただくことは大事だと思います。それをお願いしたいと思いますが、今日まで手をこまねいていたんですか、農水省は、アメリカに対するですね。何らかのアクションを起こしておられると承知しておりますけれども、どういうアクションを起こされたのか。

自由民主党・保守新党2003/05/29

156参議院 農林水産委員会 第13号

○常田享詳君 じゃ、今の大臣並びに局長の答弁をお聞きした上で、改めて小斉平さんの質問をさせていただきます。 輸出国に安全性を確保させるための手段を、安全国に安全性を確保するための手段を示させる必要があると思うと、また、トレーサビリティー等の安全確保システムの導入を求めるべきだと。ここのところは、じゃどうなるんですか。求めるんですか、何かそういう。トレーサビリティーだとは言っていませんよ、等を含めて。

自由民主党・保守新党2003/05/29

156参議院 農林水産委員会 第13号

○常田享詳君 私がここでくどくど重ねてお尋ねしているという意味は、何も日本だけのことを考えて言っているわけではなくて、私は今こそ、このBSE問題では日本が世界の一つのモデルになってリーダーシップを取る、またそれだけのことをこの一年間やってきたじゃないかと思うんですね、まだ道半ばとしてもですよ。だとしたら、やはりその自信と誇りを持って、日本がやってきたことを海外の国々に対してもその成功例を示すことによってちゃんとやるべきではないかと。特に…

自由民主党・保守新党2003/05/29

156参議院 農林水産委員会 第13号

○常田享詳君 ですから、農水省は厚生労働省だと。厚生労働省はうちだけではできませんと。結局、元々BSEの問題は、食品安全委員会を作ることになったのも、そして今関連法案を、基本法も作って関連法案もやろうとしているのは、縦割り行政がいかに国民の安全、安心、食の安全、安心を脅かしたかということをきちんと反省した上で再構築しようとしているわけでありまして、どうも昨日の農水省の答弁のようには厚生労働省は完璧にやれるということではないと思います。 …

自由民主党・保守新党2003/05/29

156参議院 農林水産委員会 第13号

○常田享詳君 私の手元にもその要請書があるわけですけれども、アメリカ合衆国駐日大使館特命全権大使あてに遠藤部長が出しておられる。これを見ますと、今もおっしゃいましたけれども、貴国における最新のBSE対策の詳細について当方に情報提供されたいと。また、貴国においてBSEが発生した場合の混乱を未然に防止するため、特定部位及びこれが含まれる可能性がある食品の対日輸出を中止されたいと。それから、二十四か月齢以上の牛由来の牛肉等の対日輸出を中止され…

自由民主党・保守新党2003/05/29

156参議院 農林水産委員会 第13号

○常田享詳君 是非ともアメリカから早急に回答をもらっていただきたいというふうに思います。 それで、時間の関係ではしょりますけれども、どうも昨日、おとといです、失礼しました、私、昨日昨日と言っていました。おとといの農水省の答弁を聞いていますと、私の邪推かもしれないけれども、大国アメリカにちょっと言えないよなというような何となく雰囲気があるんですね。トレーサビリティーは国内の牛をちゃんとやるためにしたことで、それをそういうまだ、ましてやBS…

自由民主党・保守新党2003/05/29

156参議院 農林水産委員会 第13号

○常田享詳君 このことでは最後にしますけれども、大臣、再三誠実に答弁していただいていますし、期待もしています。しかし、さっきも言いましたように、今私はこの一年で日本は世界、このBSE問題では世界でやっぱりトップランナーになっているんじゃないかと思うんですよ。EU、EUって、昨日、おとといの答弁でもEUでさえやっていないことを何で日本がやれるんですかみたいなこと言うけれども、EU以上のことを日本はこの一年間本当に死ぬような思いをお互いがし…

自由民主党・保守新党2003/05/29

156参議院 農林水産委員会 第13号

○常田享詳君 それでは、またこのあれは他の議員からも出ると思いますので、私は二、三、そのほかのことで聞かせていただきます。 家畜伝染病予防法についてでありますけれども、防疫マニュアルのことでちょっとお尋ねをしておきたいと思います。 今、御存じのとおり、東南アジアを中心にSARSが猛威を振るっているわけでありますけれども、正に高速交通網がネットワークされて世界の、またアジアのどこかで起こった感染症が、新興感染症がぱあっと一気に広がっていく…

自由民主党・保守新党2003/05/29

156参議院 農林水産委員会 第13号

○常田享詳君 もうこのことに関しての質問はやめますけれども、例えば、脅かすわけじゃなくて、よく言われるエボラ出血熱なんていうのは、これはアフリカでいわゆる猿を介して人間に感染した場合、八割死ぬんですよね、八割。天然痘とか今のSARSなんかの比じゃない。もう八割死滅、人間がやられると言われている恐ろしい新興感染症、これなんかも人畜共有の例ですね。ですから、是非ともここのところは厚生労働省と農林水産省、しっかりタイアップしていただいて、聞く…

自由民主党・保守新党2003/05/29

156参議院 農林水産委員会 第13号

○常田享詳君 そうなんですよ。私、薬剤師ですけれども、医薬品と医薬部外品がある。ところが、農薬と特定農薬と言うからこういうことになるわけで、心配するわけで、正に今局長言われたように、長い経験の中で安全なものであるなら、やっぱり早くスピードアップして認めてあげないと使いたくても使えない。しかし、特定農薬なんて言われて何かあったら、これは被害補償でもしなきゃいけないと。だから、正に今御自身が言われたそのものでありますから、早くやってあげてい…

自由民主党・保守新党2003/05/29

156参議院 農林水産委員会 第13号

○常田享詳君 十分残してやめたいと思いますので、最後の、もう一回、大臣、またかと思われるかもしれませんけれども、お聞きいただきたいと思います。 二十六日の新聞に雪印の前社長の裁判の記事が載っておりました。雪印の、名前は言いませんけれども、その雪印の前社長がその裁判の中で、自分の会社、大阪の会社をその事件があった後見たら、目を背けたくなるような汚さだったと言っているんですね、自分の会社のこと。逆に言えば、そういう状況を把握していなかったと…

自由民主党・保守新党2003/05/23

156参議院 本会議 第26号

○常田享詳君 自由民主党・保守新党、公明党を代表し、ただいま議題となりました内閣提出の個人情報の保護に関する法律案等関係五法案に対し、賛成の立場から討論を行います。 私は、平成十二年、最後の郵政政務次官としてIT基本法の成立にかかわらさせていただきました。以来、IT時代におけるデジタルデバイド、いわゆる情報格差の解消と、個人情報保護のルールづくりが急務であることを痛感してまいりました。 近年の高度情報通信社会の急速な進展の下、各種の事業…

自由民主党・保守新党2003/05/12

156参議院 決算委員会 第7号

○常田享詳君 自民党の常田享詳でございます。 私は、塩川大臣そして片山大臣と同じ西日本の出身議員であります。その関係で、時々陸路で大阪や岡山経由で地元鳥取に帰ります。そこでよく聞くのが、景気が悪い、何とかしてくれ。とりわけ、日本の台所と言われ、中小零細企業で支えられている関西圏での実態は深刻であります。どんどんデフレ不況が進行しているのが実感であります。ただ一つ明るい材料は阪神タイガースの大活躍であります。 ところが、小泉総理は、幾ら金…

自由民主党・保守新党2003/05/12

156参議院 決算委員会 第7号

○常田享詳君 ここは予算委員会ではありませんのでこれくらいにさせていただきますが、この株価の問題はいずれ税収にも大きな影響を及ぼしてくる大変重要な問題でありますので、財務大臣、丸投げしないで、是非とも前面に出て取り組んでいただきたいというふうに思っております。 それでは、税収見積りの精度向上の必要性についてお尋ねをいたします。 予算の編成に際しましては、正確な税収の見積りというものが極めて重要であることは論をまたないところであります。平…

自由民主党・保守新党2003/05/12

156参議院 決算委員会 第7号

○常田享詳君 今の御答弁ですと、従来の答弁の域を何も脱していないわけでありますね。 それで、経済予測が大事なんだと。だから、経済予測によって見積りが変わってくるのは仕方ないじゃないかみたいなところがあるわけですが、実は一九九〇年から二〇〇二年まで、この十三年間で当初見積額を年度途中で減額修正したのが十回あるんですね、十回。しかも、そのうち五回は最終的税収が減額修正後の見積りすら下回っているというような状態がずっと続いてきているわけです。…

自由民主党・保守新党2003/05/12

156参議院 決算委員会 第7号

○常田享詳君 今の答弁を信じて期待して、次に移りたいと思います。 次に、予算執行調査についてであります。 昨年度から、塩川財務大臣の指示の下、主計局内に予算執行評価会議が設置され、いわゆるプラン・ドゥー・シーのシーを充実させ、フィードバック的チェックの充実による歳出の効率化実現に努力されていると聞いております。現在の厳しい財政事情を考えれば、予算の執行監視の強化は大いに進めていただきたいと思いますが、その一方で、調査に当たっては透明性や…

自由民主党・保守新党2003/05/12

156参議院 決算委員会 第7号

○常田享詳君 先ほども申し上げましたように、屋上屋をという問題と併せて、恣意的に財務省がねらい撃ちをして、これはやめさせたい、本当は非常に重要な、省庁から見れば重要なことでも、また国民のニーズの高いことでも、財政上の理由だけで恣意的にねらい撃ちをするというようなことがあってはならないというふうに思います。どうかくれぐれも、総務省、会計検査院とのきちんとした連携を構築していただきたい、そして有効に機能するようにしていただきたいと思います。…

自由民主党・保守新党2003/05/12

156参議院 決算委員会 第7号

○常田享詳君 今日の朝刊を見まして、予想、想像はしていたところでありますけれども、「「地方へ税源」先送り 分権会議意見書骨格 交付税、大幅削減」と、大きな記事が出ております。これを読ませていただきますと、要するに、国から地方への支出を大幅に抑制し、税源移譲を事実上先送りするという内容だというふうに書かれております。 このことについては、私も地方議会に十二年おりましたので、いろいろお聞きしたいところでありますけれども、時間がありませんので…

自由民主党・保守新党2003/05/12

156参議院 決算委員会 第7号

○常田享詳君 いや、非常によく分かりました。やっぱり立ち技ですよ、そうやってね。すぐ、財務大臣が言われたことを総務大臣がそれは間違いだとおっしゃっていただいて。そうだと思う。だから、そういうことの中で、こういう決算委員会とか予算委員会、他の委員会の意味もあるわけでありまして、余り寝技でなく立ち技で今のようにやっていただきたい。お見事だと思います。期待をしておきたいと思います。 もう一点、三位一体改革についてもう一点だけお尋ねをどうしても…

自由民主党・保守新党2003/05/12

156参議院 決算委員会 第7号

○常田享詳君 いよいよ熱っぽい三大臣の教育論をありがとうございました。三大臣ともそれぞれ教育に対して非常に、特に今、教育基本法の問題等、日本の百年の大計である教育の問題、本当に先ほど来、地方分権でも権限、財源の問題が出ますけれども、私は、やっぱり従来から言われるように、権限と財源と人間が一体となって初めて地方分権もなる、なし得ると思っております。 最後に、もう要望にとどめたいと思います、時間がありません。 私は幸いにも最後の郵政政務次官…