常田享詳
会議録に記録された「常田享詳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 717 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2004/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療3 件
- 農業2 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会85 件・85%
- 予算委員会8 件・8%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 農林水産委員会 第4号
○常田享詳君 終わります。
第159回 参議院 本会議 第5号
○常田享詳君 私は、自由民主党並びに公明党を代表して、イラク自衛隊派遣国会承認案件について、賛成の立場から討論を行います。 我々は、激動する国際情勢の中にあって、今歴史的な大転換の時代に居合わせていることを認識しなければなりません。特に、このたびの陸上自衛隊のイラク派遣は、新たな国際平和活動に関する大きな一歩であります。この問題は、イラクの人道復興支援を図り、イラクを破綻国家、テロの巣窟にしないために、我が国が主体的、積極的に国際協力す…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○常田享詳君 自由民主党の常田享詳でございます。 まず、総理、東南アジア諸国連合プラス3首脳会議、本当にお疲れさまでございました。今朝お帰りになって、早速この特別委員会で質問させていただくこと、大変恐縮でございますけれども、よろしくお願いを申し上げたいと思います。また、その間大変多くの成果を上げられたというふうに聞いております。それらについてもお尋ねをしてみたいと思います。 そういうことで、まず最初に、ASEAN十か国プラス日中韓、いわ…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○常田享詳君 今、総理からお話がありましたように、このたびの首脳会談が朝鮮半島の安定、特に北朝鮮の核問題、そして拉致問題等の解決に大きく寄与することを祈念をしたいと思います。 さて、本題のASEAN協和宣言2でありますけれども、今回、二〇〇二年を目途として採択されたわけであります。イスラム過激派によるテロなど東南アジアで台頭している新たな脅威に対応するため、国境横断的犯罪に一致協力して対応していくというふうなことが確認されたと承っており…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○常田享詳君 このような宣言がなされ、ASEAN諸国が、また関係国が協力してアジアのテロ対策に取り組むということは大きな意義があると思っております。 私も、麻薬、覚せい剤の取締り等の関係でアジアの諸国をかなり歩かしていただいております。そういうことの中で、このたびのASEANプラス3の後、ASEAN諸国から出てきた声というのは私どもも直接諸国を訪問する中で耳にすることであります。 それは、確かにFTAの問題等、難しい問題があろうかと思い…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○常田享詳君 マスコミ報道はともかくとして、私が申し上げたかったのは、私自身も歩いてみて非常に日本に対する期待が大きいということでありますから、是非とも十二月に向かって更にその関係を深めていただきたいと思います。 それでは、本題でありますテロ特措法に基づくインド洋上での海上自衛隊の活動についてお尋ねをしておきたいと思います。もうこれらのことはこの委員会、もう既に十六時間、もう今十七時間目に入っているということでありますから、ほとんどが確…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○常田享詳君 次に、このことも議論されたところでありますけれども、派遣されている隊員は、夏の暑い時期には四十度以上、甲板は七十度以上にもなる中で大変過酷な業務をこなしておられるわけであります。特に、派遣回数が三回を数える者もあり、延べ三百十日、三百十日間派遣されている方もあると伺っております。このため、自衛隊に対する、自衛隊員に対する負担軽減や処遇の改善等、私は大いに改善の余地があると思いますが、それらに対する決意を伺っておきたいと思い…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○常田享詳君 我が国にとって大変脅威であります北朝鮮情勢が不透明な中、テロ特措法と併せてイラク特措法による派遣も行われるのではないかというようなことが報道されております。 そういったことの中で、国の防衛がそういう一方で大変手薄になるのではないか、影響、本来の専守防衛という本来の業務が、国の防衛が手薄になってしまうのではないかという心配があるわけでありますが、この辺りに対する配慮はどうなっておりますでしょうか。
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○常田享詳君 第一義的には専守防衛、国民の生命、財産を守ることが自衛隊の任務でございますので、よろしくそこのところはお願いしたいと思います。 次の質問は、別に私、揚げ足を取るために言うんじゃないんですけれども、いまだに国民の方々といいますか何人の方に説明しても御理解いただけないところがあります。それは、テロ特措法とイラク特措法があって、それが国民の方々の中で混在して、こんがらがってしまっているところがあると。 先般、我が党の舛添議員も質…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○常田享詳君 ありがとうございました。 国民の皆様方が、今の官房長官のお話を聞いて、そこのところの整理をきちんとしていただきたいという意味でお尋ねしたわけでございますので。 今日の朝刊、次の質問に移りますけれども、今日の朝刊等を見ますと「陸上自衛隊 イラク南部派遣で調整」というようなことで、何か既にどんどん話が進んでいっているような報道がなされております。衆議院の方はともかくとして今参議院はまだこの委員会もやっておりますので、ここで、こ…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○常田享詳君 はっきり言えないという部分はあろうかと思います。 ただ、少なくとも準備、自衛隊への準備指示を出すのにどれくらい日数を要するか、いつということじゃないんですよ、私は。どのくらいの日数を要するのか、それから準備指示はどのような形で出されるのかといったことですね。これらはお答えいただけるんじゃないんでしょうか。どうなんでしょうか、難しいことなんでしょうか。
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○常田享詳君 それでは、確認だけしておきますけれども、今日の朝報道されているような、もうあたかもいついつみたいなことではないということでございますね。
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○常田享詳君 それで結構であります。 もう一点だけ伺いたいと思います。自衛隊を海外に派遣するための恒久法についてであります。これもここで何度か出ておりますが、ちょっと確認をしておかなきゃならないことがありますのでお尋ねします。 恒久法の準備に向けてどのようなスケジュールを想定しておられるのかが一点目であります。 それから二点目は、おとといだったか昨日か、福田官房長官は、まあ総理はいらっしゃらなかったんですけれども、この国会の事前承認につ…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○常田享詳君 それでは官房長官と防衛庁長官との間には何のあれもないということですね、一言だけでも。
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○常田享詳君 最後に、人間の安全保障についてお尋ねしたいと思います。 実は、平成十年十二月に小渕総理、当時の小渕総理が国連で人間の安全保障ということについて提唱された、そして日本はこのことに国際的な貢献をしていくんだと。そして、その後、森総理が平成十二年九月七日に同じく国連で、そして小泉総理も平成十三年十二月十五日に人間の安全保障国際シンポジウムにおいて述べておられます。 特に小渕総理は、テロの根絶のためには、テロの脅威には、テロという…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○常田享詳君 このことだけは総理にお答えいただきたかったんですけれども、いただけなかったことは残念であります。 終わります。
第156回 参議院 農林水産委員会 第13号
○常田享詳君 自民党の常田でございます。 ちょっと通告していないことで、先に大臣にお聞きして、今日の新聞に出たものですから、例の牛肉の全箱検査終了したという記事であります。このことは承知しているわけでありますけれども、この中で、この事業の問題点を検証するため昨年発足した専門家による調査検討委員会では来月中にも報告書をまとめるというふうに出ております。また末尾には、省内には偽装事件はもう過去のものとの空気が漂っている、もう一度襟を正すくら…
第156回 参議院 農林水産委員会 第13号
○常田享詳君 新大臣の下で是非引き続き緊張感を持って、また反省を生かして対処していただきたいというふうに思います。 さて、トレーサビリティーのことでありますけれども、実は昨日、我が党の小斉平議員の質問に対する答弁をお聞きしておりまして、私、頭が悪いのか、答弁になっていないというふうに思いまして、それで、至急その議事録を、小斉平議員の議事録を取り寄せまして、読み返してみました。そうしたら、小斉平議員が指摘しておられることは誠に的を得ている…
第156回 参議院 農林水産委員会 第13号
○常田享詳君 大臣、申し訳ないんですけれども、今の御答弁は昨日のとおりなんですよ、結局ですね。 私がお聞きしているのは、小斉平議員が聞きたかったところは、例えば、具体的に言うとカナダで一月に出ましたね、今もう五月ですね、この間、かなりのものが流通しているという危険性がある。また後ほど触れますけれども、アメリカにカナダの生体牛がかなり入っていて、それがアメリカの牛として日本に入ってきている、だけれどもそこのところも担保されていないというよ…
第156回 参議院 農林水産委員会 第13号
○常田享詳君 さらに、小斉平議員は次のようなことも重ねて尋ねています。今回のカナダでのBSE発生という事態は、輸出国の判断に我が国の、我が国の安全をゆだねるということの危険性を示唆しているんではないか、輸入牛肉の安全性を確保するためには輸出国に安全性を確保するための手段を示させることが必要ではないかと。また、トレーサビリティー等の、等の安全確保システムの導入を求めることも必要ではないかということを言っているわけですね。 ですから、輸出国…