常田享詳
会議録に記録された「常田享詳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 717 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2006/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療3 件
- 農業2 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会85 件・85%
- 予算委員会8 件・8%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 農林水産委員会 第1号
○常田享詳君 もう時間がありませんので質問はこれで終わりますけれども、最後に申し上げておきたいと思います。 私が存じ上げている限りでは、十月の末、石原事務次官の記者会見、また十一月一日の中川農林水産大臣の記者会見においても、明確なこの米国産牛肉に対する査察等に対する見解が述べられております。ところが、輸入再開が決まった途端にばたばたっとなって、この間のような報告書ですか、あの例の答弁書。ところが、あれ、答弁書、私の聞いておるところでは厚…
第163回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(常田享詳君) まず、このたびの台風十四号の災害でお亡くなりになられました方々に心からその御冥福をお祈りを申し上げたいと思います。また、被災された方々に対しまして心からお見舞いを申し上げたいと思います。 先ほども出ておりますが、農林水産業関係の被害総額は、このたび、現時点において千四百二十九億円というふうに報告を受けております。我々としては、昨年、中越地震を体験し、また多くの台風被害を体験いたしました。そういうことから、迅速に的…
第162回 参議院 農林水産委員会 第21号
○副大臣(常田享詳君) 農林漁業体験民宿につきましては、農家が高齢化して民宿経営をやめる事例が増えております。またその一方、最近では農村にIターンした者が経営する民宿やNPO等が運営する宿泊施設において、周辺の農家と連携し、農林漁業体験の機会を提供する事例が増えております。 こういうような状況を踏まえ、農家以外が経営する民宿も登録の対象とし、多様な農林漁業体験民宿を増やし、また都市市民の多様な宿泊ニーズにこたえることができるというふうに…
第162回 参議院 農林水産委員会 第21号
○副大臣(常田享詳君) 私も参画しております都市と農山漁村の共生・対流に関する副大臣プロジェクトチームでは、これまで、共生・対流の取組の一層の推進に向けて、現地検討会での意見交換も含め、いろいろ議論を進めてきたところであります。 今後、具体的な推進方策を取りまとめる予定にしておりますけれども、その考え方といたしましては、これまでの農山漁村地域を中心に行ってきた取組、これに加えて都市部における取組の強化を図るということといたしております。…
第162回 参議院 農林水産委員会 第21号
○副大臣(常田享詳君) 先ほども申し上げましたように、私も入りまして、八つの府省の関係副大臣から成るプロジェクトチームを設置して、都市と農山漁村の共生・対流の推進に向けての幅広い議論を今行っております。そして、一体となって関係施策を推進してまいるという決意であります。 グリーンツーリズムは、この施策の重要な柱であり、同時に、長期休暇の取得促進や青少年の教育等と深くかかわりを持っております。このため、関係府省と連携し、多様な取組を総合的に…
第162回 参議院 農林水産委員会 第20号
○副大臣(常田享詳君) JAS規格制度は、農林物資の品質の向上、今、委員御指摘のとおり、品質の向上や消費者の合理的な選択を促すものでありまして、その意義、役割について普及啓発を行い、国民への浸透を図ることは極めて重要なことだというふうに考えております。 このため、地方公共団体、独立行政法人農林水産消費技術センターなどの関係機関が連携をしながら、平成十六年度にはパンフレットを百二十六万部配布するとともに、各種講習会を延べ九十八回開催するな…
第162回 参議院 農林水産委員会 第20号
○副大臣(常田享詳君) 現行制度では、外国の登録認定機関については、その国にJAS制度と同等の制度が存在し、かつ当該機関がJAS法に基づく登録基準に適合していることを要求しております。 しかしながら、外国の登録認定機関であっても、今後は、先ほども出ましたけれども、国際的に認証機関の登録基準として用いられているISOガイド65に基づき厳格な登録審査を行うこととしておりますから、その同等性要件は不要と判断をしたところであります。 なお、これ…
第162回 参議院 農林水産委員会 第20号
○副大臣(常田享詳君) 登録認定機関につきましては、登録基準として新たにISOガイド65を法律に明記している、このことについては先ほども御説明したところでありますが、現行制度下においても登録認定機関の業務規程の審査はISOガイド65を参考といたしております。また、新たに生じる事務は認定の取消し業務などの限られた事務であることから、今回の改正によって過重な負担になるものではないというふうに考えております。 登録認定機関の円滑かつ適正な業務…
第162回 参議院 内閣委員会 第13号
○副大臣(常田享詳君) 先ほど、六十一歳、脂肪肝ということで、私のことを言われたんではないかと思って大変ショックを受けたんですけれども、気を取り直して御答弁さしていただきたいと思います。 岡崎委員からの御質問でありますが、農作物の安定生産を図るためには病害虫や雑草の防除が重要であります。一方、消費者の食の安全、安心に対する関心の高まりや環境に配慮した農業の推進への要請にこたえていくことも極めて重要な課題だというふうに思っております。 そ…
第162回 参議院 農林水産委員会 第19号
○副大臣(常田享詳君) Ⅰ種格付制度の廃止に当たりましては、急激な制度の変更による混乱を避けるため、三年間の経過措置期間を設け、この間は現行のⅠ種格付制度による格付を可能とするとしております。 また、この経過措置期間内に、畳表などⅠ種格付を利用している製造業者や関係団体との十分な連携の下に、登録認定機関の立ち上げなど認定制度への円滑な移行が行われるよう、十分な調整を行ってまいりたいと考えております。 なお、新制度への移行に際しましては、…
第162回 参議院 内閣委員会 第11号
○副大臣(常田享詳君) 今委員からお話がございました遺伝子組換え作物の開発でございますけれども、確かに御地元でいもち病などに強い組換え稲の品種開発に当たっております。しかし、これは、その導入遺伝子がすべて、すべて今まで食の経験があるもの、植物由来のものですね、すべて食物として取ったことのある植物由来のものという点で極めて画期的なものだというふうに言われております。 そういうことでありますけれども、今お話がございましたように、実験室での段…
第162回 参議院 農林水産委員会 第16号
○副大臣(常田享詳君) 委員御指摘のとおり、集落営農の位置付けとまた育成というのは極めて重要な課題だというふうに思っております。 御案内のとおり、水田集落の約半数において主業農家が全く存在しないという現状であります。集落営農は、地域ぐるみで農地の利用調整や機械の共同利用などを行うなど、地域の営農の維持に重要な役割を果たしてきているというふうに認識いたしております。 このため、新たな基本計画におきましても、個別経営のみならず、集落を基礎と…
第162回 参議院 農林水産委員会 第16号
○副大臣(常田享詳君) 委員御指摘のことでありますけれども、我々としてはもう一方で、担い手に対する経営安定対策というものも見直すということを御提案申し上げているわけであります。 現状認識でありますけれども、特に水田における農地の集積が立ち後れているということから、集落合意を基礎とした農用地利用規程を充実して集落の農地利用の基本方針や集落の構成員の役割分担を明確化すること等を通じ、集落営農の組織化、法人化等の推進を強化すると。そのことによ…
第162回 参議院 農林水産委員会 第16号
○副大臣(常田享詳君) 先ほども議論ございましたけれども、食料は国民生活にとって最も基礎的な物資であります。そして、当然のことながら、我々が生存していくためには一日たりとも欠かすことができないわけであります。そして、それを支える農地は、国民に対する食料の安定供給を確保するために最も必要な基礎的な資源であります。その意味で、公共財的な性格を有するものだと我々は認識しております。 このため、農地制度は農地を農業の用に、農業のためにきちんと使…
第162回 参議院 農林水産委員会 第16号
○副大臣(常田享詳君) 先ほどもちょっと触れましたけれども、農地は本来、その所有者が耕作するのが最も、おっしゃるとおりだと思います、私も。しかし、現実的には、一方でどんどんいろんな、遺産相続とかいろんな状況を踏まえながら、どんどん不耕作地が増えていっているということも御理解いただけると思います。 そういうことの中で、農業というのは他産業に比べて土地から得られる収益が極めて低いと、他産業に比べてですね、土地収益が低い。また、農地を自ら所有…
第162回 参議院 農林水産委員会 第16号
○副大臣(常田享詳君) くどいようですけれども、先ほど来申し上げておりますように、農地の権利者はあくまで農業者でなければならないと考えております。
第162回 参議院 農林水産委員会 第16号
○副大臣(常田享詳君) もう委員が御専門の分野でありますけれども、このことにつきましても大変重要なことだと考え、十分法制局とも詰めてきております。 そういう中で、私有財産権の保障を定めた、今、委員御指摘の憲法第二十九条第二項の規定によりますと、「財産権の内容は、公共の福祉に適合するやうに、法律でこれを定める。」というふうにあるわけであります。また、同条第三項の規定によれば、「私有財産は、正当な補償の下に、これを公共のために用ひることがで…
第162回 参議院 農林水産委員会 第16号
○副大臣(常田享詳君) 今の御質問から先にお答えしますと、それは知事であります。 それから、先ほどの御質問に答弁漏れがありますので追加しておきたいと思います。 農地所有者にとっては、借地権が強制的に設定され、その農地が使用できなくなることから、補償を行うこととし、近隣の標準小作料相当の借り賃ですね、を設定することとしております。このことをしてちゃんとセットすることで、第二十九条第三項から見ても妥当な措置だと。先ほど第二十九条第二項の答弁…
第162回 参議院 農林水産委員会 第16号
○副大臣(常田享詳君) 利用権を設定しようとする場合には、農地の所有者の意見をきちっと聴取するということになっております。
第162回 参議院 農林水産委員会 第16号
○副大臣(常田享詳君) そのような委員会は考えておりません。