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自由民主党農林水産副大臣参議院
総発言数
717
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2006/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会85 件・85%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

717 20 を表示
自由民主党2006/11/30

165参議院 農林水産委員会 第3号

○常田享詳君 おはようございます。 グローバルな社会の中で農林水産につきましても海外からいろいろと波を受けることは、これは避けられないことだと思いますけれども、しかし、日本の農林水産業が崩壊すれば、私は、日本という国家が、そのものの土台が崩壊すると。この一月の通常国会でも、さきの農林水産大臣、中川大臣に法案を成立させるについて最後に申し上げたのは、そのことをしっかり肝に銘じて担い手対策等々の農政改革に取り組んでいただきたいということを申…

自由民主党2006/11/30

165参議院 農林水産委員会 第3号

○常田享詳君 オーストラリア側が、我が国農業の重要性やまた繊細さなど、我が国の農業が持っている繊細さなどに本当に、そういった繊細さなど本当に今お話がありました我が国のセンシティビティーを理解しているのかどうかということは大変気になるところであります。仮にこのような状況で交渉を開始したとしても、オーストラリア側が我が国のセンシティビティーを十分に理解していなければ、オーストラリア側から十分な譲歩を引き出すことはできないと考えるわけでありま…

自由民主党2006/11/30

165参議院 農林水産委員会 第3号

○常田享詳君 今朝の報道等も見ました。今、大臣からお話があったように、昨日、麻生外務大臣と大臣が会談をされたということも、今朝のテレビでも盛んに流しておりました。 そこで今、まずはその書き込まれるということが前提だと。しかし、書き込まれない場合は協議を始めて、分離して協議を始めて、他の協議が終わった後、この農業問題は別建てで協議に入るというようなことが流されております、その二つの案がですね。しかし、締結後に再交渉するというのは正にオース…

自由民主党2006/11/30

165参議院 農林水産委員会 第3号

○常田享詳君 冒頭にも申し上げましたように、大臣はWTO交渉で非常に日本の農林水産業の抱えている厳しい状況を前面に出して、譲れないものは譲れないということで押し通していただいて、私もその調査会の一員としてずっとそばでそれを拝見さしていただき、御指導をいただいてまいったわけでありますが、くどいようでありますけれども、相手が私はちょっと違うと思うんです、オーストラリアは。先ほども申し上げたように、既にオーストラリアが今までFTAを結んだニュ…

自由民主党2006/11/30

165参議院 農林水産委員会 第3号

○常田享詳君 大変心強い御決意をいただきました。私は大臣を信頼しておりますので、信じておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 次に移らせていただきます。鳥インフルエンザの問題であります。 この問題につきましては、大変今厳しい状況にあると私は認識しております。昨年、当時の大臣の代わりにASEANプラス3の農相会議にフィリピンに行かせていただきました。いろいろなテーマが掲げてありましたけれども、最終的にはASEAN十か国の関心事はす…

自由民主党2006/11/30

165参議院 農林水産委員会 第3号

○常田享詳君 しっかりお願いしたいと思いますが。 私が何かオオカミ少年みたいに言っていると思われてはなんですんで、今、一億という数字を申し上げたのはWHOが示している数字であります。WHOが一億人と言っておりますし、今、世界にもしかしたら蔓延するかもしれないと言われている新しい形のものは五〇%の致死率です。半分は死ぬんです、感染したら。そういうような厳しいものが今じわりじわりと日本に向かって押し寄せているという状況でありますので、しっか…

自由民主党2006/11/30

165参議院 農林水産委員会 第3号

○常田享詳君 一言だけ、済みません。一言で終わります。質問はしません。 大臣、境港は、申し上げましたように、非常に何重苦もの苦しみに今あえいでいます。日本の有数の港であります。それがもう海外の問題で苦しんでおりますので、安倍総理がおっしゃっている再チャレンジということであれば、しっかり境港が再び明るい展望が描けるように、大臣、よろしくお願いいたします。 以上、終わります。

自由民主党2006/10/26

165参議院 農林水産委員会 第2号

○理事(常田享詳君) 要望だそうです。要望ですね。

自由民主党2006/06/08

164参議院 農林水産委員会 第12号

○常田享詳君 よろしいですか。

自由民主党2006/06/08

164参議院 農林水産委員会 第12号

○常田享詳君 質問ではありませんけれども、与党の立場で。 食料・農業・農村基本計画を見直して閣議決定をする段階で、なぜ自給率が上がらないのかと。去年入れて六年間上がらない、四〇%です。そういうことの中で最も見落としていた点は、行程管理をしていなかった。なぜ自給率が上がらないかと、どこに問題があると、漫然として農政を推進してきた。そして、その食料・農業・農村基本計画の延長線上で今この品目横断経営安定対策を導入しているということで、先ほど来…

自由民主党2006/05/19

164参議院 本会議 第25号

○常田享詳君 私は、自由民主党、公明党を代表して、ただいま議題となりました農業の担い手に対する経営安定のための交付金の交付に関する法律案、担い手経営安定新法について農林水産大臣に質問いたします。 BSE問題では、私たちは改めて食の安全、安心について考えさせられました。米国と日本との食に対する感覚の違いが明らかになりました。この問題は私たちの生活に大きな衝撃を与えましたが、一方で、生産者と消費者の距離が近い日本農業を見直す良い機会になりま…

自由民主党2006/02/03

164参議院 農林水産委員会 第1号

○常田享詳君 おはようございます。 中川農林水産大臣並びに三浦副大臣、そして金子、小斉平両大臣政務官の今後ますますの御活躍を心から御祈念申し上げます。 中川大臣におかれましては、一月二十七日の早朝に日本を出発され、一月二十九日の夜半に帰ってこられたというようなことで、WTOの問題等、大変身を削って大変な御努力をいただいておりますことにまず心から敬意と感謝を申し上げたいと思っております。 今、大臣のごあいさつの中にもございましたけれども、…

自由民主党2006/02/03

164参議院 農林水産委員会 第1号

○常田享詳君 今お話もありましたように、四月ごろをめどにこの問題も佳境に入るわけでありまして、この問題の方向によって我が国の農業、大きな影響を受けるわけであります。 引き続き、経営安定対策、担い手対策についても関連するのでお聞きしたいんですけれども、ちょっと時間、うちの時間短いので、もし時間があれば最後にまたそのこともお聞きしたいと思います。 そこで、米国牛肉の問題に入らせていただきたいと思います。 米国産牛肉問題については、これまでも…

自由民主党2006/02/03

164参議院 農林水産委員会 第1号

○常田享詳君 昨年五月の諮問以降ですね、食品安全委員会では半年以上掛けて科学的議論が継続された末に十二月に答申が出された、まあこれ先ほど申し上げたとおりでありますけれども、この答申が出てから四日間という極めて短い時間で輸入再開が決定されていると。これは私はちょっと驚きでありまして、四日間でですね、答申後四日間で本当にその解禁後アメリカから入ってくる米国産牛肉の安全性が、きちんと安全なものが入ってくるということの検証ができると考えられたん…

自由民主党2006/02/03

164参議院 農林水産委員会 第1号

○常田享詳君 また、今回の結果は、今、大臣正におっしゃったように、米国における輸出プログラムが遵守されているということが前提であったわけであります。そういうことで、私は拙速だと思いますけれども、そういうことがちゃんとされているということで拙速ではないという一つの大きな判断を、四日間で決断をされたんだろうと思いますが、安全な米国産牛肉が日本へ輸出させるためには、米国の責任において輸出プログラムがしっかり守られるということが必要であります。…

自由民主党2006/02/03

164参議院 農林水産委員会 第1号

○常田享詳君 委員長ですね、これ消費者の理解と協力がなければこの問題は、本当に不信が不信を招き、本当にこのことだけでなくて、食の安全、安心そのものの根底が揺らぐ問題でありますから、私は、答弁は要りませんけれども、アメリカ産の牛肉の再々輸入、再輸入をして再々輸入については、先ほど申し上げたように、日本側が四十施設すべてを査察して、そして安全だといった確認が取れたところから入れていくということだけは是非やっていただきたい。このことはしっかり…

自由民主党2006/02/03

164参議院 農林水産委員会 第1号

○常田享詳君 ちょっと歯の治療をしているものですから空気が抜けるんで聞き取りにくいかと思います。お許しをいただきたいと思います。 今回の事案は私も写真を見ました。輸入が認められない背骨の混入が明らかな、信じられない、先ほども申し上げましたけれども、信じられないケースであります。 このように明らかな条件違反の牛肉が米国の検査官の検査を経ても輸入されてしまうというのは一体なぜなんだと。米国側は我が国の消費者にきちんとこのことを立証する責任が…

自由民主党2006/02/03

164参議院 農林水産委員会 第1号

○常田享詳君 きちんとしたものをできるだけ早く出してもらうべく交渉していただきたい。 次に、今回の背骨の入った牛肉でありますけれども、動物検疫所の水際の検査で幸い発見されたわけであります。我が国の検疫制度が有効に機能していたということだろうと思いますが、すべてを検査しているわけではないわけであります。見落としていたおそれもあります。米国において輸出プログラムの遵守が責任を持ってなされることはもちろんでありますけれども、我が国への安全な牛…

自由民主党2006/02/03

164参議院 農林水産委員会 第1号

○常田享詳君 簡潔に。

自由民主党2006/02/03

164参議院 農林水産委員会 第1号

○常田享詳君 このこと更に言いませんけれども、動植物の検疫について、私のところに例えば二十世紀ナシを海外に売ろうと思えば向こうは来ますよ。毎年来て調べていくし、向こう入れるときでももう本当に難癖じゃないかと思うようなことまで言って厳しくやるわけでありまして、日本もそれぞれ頑張っていただいておりますけれども、更に一層そういった点に対する取組を強化していただきたい。 それから、二年ぶりに再開された米国産牛肉の輸入でありますけれども、今後の輸…