左藤恵
会議録に記録された「左藤恵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,624 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 予算委員会25 件・25%
- 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
- 税制問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(左藤恵君) 今までいろいろお話がありましたとおり、今回の改正は、昭和四十七年以降の経済事情の変動などにかんがみまして、刑法その他の刑罰法規に定める罰金及び科料の額を現在の経済事情に適合したものに改めようということでございまして、罰則の抜本的な見直しということにつきましては、ただいま法制審議会に対しまして、財産刑をめぐる基本問題ということの形で審議、検討をお願いいたしておりますので、法 務省といたしましても、この検討の結果等を…
第120回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(左藤恵君) 刑事基本法は、常に時代の情勢に的確に対処しておらなければならない性格のものであろうと思います。そういった意味で、所要の法改正というのは時宜を失せずに行うべきものであると考えておりますので、ただいま申しましたとおり、法制審議会の検討結果を踏まえまして、刑法を含めての法改正をすべきであると認められる事項につきましてできるだけ早く改正をしていかなければならない、このように考えているところでございます。
第120回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(左藤恵君) 司法試験法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 司法試験は、近年、合格までに極めて長期間を要する状況になっており、その結果、将来の法曹となる者が大学教育から離れた後長期間の画一的な受験準備を余儀なくされ、法曹実務家としての修練を開始する時期が相当遅くなっていること、法曹となるに適した人材が司法試験の受験を敬遠する傾向にあること、法曹三者のバランスよい人材確保が困難になっていることなど、法曹…
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(左藤恵君) ただいまお示しの第一選択議定書に定めますいわゆる個人通報制度でございますが、これにつきまして、我が国の司法制度との関係で、裁判が係属中または確定した具体的な事件につきましても個人からの通報に基づいて人権委員会で審理される、そしてまたその委員会から見解が示されるということがあると思われますので、この司法権の独立という問題、そして三審制度、こういうことの関係でやはり慎重に検討べき問題点が残っておる、このように考えてお…
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(左藤恵君) お尋ねのB級、C級戦犯として刑に処せられた者で朝鮮半島出身者の数につきまして、その正確な実態は把握いたしておりませんけれども、法務省で保管しております資料の中から氏名を調べてみますと、朝鮮半島出身者であろうと推定される方がおよそ百四十数人おられるということがわかっております。
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(左藤恵君) それで、B級戦犯として起訴されました総数というのは約五千七百名ということで、そのうち約四千四百名ぐらいの方が有罪になったわけでありますけれども、この戦犯に関します資料で法務省の取り扱いというのはどうなっているかということでございますが、実はA級戦犯につきましては公開をいたしております。それから、B級、C級の戦犯につきましては、プライバシーの問題とかいろんなことがございますので非公開を原則として、御本人または遺族等…
第120回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(左藤恵君) 外国人の労働者に関しまして、政府は専門的な技術を有する労働者に限って可能な限りの受け入れをするということでやっておりますが、単純労働者の問題につきましては御承知のとおり慎重な態度で進んでおるということで、現行の改正入管法の規定もこの方針に沿った内容であるということでございます。 建設分野におきまして専門的な技術を必要とする業務に従事する技術者、外国に特有の建築等についての熟練技能者の問題につきましては、学歴とかあ…
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(左藤恵君) 我が国は、昭和五十六年の難民条約への加入に伴いまして入管法を改正して難民認定等のやりやすいように規定を整備しまして、それによって難民の受け入れは行っているわけでありますけれども、インドシナの難民につきましては、昭和五十年の国連総会の決議を受けてその後基準をつくりまして受け入れを行っている、こういうことで、難民の認定、それからインドシナ難民受け入れのいずれにつきましても国際社会における基準となっているものを踏まえて…
第120回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(左藤恵君) 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、下級裁判所における事件の適正迅速な処理を図るため、裁判所の職員の員数を増加しようとするものでありまして、以下簡単にその要点を申し上げます。 第一点は、裁判官の員数の増加であります。これは、地方裁判所における民事訴訟事件の適正迅速な処理を図るため、判事補の員数を五人増加しようとするものであります。 第二点は、裁判官以外の裁判…
第120回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(左藤恵君) お話しのとおり、国民が司法に参加する制度など、国民が司法に近づけるようにするという動き、これは大切なことだと思います。より身近なものになることは、そういった意味で我々としても十分考えていかなければならない問題で、国民の意見に注意を払いながら、また裁判所の方のいろんな積極的なそういったものに対する対処に我々も関心を持って対応していきたい、このように考えているところでございます。
第120回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(左藤恵君) 人事訴訟におきます第三者再審の問題は、現在法制審議会で進められております民事訴訟手続の見直し作業で審議の対象とされているということは前回の法務委員会でも申し上げたんじゃないかと思いますが、先生の御指摘の前の法務委員会にございました点を踏まえまして、去る三月二十二日の民事訴訟法小委員会、ここにおきまして改めてこの問題に関します具体的な検討をお願いいたしました。立法の必要性及び立法する必要があるとされる場合のその時期…
第120回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(左藤恵君) 罰金の額等の引上げのための刑法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨を御説明いたします。 刑法その他の刑罰法規に定められた罰金及び科料の額等につきましては、昭和二十三年に制定され、同四十七年に改正された罰金等臨時措置法によることとされておりますところ、同法が改正された昭和四十七年から見ましても既に約十九年が経過し、この間、消費者物価は約二・五倍に、労働者賃金は約三・五倍に上昇しております。このような状況…
第120回 衆議院 法務委員会 第8号
○左藤国務大臣 今お話しの点につきまして、少数民族者に対します今なお根強い差別意識といいますか、そういうようなものがあるとも思いますし、また今お話しのそういった法律の名前、名称そのものも非常に前時代的であって、当然改めていかなければならない性格のものであろう、このように考えます。 そういった意味におきまして、先生今お話がありました人種、信条、性別、社会的な身分とか門地とか、そういうものの差別は一切あってはならないという憲法の精神から見ま…
第120回 衆議院 法務委員会 第8号
○左藤国務大臣 法律の改正の問題を含めて積極的に進めていかなければならない、このように考えております。
第120回 衆議院 法務委員会 第8号
○左藤国務大臣 この問題は最高裁判所の所管でございますが、今最高裁判所の方から御答弁ありましたけれども、さらに我々も、その法曹養成制度等改革協議会ですか、こういったところで抜本的な検討がされるときにはそういった問題を十分取り上げていただきたいというようなことを、そして我々も関心を持っていきたい、このように考えておるところでございます。
第120回 衆議院 法務委員会 第8号
○左藤国務大臣 司法試験法の一部を改正する法律案につきましては、委員の皆様方に熱心に御審議をいただき、可決されましたことに対し、心からお礼を申し上げます。 なお、ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、今後とも努力を重ねていく所存であります。 ─────────────
第120回 衆議院 法務委員会 第7号
○左藤国務大臣 いろいろお話をいただきました。確かにこの法曹三者、裁判官、検察官、弁護士、そういった方々に国民の権利を適正に擁護していっていただこう、こういうことでやっていただいている仕事だ、これがまた裁判制度であるわけであります。そういう意味で、国民の皆さんにもっと利用していただきやすいといいますか、御理解をいただけるようなPRというよりも、そうしたことについて御理解いただけるような、例えば裁判官、検察官、そうした方々の処遇の問題とか…
第120回 衆議院 法務委員会 第7号
○左藤国務大臣 御指摘のように、司法試験の 合格者を増加させることにつきましては国民の皆さんの御理解と支持を得なければならない、それは大切なことであろう、このように考えております。そのために、なお一層国民の権利を適正に擁護していく必要があり、裁判制度を一層国民に利用しやすいようにするための方策について、法曹三者で十分協議をしていただきたい、我々もそういうことを希望しておるところです。 それから次の、公正な裁判を維持するための法曹の育成の…
第120回 衆議院 法務委員会 第7号
○左藤国務大臣 今お話しのとおり、これは十分協議をしてやるべきである、このように考えております。
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○左藤国務大臣 平成三年度法務省所管の予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 法務省は、法秩序の確保並びに国民の権利保全等国の基盤的業務を遂行し、適正円滑な法務行政を推進するため、現下の厳しい財政事情のもとではありますが、所要の予算の確保に努めております。 法務省所管の一般会計予算額は、四千八百六億六百万円、登記特別会計予算額は、一千三百六十一億二千八百万円、うち、一般会計からの繰入額六百五十五億三千二百万円でありまして、その…