左藤恵
会議録に記録された「左藤恵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,624 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 予算委員会25 件・25%
- 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
- 税制問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 法務委員会 第10号
○左藤国務大臣 そうした本人の所在というものはどうだったかということ、それが犯罪で収監されたかとかそういうことでなくて、他から所在を知る方法があるとかいうふうなことであれば、何かそういった方法に切りかえていかなければいかぬだろうと思いますし、そういった面も含めまして検討さしていただきたいと思います。
第120回 衆議院 法務委員会 第10号
○左藤国務大臣 お尋ねの件は、いろいろな条件とかそういうことについてどういうふうに考えるかという御趣旨であろうかと思いますけれども、やはり一つの公正、公平な規則のものは必要ではなかろうか、そのように何かの基準がなかったならば、全く自由裁量というふうなことであってはならないのじゃないか、私はこう思います。その裁量いたしますときの基準というものが公正、公平に行われなければならないのじゃないかと思うことが一つ。やはりそうしたことについて、客観…
第120回 衆議院 法務委員会 第10号
○左藤国務大臣 今のお話はいろいろの意見があろうかと思いますが、まだ日本の中におきましてそういったところの認識までに到達していないというようなことから、第一段階におきましては今のそういった回答をしたのではなかろうか、このように思います。
第120回 衆議院 法務委員会 第10号
○左藤国務大臣 今先生お話がございましたとおりの考え方でやらなければならないと思います。一つの歴史的な経緯、それからまた、そうした日本に今おられる、今度の適用の対象になられる方々、そうした方々の生活の一層の安定という問題と、それからもう一つは、やはり国際親善というふうな将来的な日本として当然考えていかなければならない問題、そういった点をあわせますと、単に法律の条文の問題だけでなくて、その運用の点につきましても特別の配慮を払っていかなきゃ…
第120回 衆議院 法務委員会 第10号
○左藤国務大臣 本修正案の趣旨は、いわゆる在日韓国・朝鮮人及び台湾人の人々の有する歴史的経緯及び我が国における定住性を考慮し、特別永住者に対する再入国の許可については、これらの人の本邦における生活の安定に資するとの本法律の趣旨を尊重するものとする旨の規定を追加しようとするものと考えます。 したがって、本修正案が可決された場合の運用に当たりましては、特別永住者の我が国における定住性の実態を尊重し、その者の海外渡航が円滑に行えるよう配慮して…
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(左藤恵君) 先ほども局長から御説明申し上げましたように、具体的な案件について捜査を行うかどうかにつきましては捜査機関が判断すべきことでございまして法務当局としてはお答え申し上げるわけにはまいりませんけれども、いずれにしましても、刑罰法規に触れると認められる事実があるならばこれは検察において適切に処理されるもの、このように考えております。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(左藤恵君) 法務省といたしましてはかねてからこの不法就労外国人につきまして、定着をしないように、そういうことの防止を心がけまして、これは不法就労者の人権保護も配慮しなければなりません。そうした意味におきまして、適正に対処するという基本方針のもとにいろんな努力をしておるところでありますけれども、このような観点から今後とも関係機関と協力いたしまして、雇用主に対しまして不法就労外国人の雇用をしないように、そういった広報、周知活動を…
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(左藤恵君) 法務省の所管の行政との関係におきましては、出入国管理の法制の問題につきましていろいろと現行法とのすり合わせ、そういった点につきまして問題点があるということで、現在その問題についての検討をやっておるところでございます。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(左藤恵君) この中国からの要請に対しまして今後どういうふうな取り組み方をするかというお尋ねだと思いますが、昨年の六月に施行されました改正入管法のもとで、研修生につきましては国際協力の観点から適正、幅広く受け入れる、こういうことで法的な整備が行われましたが、さらに法務省といたしまして関係省庁と協力して、研修事業の健全な発展を図るべく体制と環境の整備に努力してまいりたい、このように思っております。 中国側の研修生受け入れ拡大の要…
第120回 衆議院 法務委員会 第9号
○左藤国務大臣 日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法案について、その趣旨を御説明申し上げます。 我が国には、終戦前から引き続き居住し、昭和二十七年の日本国との平和条約の発効に基づき日本の国籍を離脱した在日韓国・朝鮮人及び台湾人並びにその子孫が多数在留しておりますが、これらの人々の我が国社会における定住性がますます強まりつつある今日、これらの人々が我が国の社会秩序のもとでできる限り安定した生活を営む…
第120回 衆議院 法務委員会 第9号
○左藤国務大臣 お話しのように、平和条約締結後かなりの年月がたっておるわけであります。そうした意味におきまして、もっと早くできればこういった問題について話し合いを進めていくべき性格のものであったと思いますが、両国の政治情勢とかいろいろなことから今日まで延びてきたと私は思います。 最近になりまして両国のそうした意味の話し合いを進める場ができてきたことは非常に喜ばしいことであり、遅まきであるというふうな御批判は確かにあると思いますが、現段階…
第120回 衆議院 法務委員会 第9号
○左藤国務大臣 いわゆる一時帰国者ということになりますと、終戦後自分の意思で本邦での在留をやめて本国に帰られたものである、こういう方々で、終戦前から引き続いて本邦に在留する者としての歴史的な経緯はないので、特別法の対象とすることは適当でない、このように考えたわけでございます。 なお、終戦後、占領中は本国への引き揚げは可能であったわけでありますが、本邦での入国が非常に厳しく規制されておりますので、その後入ってこられた方というのはほとんど不…
第120回 衆議院 法務委員会 第9号
○左藤国務大臣 私は、日韓のいろいろな過去の歴史の中におきまして、今お話がありましたような豊臣秀吉が二度にわたりまして朝鮮半島にいろいろ大きなつめ跡を残した問題、そのころから非常に、何といいますか、朝鮮支配というような、朝鮮の国民にとってはたまらないようなそういう考え方が日本のそうした一部の人たちの中に強くあって、そして明治になってからも同じようなそういった問題が残ってきたということから、今御指摘のようないろいろな問題が生じてきたのじゃ…
第120回 衆議院 法務委員会 第9号
○左藤国務大臣 お尋ねの点は、特例法案におきまして、その再入国の許可について従来の取り扱いに比べて緩和されているということで、しかし再入国を許可するに当たって法務大臣の裁量の範囲というものがあるわけですが、それをどういうふうに考えているのか、こういうお尋ねだろうと思います。 再入国許可は、法務大臣が、申請者の我が国におきます在留状況、渡航目的、渡航の必要性及び渡航先の国、それから申請者の国籍国及び渡航先国と我が国との関係、それから内外の…
第120回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(左藤恵君) 今お話しのように、現行法の立場から見まして、少年審判による不処分は刑事裁判手続によります無罪とは法的な性格が少し違うのではないかということで、不処分になった少年につきまして刑事補償の対象にならないということは現行法上はやむを得ないのじゃないか、このようには考えますが、今お話がございましたように、無罪事件との比較ということになりますと、やはり論議が当然あってしかるべきような状態に今なっておると思いますので、今後少年…
第120回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(左藤恵君) 確かにそういった問題点があると申しましたのは、やはり何か権衡を失するというふうなこともありますので、法的ないろんな性格の違いはありますけれども、やはりそういった意味での権衡を失するという点で検討しなければならないんじゃないか、このようなことを申し上げたわけでございます。
第120回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(左藤恵君) お話しのような地域紛争解決という問題が今非常に大きな国際的な問題になっている。新しい秩序形成を目指して国連それから関係諸国皆努力をしておられるわけでありますが、日本としてもそうした国際的な問題として、第一線的には外務省等がやはり考えていただかなければならない問題でありますけれども、法務省といたしましては難民条約というものがあるわけでありまして、難民条約を批准しております立場というのは、やはり国際協調と人権の尊重と…
第120回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(左藤恵君) 大変大事な問題でありますし、そしてまた今国連におきます、地球といいますか全世界的に一番そうした解決を急がなければならない問題の一つが難民問題であろうと思いますので、そうした見地から法務省も、外務省と連絡はとらなければなりませんけれども、そういうことについて積極的に私は対処していくべきものであろう、考えていかなければならない問題である、このように思います。
第120回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(左藤恵君) 大変難しい問題でございますし、今お話ありましたけれども、これは私の所管する問題でないとも思いますが、御意見は御意見として承っておきたいとは思います。何かそういった問題についての時代の変遷というようなものについては真剣に考えていかなければならない問題は含んでいるというような感じはいたしますけれども、それをどういうふうにこれから取り扱っていいのか、ちょっと今私の方から何か申し上げるような準備がございません。
第120回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(左藤恵君) 二つの問題をお話しでございましたけれども、今の責任無能力を理由に無罪となった者に対します憲法上の補償の義務、これはやはり憲法で私は補償の義務があるものと、このように思いますので、そのためにこの補償の対象から除外する刑事補償法を改正しろ、こういうことについては非常に困難な問題があるのではないか、私はこのように思います。確かに国民的な感情の問題から見て、また被害者の立場から見ますと、そういうことについての問題はあると…