左藤恵
会議録に記録された「左藤恵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,624 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 予算委員会25 件・25%
- 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
- 税制問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(左藤恵君) 憲法の解釈の問題とかいうことにもなりまして、ただ、解釈でそれが全部今先生がおっしゃったようなことができるかどうか、これが非常に難しい問題だと、このように私は思います。なお、今お話がありました、どういうふうにしたらこの問題が補償の対象から外すことができるのか、困難でありましても検討は私はしていっていいのじゃないか、このように思います。
第120回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(左藤恵君) 御指摘の問題につきましては、これを所掌いたします裁判所において適切に対応されるもの、このように思いますけれども、今お話しのように、国選弁護の運用が適正に行われることが極めて重要なことであるということを考えますので、法務大臣として協力できることがあれば、できるだけ協力させていただくという方針で臨みたいと思います。 〔理事中野鉄造君退席、委員長着席〕
第120回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(左藤恵君) お話しのように、最近は消費者の嗜好も非常に高級化また多様化してまいっておりますし、刑務作業製品もこれに対応しまして製品の高級化を図るという必要がある、このように考えますので、そのためには設備等の整備を図っていかなければならない。鋭意努力してまいる考えでございます。
第120回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(左藤恵君) 今お話がございましたように、登記手数料は登記のコンピューター化の財源でもございますから、コンピューター化を進めていくためにはどうしても必要な値上げは避けることはできませんけれども、その必要な限度を超えてみだりに値上げするようなことはしてはならない、このように考えております。節度のある方法で進めていくべきだ、このように考えます。
第120回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(左藤恵君) まずは公務員採用試験合格者の中から法務省の各組織にふさわしい人材を男女の別なく採用してまいって、今後ともその方針を貫いていきたい、このように考えますが、そうした採用されました女性職員につきまして、各組織で実務経験を積ませて、そして研修などに参加させて幹部候補としての育成に積極的に努めてまいりたい。 それから、今の法制審議会の女性委員、事務当局で御説明申し上げましたけれども、早急に法制審議会委員の職にふさわしい女性…
第120回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(左藤恵君) 罰金の額等の引上げのための刑法等の一部を改正する法律案につきましては、委員の皆様方に熱心に御審議いただき議決されましたことに対し心からお礼を申し上げます。 なお、ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして今後とも努力を重ねていく所存でございます。
第120回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(左藤恵君) 検察当局が行います個々の事件の処理につきまして法務当局から意見を述べるということは差し控えさせていただきたいと思いますが、一般的に申し上げまして、検察当局が事件ごとに法律の定める手続に沿って事案の解明に当たり、法と証拠に照らして当該事件が公訴提起にたえるかどうか、またこれに値するものであるかどうかというように十分検討してこれに基づいた適正な事件処理を行っているものと、このように考えておるところでございます。
第120回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(左藤恵君) 子供の人権につきましては、依然としていじめとか体罰とかいったような問題がありまして、これは非常に重要な問題である、このように考えております。 そこで、法務省の人権擁護機関といたしましては、従来からいじめ、体罰の問題を初めとして子供の人権擁護に重点を置いた活動を行っているわけでございますけれども、こういった第二条で差別の禁止を定める、子供のことについての世界的な一つの大きな動きということももちろんございます。我が国…
第120回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(左藤恵君) 今御指摘の十条には家族再会のための出入国の権利を定めておりますが、このことについて、出入国管理及び難民認定法ということになりますと法務大臣の裁量に任されている、こういう点についての御指摘だろうと思いますが、児童の権利に関する条約につきましては、その趣旨、目的といったことを念頭に置きまして、現在その批准に向けて関係省庁と協力いたしまして検討しておるという最中でございます。 御質問の外国人の入国に当たっての上陸の審査…
第120回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(左藤恵君) 外国人の労働者の受け入れに関しまして、政府が専門的な技術を有する労働者につきましてはできる限りの受け入れをするという方向は変わっておりません。いわゆる単純労働者の受け入れということにつきましてはいろいろ検討しなければならない問題があるということでございまして、改正入管法はそういったことで、専門的技術、それから技能、知識等を持って我が国で就労しようとする外国人について幅広く受け入れをしようと、こういう立場に立ってお…
第120回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(左藤恵君) 今の事件につきましては、昭和三十八年のときのことでございまして、そしてその後四十九年の十月に東京高裁で無期懲役の判決が上告棄却によりまして確定いたしております。そして、昭和五十二年の八月に同人から再審請求が出ました。この再審請求に対して、五十五年、東京高裁で請求棄却の決定がありましたが、その同じ月に、請求人及び弁護人から異議の申し立てがなされました。そして、五十六年三月に異議申し立て棄却の決定があり、さらにその月…
第120回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(左藤恵君) 今局長からお答えをいたしましたように、死刑の執行というのは特に慎重を期さなければならないという性格のものであろうと思います。そういうことで、死刑の場合は、ほかの執行命令と違って刑事訴訟法で特別に法務大臣に与えられているというようなことで、そういった意味での責任というものは非常に私は重いと思います。 そういうことで、個々の案件ごとに慎重に適正に権限の行使に当たるべきものであるということでございますし、特に今お話があ…
第120回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(左藤恵君) 一応、検察当局という立場から見ますと、無罪事件であれば必要に応じていろいろな点でこれからのことを考えて検討しておるということを聞いておりますけれども、特に死刑確定事件ということになりまして、そういう重大事件の結果それにつきまして再審して無罪判決というふうなことが宣告されたということであれば、これは一般の事件以上に非常に深刻に受けとめなけりゃならない問題ではなかろうか。 そういう意味で、今後、信用性のある供述の獲得…
第120回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(左藤恵君) お尋ねの死刑囚が非常に長期間身柄を拘束されるということにつきましては、個々の事件について検察当局や裁判所が事案の性格に即して慎重、適切な判断を加えた結果であるというふうには考えるわけでありますけれども、いずれにしましても、再審によって無罪の判決がなされて確定したということについてはいろいろ私は問題を残しておるのじゃないか、このように思います。反省すべき点は十分反省して、こういったことがないようにしなければならない…
第120回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(左藤恵君) 死刑はおっしゃるようにその言い渡しを受けた者の生命を絶つという極刑であるわけでございまして、先ほども竹村先生にお答え申し上げましたように、そういった意味におきまして、この執行については刑事訴訟法四百七十五条におきまして、ほかの自由刑とか財産刑の執行と違って法務大臣の命令によるということにされております。そういう意味から申しまして、この執行命令を発するということは非常にこれは重大な問題であるということでありますので…
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(左藤恵君) 児童の権利に関する条約につきましては、法務省の所管いたします各法律におきましてもおおむね条約の要求しておる権利の保障が行われておるものと考えておりますけれども、なお細部にわたって検討をする必要があるということで、ただいま本条約につきまして、その趣旨、目的を念頭に置きつつ、批准に向けて関係省庁とも協力いたしまして検討を進めておるところでございます。
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(左藤恵君) 何歳をもって年配と言われるのかわかりませんが、いずれにいたしましても、今の問題につきまして、現在法制審議会におきましては婚姻及び離婚に関する民法の規定の見直し作業、これを今鋭意進められておりまして、その作業の中で、夫婦別姓問題を含んで夫婦の氏のあり方の問題も審議される見通しでございます。非常に大事な問題でございますので、当面は法制審議会の審議を見守ってまいりたい、このように考えておるところでございます。
第120回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(左藤恵君) 今回の改正は、昭和四十七年以降の経済事情の変動などにかんがみまして、刑法その他の刑罰法規に定める罰金及び科料の額を現在の経済事情に適合したものに改定しようとするものでございますが、今御指摘ございましたように、財産刑をめぐる基本問題のことにつきましては、法制審議会に対しまして審議、検討を現在お願いいたしておるところでございまして、法務省といたしましてはこの検討結果等を踏まえまして、刑法を含め法改正をすべきであると認…
第120回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(左藤恵君) 今お話しのとおり、確かに短期自由刑というもののいろいろな弊害もあります。そうしたものを回避する手段といたしまして罰金刑の存在価値というものが今見直されなければならないといいますか、見直されておるということはそのとおりであると思いますし、英米におきましてもその背景として過剰拘禁というような問題があったというふうに聞いております。 こうしたこともございまして、この問題につきましては現在法制審議会に対しまして財産刑をめ…
第120回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(左藤恵君) これはいろいろ御説明を申し上げるときに、何かそういうことで行き違いとかあるいはまた結果的に失礼なことをしたということになったんじゃないか。そういうことで先生が大変お怒りになり、またそうした感じをお持ちいただいたんじゃないか、こう思います。要は、この法案のことにつきまして何とか御理解をいただきたいということで、そういうことでやったんじゃないかと思いますが、そういった点につきまして、私はやはり法案に対することにつきま…