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新進党衆議院
総発言数
2,624
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1991/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会28 件・28%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会6 件・6%
  • 税制問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,624 20 を表示
自由民主党法務大臣1991/04/23

120衆議院 本会議 第25号

○国務大臣(左藤恵君) 小森議員にお答えを申し上げます。 この法律案におきます正当事由の規定は、事由の有無を判断する場合に、現に裁判実務で考慮されている要素を規定に掲げることによりまして、具体的な実情に即した判断をすべきことを法文上明らかにすることをねらいといたしておりまして、借り主の居住の困窮度が相当に高い事情のもとで、専ら土地の有効利用ということを理由にして貸し主が立ち退きを請求するような場合には、従来と同様、正当事由ありと認められ…

自由民主党法務大臣1991/04/23

120衆議院 本会議 第25号

○国務大臣(左藤恵君) 束議員にお答えを申し上げたいと思います。 第一点につきましては総理から御答弁がございましたので、第二点以降につきまして私からお答えを申し上げたいと思います。 今回のこの法案の改正で大きな位置を占めるものは定期借地権制度の導入だと、このように考えます。定期借地権の導入によりまして住宅地の供給が減少するのではないかというような御心配の点につきましては、事業目的の短期の定期借地権は用途が事業に限られて、かつ期間も短いも…

自由民主党法務大臣1991/04/23

120衆議院 本会議 第25号

○国務大臣(左藤恵君) 木島議員の質疑にお答えを申し上げたいと思います。 第一の借地・借家法の見直しの点につきましての趣旨のことにつきましては総理からお話がございましたので、私からはその他の点につきましてお答えを申し上げたいと思います。 この法案で正当事由の有無を判断する場合に、現に裁判実務で考慮されている要素を規定に掲げることによりまして正当事由を明確にしよう、そういうのがねらいでございまして、正当事由の有無の判断の実質は、基本的には…

自由民主党法務大臣1991/04/16

120参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(左藤恵君) 今の我が国の社会が非常に高度化し、また国際化していくとか、そういうふうないろんな問題で複雑多様な社会事象が、それでまた、しかも法的に解決を要するような社会事象というものがふえてきている、こういう今時代になってきている、このように思います。いろいろ御指摘のような点から考えまして、司法というのはそういった社会の進歩、発展、変容というものに適合したものでなければいけませんし、そしてそういった方向に努力をしていかなければ…

自由民主党法務大臣1991/04/16

120参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(左藤恵君) 法曹養成制度のあり方につきまして、我が国の将来と国民の福祉に重大な影響を与えるものであるということでありますから、その抜本的な改革の検討に当たりましては、委員御指摘のとおり、国民各界各層の意見を十分聞かなければならないと思います。そして関係者間の協議や専門的な調査研究を十分行っていく必要もあると考えますので、それは法曹養成制度等改革協議会にこうした点を十分お考えいただいて協議が行われるものと、このように考えておる…

自由民主党法務大臣1991/04/16

120参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(左藤恵君) 今いろいろお話がございましたが、とにかく法曹を確保して養成していくための制度のあり方につきまして、我が国の社会の将来とか国民の福祉への重大な影響、そういうことを考えますと、もっと国民的な視点に立って抜本的に考え方を変えるべきじゃなかろうか、改革をすべきだろう、こういうお考えだろうと思います。 そういうことから、今回の改正は一応暫定的なと申しますか、この法令の一部の整備だけでやっておるわけでありますけれども、今後先…

自由民主党法務大臣1991/04/16

120参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(左藤恵君) 確かに、この司法試験は極めて合格することが難しい質の高い試験であることは今お話しのとおりでございますけれども、現状の試験は余りにも長期間の受験勉強を余儀なくされるとか過酷なものになり過ぎている。こういうこともありますので、本来意欲のある者も受験を敬遠してしまうとか断念してしまう、そういう者が多いという状況から考えますと、やはり何かそこで改革をしていかなければならないということで、今回の改正が導入を図ろうとしている…

自由民主党法務大臣1991/04/16

120参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(左藤恵君) 裁判官、検察官、それから弁護士、こういった方々それぞれ国民の権利を守っていただかなければならない、擁護していく、それから法秩序を維持する極めて重要な職責を担うものでありますから、法曹になろうとされる人たちはとにかくただ単に法律に関する知識を有するというだけでなくて、今先生おっしゃったように、豊かな人間性とか人権感覚というものがなくてはなりませんし、また柔軟な思考力、旺盛な意欲というものが必要である、このように考え…

自由民主党法務大臣1991/04/16

120参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(左藤恵君) 今国民のための司法という見地から法曹養成制度をどういうふうに考えるか、こういう御質問だろうと思います。 法曹の養成は、先ほど来お答え申し上げたようなこともございまして、とにかく我が国の社会の将来、それから国民の福祉の増強という点から見まして重大な影響を及ぼすものでありますから、本当に先生おっしゃるように、国民的な視点に立ってこういった制度をどうすればよいか、これが我々真剣に考えなければならない問題だろう、このよう…

自由民主党法務大臣1991/04/16

120参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(左藤恵君) 司法試験法の一部を改正する法律案につきましては、委員の皆様方の御熱心な御審議をいただき可決されましたことに対し、心からお礼を申し上げます。 なお、ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、今後とも努力を重ねていく所存でございます。

自由民主党法務大臣1991/04/12

120衆議院 法務委員会 第10号

○左藤国務大臣 今お話しのように、今回の法律の、そういった制定いたしたいという趣旨というものを十分考えた配慮をしていかなければならない、このように考えております。

自由民主党法務大臣1991/04/12

120衆議院 法務委員会 第10号

○左藤国務大臣 再入国許可の問題につきまして、こうした特別永住者という立場、そういったものを今回配慮してのことでございますので、そうした申請も含めまして、申請者の我が国におきます先ほどから局長が御説明申し上げた在留状況、渡航目的、渡航先あるいは渡航先の国と我が国との関係、国際情勢、いろいろな問題が絡んでくることでありましょうけれども、そうした場合に許可を与えるときに、有効期間あるいは数次とするかどうかというようなことについても、そうした…

自由民主党法務大臣1991/04/12

120衆議院 法務委員会 第10号

○左藤国務大臣 提案理由の説明のときにも申し上げましたけれども、終戦前からずっと引き続いて日本に居住して、そして昭和二十七年のこの平和条約の発効、このときに日本国籍を離脱した方々、そういう在日韓国・朝鮮人及び台湾人とその子孫、こういう方々のことにつきましての、我が国におきます定住性というものを考えまして今回のそういった特例法をお願いしたわけでございますので、そういう趣旨から考えまして、今のそういうまた歴史的な経緯というものを考えまして、…

自由民主党法務大臣1991/04/12

120衆議院 法務委員会 第10号

○左藤国務大臣 今局長も申しましたとおり、私も同じ考えでやらなければならない、守っていかなければならない、こういうように考えます。

自由民主党法務大臣1991/04/12

120衆議院 法務委員会 第10号

○左藤国務大臣 今お話しのとおり、確かに生野区を中心としたところ、非常にたくさんの韓国人、朝鮮の方々が定住しておられるわけであります。先ほどお話がありましたけれども、強制連行ということで来られた方もたくさんいらっしゃいますけれども、それ以前から、たしかあれは大正十四年ぐらいだったと思いますが、平野川の改修というのがありまして、そのときに朝鮮半島からたくさんの方が来られて、その方がその作業が終わった後そのまま定住されたというような経緯があ…

自由民主党法務大臣1991/04/12

120衆議院 法務委員会 第10号

○左藤国務大臣 いろいろな問題がこれ以外にも、今回の法案以外にも私はたくさんあろうと思います。外国人登録関係の問題を、一層サービスといいますか、そういうようなものをよくしていくとか、そのほかにもまだいろいろな、当省の所管の事項だけでなくて、日本全体として考えていかなきゃならない問題が幾つかあろうか、このように思います。

自由民主党法務大臣1991/04/12

120衆議院 法務委員会 第10号

○左藤国務大臣 帰化を許可するにつきまして、国籍法の定める帰化の要件に従って今まで適正に判断しておるところでございますけれども、御指摘のような方々につきましては、日本で生まれて日本の教育を受けて日本の社会にもう定着しておられる、こういう事情はそうした場合に十分考慮しなければならないし、また現在も考慮していると私は考えておりますけれども、その帰化の許可申請があった場合にできるだけ速やかに許可をする。そういう方針で実務の運用をしており、また…

自由民主党法務大臣1991/04/12

120衆議院 法務委員会 第10号

○左藤国務大臣 外国人登録制度は、法第一条に明記してありますとおり、本邦に在留する外国人の居住関係及び身分関係を明確にし、そして在留外国人の公正な管理に資するということを目的として設けられたものであります。この制度は、今日、出入国管理行政ばかりではなくて、労働とか福祉とか文教、住民といった各行政面でも役立っている、このように承知しているところでございますが、現行法下の外国人登録制度の基本目的を踏まえた上で、今先生御指摘の点も十分念頭に入…

自由民主党法務大臣1991/04/12

120衆議院 法務委員会 第10号

○左藤国務大臣 在日韓国人、平和条約国籍離脱者及びその子孫の方々にとっては、これらの人々が持っております今日までの歴史的な経緯、先ほども申しましたが、それから定住性、こういったことから考えまして、これらの人々が我が国の社会秩序のもとで安定した生活を営むことができる、こういうことにしなければならない、それが大切なことである、こういうふうに我々考えております。 今先生がエトランゼというお言葉をお使いいただきましたが、まさにその言葉自体は、さ…

自由民主党法務大臣1991/04/12

120衆議院 法務委員会 第10号

○左藤国務大臣 本年一月十日の日韓両国外相の署名いたしました覚書におきまして、在日韓国人について今後二年以内に指紋押捺にかわる措置を実施できるよう所要の改正法案を次期通常国会に提出するということを明らかにしたわけでございます。そして今指紋押捺にかわる手段の開発など一連の作業を進めておるわけでございますが、この作業に当たりましては、日本におられる在日の韓国人と同様、歴史的経緯及び定住性を有する在日朝鮮人等の存在を念頭に置いて検討をいたして…