左藤恵
会議録に記録された「左藤恵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,624 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 予算委員会25 件・25%
- 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
- 税制問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 法務委員会 第11号
○左藤国務大臣 借地借家法案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 現行の借地法におきましては、借地権の存続期間、契約の更新等について、借家法におきましては建物の賃貸借契約の更新等について、それぞれ強行規定を中心とした民法の特別規定が置かれているところでありますが、いずれも大正十年に制定された法律であって、昭和十六年に改正された後は、今日まで基本的な枠組みは変わっておらず、この間の社会経済情勢の大きな変化、特に土地・建物の利用に対す…
第120回 衆議院 法務委員会 第11号
○左藤国務大臣 借地法それから借家法ともに、昭和十六年以来基本的な改正がないままに半世紀が過ぎたわけでございまして、この間、今お話がありましたように社会経済情勢というのは大変に著しい変化をしておる、そして現行法の仕組みではとても対応できない、こういうようなことを我々も考えるわけでございます。特に、現行法が借地・借家の関係の存続を画一的に規定しておるという点につきましては、借地・借家に対する需要というものが非常に多様化してきた時代に対応で…
第120回 衆議院 法務委員会 第11号
○左藤国務大臣 現行の借地・借家法、これは、先ほど申しましたとおり、借地に対する需要の多様化等、社会現象または経済情勢の非常に著しい変化があるわけでありまして、それになかなか対応できていないということで、今やらなければならない緊急の課題であろう、そういうことから今回の改正をしようということに踏み切ったわけであります。現行法の不都合な点は幾つかあると思います。そうしたものを解消して当事者の権利義務関係をより合理的にしていこうということで、…
第120回 衆議院 法務委員会 第11号
○左藤国務大臣 この法律案におきます正当事由の規定というのは、これは借地・借家関係の解消の要件であります正当事由があるかないかということを判断する場合に、今お話がありましたように、またこの前お答えを申し上げたとおり、裁判の実務で考慮されている要素、これを規定に掲げることによりまして、具体的な実情に即した判断をすべきであるということを法文上明らかにするということをねらったものでございまして、したがいまして、その正当事由の内容の実質は基本的…
第120回 衆議院 法務委員会 第11号
○左藤国務大臣 今のお話につきましては、同対審の答申におきましても実態的差別と心理的差別が相互に関係をもって作用しているということを指摘されておるわけでありまして、そういった地域改善対策の事業を行うとともに、偏見による差別の解消を目指して積極的な啓発をやっていかなければならない、こう考えるわけであります。 今お話がありましたように、宗教的な立場からどう考えるかということでございますが、人間というものの存在、そうした基本的な人権というもの…
第120回 衆議院 法務委員会 第11号
○左藤国務大臣 今回の改正の主な点につきましては、先ほど来いろいろ御審議いただき、また提案理由の説明でも御説明申し上げましたが、定期借地権の制度の創設、期限つき借家制度の創設、借地権の存続期間の見直し、正当事由の明確化、地代家賃増減額請求手続の改善、そういったいろいろな点を取り上げておるわけでありますが、先ほど来お話を申し上げているとおり、定期借地権につきましては、一定期間に限って借地を必要とするなど借地に対する需要が多様化をしておると…
第120回 衆議院 法務委員会 第11号
○左藤国務大臣 確かに今お話ありましたPRの問題につきまして、十分正しく御理解いただけるような努力というものをしていかなければなりませんし、この法案を提出することに決めました閣議の後でも、私、記者会見で、そういうことを努力するということも申し上げました。今後ともこの積極的な広報を行うわけでございます。今先生御提案のフリーダイヤルでそうした相談の電話というようなものを設けるということも、これは建設省とも十分打ち合わせをして、そしてそうした…
第120回 参議院 法務委員会 第8号
○国務大臣(左藤恵君) 日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法案について、その趣旨を御説明申し上げます。 我が国には、終戦前から引き続き居住し、昭和二十七年の日本国との平和条約の発効に基づき日本の国籍を離脱した在日韓国・朝鮮人及び台湾人並びにその子孫が多数在留しておりますが、これらの人々の我が国社会における定住性がますます強まりつつある今日、これらの人々が我が国の社会秩序のもとでできる限り安定した生…
第120回 参議院 法務委員会 第8号
○国務大臣(左藤恵君) 今お話しの代用監獄制度のことにつきましては、昭和五十五年の法制審議会の御答申の中にも、その設備及び管理機構の改善等に努力していかなければならないと、こういう御指摘がございます。実際、現実問題としまして今お話がありましたように、今すぐこの代用監獄を廃止するということはできないという問題でもございますので、私はこの具体的な事件の捜査の処理に当たりましては、今いろいろ松戸事件の判決で御指摘になっておりますようなそういう…
第120回 参議院 法務委員会 第8号
○国務大臣(左藤恵君) 私の申し上げたのは、そうした動向についての勉強というものは十分していかなければならない、このように考えますが、今当面、代用監獄をなくすというようなことにつきましては、非常に予算上の問題、いろんな問題がございまして困難であるという点も考え合わせて、当面どうするか、将来的にどっちへ持っていくかということについての勉強は続けていかなければならない、このように考えておるところでございます。
第120回 参議院 法務委員会 第8号
○国務大臣(左藤恵君) 特別永住者に対します再入国の許可につきましては、一般の外国人に対するものと同じように、先ほどお話がありましたように、法務大臣が渡航目的、渡航先、渡航先国と我が国との関係、国際情勢等の諸事情、そういったものを総合的に勘案して決定するものではございますが、特別永住者につきましては特別永住者という法的地位を設けるこの今回御審議いただいています法の趣旨、それから衆議院におきます先ほど御説明のありました修正が行われた経緯、…
第120回 参議院 法務委員会 第8号
○国務大臣(左藤恵君) 日本の歴史の中におきましての、今お話がありました大陸、朝鮮半島、そういったところにおきますいろんな戦前のことにつきましての反省というものは、どの地域に対しても私は同じような反省をしなければならないものであろう、このように思います。 ただ、今回の法律のことにつきまして、日本国との平和条約の発効とこういうものが一つはありますために、そのときにたまたま日本国籍を離脱されたり、それからその子孫として本邦で出生し、引き続い…
第120回 参議院 法務委員会 第8号
○国務大臣(左藤恵君) この松戸OL殺人事件のことにつきましては無罪の判決が出たわけでござ いますが、これについて上告するとかいろんな問題については私から意見を述べることは差し控えたいと思います。 代用監獄制度につきまして今いろいろお話ございましたが、昭和五十五年十一月の法制審議会の答申で、その設備及び管理機構の改善等に努めるべきであるという一つの御指摘がございました。しかし、現実問題としましては代用監獄を今すぐ廃止するというわけにはい…
第120回 参議院 法務委員会 第8号
○国務大臣(左藤恵君) 確かに、今のお話のような代用監獄に留置して長期間いろいろ連日にわたって取り調べをする、そしてそのことから自白の任意性というものに疑いがかかってきた、こういうことはこれは言ってみればあってはならないことだと私はそのように思います。 そういう意味で、代用監獄というものについてのいろんな問題があるわけでありますけれども、現実の問題としてそうしたことをすぐに廃止するということがなかなかできないということもありますので、そ…
第120回 参議院 法務委員会 第8号
○国務大臣(左藤恵君) 御意見を十分私ども伺っていきたいと思いますし、今のお話のこれから長期的なこれに対する考え方というものをまとめる上からもまた御意見を伺っていかなければならない、このように思っております。
第120回 参議院 法務委員会 第8号
○国務大臣(左藤恵君) 今お話しのように、これまで日本政府としてもしばしば機会のあるたびにそういうことを明らかにしてきておりますが、過去におきまして我が国が近隣諸国の国民の皆さんに多大な苦痛、損害、いろんなものを与えてきた、こういうことを考えましたときには、当然に今お話のありましたそういうことを自覚し反省して、二度と繰り返してはいけないということを決意しなければならないわけでありまして、そうしたことで平和国家として我が国が戦後進んでまい…
第120回 参議院 法務委員会 第8号
○国務大臣(左藤恵君) 平和条約で国籍離脱者それからその子孫の方々でありましても、やはり国籍が日本にあるわけではありません、外国人という取り扱いになっておるわけでありまして、そういう意味では、日本国民とはその法的地位とか取り扱いに若干の差が生まれてくるということは、これはやむを得ないことだろうと思います。したがって、外国人でありながら法律上当然に本邦に在留し、出入国することができるものではなくて、その永住、再入国等についてはやはり何かそ…
第120回 参議院 法務委員会 第8号
○国務大臣(左藤恵君) すべての人間は平等であり、ひとしくその人権が尊重されなければならない、されるべきものである、このように考えるわけであります。 そこで、在日韓国・朝鮮、台湾の人々を初めとして外国人のすべての人権は尊重されなければならない、このように考えますが、今お話しの点もありまして法務省といたしましても従来からそういう人権の尊重につきまして種々の啓発活動を実施してまいりましたけれども、今後ともこの差別の根絶、それから外国人の人権…
第120回 参議院 法務委員会 第8号
○国務大臣(左藤恵君) 就職差別、それから就学差別の問題につきましては、国民一人一人が職場や学校あるいは地域社会といった日常生活の場において、これらの人々の立場についての理解と配慮を一層深めることがその解決に当たっての基本である、このように考えるわけでありますが、法務省といたしましては今後とも人権擁護の見地から差別解消のために努力してまいりたい、このように考えておる次第でございます。
第120回 衆議院 本会議 第25号
○国務大臣(左藤恵君) 借地借家法案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 現行の借地法及び借家法は、大正十年に借地・借家関係の安定を図るため民法の特別法として御定された法律でありますが、昭和十六年に改正された後は、今日まで基本的な枠組みが変わっておりません。この間に社会経済情勢は大きく変化し、土地建物の利用に対する需要は多様化してきておりますが、現行法は、このような変化に対応し切れていない状況になっているのであります。 この法律案…