左藤恵
会議録に記録された「左藤恵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,624 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 予算委員会25 件・25%
- 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
- 税制問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 法務委員会 第4号
○左藤国務大臣 今局長の方から御答弁申し上げましたように、既存の借地・借家関係についてはそれなりに一つの安定した関係が成り立っておりまして、これに新法の更新後の借地権の期間及び正当事由の規定を適用することにいたしますと、既に土地や建物を借りている者に生活の基盤を不安定にするのではないかという不安が生ずる心配がございます。そういうことは一切ないようにしなければいかぬというので、今そうした既存の借地・借家関係については現行の法律でやるんだと…
第121回 衆議院 法務委員会 第4号
○左藤国務大臣 今局長の方から御説明申し上げたように、この制度、一応定着してきております。当面はやはり現行の予算補助という方式を充実さしていくということが先決ではあろうと思いますけれども、先生おっしゃったような外国の制度というようなものを参考にさせていただいて、もう少し幅の広い法律扶助制度ができないか、前向きに検討していかなければならないんじゃないか、このように考えておるところでございます。
第121回 衆議院 法務委員会 第4号
○左藤国務大臣 この改正によりまして良好な借地・借家の供給が促進されるということで、今お話がございました。要するに内閣としましては、とにかく幅広いいろいろな方々との十分の打ち合わせをして将来の社会生活の基盤整備にこの改正も寄与することができれば、我々は大いにありがたい、このように思っておるところでございます。
第121回 衆議院 法務委員会 第4号
○左藤国務大臣 今お話がございました点につきましては、今回の改正は借り主の立場を弱めるとかそういったことほ一切ない、私はこのように確信をいたしております。
第121回 衆議院 法務委員会 第4号
○左藤国務大臣 この法律案をお認めいただきまして成立いたしましたならば、先生おっしゃったような誤解がないように、これが正しく適用されますように、そのPRにつきまして一層の努力をしたい、このように考えておるところでございます。
第121回 衆議院 法務委員会 第4号
○左藤国務大臣 先ほども中野先生にお答えを申し上げましたように、内閣として住宅問題というのは非常に大切な問題であります。この借地借家法もそういう意味で良好な、良質な住宅の供給というものに力を尽くすことができれば、それを我々としては期待しておるわけでございますので、総合的に住宅政策を進める上において内閣として努力していかなければならない、このように考えておるところでございます。
第121回 衆議院 法務委員会 第4号
○左藤国務大臣 ただいま議決されました附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重して善処してまいりたいと存じます。(拍手) —————————————
第121回 衆議院 法務委員会 第3号
○左藤国務大臣 まず最初に、先ほどのお尋ねの中で、こうした改正内容につきまして十分広報に努力するということでありましたが、特に関係の官庁とも十分協議をいたしましてそうしたところのそごがないようにして、この広報の実をあらしめなければならない、このように考えているところでございます。 次に、私に対してのお尋ねとしまして、今回のこの法案の改正の趣旨といったものはどこにあるのだということを締めくくりとしてお話をするようにということでございますが…
第121回 衆議院 法務委員会 第3号
○左藤国務大臣 まず、元号の問題をいろいろお話がありましたが、現在、元号法という法律に基づいてやっておられる。そしてまた、これは日本の歴史的なことから見ましてもずっと続いてきた一つの伝統でもあるわけでありますが、法的な根拠というものがあって昭和から平成というふうな形になった。私はそのように理解をいたしております。 それから、靖国神社の中に菊の御紋があるということをどう思うか、こういうお話でございます。これは天皇家の一つの象徴であるという…
第121回 衆議院 法務委員会 第3号
○左藤国務大臣 今回の改正の一つのねらいといたしまして、社会経済情勢、これの変化に見合った合理的な借地・借家制度を創設したい、こういうことがあるわけであります。定期借地権制度とか確定期限つきの建物賃貸借といった新たな類型の借地・借家関係は契約で定めた期間で関係が終了するという形のものでありまして、そういう点で貸し主にとっても貸しやすいし、また借り主にとっても、先ほど来お話がありましたが、低額の権利金で借りることができる、こういった借りや…
第121回 衆議院 法務委員会 第3号
○左藤国務大臣 今日の経済社会流動性といいますか、非常に展開が速い時代におきまして、そうしたことについて余りにも固定し過ぎたような関係というものが続いていくということが、それでいいんだろうか、こういう点も一つあるんじゃなかろうか、このように考える。不都合と言われるのはそういう意味での、先ほど御説明申し上げましたような新しい類型のものを必要とする時代になっておるにもかかわらず、そうしたものに適合できてないんじゃないか、そういう点が私は不都…
第121回 衆議院 法務委員会 第3号
○左藤国務大臣 この法案におきまして、一新法の借地・借家の更新それから更新後の法律関係、こうした規定というのは一切既存の借地・借家関係には適用しないということは法律自体がそのことを明記しておるわけでございまして、新法になりましても既存の借地・借家関係は従来とは変わることはないわけであります。それを曲解してと申しますかねじ曲げてと申し上げていいのかもしれませんが、相手方との交渉を有利に運ぼうというようなことでそうしたものが出てくるというこ…
第121回 衆議院 法務委員会 第3号
○左藤国務大臣 借地・借家法の改正がより合理的な当事者の関係の確立というものを目指すものであるわけでございまして、宅地なり住宅の供給を直接の目的とするものではありませんけれども、例えば、定期借地権の制度の創設といったものに見られますように、借地・借家に対します多様化した需要にこたえよう、そういうための施策が実現されて、そして借地・借家法制が当事者にとりましても合理的なものに改められる、そういうことによってこれからの利用を望んでおられる多…
第121回 衆議院 法務委員会 第3号
○左藤国務大臣 私の聞いておるところによりますと、現在の建築実務上、鉄筋コンクリートのビルであっても築造後三十年で建てかえが検討されているということが多い。そういった現実の建物の経済的な耐用年数と申しますか、そういった点から見ますと三十年という期間が、建物を持っておる、まあ建物の所有を目的とする場合に適当な期間ではないか、こういう考えで三十年ということにしたわけであります。また、現行法におきます非常に堅固な建物につきまして最短存続期間と…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(左藤恵君) ただいま刑事局長の方からも御答弁申し上げましたが、そうした暴力団の問題を含みます事件につきまして、東京地検が証券取引法違反の告発を受けて現在捜査中であるわけでありまして、この法の適用につきまして、検察当局としましては、国会におきます御論議なり、あるいはまたマスコミの報道とか、そうしたものを十分参考にして、そして真相解明のために全力を尽くしてくれるものと、私はこのように信頼をしておるわけであります。 そして、そうし…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(左藤恵君) 今回の一連の証券・金融スキャンダル、まことに法秩序を維持するという責任ある立場の私といたしましても遺憾な問題である、このように考えております。 そこで、今いろいろお話がございましたが、検察におきましては現に告訴、告発を受けている事件を捜査中であるわけでありますけれども、そうした段階におきまして、この国会におきます御論議なりまたマスコミの報道とか、そういったいろんな幅広い資料もあわせて検討してその検察に当たっている…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(左藤恵君) 検察の面におきましても、今国家公安委員長が言われたように、健全な経済取引秩序を侵害する、そして国民生活を脅かす、こういった各種の財政経済事犯、これに対しましては厳しく対応していかなければならないということで、現在検察に課せられました重要課題の一つと認識して、刑事事件として取り上げるべきものにつきましては、その真相の解明に全力を尽くして適正に対処していかなければならない、今そういった姿勢でおるところでございます。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(左藤恵君) 暴力団が経済取引の分野に進出してくる、そして不法な活動をしていくということで資金源を稼いでいくといいますか、そういうことをするということ自体、法秩序の維持を所管する法務大臣という立場からもまことに遺憾なことである、このように思います。暴力団がそうした経済取引の分野において行います犯罪行為というものがあれば、これはもう厳正に取り締まらなければならない、このように考えておるわけでありまして、今お話しの点につきまして、…
第121回 衆議院 法務委員会 第2号
○左藤国務大臣 今お話しのように、今回御審議をいただいております借地法、借家法、大正十年の制定であり、昭和十六年に改正された後、基本的な改正というものがなくて既に半世紀経過したというわけでございまして、現在、現行法の仕組みではこうした社会情勢、経済情勢の変化に対応し切れないようになっているのではないか、このように考えるわけであります。特に、今お話がございましたように、その画一的な規制は、貸そうとする側にとりましても借りようとする側にとり…
第121回 衆議院 法務委員会 第2号
○左藤国務大臣 今回の改正が土地の有効利用あるいは住宅の供給の促進、そして地価対策、こういった土地政策、それを直接の目的とするというものではございませんけれども、今お話がございました例えば定期借地権制度の創設という問題を初めといたしまして、借地・借家に対します多様な需要にこたえていこう、こういうところが今回の改正の中心をなすものであります。これによって良好な借地・借家の供給が促進されまして、結果として住宅宅地問題の改善に寄与する、このよ…