P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新進党衆議院
総発言数
2,624
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1991/09/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会28 件・28%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会6 件・6%
  • 税制問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,624 20 を表示
自由民主党法務大臣1991/09/17

121参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(左藤恵君) 今お話しのように、国民に法律をできるだけ理解しやすくわかりやすいものにするということが最も大切なことであることは仰せのとおりだと思います。そのためには現在、今お話がありましたように、片仮名で文語体の非常に古い形の法律というものを平仮名、口語体という表記に改めるということは必要であると思いますし、今局長から御答弁申し上げましたように、法務省の所管の法律に非常にそれがたくさんありまして、こういったことについて民事訴訟…

自由民主党法務大臣1991/09/17

121参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(左藤恵君) この法案におきましては、新法の借地・借家関係の更新、それから更新後の法律関係に関します規定を既存の借地・借家関係には一切適用しないということは法律の条文の中で明らかにしておるわけでありまして、既存の借地・借家関係は新法になっても従前と変わらない取り扱いを受ける、こういうことにしておりまして、こうした既存の関係は従来の法律の規定によってこれまでどおり保護されるということを国民の皆さんに十分理解していただくということ…

自由民主党法務大臣1991/09/17

121参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(左藤恵君) 最初にもお答え申し上げましたが、この法案そのものが借地・借家関係を一国会理的なものにしていく、そういうことを目的として、既存のものは既存としてそのまま残す、新しくこれから設定する場合に、そうしたことについての一層の借地・借家人の権利保護、安定化というものを目的としておるわけでありますから、そういった意味で今お話がありましたことの内容を十分周知徹底を図る必要もございますし、さらにその運用につきまして適正を期していか…

自由民主党法務大臣1991/09/17

121参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(左藤恵君) 今お話がありましたけれども、今回の改正というのは決して借り主の地位を弱めるとかそういうことを考えておるものではございませんで、借地・借家関係を改善するということが目的でありますけれども、特に、定期借地権とかそういったものの制度を創設することによって、当事者の権利義務関係をより公平、合理化しよう、前から御答弁申し上げておりますように、利用しやすい借地・借家関係、そういう制度を目的として将来の国民生活の基盤整備、そう…

自由民主党法務大臣1991/09/17

121参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(左藤恵君) 現行の借地・借家法は、今お話しのとおり、大正十年に制定されたものでございますが、その基本は、借地権者及び建物の貸借人の権利を保護してその安定を図るために制定されたものでございます。それから、今回のこの新法は、これはそうした現行の借地・借家法に対しまして、社会経済情勢の変化というものが非常に激しいものがあるわけでございますが、こうしたものに見合ったより合理的な借地・借家関係を創設しようとすることで所要の手当てをいた…

自由民主党法務大臣1991/09/17

121参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(左藤恵君) 今も申し上げましたとおり、借地法、借家法、現行の法律は大正十年に制定されまして、昭和十六年に一度改正された後は基本的な改正が行われないままに半世紀を経過したところで、あり、この間に大変な社会経済情勢の変化があるわけであります。そうしたことで、現行法の枠組みの中、仕組みの中では対応し切れない問題も生じてきている。そういう点で、特に現行法が借地・借家関係の存続を画一的に規定しているということは、土地・建物を貸そうとす…

自由民主党法務大臣1991/09/17

121参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(左藤恵君) この法案は、今お話がございましたように、借地・借家関係を社会経済情勢の変化に見合った合理的なものにするということを目的といたしておりまして、そのために定期借地権制度とかあるいは期限つき借家制度、そうしたものの創設、借地権の存続期間の見直し、正当事由の明確化、地代家賃増減額請求の手続の改善などを図ろうとするものであります。また、新法の借地・借家関係の更新及び更新後の法律関係に関する規定を一切既存の借地・借家関係には…

自由民主党法務大臣1991/09/17

121参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(左藤恵君) 今お話しのとおり、土地基本法というのは、「適正な土地利用の確保を図りつつ正常な需給関係と適正な地価の形成を図るための土地対策を総合的に推進」することを定めております。借地借家法は、貸し主と借り主の権利義務関係の調整を図ることを目的とする法律でありまして、土地基本法に示されている政策目標を達成することを直接の目的とするものではございませんが、今回の改正によりまして、先ほど来お話が出ておりますように、定期借地権制度の…

自由民主党法務大臣1991/09/17

121参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(左藤恵君) 現行の借地・借家法は、借地に対する需要の多様化等の社会経済情勢の変化に対応し切れないということを先ほど来申し上げております。今回の改正はこのような変化に対応し得るよう、更新のない新しい類型の借地・借家関係を創設するなど、借地・借家関係を改善することを目的といたしておりまして、これによって良好な借地・借家の供給、これが促されて将来の社会生活の基盤整備に寄与するものと期待されております。 これは先ほど来申し上げている…

自由民主党法務大臣1991/09/17

121参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(左藤恵君) 今お話しのお年寄りとかその他弱い立場の方々が、今回の法改正によって従来より不利益を受けることはないというふうに私は考えておりますが、これまでの借地人あるいは借家人が不利益を受けるのではないかという不安を生じているという御指摘もございますので、そういったことを考嵐いたしまして、まず第一に新法の借地・借家関係の更新とか更新後の法律関係に関する規定は、今までの既存の借地・借家関係には一切適用されないということにいたして…

自由民主党法務大臣1991/09/13

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○左藤国務大臣 私の方はそうした秘書とかそういった点につきましてはございませんで、私のは個人的な秘書というので、学園の方のいろいろなことをやっておりましたときに秘書は一人おります。それだけであります。 あとは、それから車につきましても学園の方から借りておるという状態、一台借りておるだけでございます。

自由民主党法務大臣1991/09/13

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○左藤国務大臣 車につきましては、お話しのように私が法務大臣になりまして、つまり離職した間、その車の使用ということは一応別にいたしておりまして、その間、借りてその経費を出すという形をいたしております。それから、そうじゃなくてそれ以前は、私個人が学園の理事長もずっとやっておりますから、それで学園の車を使っている、こういうことでございました。

自由民主党法務大臣1991/09/12

121参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(左藤恵君) 借地借家法案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 現行の借地法におきましては、借地権の存続期間、契約の更新等について、借家法におきましては建物の賃貸借契約の更新等について、それぞれ強行規定を中心とした民法の特別規定が置かれているところでありますが、いずれも大正十年に制定された法律であって、昭和十六年に改正された後は、今日まで基本的な枠組みは変わっておらず、この間の社会・経済情勢の大きな変化、特に土地・建物の…

自由民主党法務大臣1991/09/10

121衆議院 法務委員会 第4号

○左藤国務大臣 現行の借地・借家法は、借地に対します需要の多様化、いろいろなものが進んでまいりました今日の社会経済情勢の変化には対応し切れていないのではないか、そういうことで現行法の不都合という、対応できていないという面を解消して、当事者間の権利義務関係をより合理的なものにするということによって利用しやすい借地・借家制度にしようというのが今回の改正の趣旨でございます。

自由民主党法務大臣1991/09/10

121衆議院 法務委員会 第4号

○左藤国務大臣 お話しのとおり、借地・借家法、この法律は大正十年に制定されたものでありまして、民法関係の特別法というような形で制定されたものでありまして、契約の当事者間の実質的な公平を確保する、こういうことを目的にして、借地権者及び建物の貸借人の権利、この安定化を図ることを目的とした。このようにした法律であるというふうに理解をいたしておるところでございます。

自由民主党法務大臣1991/09/10

121衆議院 法務委員会 第4号

○左藤国務大臣 今お話しの借地・借家人の組織の活動が社会的に重要であるということは申すまでもございませんが、これに貸し主との団体交渉権限を認めたらどうか、こういうことの御意見で、それが果たして我が国の現在の紛争解決の方策として適切であるかどうかということは問題であろうか、私はこう思います。現在お話のありましたような主張が有力であるというようなことは私も承知はいたしておりませんけれども、一つの御意見として承っておきたい、このような考えてお…

自由民主党法務大臣1991/09/10

121衆議院 法務委員会 第4号

○左藤国務大臣 今回の改正は、当事者間の権利関係を社会経済情勢の変化に見合った。より合理的なものにしよう、こういうことをねらいとするものでございまして、借り主の権利の継続性とか安定性を損なうものではない、このように考えております。法務省といたしましては、この法案におきまして、借り主の権利の安定というのは十分確保されているもの、このように考えておるところでございます。

自由民主党法務大臣1991/09/10

121衆議院 法務委員会 第4号

○左藤国務大臣 今お話しのように、この法案の御審議をいただくに当たりまして、今回の法が、借地・借家関係の更新及び更新後の法律関係に関する規定は一切既存の借地・借家関係に適用しないという点をまず法律で明らかにしたことも含めまして、全体にこの法案そのものが御心配になられることにはなっていないんだ、こういう点のPRに努力をしてまいりました。なかなかこれは広くPRすることは難しいわけでありますけれども、少しでも御理解いただきたい、こういうことで…

自由民主党法務大臣1991/09/10

121衆議院 法務委員会 第4号

○左藤国務大臣 この法律案におきます正当事由に関します規定、これは借地・借家関係の解消の要件であります正当事由の有無を判断する場合に、先ほど先生お話のありましたとおり、現に裁判実務で考慮されている要素を掲げることによりまして具体的な実情に即した判断ができるようにしたものでありまして、借り主の権利を弱めるというような御理解は全く間違っておるといいますか、誤っておるということでございます。正当事由の内容の実質は基本的に現行法のもとでのものと…

自由民主党法務大臣1991/09/10

121衆議院 法務委員会 第4号

○左藤国務大臣 この法律案におきます正当事由の規定におきまして、今お話がありましたように、当事者双方が土地や建物の使用を必要とする事情というのをまず掲げてございます。その後「のほかこという言葉がありまして、借地や借家に関する従前の経過、それから土地や建物の利用状況、建物の現況、それから財産上の給付をする旨の申し出、こういった要素を掲げております。 これらの要素の中では、「のほかこという言葉から御理解いただけるように、当事者双方の使用の必…