左藤恵
会議録に記録された「左藤恵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,624 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 予算委員会25 件・25%
- 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
- 税制問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○左藤国務大臣 外国人労働者の入国の問題につきましては、昨年、研修その他の段階の幅、いろいろな業種の幅、そういったものを広げたり、いろいろ努力をいたしております。 しかし、一般的に、単純労働者の受け入れの問題につきましては、これは、今お話がありましたように、経済社会の全般にいろいろな意味で影響を及ぼすところが大きいわけでして、これは国としての対応を決めていく問題につきまして、我々として、消極的ではなくて、また、そうした関連のところを十分…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○左藤国務大臣 今お話しのように、あくまで犯罪とかそういった見地からいうなら、罪刑法定主義の立場で法で定められたものについて、それが犯罪であるかどうかということの論議をされるべきことであります。今先生のお話のような政治的な判断の問題につきましては、政治的な責任としてどういった形でとるかということについては、そのときの政治情勢、またいろいろな問題で判断されるべきものである、このように私は考えております。 今お話の地価が急騰した要因がどうい…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○左藤国務大臣 出ていけということだと思います。
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○左藤国務大臣 今局長の方から御説明申し上げましたが、一つは東京入管局の方から西ヶ丘の方ですか、そちらの方に移したこともありましてまだ十分設備だとかいろいろな点で配慮ができてない点もあろうかと思いますが、その点はこれからも努力していかなければならない、こう思います。一般的に、今お話がありましたように急激にこういった人がふえたこともありますので、そうした点で確かにそういった点の配慮がおくれている点があろうかと思いますので改善さしていきたい…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○左藤国務大臣 確かに、一国の刑政の責任者という立場にある者は法務大臣になるわけでございます。そうしたことで、対国民の世論とかいろいろ問題もありますし、また、国家、社会が一つの秩序を維持していく上での問題として、そういったことをどういうふうに、死刑というものが持つ意味というものもいろいろあろうかとも思いますが、こういった問題について、今先生御指摘のようなこともあります。一方でまた、まだ国民の中にはかなり、凶悪な犯罪を犯した人は死刑を科す…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○左藤国務大臣 戸籍法とか、今お話がございましたが、いろいろな関係団体の内規とか、いろいろな問題において、そうしたことについて今やっておるのは不十分だから部落解放基本法をつくれというふうなお話もあったわけでありますけれども、部落差別の解消という問題は憲法に保障された基本的人権にかかわる問題であって、そういう意味において、一層差別意識の解消というようなことに、啓発に努力をしていくべきである。基本法であります憲法がそういったことを明示してお…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○左藤国務大臣 同和問題におきまして、その実態的な差別という面ではかなり改善されたとは思いますけれども、今お話しのような結婚とか、そういったものの心理的差別と申しますか、そういう問題につきましてはまだまだ十分でない、私は、そういう点でまだまだ努力していかなければならない問題があるのじゃないかと思います。法務省としても、人権擁護の立場から、国民が同和問題に一層理解、認識を得るよう、特に心理的な差別の解消のために努力していかなければならない…
第120回 衆議院 法務委員会 第6号
○左藤国務大臣 今お話しのように、従来から刑法等の運用というものは厳正かつ適切に行われてきたものと私は承知いたしておりますけれども、今回のこの改正法、御承認いただき成立いたしました後も、やはり基本的な姿勢というのはいささかも変わるべきものではない、このように考えております。 そういうことで、今回御審議いただいております中で、罰金刑を含みます財産刑という問題を今いろいろ御論議いただいております。種々御指摘を受けたわけでございますが、法務省…
第120回 衆議院 法務委員会 第6号
○左藤国務大臣 今お話しの問題につきましては、法制審議会の刑事法部会小委員会ですか、ここでもって財産刑をめぐる基本問題というのを御検討いただいております。 私も、そういった問題で罰金刑の刑罰としての機能というもののいろいろな問題をもう一度よく考え直して、今日における我が国の犯罪情勢も、御指摘のような問題、罰金刑を含めた財産刑の運用の実態をよく検討した上で、実態的にも手続的にもこの問題をひとつ根本的に検討する必要がある、このように考えてお…
第120回 衆議院 法務委員会 第6号
○左藤国務大臣 罰金刑の問題だけでなくて、刑法全体にいろいろな問題があるわけでありますが、特に今御指摘の点につきまして、法制審議会の審議を促進していただき、早い段階でまとめて改正していく方向でやっていただかなければならない、私はそういうふうに考えております。
第120回 衆議院 法務委員会 第6号
○左藤国務大臣 罰金の額等の引上げのための刑法等の一部を改正する法律案につきましては、委員の皆様方に熱心に御審議いただき、可決されましたことに対して、心からお礼を申し上げます。 なお、ただいまの附帯決議につきましては、そ の趣旨を十分に尊重いたしまして、今後とも努力を重ねていく所存でございます。 —————————————
第120回 衆議院 法務委員会 第6号
○左藤国務大臣 司法試験法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 司法試験は、近年、合格までに極めて長期間を要する状況になっており、その結果、将来の法曹となる者が大学教育から離れた後長期間の画一的な受験準備を余儀なくされ、法曹実務家としての修練を開始する時期が相当遅くなっていること、法曹となるに適した人材が司法試験の受験を敬遠する傾向にあること、法曹三者のバランスよい人材確保が困難になってきていることなど、法曹の後…
第120回 衆議院 予算委員会 第22号
○左藤国務大臣 土地基本法、ざっと読んだことはございますけれども、十七条を挙げて特に記憶をいたしておりません。
第120回 衆議院 予算委員会 第22号
○左藤国務大臣 我が国の不動産登記の制度につきましては、個々の不動産、物理的な現況とかその権利関係を登記簿に記載するということをして、そして公示をするということが目的でございまして、実際、今お話しのような問題につきまして、そういう点を趣旨、目的あるいは手続構造、こういったところから考えまして、非常に難しい問題であるというふうに考えております。 お話しのようなコンピューター化という問題も手をつけたわけでありますけれども、非常に時間もかかる…
第120回 衆議院 予算委員会 第22号
○左藤国務大臣 今回のこの借地・借家法改正は、定期借地権などの導入といったような、借地に対します非常な最近の需要の多様化、そういった社会経済情勢のいろいろな変化に対応できますように、そういう立場から借地・借家の関係を合理的に調整して、そしてその円滑化を図ろうというのが目的でございまして、そういう意味から、今先生お話がありましたけれども、契約当事者間の権利を調整する民法の特別法というのが借地・借家法でございますので、その借地・借家関係の合…
第120回 衆議院 予算委員会 第22号
○左藤国務大臣 今回法制審議会からいただきました御答申の中の借地法等改正要綱という形では、今のお話の契約の更新を拒絶するために必要な正当事由の内容を明確にするというふうなことが一つの条件になるというふうに書いてございます。こういう改正でございますけれども、これは、新しい改正、既存の借地・借家の問題には適用しないという方向で現在法案の準備をいたしておりまして、新しい改正後の法律の規定の中にそういったものが入る、こういうことでございます。
第120回 衆議院 法務委員会 第5号
○左藤国務大臣 提案理由の説明で既に御説明申し上げたところでございますけれども、今回の改正は、昭和四十七年以降の経済事情の変動などにかんがみまして、刑法の罪を中心に罰金の額を見直そうというものでございまして、ただ、刑法の定めます一部の罪につきましては、その多額が低く設定されておりますために、単に経済実勢に合わせて罰金額を引き上げただけでは、その刑罰としての機能が十分果たせない、あるいは早晩頭打ちしてしまう、こういうことが予想されますので…
第120回 衆議院 法務委員会 第5号
○左藤国務大臣 今いろいろお話を伺っておりまして、今回一応、暫定的と申してはなにでしょうけれども、とにかく罰金の額の改正だけはお願いしたわけでありますけれども、刑法の根本的な問題、幾つかあると思います。そういった問題について、現在の時代に合うようなそういったことについて、法制審議会においてもこれは引き続き検討していただけるものと思っておりますが、こういった問題について私は真剣にやらなければならない、このように考えております。
第120回 衆議院 法務委員会 第5号
○左藤国務大臣 今局長から御説明申し上げたような事情で、なかなかこういうことについて進展を見ていないというのは、非常に残念なことだ、私はこのように考えております。いずれにいたしましても、国民をいろいろな面で拘束もします、いろいろなことであるけれども、国民の皆さんに理解しやすいものでなかったならば、その法律の意味というものが非常に薄くなってしまうんじゃないか、私はそのように思いますので、国民の皆さんに理解しやすい形というものの刑法を、早い…
第120回 衆議院 法務委員会 第5号
○左藤国務大臣 今局長からその経緯をるる御説明申し上げたと思いますが、やっぱりこの国民の中におきます考え方というものと、それからその最高裁におきますそういう一つの判決の結果違憲の状態にあるけれども、どういうふうな形であればその違憲の状態でなく、この問題が考え方として例えば倫理規定的なものが残るのかというふうな問題も含めまして、検討を急がなければならない問題であろう、このように思います。