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新進党衆議院
総発言数
2,624
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1991/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会28 件・28%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会6 件・6%
  • 税制問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,624 20 を表示
自由民主党法務大臣1991/03/07

120参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(左藤恵君) 今お話しの人たちが難民条約上の難民に該当する、この場合はその所要のまた保護措置をとるということにいたしております。しかしながら、一般の労働者の受け入れという形でありました場合には、先ほど御指摘になりました法律改正で専門的な技術等を有する外国人についてはこの受け入れの幅を広くしたわけでございますけれども、先ほどもお答えを申し上げましたが、いわゆる単純労働者ということになりますとなかなかこれはいろいろな問題があります…

自由民主党法務大臣1991/03/07

120参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(左藤恵君) 水俣病の被害者に対します救済制度といたしまして既に公害健康被害の補償等に関する法律、これに基づきまして認定制度があって、そしてこの認定制度に基づきましてさらに公正な救済が図られている、このように承知いたしております。 各地の水俣病訴訟では、さきに公表されました国の見解のとおりに、国の法的責任の有無が問題とされておる上に、原告らが水俣病に罹患しているかどうかという点も重要な争点となっておりまして、これらは国の行政の…

自由民主党法務大臣1991/03/07

120参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(左藤恵君) 昭和四十四年以来今日まで推進せられてきました施策の結果、同和地区の実態的差別につきましては改善に相当見るべきものがある、このように思われるわけでありますけれども、心理的な差別の面ではなおいろいろの問題が残されております。法務省として、国民が同和問題に正しい認識と深い理解を得るように努めて、心理的な差別を解消するためにどうしたらいいか、さらに啓発活動について粘り強く展開していきたい、このように考えておるところでござ…

自由民主党法務大臣1991/02/25

120衆議院 予算委員会 第17号

○左藤国務大臣 仮釈放につきましては、矯正施設の長からの申請に基づきまして、地方更生保護委員会が決定いたしております。石川一雄につきましては、既に仮釈放に必要な刑法所定の最小限の期間は経過いたしておりますが、通常、無期刑の受刑者はこの刑法所定の期間を経過した後も相当の期間受刑した後に仮釈放になっておりまして、その審理に当たっては、法令の定める基準にのっとりまして、他の無期刑の受刑者との間に不公平にならないように、公平に取り扱われるもの、…

自由民主党法務大臣1991/02/25

120衆議院 予算委員会 第17号

○左藤国務大臣 今のお話につきまして、矯正施設の長の判断というのが基本になるわけでございますけれども、そうした御趣旨のことにつきまして我々も前向きに検討するようにその関係者にお話をしたい、このように考えております。

自由民主党法務大臣1991/02/22

120衆議院 予算委員会 第16号

○左藤国務大臣 今お話しのとおり、二月十九日の閣議におきまして私が申しましたのは、ちょうど総務長官から北方領土のことで総理に対して御視察願いたいというような御要望がありましたので、そのことの御発言に関連して申し上げたことでございますけれども、日ソのこれからの外交交渉の結果北方領土が返還されたというような場合に、いろいろな問題が考えられるだろうと思います。解決されなければならない問題がたくさんある、そういうことで一つの仮定の問題としてそう…

自由民主党法務大臣1991/02/22

120衆議院 法務委員会 第4号

○左藤国務大臣 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、下級裁判所における事件の適正迅速な処理を図るため、裁判所の職員の員数を増加しようとするものでありまして、以下簡単にその要点を申し上げます。 第一点は、裁判官の員数の増加であります。これは、地方裁判所における民事訴訟事件の適正迅速な処理を図るため、判事補の員数を五人増加しようとするものであります。 第二点は、裁判官以外の裁判所の職員…

自由民主党法務大臣1991/02/22

120衆議院 法務委員会 第4号

○左藤国務大臣 今のお話の件につきましては、まだこれから停戦の条件とかいろいろな問題がありますので、一つの仮定の問題としてお尋ねになったのじゃないかと思いますが、日本は平和憲法を持っておるわけでありますから、あくまでもこの憲法の精神に沿って、私は、世界の平和のために日本が役立つ場合には出ていくべきだと思いますし、その範囲はあくまで平和憲法の中で行動すべきだ、このように思います。

自由民主党法務大臣1991/02/22

120衆議院 法務委員会 第4号

○左藤国務大臣 お話のとおり、検事さんが法秩序の維持という上で果たしておられる役割というものの大きいことは、申し上げるまでもありません。今お話しのように、執務環境とかそういった点で非常に不十分な点がある、あるいはもっと何か努力しなければならない問題があるのじゃないか、検事の待遇改善とか執務環境の整備というような問題についてはもっともっと努力をしていく必要があり、またそうすることが検察権を適正に行使していただける、そして国民の信頼と期待に…

自由民主党法務大臣1991/02/22

120衆議院 法務委員会 第4号

○左藤国務大臣 弁護士からの検察官への任官ということは、私は、弁護士さんのお仕事、そして検察官としての仕事、これは相互の職務の理解というものがやはり深い方がいいわけでありまして、そういう法律家としての御経験というものを生かすということで非常に意義のあることだと考えますし、また、そういった機会を大いに進めていく努力をしなければならない。それには先ほど申しました給与の面とかいろいろな問題点は若干あろうと思いますけれども、さらに今後は、日弁連…

自由民主党法務大臣1991/02/22

120衆議院 法務委員会 第4号

○左藤国務大臣 三権分立という立場から見まして、私の方からいろいろと申し上げることではないと思います。専ら裁判所の方で主体的にいろいろ御検討いただくのを我々見守っていくべきだ、このように考えております。

自由民主党法務大臣1991/02/22

120衆議院 法務委員会 第4号

○左藤国務大臣 まず、二月十九日の閣議で私が申し上げましたのは、ちょうど総務長官から総理に対して北方領土の視察のことの御要望があった、問題の発言がございましたので、それに関連しまして、これから交渉が始まるわけでありますからまだ現在はされてないわけでありますけれど も、北方領土の返還がされた場合に解決されなければならないたくさんの問題がある、その問題の一つにこういった問題もあるという問題の指摘を私は申し上げたわけでありまして、あくまで一つ…

自由民主党法務大臣1991/02/22

120衆議院 法務委員会 第4号

○左藤国務大臣 今そういう意味で、ゴルバチョフ大統領の訪日を前にして非常に大切なときでありますので、そういった点で、外務大臣とも十分連絡をとって努力をしていきたい、このように考えております。

自由民主党法務大臣1991/02/22

120衆議院 法務委員会 第4号

○左藤国務大臣 罰金の額等の引上げのための刑法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨を御説明いたします。 刑法その他の刑罰法規に定められた罰金及び科料の額等につきましては、昭和二十三年に制定され、同四十七年に改正された罰金等臨時措置法によることとされておりますところ、同法が改正された昭和四十七年から見ましても既に約十九年が経過し、この間、消費者物価は約二・五倍に、労働者賃金は約三・五倍に上昇しております。このような状況のもとで…

自由民主党法務大臣1991/02/21

120衆議院 予算委員会 第15号

○左藤国務大臣 在日韓国・朝鮮人の方々の法的地位につきまして、その歴史的経緯及び定住性を考慮いたしまして、これらの人々ができる限り安定した生活が営めるようにすることが重要である、このように認識をいたしております。法務省といたしまして、こういった見地から、これらの人々の法的地位の安定化を図るために出入国管理及び難民認定法の特例法案を今国会に提出いたしたいと、このように鋭意準備をいたしております。 なお、その際の同様の歴史的経緯と定住性を有…

自由民主党法務大臣1991/02/21

120参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(左藤恵君) 委員長を初め委員の皆様には、常日ごろ法務行政の運営につきまして、格別の御尽力をいただき、厚く御礼を申し上げます。 このたび、図らずも法務大臣を拝命いたしました。湾岸戦争を初め内外にわたり極めて困難な問題が山積しておりますこの時期に法務行政を担当することになり、その職責の重大であることを痛感いたしております。 この機会に、法務行政に関する所信の一端を申し述べ、委員各位の御理解と御協力を賜りたいと存じます。 申すまで…

自由民主党法務大臣1991/02/20

120衆議院 法務委員会 第3号

○左藤国務大臣 委員長を初め委員の皆様には、常日ごろ法務行政の運営につきまして、格別の御尽力をいただき、厚く御礼申し上げます。 法務行政の運営に当たる私の基本的姿勢につきましては、過日の当委員会において就任のあいさつをいたしました際に申し述べたところでありますので、ここでは、当面する法務行政の重要施策につきまして所信の一端を申し述べ、委員各位の御理解と御協力を賜りたいと存じます。 第一は、治安の確保及び法秩序の維持についてであります。 …

自由民主党法務大臣1991/02/20

120衆議院 法務委員会 第3号

○左藤国務大臣 特別に何も発言はいたしませんでした。

自由民主党法務大臣1991/02/20

120衆議院 法務委員会 第3号

○左藤国務大臣 このことにつきましては、特に大きな問題になったわけではございませんが、説明として、自衛隊機を中東派遣するということに関連して、自衛隊法の第百条の五に基づいた政令ということで法的根拠を持った政令であるという説明があったわけでございます。

自由民主党法務大臣1991/02/20

120衆議院 法務委員会 第3号

○左藤国務大臣 このことについては、政令に委任されておるというその範囲内であるということで、私は特に疑問を持ちませんでした。