左藤恵
会議録に記録された「左藤恵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,624 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 予算委員会25 件・25%
- 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
- 税制問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 法務委員会 第5号
○左藤国務大臣 今局長の方からお答えを申し上げましたが、大変いろんな問題があるわけでありますけれども、原告の皆さんの中に、水俣病に罹患しているかどうかというような、そういう重要な争点になっている点もありますし、また一昨年の十二月ですか、それから終わったものもありましょうし、本年三月結審するというようなものもありますので、我々としては、早期に裁判所の公正な判断が得られるようなことについて、できるだけの御協力はしたい、こういうように考えてお…
第120回 衆議院 法務委員会 第5号
○左藤国務大臣 いかなる理由がありましても、これは断じて許しがたい事件だ、私はこのように考えますので、検察において今適切な措置をされるものだ、このように信じております。
第120回 衆議院 法務委員会 第5号
○左藤国務大臣 急にそういう問題を言われましても、私も何とも今お答えの仕方がないわけですけれども、一つ検討に値することではなかろうか、このように思います。
第120回 衆議院 法務委員会 第5号
○左藤国務大臣 今もお話しのとおりに、私も全く同感だと思います。そして、この審議会にいろいろ諮問を申し上げたり、いろいろなことで法制審、そういったところを中心に、この問題について慎重に御審議は願わなければならないけれども、時間をかけないでやっていただかないと、今のお話のように社会がどんどん変わっていく。そういう意味での本当に基本的な法律でありますから、慎重でなければならないけれども、やはり社会の情勢に適合したことで初めて意味がある問題で…
第120回 衆議院 法務委員会 第5号
○左藤国務大臣 今お話しのように、今日なお根強く部落差別の問題は残っておると私は思います。そういうことで、今日までいろいろ努力もしてきておるわけでありますけれども、さらにやらなければならない問題として、やはりこの差別意識の解消の啓発というものは、そういう意味では幾らやってもいい問題であるし、また、やらなければならない問題ではないかな、このように考えるわけであります。憲法で保障されました基本的人権にかかわる重要な問題だということについて、…
第120回 衆議院 法務委員会 第5号
○左藤国務大臣 差別をなくしていくということについて、大切なことは今もおっしゃったとおりだと思いますし、まだまだ十分でない、そういう点で努力しなければならない問題があることもおっしゃるとおりだと思います。今その場合に、そうした基本法をつくるべきなのか、あるいは、これは根本的な問題であって、憲法にはっきりと明示されていることでありますから、その憲法を生かしていくという方がいいのか、この辺のことについて我々はまだもう少し検討していきたいと思…
第120回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(左藤恵君) すべての人間は平等であって、ひとしくその人権が尊重されなければならない、これがもうあくまで基本であろう、こう考えます。そういう意味で、外国人の人権も当然ひとしく尊重されなければならないという考えに立たなければならないと我々は考えております。 そして、この法務省という仕事の面から見ましても、これは従来から人権尊重の立場でいろいろの啓発活動、そういったものを実施してまいりましたけれども、今後ともそういった差別の根絶と…
第120回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(左藤恵君) おっしゃることよく理解できるわけでありますけれども、内部的なといいますか、国内的なすり合わせというようなものが十分できていないのに、ただ署名する、批准するというふうなことをやるというわけにはいきませんし、やはりそういった国内の中の体制をきちっとしたものにして、そしてそれからそういうものに積極的に取り組むべきであるということは、そうではないかと思います。 ただ、今お話のございましたように、なかなか難しい問題であって…
第120回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(左藤恵君) いろいろそうしたお話のような点が問題たくさんあるわけでありますが、先ほど局長からお答え申し上げましたように、現在法制審議会で民法の規定の見直しが進められているわけでありまして、その作業の中でこの夫婦の氏姓のあり方につきましても審議されることになっております。非常に重要な問題でありますから、当面法制審議会の審議を注意深く見守りまして、その結果によって私どもこの問題についての解決を図っていきたい、このように考えており…
第120回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(左藤恵君) 優先的というお話でございましたけれども、我々といたしましてはそういったことで一応法制審議会の方にお願いをして御検討願っておるわけでありますから、こうした点の御審議をひとつなるべく早く出していただくように、そういった意味でのお願いを申し上げまして、我々はその結果を受けて対処していきたい、このように考えておるところでございます。
第120回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(左藤恵君) 昨年、法律改正というようなものもございまして、御承知であったかと思いますが、外国人の労働者の問題につきましてかなり幅の広い改正をいたしました。そうしたことであったわけでありますけれども、専門的な技術等を有する労働者につきましては、そういった方向で可能な限り受け入れをするという方針が決まっておるわけでありますけれども、今先生がおっしやつた問題は、恐らく単純労働者についての多様な角度からの慎重な検討を要するんではない…
第120回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(左藤恵君) 昨年、そうしたことで改正をいたしましたので、その状況もよく十分見守ってやらなければならない問題で、これからさらにもう一回検討をしていくべき性格のものであろう、このように考えております。
第120回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(左藤恵君) 一つは児童の権利、この問題は法務行政の基本としまして、それは法務行政を推進していく上において十分尊重されなければならない問題であり、今最初に先生お触れになりました児童の権利に関する条約、このことも現在、その批准に向けて関係省庁と協力いたしまして検討を進めておるところでございます。基本的なやはり子供の権利といいますか、そうしたものは人権の上にまたさらにそうした権利というものを配慮していかなければならない幾つかの問題…
第120回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(左藤恵君) 今の問題につきまして、私は、やはり今お話しのように、人事訴訟につき第三者の再審を認めるかどうかということにつきましては、確かに最高裁の一つの判示といいますか、意見を述べられた点もありますので、私どもはそういった方向で検討しなければならない、国民の権利に影響するところが大きい問題である、このように考えております。
第120回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(左藤恵君) 今お話しのように、一つの裁判を受ける権利という問題につきましてお話がありました。確かに非常に大切な問題でありますので、今我々といたしましては、法制審議会においてこういった問題も含めて民事訴訟手続の全般についての見直し作業が行われておりますので、それに期待をいたしたい、このように考えております。
第120回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(左藤恵君) これはしかし、やはりこういった問題につきまして法制審議会の御審議をいただいておるわけでありますから、それを十分伺った上で判断すべきものであろう、このように考えております。
第120回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(左藤恵君) 今のお話で、政府としてこうした問題についての責任を持ったことをやろうと思えば、やはりいろんな手続の問題がありますし、そして御意見を伺うという一つの仕組みとして法制審議会があるわけでございます。したがって、憲法に言われます「国会は、国権の最高機関であって、国の唯一の立法機関である。」という規定から考えて、もちろん議員立法で御提出されたものを我々当然それは真剣に討議しなければならない、そういった立場にあろうかとも思い…
第120回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(左藤恵君) 今申しましたとおり、法制審議会とかそういう手続の問題はございますけれども、この問題については真剣にやらなければならない問題である、このように考えておりますので、そういう過程を経て必ずやる、こういうことで持っていきたいというふうに考えております。
第120回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(左藤恵君) 今おっしゃったとおり、私はやはりこうした事件の重大性というものを深く考えまして、そして検察もこの不法事犯に対しては真相の解明に努力するということで、当然関係法規に照らして厳正かつ適切に処せられるものと、このように考えております。
第120回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(左藤恵君) 今お話しのいじめの問題につきましては、一番心身が健全に育っていかなければならない時代の児童生徒の人権にかかわる問題でありまして、これを放置しておきますと新しく差別が出てくる、そういう芽ともなりかねない問題もありますので、とにかく全国の人権擁護委員の方々もおられますので、そういったところにいろいろ御協力いただきまして、積極的な啓発活動の一つとしてこの問題の解決に向けての取り組みをやっていかなければならない、今そうい…